1. 北海道シャトルラジオ
  2. #188 俺達はもう行かない?!..
#188 俺達はもう行かない?!パテ職人・せーしゅーとはらちゃんの2人回🧑‍🍳その後の知らない世界の話🌍|北海道シャトルラジオ
2026-06-15 51:01

#188 俺達はもう行かない?!パテ職人・せーしゅーとはらちゃんの2人回🧑‍🍳その後の知らない世界の話🌍|北海道シャトルラジオ

<6/18北海道のひだりうえ遠別イベント@東京高円寺>

⁠https://hokkaido-embetsu.peatix.com/view⁠

北海道内をシャトルランさながら走り回るたくろー、蝦夷丸、はらちゃんの3人が北海道の気になるトピックやローカルのリアルな話をそれでもあかるくお届けするローカルトークバラエティです。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠<番組本編はこちらから>⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠<番組改編前のシャトラジ>⁠⁠⁠⁠⁠⁠

note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠http://note.com/shuttle_runspotify⁠⁠⁠⁠⁠⁠

#北海道シャトルラジオ #シャトラジ #北海道シャトルラン⛹️‍♂️

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

この回では、パーソナリティのせーしゅーとはらちゃんが、最近の「北海道シャトルラジオ」の活動停滞とその後の変化について語り合います。かつては地域を飛び回っていた彼らが、なぜ以前ほど活動しなくなったのか、その理由を探ります。世代交代や新しい世代の台頭、そして自分たちの立ち位置の変化がその背景にあると分析します。 また、番組では「その後」というテーマが深く掘り下げられます。お店がなくなったり、馴染みの人がいなくなったりといった地域の変化にどう向き合うか、そして写真やフィルムカメラを通して過去の思い出を「確定」させ、未来へ繋げていくことの重要性について語られます。さらに、せーしゅーが自身の父のその後と物件のその後を重ね合わせ、スキー拠点「ISS」を立ち上げた経緯や、そのネーミングに込められた様々な意味合いも明かされます。子供の誕生やデニムの受け継ぎなど、人生の「その後」を豊かにする様々な視点が共有されます。

シャトラジの現状と過去の収録について
普通じゃないですか、量産地をあげないフリ
俺は飲みすぎてる!もっと体大好きにしよう!
いや、思い出許せん
シャトルラジオ!
誰かの思い出があなたの思い出になる
北海道シャトルラジオスタート!
スタート!イエーイ!
北海道の左のはらちゃんと
北海道の真ん中のせーしゅーです。よろしくお願いします。
本日はこの2人でお願いします。
この2人でみたいなくだりやりましたっけ?
なんか俺も久しぶり
ちょっと慣れてない感じ
シャトルラジオの方があんまり機能してなかったもんで
最近あれじゃないですか、シャトルラジオ
なんか更新がね、滞ってたし
ちょっとね、前の収録したやつとかをちょっと流したりとかね
確かに、ストックを流したりとか
最新の収録はおそらく3月とか、4月か
あの3人で撮ってたやつですか?
そうそうそうそう
タプロくんの入院前
いやでもあの話すごい良かったですけどね
何の話してたっけね
いやー
あのー、なんか手術前で
なんかそのー
なんか姿勢感の話までは行かないけど
なんかまあここまで俺らよくやってきたよなーみたいな話
はいはいはいはいはい
あのタクローくんのね、そのー
なんかそういういざという時はなんか生き残るみたいな
あー確かに運がいいみたいな話ですよね
でもその時って
その死にそう、死ぬかもってなった時に
まあよくやった方だよって思えてるってことだよね
のぶしみたいな話ですよね
うん
わかんないけど
令和ののぶし
中西タクロー
いやいやでもなんかね、いいですよね
そんな感じで
地域活動からの距離と世代交代
そうだそうだ
そういう話をしながら
あれだ、さっきもね
ちょっとこの前にもね
青春と長いことお話ししてたんですけど
確かに
あれだ
いつの間にか俺のメンタリングに切り替わるっていう
立てつけがね
シャトラ人はあるから
確かに、いや大丈夫ですよ
俺は、俺は大丈夫じゃないですか
青春は大丈夫
その時もそれであれだよね
原ちゃんは
誰かの思い出を作らなくなったみたいな
いやでもなんかその話も今日なんかね
ありかなと思ってて
結構ね
青春と知ってる気もするんだけど
なんかその時に
なんかどっかのタイミングで
青春とその話してたんですよねって
その回の時に言ってたんですよ
各地域に行かなくなったよねみたいな話
それはなぜなのかをちょっと今回で
明らかにしていけたらいいのではないかなと
確かに教えてほしい
どうして?
どうして?
