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#189 元気な方が良くない?!久々登場、EFCのおでらおとし🪨蝦夷丸と一緒にキャリアを考える|北海道シャトルラジオ
2026-06-23 25:42

#189 元気な方が良くない?!久々登場、EFCのおでらおとし🪨蝦夷丸と一緒にキャリアを考える|北海道シャトルラジオ

北海道内をシャトルランさながら走り回るたくろー、蝦夷丸、はらちゃんの3人が北海道の気になるトピックやローカルのリアルな話をそれでもあかるくお届けするローカルトークバラエティです。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠<番組本編はこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠<番組改編前のシャトラジ>⁠⁠⁠⁠⁠⁠

note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠http://note.com/shuttle_runspotify⁠⁠⁠⁠⁠⁠

#北海道シャトルラジオ #シャトラジ #北海道シャトルラン⛹️‍♂️

感想

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サマリー

今回の北海道シャトルラジオは、EFCのおでらおとしさんが一年ぶりに登場し、蝦夷丸さんと共にキャリアや生き方について深く掘り下げました。愛別町を訪れた二人は、地元の名物「きのこピリ辛丼」を堪能しながら、現代社会における「頑張っているように見えること」への評価の変化について語り合いました。かつては苦労や努力が美徳とされ、それを見せることが評価に繋がると考えられていましたが、近年は健康で安定した状態にある人が求められる傾向にあると分析。おでらおとしさんは、若い頃の苦労は必要かという問いに対し、健康的に働ける環境を選んだ自身の経験を踏まえつつ、経験値の蓄積と自己成長のバランスについて考察しました。また、怒りの感情を原動力とする生き方から、より健やかな生き方へのシフトについても触れ、自身の反抗期のエピソードを交えながら、親との関係性や自己表現の難しさについても語られました。最終的には、コミュニティにおける自己の在り方や、家族という枠組みを超えた人間関係の構築の難しさについて、独自の視点で語り合い、番組は幕を閉じました。

