今回はね、前回に引き続き、 ラジオ出演の時の話をしていこうかとちょっと思っております。
一部ね、一部。一部だっけ? 本当に?ちょっと待って。
私が書いた結果、ちょっと心配になってきた。 一部じゃなかったらみんな聞かなくな…
一部よ。一部。うん。一部ね。
そうそう、出た時にさ、
時間がこれくらいあるかなっていうので、 こんな感じで喋ろうかねっていうので、
一応、案はそれぞれ出していたんですよ。
で、こういう感じのことを話しますっていう感じでやったんだけど、
わちゃわちゃ脱線が、動画見ていただいた方は分かると思いますが、
多かったもんですから、全然喋れなくて。
で、原稿をね、しっかり用意していったんですよ。
なので、それをね、無駄にしてしまうのはもったいねえと思いまして、
じゃあ、うちの番組でね、自分で喋っちゃおうということで、
今回はそれを喋っていきたいと思います。
何を喋ろうかと思ってたかっていうとですね、
今のゲイポッドキャストの人気っていうのと、
音声コンテンツへの思い、この2点について喋ろうと思っておりました。
それもライダーからこういうの話したらどう?って言っていただいたもんですから、案を。
じゃあそれをそのまま原稿として作りましょうって言って作ったんですよ。
ほぼ、一部かすったところはありますけど、
本当にかすり程度で、もう時間がないという感じになってしまったもんですから、
自分のところで喋りましょうっていう感じで喋っていこうかと思いますけど、
今のゲイポッドキャストの人気っていうので、
本格的にすごい人気が出てきたっていうのは、
たぶん4、5年くらい前からね、ブーム、いまだに続いてる気がする。
1回は落ち着いた気もするけど、
また、去年から今年にかけても結構加速してる感じがします。
リスナーさんがすごく増えてきたとかそういうわけではなく、
単純に番組が増えてる気がしますね。
新しい番組がちょこちょこ出てきてる。
そして、よく言われるね、3年くらい経つと番組が終わっていくとかっていう話を聞きますけど、
そちらに関してはそんなに聞いてない、私は。
この番組終わったらしいよとかっていう話。
私がそんなにアンテナ張ってないっていうのもあるけど、
休止しますですぐ復帰とかっていうのはありましたけど、
やめます、終わりますとかっていうのはほぼ聞いてないから、
ゲイポッドキャストの番組自体は増えてきてる。
そんな気がします。
ゲイに限らず、ポッドキャストっていう文化が少しずつ、
やっぱり今、一般の方にも浸透してきてる感じがするんです。
各地でポッドキャスト関係のイベント、いろいろ開催されてますしね。
4月もいくつかやった。3月、4月でやったんだよね。
5月はポッドキャストエキスポが東京でありまして、
ポッドキャストミキサーボリューム2が兵庫で行われるなどなど、
各地で盛り上がってるような気がします。
けど、海外ほどじゃないんです。
海外だとね、テレビ、ラジオ、SNSなどに次ぐ次のコンテンツとしてすごく人気がありまして、
アメリカではもう成熟してると言っていいぐらいだし、
ブラジルとかインドネシアでもね、人気90兆でして、
人口の4割から5割が聞いてるっていうデータもあるぐらいです。
日本では若年層と言われる、15歳から39歳っていうのは、
TikTokとかYouTubeを視聴してる方がメインだと思うんですけど、
世界ではポッドキャストユーザーは約57%いるんですよ。
インスタグラムやラジオよりも利用されてるの。
要するに、なういんです。
日本はちょっと遅れてる感じがしますが、
やっと最近その魅力に気づかれて、少しずつ人気が出てる感じがします。
これはゲイポッドキャストに限らず、ポッドキャストっていうもの全体がっていう感じです。
こんな感じのことを喋りたかったんですよ。
要するに、なういのっていうのが言いたかった。
でも実際そうなんですよ。
今最先端のコンテンツとしてすごく注目をされてる世界で。
日本が遅れてる感じ。