一緒に考えるの
そうだね
いやでもなんか本当に俺
さっきもちょっと話してたんですけど
結構その後だなって思う
今なんか最近の感覚
持ってる感覚として
なんか一個やっぱ
アフタートークだ
アフタートークですもん
エピローグ
エピローグ
エピローグだって
プロローグだもんね
プロローグは前だもんね
馬鹿だな
ノットインテリジェンスなんで
俺もインテリその後なんで
脳が焼き切れた
インテリはもうね
使い切っちゃいました
そうだよね先週のノートがね
もうアフタートークを
ここ半年前ぐらいに一度
日本立て続けにアフタートークを
確かやっぱちょっと前にも
何年周期論みたいな
5年だっけ
忘れたけど
5年って言ったけど結果7年だったのでは
みたいな話だったんですけど
なんかあの時言ってたのが
あの時はなんか終わりそうだなみたいな
この周期が終わりそうだな
の話のお店だったんですけど
なんか今は結構その後の感じ
新世界に入ってきてるなみたいな
新世界編?
新世界編ですよ2年後ですだから
5年経ったその2年後ってこと?
ワンピースの話続いてるんだ
シャボンディー諸島って2年後
じゃあめちゃくちゃ強くなってないといけない
だとしたらちょっと力足りてないんじゃない
修行してないバージョンの2年後ですから
仕事してない2年後か
なるほどね修行してない2年後
かなりウソップぐらいに慣れてるかもしれない
ボソボソの冬眠焼けの熊みたいな
ボソボソってできて
2年経ったっつって
でもそうだねなんか
言葉としてはあんまり上手く表現できないけど
すごい腑に落ちる感じはあるよねそのこと
さっきも話し出すけどやっぱ
前ほどはあちこちの地域に
あちこちって決まってましたけど
いつも行ってたような
町とかにあんまり行かなくなったじゃないですか
でそれがなぜなのかみたいな話で
世代交代が起きたみたいな話も
なんかやっぱ第一世代って言っていいのか
わかんないですけど
ローカル戦国時代第一期生たちの
なんかよくわかんねーけど
何かこの先面白いことが起こりそうだし
起こせそうみたいな
それだけで動いてたあの頃の人たちの
時代がちょっと終わりつつあり
終わりつつあるか終わってて
その後続に続く第二第三世代とか
4とかまでいくのかもしれないですけど
そういう世代の人たちが
新しく何かやりたいですって手を挙げ始めて
そういう世代の人たちと
第一世代って言うとちょっとねえらそうになっちゃう
難しいんですけど
そういう人たちに今からテンションを合わせて
一緒になんか頑張ろうみたいな感じに
なれるかっていうと
そうでもないよねみたいな
そうだよね
やっぱ俺らの
第一世代って
ここいつもさつっかかるの結構めんどくさいけど
なんか適当な言葉あるけど
赤緑とかしておきますか
金銀ダイヤモンドパール赤緑する
ポケモン赤緑する
そうだねでちゃんとやって積み重ねた人はさ
なんつーの自分の素人まではいかないけど
自分のフィールドでさ
フィールドでそういう若い世代と向き合ってるから
そうですよね
それは結構自然なんだよね
自然
ナチュラル
ナチュラル
「パテ職人」としての立ち位置の変化
自然の流れそうですね
俺らみたいなさ
ふわーっと行って
ふわーっと写真撮って
なんかあーすごい嬉しいありがとうみたいな立ち位置で
やってきた民はさ
そこのポジションには
どちらにも入れなくなってるってこと
あのねその話をしようと思ってました
いやいやいやいや
マジでそうだなって思ってた
今思い出しましたその話だなと思って
そうなんか
そうだよね
私たちみたいな隙間を上につけた
パテ職人
なんかむずいですよね
ちょっとこう都合のいい女的なポジション
うん
いやこれ違うないいって言ったらいいじゃん
全然例えばおかしくなったら
もうインテリジェンスじゃなくなっちゃう
もうパテ職人でいいじゃないですか
隙間埋め
いやでもそうパテ職人のやることなくなっちゃいましたよね
そこはね逆に俺らが行って取っちゃうと
今頑張ってる子たちの
こうちょっとしたチャンスをね
そう
奪いかねないっていうね
そうそうそうそうそうそうなんですよ
だからどうしたらいいんですかね
いやだって俺らそもそも俺らっていうか
俺はそうなんだけど
立ち位置がつかめないからずっと写真撮ってたところあるんだからさ
逆にね
本当の前はね
はいはいはいはい
それも必要なくなったら
壁と友達
壁と友達
壁フレンド
「その後」の世界への移行と価値観の変化
でも結局なんかその原ちゃんダブスタで
ダブルスタンダードで
そのそういう側面もありながら
一応自分の演別帳では
そのねトップ貼って
トップじゃなきゃ
やってらっしゃるじゃないですか
でまあ今なんか2人とか
なんかそれ以上もしかしたら増えて
で第2第3世代を
育て上げて原田組を創設していくフェーズに入ってると思うんですけど
なんかそれでいいじゃないですかでも
これでいいのかな
原ちゃんは
その流れを持ってるのに
俺みたいにフラフラしてたのは
なんでなんですか
いやでも
一番はやっぱり友達に会いに行くのが目的だったからさ
演別に友達いるじゃないですか
もちろんもちろん
ただこれもね比べるもんじゃないんだけど
同じその価値観とかさ
何にもできない状態から
ちょっとずつ作ってこうぜみたいな
そのモチベーションみたいなのを持ってた人がいなかったから
あの当時SNSで見つけた時とかさ
喜びがあったわけで
今なりそれは一緒ではあるんだけど
今シンプルにねこう
会いに行くだけってわけでもないからさ
何で急にトークの褒美始めた
何て言ったらいいか分かんないんだけど
俺は俺で変わったしみんなはみんなで変わったから
なんかでもあの
ちょっと前回の3人で話したときの
聞いてたら
なんか俺は変わってないけどみんなが変わったみたいな
ちょっとしてたなと
してた?
