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こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
昼間はアートワーカーとして働きながら、夜は新聞を作ったり、ラジオを撮ったりっていうのを下北を拠点にやっています。
今日ね、まるびとラジオっていうね、僕ともう一人のひびきさんっていう相方とラジオを撮ったんですけれども、
3月はね、まるっと開いちゃってて、久々に再開するみたいな感じで撮って、楽しかったですね。
いろいろ、このほかひびとラジオっていうのをやっているっていうことがね、すごくインスピレーションになって、個人的には。
今このラジオって、スタンドFMで撮って、スポットファイにバッと垂れ流すみたいな感じでやってるんですけれども、
なんかこう、コースが少なくて、手が早いんですよね。
最初にまるびとラジオをやり始めたときは、マイクで撮って、ロジックで録音して、送ってもらって、編集して、オープニング入れて、
で、突き出して、スポットファイの配信のところで配信してみたいな感じだったんですけど、
なんか僕はね、やりだすと凝っちゃうみたいな癖があって、これ、道具があった方がいいんじゃないと思って、
一回YouTubeに移行して、動画編集をちょっとやってみたり、テロップを全部に入れてみたりみたいなことをいろいろした。
あげく、なんか結構ね、更新が途絶えるみたいなこともあったりとかして、もっと気軽に出すサイクルを見つけるみたいなね、ことをいろいろ考えてたんですけれども、
なんかね、なかなかできてなかったりとかして、その間に別の写真集を作ろうっていうね、プロジェクトをね、僕が立ち上げてあったりとかして、
基本的にはね、興味の向く先がいろいろあちこちあるんでね、クラシックとイケバラのコンサートをやろうとかって言って、去年はいろいろ手を広げちゃったんですよね。
それこそマリビットラジオっていうのを始めた後に、すごく制作のサイクルとか感覚が整う前に、それをジンにしてみたりとか、リール動画にしてみたりとか、
他の人とも撮ってみたやつを番外編としてYouTubeに上げたりとかね、バーでそのまま巻き起こった即興の演奏とかを音声として残したりとかってね、
アーカイブっていうことの幅をいろいろ広げて、自分には何ができるかなって考えてたりとかしたんですけど、
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あまりにも手を広げすぎてもね、やっぱりそれぞれのプロジェクトが破綻したみたいなところもあって、
音声だけでいこうってことをマリビットラジオの方では決めてね。
どう見せるみたいな方に意識が行っちゃうと、どうしても実際に相方と喋ってるっていう時間そのものを楽しむっていうよりは、
ちょっと外から聞かれてる意識みたいなことを考えちゃったりとかして、
それはそれで悪いことではないんですけど、
本質的にはバーっと出して、それを編集っていう形でどう続けるかっていうのは後で考えるみたいなね。
手付けをしっかりしれば編集でなんとかなるっていう構造を作るのがね、一番気持ちいいなって思ってたりとかして。
最近は音声だけでやってたんですけど、
いろいろ新聞を作るみたいなプロジェクトもね、これも全部繋がってるんですけど、
写真集を作るっていう、ヒチヘンゲっていうプロジェクトをやってて、
一人のモデルを被写体として、
イケバラとヘアメイクとカメラと古着の衣装とデザインでグラフィックで表現するっていうプロジェクトなんですけど、
それを秘密裏っていう水面下で進めてたやつを人に知ってもらわなきゃなと思って、
ヘアメイクのショーを派生的にやったりとか、
中間発表として実際に演奏とヘアメイクショーみたいなやつをやったりもして、
その時にフライヤー的なノリで新聞を作ったっていうのが今の新聞の始まりなんですよね。
その新聞自体もね、去年友達が作ってた自主映画があって、
その映画の小道具として作った新聞をね、
僕と製作パートナーのデザイナーが作って、
そこからのパロディみたいなので、
自分のプロジェクトのフライヤーの代わりに新聞を作るっていうので、
内輪のニュースなんかも書き込んだやつを作って、
これもしかしたらもっと綺麗にやったら面白いねって言って、
僕が満月に立つっていうのでね、
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ジラフってバーに立つっていうので、
下北の涼谷にあるんですけど、
説明がどれくらい足りてるかわかんないな、一気に喋りすぎちゃって。