なので、今このポッドキャストを聞いてる方、皆さんね、なういんです。
誇っていいと思いますよ。
もう一つ言いたかったのが、音声コンテンツへの思いということで。
音声コンテンツっていうのはテレビと違って映像がないから、
目で入ってくる視覚情報がない分、声のトーンとかニュアンスがダイレクトに伝わるので、
テキスト、文字を覆うよりも人柄や感情は伝わりやすいし、
映像がない分、情報の受け方っていうのが緩やか、穏やか。
何より何かをしながら楽しめる、聞き流せるっていうのがすごくいいと思うんです。
そして、ポッドキャストに関してはラジオよりもいいところは、
アーカイブとして残ってるので、いつでも好きなところで好きなタイミングで聞ける。
好きなところからね、場所から。
しかもスピードも自由自在。戻したり早めたりっていうのも自由自在にできるっていうのがすごくいいなと思いますよ。
普段は聞き流しておいて、これちょっとしっかり聞きたいなっていうところはゆっくりにしたりとかね、
しっかり聞くたびにもう一回戻して聞くとか、そういうこともできるっていうのはすごく便利だなと思います。
そしてね、参入するためのハードルがYouTubeとかに比べて低い。
YouTubeだとやっぱりカメラが必要、場所も綺麗に映るような場所が必要、ライティングがいるとかね、
いろいろ撮る人のこだわりによっていろいろ必要なものが出てくると思いますけど、
Podcastに関してはスマホが一個あればできちゃう。すごくない?
皆さんスマホ持ってるでしょ?
なのでそれがあればね、いつでもどこでも始められるっていうのがすごくいいなと思います。
あと日本では特にお金が発生しないんです。
どんだけ再生されても、どんだけコンテンツを生み出しても、
どんだけランキングがトップの方に行こうが、お金は発生しません。
YouTubeだと1再生あたりいくらとかね、登録者数と再生回数が一定数を超えるとお金が発生するようなシステムがありますが、
Podcastに関してはないんですよ、日本に関しては。
なのでその分みんなが薬気にならない。
なので肩に力が入ってない、素に近い状態のものが聞けるかな、まだね。
YouTubeとかよりもよっぽど肩の力が抜けた内容を聞ける、知れるっていうのがすごくいいなと思います。
すごいドキュメンタリーじゃない?こういうのって。
なのでね、私的にはそういうのがすごくいいなと思いますし、
あとは発信者とリスナー側を隔ててる壁っていうのが、
映像コンテンツに比べてすごく低くて距離が近い気がします。
ここもいいなと思いますね。
なのでずっと見続けなきゃ情報が得られないっていう映像コンテンツに比べて、
全てが優しくできてる音声コンテンツって。
もちろんね、映像コンテンツもいいところがたくさんあるんですが、
仕事でもパソコン使ってずっと目を酷視し、映像コンテンツを見て目も酷視し、頭も使ってってなると、
もうそこに疲れてる人が出てきてるわけです。
そういう人たちが増えてきてどこに移動してるかっていうと、
受け皿として音声コンテンツっていうのが今ちょっと人気が出てきてるんじゃないかなって私は思うんです。
なので今後もっと日本でもラジオを始め、音声コンテンツの人気が出てほしいなと思うわけです。
何度も言うけどね。
今一番なういコンテンツなのよ、音声コンテンツって。
この放送、これラジオのために書いた原稿なので、
この放送お聞きの皆さんも、旬なの、今風なの、最先端なの、なういの。
でも一時的な流行で終わらず、
映像コンテンツ、音声コンテンツ、双方ね、上手な積み分けをして、
さらに発展してほしいと思っております。
なんでね、話をしたかったんですよ。
これぐらいしっかりね、用意してたのよ。
栄養用紙3枚にびっちりです。
これぐらいあれば時間足りるでしょって思ってたんだけど、
そもそもコーナーの時間が短かったっていうね。
あとまあ脱線しまくってね、楽しくおしゃべりしちゃったせいで、
自ら時間を潰してしまったという感じになりまして。
そんなわけで、
