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表現と創作を介した共同体のあり方を模索するってことの意味
2026-04-06 09:25

表現と創作を介した共同体のあり方を模索するってことの意味

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こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
昼間はアート業界で働きながら、夜は下北沢拠点に新聞を作ったり、ラジオを撮ったりして、創作と表現を介した共同体のあり方を模索しています。
はい、ちょっと堅苦しいね、あのオープニングをしたんですけどね。
いや、これに尽きるんですよね、僕は。
創作と表現を介した共同体のあり方っていうのをね、本当に模索していて、
仕事の顔とかね、プライベートの顔とかってあるんですけど、
その人のことを知るってなった時にね、
その人が何か表現したものとか、その人が作った創作物とかっていうのを残していくっていうことでね、
人と人がつながるっていうね、ある循環回路みたいなのを作りたいなと思っていて、
ニューヨークの大学にいる時に始めたオープンマイクっていうのはね、
誰でもあの舞台に立って表現していいよっていうイベントなんですけれども、
それは表現の部分を司っていて、
そこには自分が作った創作物を持ち込んでもいいし、
なんならカレー作って持って行ったり、コーヒー作って持って行ったりとかっていうのでもいいよっていう。
ある意味で表現、創作っていうものの垣根をね、
どんどん開いていくっていうのをね、やりたいなと思っていて、
新聞の方は普段考えてる日記だったりメモだったりとか、
そういう二感性の断片っていうのをね、残していく。
場所を紙面上に作りつつ、アートワークだったりとか、
4コマ漫画だったりとかっていうのを今上げてるんですけど、
エッセイでもいいし、小説でもいいし、紙面上に展開できる何か創作っていうのを広げていけたらなと思ってますね。
まあ表現っていうのはね、
それこそイベントとかだとライブ性が高いものが多かったりとかするんで、
新聞はその中で創作よりではあるんですけど、
アーカイブ性の高いものをカバーできるっていうことができればなと思っていて、
それがしもきた座を拠点に、表現と創作を介した共同体の在り方を模索するっていうね。
これはある種、人間運動っていうとね、大げさですけど、
本当にプロフェッショナルだから表現できるっていうわけじゃなくて、
アマチュアでも本当に誰でも表現できるっていうね、
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ものをある種、プラットフォームっていう形に依存するのではなく、
一旦アナログでね、イベントと新聞でやっていってるっていう感じです。
ただ、実際新聞をやり始めているとね、
いろいろと本当に次こんなのをやりたいっていうのはね、
あふれ出ててね、デザイナーも当然手が限られているわけなんで、
今32ページで作ってるんですけど、
そこからはもう漏れちゃうぐらい人とのつながりがあるなっていうのは当然そうなんですけど、
ゆくゆくこれを続けていった先に、
何らかのプラットフォームみたいなものを教えられることができたら面白いんじゃないかなと思っていますね。
それは動画でもラジオでもイラストが見れるみたいなのでもいいんですけど、
ノートとかはそういう役割を持っているんだとは思うんですけど、今だと日本だと。
それも必ずしも創作に限らないっていうかね、
インプレッションみたいなところに指標が置かれちゃうみたいなところもあると思うんで、
どちらかというと人と人との関係性をつなぐ創作っていうのを編集部としては意識して考えています。
オープンマイクも同じでね。
始めたてとかの人でもね、始めた経緯だったりとか、
その人がどういう人生を送ってきたかっていうことを知っていると、
表現ってすごい耳を澄ますことができて、それがすごく楽しいんですよね。
オープンマイクはね、僕が仮で言語化した言葉で言うなら、
声と耳の循環回路って言ってるんですけど、
いちいち難しい言葉は使うなよって感じですけど、
分かりにくいかな、難しいというよりは。
誰かが声を発して、表現っていうのはね、
受け取る人がいて成立するっていうものでもあるんで、
誰かが声を出したら、それに耳を澄ます人がいて、
それで初めてコミュニケーションが成り立つ。
そういうものを作っていけたらなと思っています。
はい、それで最初の自己紹介のくだりを説明したんですけれども、
僕はいろいろやってる活動がありましてね、
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この前のラジオでも創作の回路を回すっていうことを、
創作の歯車を回すってことを言ってたんですけど、
いろいろ点でっていうか、自分の中では繋がっている点っていうのをね、
この1年くらいでバーっと散りばみた先にね、
これは一つのものに集められると。
なんかある意味で、自分が投げていったものだったりとか、
繋がってきた関係性っていうものが、
星座になり得るなっていう感覚を持ってきてるんでね、
その辺をバンバン進めていけたらなと思っていますね。
ちなみに次の新聞の特集号はね、地場って言って、
場所にフォーカスするんですけれども、
この前出したのが毛だったんでね、晴れ時の毛ですよね。
それはどちらかというと、民族学的なフィールドで
共同体の在り方を模索するっていうのを最初に提示するためのテーマで。
5月には山梨のキャンプ場でね、宴っていう大きいイベントがあるんで、
それを晴れとして置くまでの間に、一旦地場っていうのを特定させて、
自分が下北沢拠点にって言ってるのがどういう場所を指すのかっていうのを
特定していければなと思っています。
下北沢拠点にって言ってもね、下北沢は本当にイメージあるとは思うんですけれども、
サブカルの街って言われたりね、古着の街って言われたり、演劇の街とかね、
アンナマンの街みたいなね、いろいろ文脈があって、
遡ればね、もっとお茶が有名だったりとかっていう沢なんでね、
三原茶屋までの沢ですよね。
文化っていうのはいろいろ本当に豊かなんですよ。
だからライブハウスとかね、バーとか見渡しても、
ものすごいいろんな人たちが活動してひしめいてる場所ではあるんですけれども、
本当にそこの中のすごく局所的なね、下北沢の中でもまだ全然知られてないような場所で、
自分たちが行っている活動っていうのを残していきたいなと思ってるんでね。
まあまとめると、今回の話は下北沢を拠点にって言ってるときは、
どういうところを指すのか。
創作と表現、表現と創作を介した共同体の在り方を模索するっていうのはどういうことなのかっていうのをね、
一旦おしゃべりしましたけれども。
そんな感じです。
独り語りをするっていうのは、ある種コンテキストを貯めていくっていうか、
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自分の中で言語化できてないものをね、
即興で言語化していくみたいな感じで、
自分にとっても練習になるなと思ってるんで、引き続きよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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