一年ぶりのゲストとおでんの町、愛別町
このグッシャグシャはここで言ってるんですけど、
このスタッカー、このスタッカー
でも一年前じゃないですか?
一年前?
一年ぶりの登場だ。
誰かの思い出があなたの思い出になる。
北海道シャトルラジオ、スタート!
スタート!
北海道の真ん中、江戸丸と
北海道の真ん中、おでらおとしです。
寒くない?ここ。
寒い。
暖房ないんだろうな。付けてないと思う。
今日は、愛別町。
愛別町。
共和温泉から、ここに来ました。
風呂には入ってないですけど。
風呂には入ってないけど、飯食いに来ましたね。
ピリ辛、なんだっけ?きのこピリ辛丼?
おすすめです。役場でおすすめされた。
きのこの町なんでね、愛別町。
すごいですよ、店内には。
たくさんの庶民人のサインが飾られていて。
これ誰でしたっけ?チームダックスの。
これは、けんさん。
けん?
けんじゃない。やすけん?
やすだけん。
若いときめっちゃイケメン。
イケメンじゃないってことね。
いやいや、今は歳とってるからさ。
渋い俳優になってるけど。
若いとき超イケメン。
オリズミオとかもめちゃくちゃ若い。
2001年、25年前。
すごいな。
オリズミオの時来てる日違うんだ。
ほんとだ。
鈴井さんとね。
鈴井さん。
眠たくなっちゃったよ。
健やかな生き方とキャリアの模索
なんかストレスとかなさそうだよね、腕って。
いやいや、別にないわけ。
全くないことはないですけどね。
なんか、あんまりこう、
健やかに生きてる感じするよね。
悩みとかはあんまりない?
悩まないようにしてるとかでもなく。
いや、悩まないようにしてるんだ。
気をつけてる。
早めに解決するとか、意識してるかもしれない。
種潰すって言っておくみたいな。
すごい。
どうやってやるの、それ。
なんかだいたい悩むときって
一人で抱え込んでるときじゃないですか。
早めにアウトプットする。
誰かに相談するとか。
確かに。
直接的な解決というか。
例えば、本当は絶対バリさんに話した方がいいんだけど
話せてないことがあったりとかしたら
でもバリさんには話しにくいみたいな。
じゃあ一旦安心堂のスタッフに聞いてもらおうとか。
なるほど。
したら意外と、じゃあこうしたらいいじゃんとか言ってくれたりするから。
一人で考えないようにするっていう。
確かに。
そういうことは意識的なのか無意識なのか分からないけどやってるような気がする。
なんか健やかに生きるのいいなと思って。
基本的に寝たら忘れるタイプなので。
寝たらね、忘れられたらいいのにな。
なんか悩んでるかどうかもだけど
普通にフィジカル的にも健康かどうかとかもあるじゃん。
ありますね。
疲れてる感じとか。
ダメージありそうに見えてる方が評価される世の中だった気がするんだよね。
どういうことですか?
ちょっとどういうことか分からないけど。
ありがとうございます。
うわ、うまそう。
初めてですか?
初めてです。
ありがとうございます。
これがきのこピリ辛丼。
すごい、いろんな種類のきのこだ。
肉も入ってる。
いただきます。
はい、いただきます。
おいしそうだな。
味噌汁にもきのこ入ってる。
嬉しい。
めっちゃうまい。
うま。
めちゃくちゃうまい、これ。
なめこの味噌汁。
一応そんなに時間ないね。
ね。
さっそく食っていかないといけない。
やっぱり頑張ってるように見える方が評価されるみたいなのがあるじゃん。
あります。
健康そうで、悩んでなさそうで、
幸せそうに生きてる人って逆に評価されない世の中だった気がするんだよね、これまで。
何もやってないやつみたいな。
そうそう、あいつはいいよなみたいな。
そうじゃなくなってきてる気がするっていうか。
普通に健康そうなやつの方が安心するから求められてるっていうか。
健康そうな人のそばにいたい。
需要が高まってる感じ。
時代の変化っていうか。
そうそう。
そんな感じなんすかね。
わかんないけどね、俺視点だけど。
でもそういう人って何も起きなさそうだから、
それよりはなんかしんどそうだけど、
常に動いてる人のところにいた方が何かが起こるとかさ、
学びがありそうみたいな感じって思ってたけど、
今、健康そうな人の横にいる方がいいって思って。
今はEFCで楽しくというか健康的に働いてやってるけど、
若い時に苦労は勝手でもしろみたいなことも言うじゃないですか。
それこそめっちゃ働くとか、競争社会の中で頑張るみたいな。
そういう時代じゃなくなってきてるなとも思いつつ、
