「この子、どうしよう…」
頭を抱えたことはありませんか?
気になる行動が繰り返される子。
何をしても変わらないと感じるとき。
クラス全体がまとまらず、毎日が戦場のように感じる時期。
保育士なら誰もが一度は経験する、
あの「途方に暮れる感覚」。
この回では、現役保育士のなるみが 「どうしようもない」と感じた現場の経験を2つ、正直にお話しします。
▼こんな悩みを持つ方へ
・特定の子への関わり方が分からず、毎日悩んでいる
・何度試しても行動が変わらず、不安を感じている
・クラスがまとまらず、一人で抱えている
・問題行動をどう捉えればいいか分からない
・行き詰まると自分を責めてしまう
▼この回でお話しすること
・気になる行動への関わり方が変わった「視点のシフト」
・クラスが安定しない時期に「解決しようとすること」をやめた理由
・困難な場面で立ち返る3つの視点
・「問題行動」という言葉への正直な考え
・自分を責めないために知っておいてほしいこと
「なぜこんなことをするの?」
この問いは、原因をその子に押し付けてしまいます。
でも 「この子は今、何を伝えようとしているんだろう?」 と問いを変えるだけで、見える世界は大きく変わります。
行動には必ず理由があります。
ただ、それは大人の視点からは見えにくい。
だからまず 「この子の世界はどう見えているのか」を想像することから始める。
その一歩が、関わり方を変えていきます。
行き詰まるのは、力が足りないからではありません。
一人で見える範囲には限界があります。
助けを求めることは逃げではなく、 チームで子どもを支えるための大切な力です。
この回が、あなたの「どうしよう」に 少しでも寄り添えたら嬉しいです。
———
保育は好き。
でも、このままでいいのか分からない。
そんな気持ちがある方へ。
ほいくPULUSでは、
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