この内容が喋れなかったわけですが、
自分の番組で供養させていただきました。
やだねえさーん。
飲んで歌って喋って気楽に集まれるスナックが、
2026年3月14日に新栄でオープンします。
その名はクイーンズスナックフレーム。
営業日は日曜から土曜、夜9時から朝5時まで。
名古屋市中区東桜2-18-24、三丸小ビル地下1階、
クイーンズスナックフレーム。
みんなライラに会いに来てねー。
お土産をいろいろ買ったわけですよ。
前回、車で私が運転で、
その前はね、電車で行ったりバスで行ったりとかいろいろやってますけど、
前回、だいぶ前、何年か前なんですけど、
多分コロナ前ぐらいかなに行ったときは、
帰りに買えやいいやと思ってね、
朝方5時にパーキングエリアとかサービスエリアにいろいろ寄ったんですけど、
どこもお土産コーナーやフードコードがやっておりませんで、
自販機しか使えないっていう状態だったんですよ。
なので、その失敗を繰り返してなるものかと思いまして、
一気にね、2カ所寄ってお土産を買いました。
そんなあれこれ買うつもりはなくてですね、
もともとカール、知ってます?明治のカールね。
私が食べたかったので、このカールを買ってこれればいいやと思ってたんですよ。
皆さんご存知?スナック菓子の明治のカール。
今じゃ西日本限定なんだって。
なんで市が京都、兵庫より西でしか買えないんです。
なんだけど沖縄は覗かれてます。なので沖縄も買えません。
ひどい話ね。かわいそう本当に。
この西日本限定になったのいつからだっけと思って調べてみたらですね、
2017年8月からだっていう話です。
もう9年ほど経つわけですよ。
あとこのカールね。
今西日本で売ってるのは薄味とチーズ味なんですが、
私カレー味が好きだったんですけど、カレー味ってなかった?と思って調べてみたら、
この西日本限定になった時に販売終了になっておりました。
カールの中では一番私本当好きだったんですけどね、もう買えないんですね。
このカールの代わりにね、東日本に登場したのが東波都から出てるパックル。
見た目がほぼカールなので、パクったからパックルなのかって当時騒がれたわけですが、
カールだとね、今売ってるのは薄味とチーズ味。
さっきも言ったように薄味とチーズ味なんですが、
パックルはカレー味とチーズ味なんですよ。
なのでパックルのカレー味だけ買ってきて、3種揃ったってことにしとこうかなと思いますけど、
このカールをね、値段も特に見ず、エコバッグに入る量を買いましょうと思って、
3袋ずつ買ったんですよ。なんでっけ、6袋。
薄味を3袋、チーズ味を3袋買ったんです。
そしたらですよ、お支払いが1200円を超えました。消費税含むですけど、1200円超えました。
今ね、このカール1袋200円すんのね。
スナック菓子高いってびっくりしました。気軽に買えないじゃない、こんなのと思って。
なので子供の遠足って今どうしてんの?
相変わらず300円以内とか500円以内って感じでやってんのかしらね。
そうなるとさ、買えないよね。
昔はね、昭和の時期、昭和の時代は、町のあちこちに普通に駄菓子屋さんがいっぱいあったんですよ。
なので、駄菓子屋さんに行けば10円、20円、30円、高くて50円でいろんなお菓子を買えるから300円とかでも5個、6個買えるわけですよ、お菓子がね。
なのに今300円でスナック菓子1個買ったらもうあと100円しか残らない。
しかも消費税取るわけでしょ、昭和と違って。
ねえ、どうしてんだろう。いくつも買えないわよね。
いろんな種類をいっぱい買っていくから楽しいじゃん、あれって。
いやー、当時でも何を買うか迷ったのに、今の子たちは買える範囲が狭すぎてめっちゃ遠足のおやつ買うの大変そうね。
どうしてんだろう本当に。
個数制限とかにすりゃいいのにね、5個以内とか。
どうしてんのかちょっと気になったから、今度ね、うちの弟に子供がいますので、その子供たちにどうしてんのか聞いてみようかと思います。
その話はどうでもいいわ。