なんだろうな
でもその感覚も俺も分かるんですよ
逆に取り残されていってるなみたいな感じで
みんながフェーズが変わっていったから
結果として俺らって言い方があれですけど
隙間がなくなったから隙間につかまれるポジションである私たちが
行けなくなったよは言い過ぎだけど
行きづらくなったみたいな
そうだね
なんかこう今のダブスターみたいな話してたけど
結局何個かあると思うんだよね
普通にそのみんなと会って楽しいもあるけど
同じように青春は青春でさ
ランプでそういうアウトドア的なことしてるのも楽しいと思ってる側面もあって
もちろん俺もそうだったんだけど
その当時の川の流れっていうのかな
川の流れ?
こっちの流れが今楽しいみたいな
いいですね私リバウンドですから川の流れ大好きです
それちょっと合わせてたんだよね
寄せてくれてた?
逆に超えてくれるんだろうかこっちの
先に言うなよそんなこと
マグマが押して喋れなくなるだろ
その時はそれがお互いのなんか多分
俺もそうだしみんなもそうで
楽しく思えてた部分が大きくて
いざちょっと今川の流れがちょっと変わった時に
そっちに行かなくても
こっち俺は遠別で
もう一度もう少し楽しめるものを探そうかなと思えるような気持ちになった
じゃあ逆に今は足元で
もっと楽しくてこうの足元にリソース集中モードってことですか?
結構それはあるかなと思うね
なんかそれもいい変化ですよね
そうそうだからただただ寂しいっていう投げてるわけではなくて
なんか前はその足元の人たち
人たちって言ったら失礼ですけど
足元の環境だけだとちょっと満足できなくて
いろんな繋がりとかを広げていくために
足を使ってあっちこっち足に取ってってやってて
なんか一周回って今足元で
満足できる変化があった
そうだね結局なんか新しい何か見つけたってわけではないんだけどね
それは年ですか?
まあ年齢もあるだろうな
いやいやそんなことないと思うよ
もともと多分こっち戻ってきた時に
いいなと思ってたものはずっといいなと思ってるんだけど
その度合いだったりとか
自分の好きで動ける僧侶なんてたかが知れてるから
そのリソースが外に向いてたやつがちょっとこう
自分の内に向いて
タイミングよくそのフィルムカメラと
使い始めてみたいな
そことの相性もめっちゃいいなと思ってる
そこよりもう少し外に出た方が
今楽しいだろうなと思ったら全然外に行くと思うんだけどね
隙間探して
ゴソゴソゴソゴソ
また隙間探しに行く
ゴソゴソゴソゴソ
ネズミみたいですね
壁の間の交換材の間
ゴソゴソゴソゴソ
いい匂いするいい匂いする
その場その場とかその時々でやっぱ違うんだなと思うんだけど
「その後」の楽しみ方と物件活用
今は外に刺激がなさそうだなって思ってる
お前も中西卓のやり方するやつ
ちょっと今踏襲してみようかな
極論で返してくるやり方
極論で角立てようとする
そんなことではないんだけど
分かりますよ
青州だって場所持つなんて
昔ここ5,6年前なんて考えられなかったわけじゃない
絶対やられたもんどっか行った場所に持つとか
でも俺の場合はちょっと逆のこともあって
逆に今までは
いろんな文脈とかを持てて
同時に持ててて
一つそういうあちこちに行けるっていう
カメラマンの仕事をたまたまポジションとしてもらえたのが
すごい楽しかったんで
なんかその世界が拡張していくみたいな楽しさがあるんですよ
本当にローカルのこと何もわからずに立ち去らして
立ち去らしてたらたまたま広げさせてもらって
こんな世界あるんだ
こっちもこっちも面白いみたいな感じだけど
そこが今それぞれで収束していってるから
自分の世界がちっちゃくまとまっていくような
つまんなさみたいなのがあって
違うジャンルでそこを切り開いていかないと
人生がつまんなくなっていっちゃうなみたいな感じもあるんですよね
それをだから今物件持ってやってるのも
みんなにポジションを盛り上げようみたいな気は
全然そういう感じのやり方ではなくて
スキーって文脈に完全に振っちゃってて
結局スキーカルチャーの先にはいろんな
世界中から今スキーしにいろんな人が来てるんで
もちろん地元の一緒に滑る子たちもいるし
スキーって文脈で世界が広げていくからそれが楽しい
みたいなところもあるし
またもうちょっと違う軸も模索したいな