その満月の日に新聞を発行するっていうのをやり始めて、
今3号出したんですよね。
それと同時進行で、
このホカイビトラジオっていうのを始めて、
コーワーキングスペースがあるんですけど、下北側に。
そのバーとはまた別の場所なんですけど、
そこを近道にち曲がりさせてもらっていて、
そこのデザイン会社の社長さんから、
ちょっともっと喋ったらいいんじゃないって言われて、
やり始めたのがこのラジオなんですよ。
この瞬発的に出すみたいな習慣をつけてたら、
すごく早くサイクルを回すみたいなことを、
早くサイクル、急げみたいなね、
今のアルゴリズムについていくようにとかじゃないんですけど、
自分の中で出すことのハードルっていうか、
すごく下がったんですよね。
それがすごくいい感じがして。
マルビトラジオっていうのは2人で撮ってて、
たまに再会する2人で見上げ話をする、
で下北の活動とかをフィーチャーしていくみたいな感じのものなんですけど、
なんだかんだで常に毎週のように会ってるよねみたいなね、
相方とラジオの時もあればそうじゃない時もあって、
結構波があるんですよね。
イベント目白押しだったら喋ることいっぱいあるなみたいなので、
すげえ撮ってた時もあったんですけど、
今はね、なんだかんだ月一みたいな感じで落ち着いてきていて、
それも一つマルビト性があるというか、
そのバイオリズムの周期がね、
これぐらいの波長だとうまいこと会うなみたいな感覚があったりとかして、
面白いんですよね。
その今のホカイビトラジオっていうところからの派生で思ったのは、
これまでマルビトラジオは音声に切り替えてから、
1時間とか1時間半とかの音声をバーッと上げたんですけど、
今日はトライアルで、
15分とか20分区切りぐらいのやつをスプリントでバーッと作ったんですよ。
作ったというか喋ったんですよね。
1回1回区切って。
これがね、
こう起きすんじゃないかなっていう気がしていて、
ホカイビトラジオの作り方がそういう感じなんですけど、
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夜中にバーッと歩きながら喋って、
それをこだしにしていくみたいな感じなんですけど、
ラジオで月一だとどうしても間が空いてる感じになっちゃって、
そこにやっぱりいろいろ詰め込まなきゃいけないみたいなね。
プレッシャーもあったりとかするんで、
もっとライトにライトに、
週1とか3月7日ぐらいで、
マルビトラジオの方も分割して配信できたらいいのかなと思っていて、
やっぱりラジオって、
普遍的なことを喋りたいっていうのは思うと同時に、
その時々の自分の立ち位置みたいなのがね、
結構残されていくっていうのは、
一個アーカイブ性として重要だなぁと思っていて、
なんかそこには消滅期限がある感じがするんですよね。
語りの消滅期限というか、
まあ、自示ネタっていうかね、
ゴシップ的なことを常に扱っているわけではないから、
その時々の気づきなんだけど、
それはね、やっぱ鮮度があるから、
あんまり遅くならないうちにパンパンって出したいなと思った時に。
やっぱラジオはこう、
メディアなんだなっていう感じを思いましたね。
当たり前のことなんですけど。
作品物として出すっていうよりは、
もっと日常の中に触れていけるみたいな。
どうなんだろうなぁと思ったりとかして、
だから気持ち…
配信ペースみたいなのを
上手いこと作っていけたらいいなぁっていうのは僕の願望なんですけど。
これもホカイビトラジオっていうね、
本当に自分だけでバーってできるもの。
彼の派生で、
あ、なるほどって思ったところもあった。
なるほど、これだったらできるかもってね、
これからやっていきたいなと思ったんですけども。
僕の活動の中には、
当然本業の仕事がアーツの業界で働いてるっていうのは平日、
月曜日から金曜日フルタイムで働いてるんですけど、
それとは別に、
新聞を作るとか、
一人でラジオを撮る。
二人でラジオを撮る。
新聞を作る。写真集を作る。
イベントに参加する。
その辺は候補があってみたいな感じで関わってるんですけど。
他にもめっちゃやりたいことがあって、いろいろあってね。
その辺をぐるぐるぐるぐる回していくにはね、
本当にため込まないサイクルっていうのを作るのはね、
大事だなぁと思いましたね。
なんかね、調子いいですよね。
調子いい。
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これからちょっと、
いろんな活動をね、
ネットワーク化して、ノード化して、
繋いでいけたらなと思ってるんで、
よろしくお願いします。
はい、そんな感じでした。ありがとうございました。