そういう環境が嫌だからっていうか、
そっちじゃなくて神かを選んでる部分もあるんですけど、
そういう若い時の苦労とかも必要なのかなみたいな悩みじゃないけど、
そういうことも思ったりもします。
現状がちょっと緩いかもしれないってこと?
緩いとまでは思ってないですけど、
健康的に働けてるが故にいいのかって。
今はいいかもしれないけど、後々響いてくるのかなみたいな。
それはあるかもしれないね。
本当に生き物としてできなくなっていくことが増えるじゃん。
体が動くうちにできるだけたくさん経験しておくとか、
スピードと量をやってた人ってやっぱり強いなと思うもんね。
スピードはちょっとよくわかんないけど、量は。
でも量を求めるってことは速くないといけないから、結局スピード出るんだけど。
量を取らさないと質上がっていかないじゃないですか。
それは絶対そうなんだよね。
そうだなとは思ってるんですけど。
都会のブラック企業ならそれが与えられる環境じゃないですか。
ひたすら量を。
ESCは自分で作っていかないといけない。
高速回転してるところに飛び込んで、
何にもわからないまま量だけこなしてるという状況よりは、
自分で作ったものを速く回していくほうが、
経験値としてちゃんと蓄積される感じがするよね。
なぜそれをやってるのかとかがわかるわけじゃん。
だからスピードが上がっても考えることができるけど。
自分で作り出すみたいなところが難しいなと思います。
最初からやらせてもらえるところってあんまりないしね。
めっちゃいい環境だなと思うんですけど、
単純にむずいなとは思ってます。
何も教えてもらえないしね。
教えてやるから。
わかんないからな、マジで。
わからないことを早くたくさんやるっていうのが大事なのかな。
わかることを早くたくさんやるより。
怒りのエネルギーと自己表現の難しさ
その時にやっぱ、
それで消耗してボロボロになっている人のそばにはあんまりいたくないもんね。
元気そうな人のそばにいたいもんね。
それは間違いない。
元気そうにするのめっちゃむずくない?
オデはそもそもあんまりあれなのか。
ボロボロにならないことか。
4月は2週間くらい、夕方に熱出ててめっちゃしんどかった。
それ普通に病気じゃん。
でも病院行くタイミングで一緒になっちゃって、
いかなくなって最近元気になったんですけど。
そういう時は普通にしんどいからあんまり頑張れなかった。
でも基本的にはボロボロになることはないんですよ。
めちゃくちゃイライラしたりとかしないの?
キレるみたいな。
ない。
怒りの感情弱めだ。
弱いかも。
それもあるかもね。
ボロボロになってるけど、
怒りの感情を原動力にして突き進むみたいな美学というか価値があったけど、
それ終わった感じする。その時代終わったなみたいな。
それもあるかもしれない。
3種類。
爆発的なエネルギーを持ってる人って、
怒りのエネルギーが多い気がする。
いるのはいるけど、
受け入れられない世の中になってきてる。
流行らなくなってきてる。
分かんないですけど、
俺反抗期に親と喧嘩しなかったんですよ。
だから怒り方が分かんない。
今反抗期みたいになってるじゃん。
今反抗期みたいになってるじゃん。
今でもずっと反抗期。
一番反抗期できるタイミングで、
反抗心はあったけど、
反抗しなかったんですよ。
エネルギー使い、
面倒くさいじゃないですか。
親にキレるっていう。
ならその場で上手くやって、
別に次の日友達に愚痴ったらいいやんっていう。
うーん。
でもある意味、
親への反抗心とか怒りみたいなものが、
自分の原動力になってるんじゃない?
そこから距離を取るために北海道に行くとかさ。
それはあるのか。
なんか、
親に握られたくないから、
自分で生きていけるようになるために、
あんまり依存しないようにするみたいな。
それはあるかもしれない。
いろいろ作り構成がたっぷりだから、
コミュニティと自己の在り方
民間とは比較問題なんですね。
なんか、
親の話してる時が唯一、
ストレスかかってる顔するもん。
すごい嫌な顔するもん。
なんでなんだろう。
そんな明確に、
めっちゃ嫌いってわけでもないし、
別に実家から仲良くしてるんですけど。
すごい嫌な気持ちになる。
なんでなんだろう。
それは愛情みたいなものもちゃんとあるってことか。
どういうことですかね。
息子として親に対する愛みたいな。
いやー。
なんなんだろうな。
意外に分かりやすくなってね。
ないと思うけどね。