みたいな感じがある
一回広がったからギュッと収束した後も
まだ広げられる余地があるというか
そんな感じはするよね
何も知らないままギュッとなってたら
本当にそう思います
これは早い
早いと言っても俺35とかの時だけど
俺今36だから
早いですよまだ
今よりもうちょっと前にそういうことがあってよかったなと思うけどね
だから俺はもう一広がりあってほしいなと思ってるんで
っていうのもある
本当にほっといたら全然困ってないんで
生きることに関しては別にここで
同じような仕事と暮らし方
むしろいいむしろ快適なんで
めっちゃゆっくりやりたいことできるし
なんだが
なんかでもやっぱ35とかになると
もう一頑張りできるのってここがラストチャンスだなみたいな気持ちもある
40過ぎてから新しいこともチャレンジしようって結構
しんどいしんどいよなみたいな
今日42を迎えた俺を目の前に
それはもう失礼しました
いやでも本当それはわかるわ
だからやっぱ花ちゃんもちょっとその
落ち着きフェーズに入っているってことですか
そうだねなんか体力がどうこうっていうやっぱり精神思想とか
マインドがやっぱそっちに寄っていくところあると思うんだよね
でもなんか自然な気もしますけどね
これでたぶんさ家族を持ってたりとかしたらもっとだと思うんだけど
はいはいはいそうですよね
今は好か不好かまだ独り身なんで
好か不好か
まだそれはねあの分かんないどっちが良かったのか
死ぬ時に思うもんなんで
なるほどな
なんかそうですね
なんかちょっと話変わるんですけど
なんかちょっと一応その後っていう
その話もちょっと聞きたい
なんか全然さっきの話もその一本なんですけど
もう一本のその後の話で言うと
同じ町に住んでて
いろんなその後が起きるじゃないですか
例えばお店がなくなったりとか
仲良かったお店がなくなったりとか
なんか知り合い近所の仲良かった人がいなくなったりとか
来るじゃないですか
なんか場所の記憶ってやっぱ結構強いなと思ってて
なんかそこの場所に留まり続けると
そういうその後にすごい向き合うっていうことが
なんか必要だなと思って
なんか結構まちづくり的な話だと
新しく作るお店を作るみたいな
できていくみたいなムーブもあると思うんですけど
地域の記憶と「その後」の味わい方
その後を迎え入れていくみたいなマインド戦も
結構同時に必要だなっていうので
そうだね
なんか原ちゃんは結構持ってそうだなみたいな
そうだね盛り上がってないからね町がね
その後で言ったらずっとその後っていうかね
新しいものが何か生まれてるかって言って
そんなこともない
視点にもよるんだけど
なんかその後の味わい方みたいな
なんか別にそうなくなっていくことも
ネガティブだけじゃないっていうか
なんかそのセンチメンタルな気持ちも
味わい用があるじゃないですか
うんうん
なんか原ちゃんはやっぱそこをちゃんと味わっているんだな
っていうのを思って
それがフィルムとかが相性いいとか
写真とか
そうだね写真はやっぱ間違いなく相性良くて
それこそその後を楽しむためには
その後に至るまでに
そこにどれだけ手垢つけておくかみたいなとこあるじゃん
そうですよね
だからここ5年で円別のよく行く飲食店が2軒
なくなっちゃってるんだけど
やっぱよく通ってたし
マスターと仲良くどっちの店もなってたから
1軒目は千代本っていうとこでね
はいはい
結構全国のあれにもなってた写真ですね
そうそうそう
お子さん抱えて
そうそうすごいすごい覚えてるね
もちろんです
行けなかったのが結構心残りですけど
まだ円別来てないもんな
怖い笑顔で言うのやめてもらっていいですか
来るべき時に来る男だから
間に合わなかったな
でもそれもやっぱめちゃめちゃ
写真のデータは残ってるから
後々ね全然まだ味するし
ここ最近去年かな
亡くなったカヨっていうところも
ノートでも前に一回カヨをあげたんだけど
確かに何回も見た
カヨの思い出を
その後になるまでにどれだけ手垢つけられるかな
みたいな遊び方は間違いなくある
今飲食店も2軒し
昼食べれるところは3軒か
都会だと美味しいお店を探すと思うんだけど
田舎の飲食店が少ないところは
メニューを全部制覇するぐらい
カヨってみるとか
メルヘン
メルヘンはもう全部カヨったけど
そうすることで
もしメルヘンが来年再来年亡くなったとしても
その後になった後にまだ味するっていう
そうですよね
振り返れる思い出がたくさんの方が
長く味わえるみたいな感じもあるのかなと
地域に根付く楽しさはそこだとは思うけどね
それにずっと向き合うのも結構しんどそうだな
って思うときも
俺も結構それでちょっとしんどくなってたかもな
みたいなときもあったので
なるほど
なんかね結構それで言うと
廃屋巡りみたいな
結構手つかずの場所とかめちゃくちゃ多いんだけど
遠別の土地って
土地は別の人が持ってて
家屋は別の人みたいな
だから住まなくなったらすぐ
家を壊したりすることが多いんだけど
だから元家があった場所に
その当時の家主が
花を植えてたりとか
庭木を植えてたりするんだよね
家がなくなってる場所ってもう
その後じゃん
そうですね
分かりやすいその後なんだけど
めちゃくちゃその後
そこに手つかずの紫陽花が咲いてるとか
あってそこの管理はもう東北の人だから
半グレーなんだけど
そういう紫陽花を持ち帰ってみたりとか
違法採取ね
違法採取
でもね土地の人はもう土地も管理できない
遠別に住んでなかったりするから
そうですよね
紫陽花をこっちでちょっと
剪定してあげてるくらいの気持ちで
ボランティアだ
そういうの見るの面白いけどね
確かに確かに
以上です
でもそうですよね
なんかそう
目に向き合い続けるの
しんどくなることないのかなと思って
原ちゃん
いやでもずっといるわけじゃないからね
やっぱ札幌の遊び知ってる
やっぱそれも大事ですよね
そうそう
やっぱずっといたらめげることはあるかもね
もしかしたら
時期にもよるねやっぱ
あと春は全然ずっと楽しいけど
冬とかは本当にその後に向き合いすぎたら
きついかもね
冬はね
そういう季節じゃん北海道にとっても
基本的には
だからやっぱ俺スキーがないと
なるほどね
冬好きなかったら
何してんのみんなって感じですね
めちゃくちゃしんどいだけじゃないですかって
冬スキーしなかったら
そうだよね改めて考えたら
冬スキー好きな人
めっちゃ恵まれてるね
したほうがいいよって思いますけどね
確かに
「その後」を確定させるプロセス
ないですからこんな世界中でこんなに恵まれた場所
確かに
スキーに
ちゃんと考えたことなかった
デートしたほうがいいですよ
スキーデートだ
俺のイクトラハウス全然使ってもらって
何て名前だっけ
ISSです
あそうだISSだ
宇宙のね
でもISSもその後なんですよ
あそうなんだ
いろんなその後を重ねてて
言うのも野暮なんですけど
俺知らないから野暮じゃないよ大丈夫
俺が南原の町のイクトラっていう地名町で
物件を
これももともと廃校時代に
お世話になってたボスの人社長が
そこに住んでて
その人が撤退するタイミングで処分に困ってて
買ってくれんかって言われたんで
私物件とか
何か持ってたくないけど
何か使えそうだし買っときたい
そんな値段もそんなに
買ったんで
買いますよみたいな感じでとりあえず買って
あんま自分が住むような感じのイメージはかなくて
ちょっと寝かせてたんですけど
ちょうどそのタイミングで
俺の親父が年齢退職して
で何すんのみたいな
なんかゆっくりしようかなみたいなこと言ってて
でもなんか親父もずっとセラリーマンで
40年以上働いて
なんか上手く老後に向き合えるか
俺めっちゃ心配っていうか
何か起きるんじゃないかなと思って家でぼーっとして
なるほどね
なんか母親からもずっと家にいたら
うざいみたいなこと言われたり
よくある
めっちゃよくある典型的なやつ
一応親父の本棚とかには
DIYで作る小屋みたいな本があって
何かやりたいんだなみたいなのは
ちょっと前々からすら思ってたんですよね
っていうのもあって
親父のその後と
その家のその後と
俺も何かちょうどそのタイミングで
いろいろ何か終わるタイミングが重なってたんで
何か俺のその後を重ねられるかもみたいな
めっちゃいいじゃん
そうでしょ
っていうのもあって
スキーやスノーボーダーのための拠点地を
ってなって改装を始めたのが
2年ちょっと前とか
っていうのがあって
一応ISSっていうのは
イクトラスキーステーションっていう
頭文字取ってるんですよ