どうなんだろう。
感謝の気持ちっていうか、
大学まで行かせてもらってるから。
それは普通にありがたい。
すごいなって思って。
それはなんかちょっと、
愛とは違う感覚なんだ。
スポンサーみたいな。
お母さん聞いたら泣いちゃうよ。
いやいやいや。
私のことスポンサーだと思ってたんだ。
違う違う。
なんて言ったらいいんだろう。
お金出してもらって、育ててもらったから、
無限にはできないじゃないですか。
これで全く関係ない人で、
何も育ててもらえてないのに、
この感じだったら、
電気切ってる感じなんですけど、
育ててもらってるし、
それがあるから、
許してやるかって。
許してやるか上から過ぎるんだけど。
そんな育ててもらって、
金も出してもらってるから、
わけわかんない絡みしてくるけど、
許してやるかって思ってるんだ。
めっちゃ仲いい親子みたいな感じ、
一応やっといてやるかって。
めっちゃ仲いい親子みたいな感じはやらないですから。
大丈夫。
コミュニティが交わるのが嫌すぎる。
それはずっと常にあると思う。
3月卒業旅行に行った時に、
一人でふらふら旅してて、
旅先の宿の人と仲良くなったりとか、
たまたまあったお茶を飲みに行ったりとか、
意外とできて、
交流できる俺みたいなの。
できるんだと思ったんだけど、
なんで神川でできないんだろうって思った時に、
族が、今神川で流行ってる族が、
流行ってるんだ、族。
俺しか言ってないよ、あれ。
族っていうコミュニティが確立されすぎて、
そこで、言った外面じゃないですか、
交流する顔が。
それを凄い出しづらくなってるのかなって。
なるほどね。
みんなに甘えてるし、
手を入れてるって言われたらそれまで。
それも正しい。
だからさっきの話だよね、
文人が少ないんじゃない?
うちの自分と外の自分しかいないみたいな。
そうか。
もっと細かく本当は存在してるから。
結果自動的に族になってるだけで、
明確に族のアウトラインって決まってないっていう感じ。
勝手にみんながそう思ってるだけ。
そういうことだからね。
その族の時の自分と、
その族の外側の自分みたいな分け方っていうよりは、
この瞬間この人の前にいる俺みたいな感覚なのかな。
確かに。
そうだね。
それで言うと多分、
家族っていうものが強すぎたんじゃない?逆に。
家族の中に家族以外の人が同時に存在してる状況が少なかったんじゃない?
いや、めっちゃ少なかったと思う。
確かに。
友達が家に来たりとかなかったんですよ、うち。
家に入れたくないみんなだから。
そういう経験が少ないなのかな。
どっちがいいのか分かんないし、
どっちがいいとかっていう話でもない気もするけど、
広がっていく?
広がっていく?
開かれてた方がいいのになぁとは思うんだよね、コミュニティが常に。
居たい人が居れるようになるとか、
離れたい人が離れやすい状況になってるとか。
むずいな、族の話もむずいんだよな。
まだ確立されてないですよね。
でもそんな気がするけどな。
だってさ、
その族も入れ替わっていくからさ、メンバーがさ。
その方がいい気もするし。
勝手な話じゃん、こっちとそっちの話じゃん。
俺の族と俺の族の重なってる部分を
俺たちの族としてるだけで。
確かに、俺にもいろんな。
明確に一緒じゃないから、俺とお前の族。
確かに。
また別の族もあるのか、俺の中には。
今でもオデの家族と俺の族がちょっと重なってる感じがあるっていうか。
でもその俺が重なってると思ってるところの族に入ってみたら、
そこの中にオデは居なかったみたいな感じ。
俺はそこの族だと思ってない。
不思議なんだよ。
家族としての族はあって、そこにはオデは居るの。
オデラ家の族の中には。
オデ家の族だって俺が入った族は、
お父さんとお母さんしか居ない。
俺そこの族に一緒に居たくない。
それは面白いよね。
それ面白いんだよ。
行きますか?時間ないですから。
番組の締めくくり
でも1時くらいに役場戻って行く感じなんで。
そっから一緒に行くから。
面白かったです。
ぼちぼち行きましょう。
ちょっと短いけど。
誰かの思い出があなたの思い出になる。
北海道シャトルラジオ。
次回も絶対聞いてくれよな。
今日は温泉。
きのこピリ辛丼。
味噌汁付き。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
25:42

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