ちゃんと頭文字取ってんだ
一応何かそういうのって地名取っとくのが
習わしみたいなのがあるじゃないですか
ゲストハウスとかで
何か地名取っとこうと思って
イクトラスキーステーション
しかもですよ
ちょうど俺その時に
街の仕事で
ねむろ本線が廃線になる年だったんですよ
その年の春が
その年の4月に廃線になる予定で
俺イクトラ駅保存委員会っていうのに任命されてて
やってんだそういうのちゃんと
意外とやってるんですよ
で何か2週間に1回ぐらい
今後どうするかどういうふうに活用していくか
みたいなのを議論
5,6人ぐらいの有識者みたいな人とやってて
結局そういうのって
上手くまとまんないんですけど
いろんな意見があるから
そのイクトラ駅っていう駅が
物件のすぐ目の前なんですよ
そうなんだ
実は今イクトラ駅は
線路を挟んで向かい側にあるんですけど
それは何か火災で焼け落ちたから
そっち側に作ったんですけど
実はその前は
オレンジのイクトラの物件の
本当に目の前にあって
何かイクトラステーションとも掛けれるなみたいな
っていうことで
めっちゃこじつけるんですけど
付けられるもの全部こじつける
付けられるものは全部付けようと思って
ちょうどイクトラ駅が廃線で
廃駅になるっていうタイミングだったんで
駅っていう人が駅買うみたいなのを
逆ですけど
人が駅買う場所になったらいいのかなみたいなので
ISS
結構良くないですか
いい
思った5倍良かった
そうでしょ
「その後」を再解釈する楽しみ
一応裏テーマもありつつ
ISSって国際宇宙ステーションでもあるので
雪山にスキー場でもバックアントリーでもいいんですけど
雪山に行くって結構
惑星探索みたいな楽しみがあるなと思って
特にそこの物件からすぐ正面に
南フランの国設スキー場っていう
町のスキー場があるんですけど
来るまで1分2分くらいのところに
そこが照明がね結構真っ白に
なんですよ結構珍しくて
白いんだ
なんか普通ナイターってオレンジっぽい照明ある
そうだよねそういうイメージあるよ
そこのスキー場はもう真っ白なんですね
なんかちょっと宇宙っぽいんですよ
白い雪の斜面がそこに
ここなんか月みたいだなって
行ったことないけどね月が
なるほどね
いろんなこじつけでSSになったと
いい名前何?
すごい早口でしゃべっちゃった
オタク見出した
オタクにありがちな
それさお父さんもDIYしに来たりしてたの?
親父は冬は寒いから来ないんですけど
冬こそ来てよ
冬は逆にみんなの
そっかそっかスキーエアがね
行っても邪魔になっちゃう
親父邪魔くせえ
浮いちゃうから
逆に夏は親父がたまに
2ヶ月に1回くらい
めっちゃいいね
そうなんだ
聖州のそういう話って結構貴重な感じするけどね
意外と出してないから
めっちゃいい話やった
ありがとう
それも本当はノートに書いて
ノートを読んで今日収録しようと思ったんですけど
書いてよじゃあ
全然なんか進まなくて
いずれ公開したいなと思ってる
めっちゃいいので
その後の文脈をちゃんと拾って繋げていくみたいなのも
できたらいいよなみたいなのは
みんな思ってると思う
安心堂とかもそうですしね
確かにね
そういうのっていいですよね
いいよね
アプローチの違いはそれぞれあるからね
EFCとかはその後をその後にしない
戦い方をしてるしね
リバイバルってことですか
リバイバル
令和の時代にリバイバル
生き返らすっていう感じの
それできたらかっこいいけどね
確かに
それやってるのが彼らか
確かにな
でも結構さ
命の繋がりと「その後」
またジジイみたいな話になるんだけど
もうジジイだから大丈夫ですよ
花とか見てることが多くなったからさ
でもいいと思いますけどね
自然の野花とかを見てると
やっぱめちゃくちゃ早く枯れるんだけど
俺が観測しててまだ十何年しかないんだけど
当時こんなに生えてたっけなとか
こんなに咲いてたかなみたいな場所が結構多くて
ちゃんとその生育を伸ばしてるんだよね
なるほど
ワンシーズンで
咲いて枯れてはしてんだけど
ちゃんとその生育を伸ばしていってるところとかは
その後でもあるんだけど
なんかまだその続いてる状態というか
みたいなのを見てるのは結構いいけどね
やっぱ原ちゃんジュニアを作るしかないんじゃないですか
子供ってこと?子作り?
成熟範囲を広げていくには
なんか下世話の話みたいな
でも下世話の話っぽいんですけど
なんかやっぱ子供もその後だなって思うんです
なんかやっぱ妹に子供生まれたのも大きくて
なんかやっぱこうやって命をつなぐその後があると
全然なんかこう希望が持てるちゃんと
確かに分かりやすいその後だよね
そう
今更そこにたどり着くけど
確かに
だから子供育ててる人偉いなって思います
偉いよね
なんかその円別の街の役場に
急にこう今流行ってるとはいえ
デニムデニムで
デニムジャケットとデニムパンツ
もう仕事終わったらそれを毎日着てるっていう
役場職員がいるんだけど
あの時
流行ってるよ
何の話
流行ってるんだけど
その話聞いたら
もともと好きだったから
でも恥ずかしくて着れなかったんだけど
子供が生まれたタイミングで
それを買ったんだってさ
へーどういうこと
その自分の着てる
そのデニムを
使い古して
子供に
あげるって言ってた
子供が喜ぶかどうか結構微妙なタイミング
ギリギリ怪しいけど
ギリギリ怪しいですけど
でもうまくいけばすごくいい
そうそう
デニムとかもやっぱそうだよね
その後の話で言うと
いやその後すぎるならか
でも
後々さヴィンテージが付いたりとかもするしね
まあ確かに
まあそうですね
写真の現像と過去の確定
あとやっぱ写真とかの残し方も
ですよね
まあそうだね
残し方って意味では
なんか俺が去年現像現像してたのも
割とそういうのもあって
なんかこの間実家
先月帰った時に
やっぱフォトアルバムだと
30年前とかの写真とか
もっと前のおばあちゃんが若い頃とかも
写真残ってるから
これデータだったら
どうなんだろうなーとか
30年50年後
自分のデータ
ちゃんとなんか
現像して
現像っていうかプリントとか
形に変わらないと
なんか残っていかないから
その後味わう機械損失があるなと思って
確かに
ハードディスクだって
いつまで生きてるかわかんないもんね
いやそう
なんか不意のタイミングでね
なんかいっちゃってとかあるじゃないですか
いやほんと
この前も最近だけどさ
スマホの写真容量が
いっぱいになってたから
あー消さないとと思って
わーって消したんだよね
そしたらさ
Googleアルバム
Googleフォト
そこを連携してたのっぽくて
あーなるほど
今までいろんなアルバムを
みんなに送ったりとかしてたけど
結構消えてる写真が多いんだよ
なんかでもそれもね
あー勿体ないってなるんですよね
でも俺には残ってるんだけど
みんなには残ってない
あーそういうことか
残ってるなら
原ちゃんが思い出の番人として
最後の鳥で
ハードディスクが
左上に行けば
思い出が
ラフテル
笑い話原ちゃんが笑い話
みたいな
笑い話を残していた
めちゃくちゃ良い話じゃないですか
分別は
ラフテルだったみたいな
なかなかたどり着けない割に
ワンピースは思い出でしたみたいな
ベタな着地
その着地だったらやだな
本編は
今まで撮ってきた写真でした
みたいな
本編はそうじゃないであとし
こんだけ
引っ張って思い出かい
本当に
大事だね
その後を考えたり
良いところを
町に暮らそうと思った時って
出来るだけ良いところを
見ようとするのは常説だと思うんだけど
住んでみてからじゃないと分かんない
ここにこれがあったことによる
思い出とかさ
いろんな地域を
ホップステップしてる人には
味わえない楽しみ方ではあると思うからね
それは
原ちゃんが旅嫌いなのは
それなんじゃないですか
そうかもしれないね
そこにたどり着けない
形だから
旅してたら
その花が生息を伸ばしてたって
分かんないでしょ
生息域
そうですね
知る必要あるかどうかは別として
そうですね
味の向こう側みたいな楽しみ方
そうそう
味の向こう側の楽しみ方
でも俺も思いますよ
毎年同じ川をずっと下ってるんで
私ここまで来たか
めちゃくちゃありますよ
流れがちょっと変わったとかも
絶対あるもんね
この沖ついに行ったなとかね
ありますよね
他のことで頭いっぱいになってたら
そんなことさ
楽しめないじゃんなかなか
確かに
その余裕を
持とうぜって話ですか
そういう風になってったってことだ
確かに確かに
そうですね
原ちゃんのその後かもしれないね
なるほどな
最近振り返ることが本当に多くて
振り返るというか
ここらで一回ちゃんと振り返りきっとこう
みたいな気持ちもあるんですよ
アルバム出さないとってこと?
今年だから結構そういう年かなと思ってて
今まで撮った
分かりやすけば写真を出すとか
プリントするとかもそうなんですけど
今まで考えてきたことを
もう一回出力して
世に出すか出さないか
別としても
今年そういう感じだな
っていうのが最近すごいあるですね
35つったっけ
35
そうだね
35
今年そういう卒論書いといたら
来年からニューワールドに
行けるんじゃないかなの気持ちが
最近ありますね
ある意味捨てるみたいなもんだよね
一回
捨てるとかじゃなくて
今までの青春を捨てて
区切り
原像って前
原像原像って言ったんですけど
いろいろまた考えてみて
普通に言ったら写真を
ネガを像に
薬剤にするって意味なんですけど
過去を確定させるみたいなことだなと思って
なるほどね
それを形にしないとずっと
進行形で持っちゃってるんですけど
書き出しておっかり形にすることで
確定することで
次に進める
みたいなイメージ
なんかめっちゃしっくりくるかもな
それ
確かにね
っていうのを
なんかやりたいな
みたいな感じも最近
全然何
撮影した写真でさ
全く未現像のものって結構あるんだ
デジタルでも
めっちゃありますよ
そうなんだ
ちょこちょこと
何枚になってみて
みたいなのが
あったように出さない
これなんかインスタとかも
フィードトークしないから
確かにね
振り返りの機会が少ないんだ
ない
俺めちゃくちゃ振り返るからさ
それがいいなと思って
そういうことしたいな
サラちゃんみたいなことしたいな
してほしい
ノートとかでね
人のやつ見るの好きだからしてほしい
難しいですよね
今だと振り返っても
出せないのもあるじゃないですか
出せない
元カノの音か
それは出さなくていいだろ
極端な例ですけど
もう遅い
みたいなのあるじゃないですか
そうだね
そういうのは個人的に
プリントアートして楽しみ
そうなんだよな
出せるものは出し
そういう感じかなと思ってますけどね
そうやってためてる人は
また現像する楽しみがあるわけでしょ
それはなんか
やり方の違いはあるからさ
俺すぐしてるから
すぐする良さもあるけど
それをまた再現像する
面白そうですけど
またなんか
現像するってその時
この時の現像は
ライトルームとかの
デジタル映像のこと言ってるんですけど
そういう時
現像する時って記憶色じゃないですか
結局
本当の色じゃなくて
自分の頭とか
その時のことを思い出した時の記憶色を
現像っていう
処理で再現してるわけで
それをもう一回
過去の写真を現像するって
過去を再解釈していくみたいなのは
なんか結構
味わいがありますよね
めっちゃ楽しいだろうなと思うんだけど
すっごい苦手でそれが
あんまりできてないんだよね
なんでだろう
わかんない
その時にもう撮ったやつすぐ
現像して
それはその時に感じたのを
すぐに
その音を君と止めておきたいみたいなことなんじゃないですか
なのかね
もうその時やらなかったら
やらなそうと思ってるところもあると思う
そうなんだ
あと昔の現像を見るの
恥ずかしさも感じちゃうな
それもめっちゃわかるっす
撮影した写真もそうだけど
その当時の現像したやつとか
写真もそうですよ
現像もありますよね
この時の写真コピーライト入れてるとかさ
あーめっちゃあるー
入れてたー
下の方に入れてたー
主張してるー
ちょっとなんか
瞑想してて横とか斜め
上とかに入れて
いかに邪魔にならないかみたいな
周り縁取ってるー
とかさ
入れてとか
シャッタースピードとか乗せる
振り返りと未来への準備
あったよねアプリで
そうそう
恥ずかしい
別にそれが悪いわけじゃないんだけど
恥ずかしく感じちゃうよね
その時の流行りもありますからね
確かに
青春の振り返りは結構楽しみだけどな
本当ですか
それでも楽しみにしてくれる人が
いるならやろうかな
いやいやそこら辺はもううちの
フィルム部があるでしょ
原蔵原蔵ボーイズが
めちゃくちゃ
味わうと思う
確かにな
そこはうちの
原蔵原蔵ボーイズだけでも十分
写真フィルムに関してはそうですよね
そこに繋がってくる
話にもなりそうだし
確かに確かに
今回はいろんな
エンディング
飛び飛びながら話をしましたけども
青春から最後に一言
何か珍しくないですか
このパターン
誰かの思い出が
あなたの思い出になる
次回も絶対に聞いてくれよな
ぶんぶん
ぶんぶん
あらした
51:01

コメント

スクロール