00:02
こんばんは。こんばんは。こんばんは。
JINGI・愛してもらいます。
中山美穂の曲の中でもさ、このJINGI・愛してもらいますが、すごい好きで。
作曲が小室哲也なんだよね。で、作詞が松本隆。
で、編曲が大村雅昭さんということでね。
まあ、この大村雅昭さんの編曲にはもう間違い、迷いが一切ないというね、ことだったり。
まあ、編曲家の中では一番好きというか、動画編曲をした曲はね、好きなものが多いですね。
ただ46歳で亡くなってしまうというね、あまりにもちょっと若いなというものがあるんだけど。
今日さ、この曲を聴いてて、いわゆるもう思いっきりアイドルソングなわけだよね。
B-POPの映画の主題歌にもなっている曲でさ、こういうある種、コテコテのコテ、チューンのアイドルソング。
しかもちょっとおちゃらけたようなというか、そういう曲を松本隆って書いてたんだみたいなね。
そういうことをさ、思いながら聴いてたりしたの。
そうすると、やっぱり彼のあのなんか小さいというのかな、ちょっとお坊ちゃん育ちというのかな、
そういうようなものが、まあやっぱり歌詞に現れているなっていう。
あの時のパッケージングを考えるとさ、まあ中山美穂というアイドルなので、
で、しかもちょっとね、うにゃんちゃーな子たちに物があり、
で、なおかつあのB-POPというさ、もうヤンキー漫画、ど真ん中みたいなさ、
割となんか泥臭いというかさ、よりヤンキー言葉みたいな感じ。
03:11
あの当時言うと横浜銀梅生みたいなさ、ああいう歌詞とか、
まあなんかちょっと足りてないみたいな感じがあるんだろうなって思うんだよ。
でもさ、この曲を聴いてると、やっぱりその松本隆の知的な部分っていうのかな、
それが垣間見れて、聴いててさ、あの、まあ、
サビ配義の前か、月面で駐外にした顔のくせに、
マドンナを口説く度胸は表彰門っていうフレーズがあるんだよ。
このさ、月面で駐外をした顔のくせにっていう、
ここらへんにもう多分ひねりにひねって、
松本隆が本当にその外見がもうなんか溶けちゃってるようなね、男の子。
それを表現する時にやっとなんか絞り出した、
まあその、ある種細かにするというのかな、
ブサイクな男に対してもね、そういうフレーズなんだなって思って、
この月面で駐外した顔のくせにっていうのはさ、
逆に俺なんかからするといや全然出ないわっていうものがあったりしてね、
何気に面白いなと思ってさ、
抑えきれないヤンキーソングみたいなものの中で、
やっとブサイクな男をちょっとこう細かにする時に、
やっとひねり出したね、フレーズだったんじゃないかなって。
すげえ好きなんだよな。
この曲を歌っている時の中山美穂も、
中山美穂っていろんな時期があるじゃん。
一番最初、なんだっけ、木村和也とさ、出ていた。
たぶんいとあないようなさ、15、16くらいの女の子がね、出ていたものかな。
06:06
で、こういうBバックみたいなヤンキー系の映画に出たりして、
で、それからもうちょいこう年を重ねていって、
落ち着いたお姉さん役みたいなものをしていって、
その過程というか段階というか階段を登っていって、
本当に大人の女性になっていくっていうさ、
ずっと見せてくれていたアイドルであり女優だなって思ってさ。
俺これ前にちょっと話したんだけど、
アイドルでありながら、
ドラマと日本盾で成功したっていうのは、
俺は男だったら木村和也なんだよね。
で、女だったら中山美穂なんだよね。
あれだけアイドルとして活躍しながら、
まあドラマとかね、ああいうものに出て、
かなり高視聴率のドラマを連発したっていう存在って、
振り返ってみるとほとんどというか、
言ってしまうともうこの2人ぐらいしかいないんだよね。
福山雅春もっていうのがあるんだけど、
福山はちょっとアイドル路線じゃない感じがするんだよね。
割とミュージシャン、アーティスト寄りというか、
それはやっぱり彼が自分で曲を書いているっていうものがあるからさ、
そんなイメージを持つんだけど。
このアイドルでありながら、
ドラマに出演して高視聴率を叩き出したこの2人のね、
2大巨頭だな。
で、しかもそれが交わったのがもうね、
眠れる森だったりしたからさ、
あのドラマはもう外れようがないわ。
キャスティングもそうだしね。
ずっと好きだったねって言うと、
もうさすがに気持ち悪いんだけど。
そのアイドルはさ、旬の時期ってあるじゃん。
一番なんかもうはっちゃけて、弾けちゃって若くてみたいな、
瞬間って旬の時期ってさ、すごい短いよね。
例えばマザーセイコとかさ、
じゃあ中森彩菜とかね。
09:03
俺の中ではもう旬の時期ってすげえ短いなって。
あの小泉京子でさえ、
俺は旬の時期は短いなって思うんだ。
アイドルとしてのね。
その後の小泉京子もドラマに出たりね。
今もあのね、ドラマで活躍しているっていうものがあるんだけど、
やっぱりそのアイドルの時間で言うとすごい短いなっていう。
ただ中山美穂の場合は、
なんかね、ずっと俺の中にはね、
アイドルとしての中山美穂が、
こう、居続けたみたいなね。
そんなものがあったりしてね。
まあ、なかなかその亡くなる近年というか、
あまりね、俺のテレビを全然見ないからね、
テレビに出ていたのかどうかっていうのもわからないんだけども。
活動内容みたいなものがね、
猛烈伝わってくるようなさ。
あったりして、
突然ああいうようなね、風報が入ってきて、
本当に何したんだけどね。
未だにアイドルだっていう気がして。
唯一。
この仁義、愛してもらいますを聞くとさ、
もう蘇ってくるよね。
話していきます。
ディーバップは、
広瀬と棟梨だったら、
もう、俺はもう圧倒的に広瀬だね。
あのなんか、ちょっとこう、
広瀬は割と男気があってみたいなさ、
男臭さがあるんだけど、
広瀬の方が、
ちょっとトッポさがあるんだよね。
軽さがあるっていうのかな。
ものもあるし、やっぱり、
ああいう長男っていうか、
中男のね、
中、あの、棟梨よりも、
短男の広瀬のさ、
あの楽団の方が、
もうすごい好きだね。
中学生ぐらいの時はね、
短男はまだあんまり、
12:00
市民権を得てなかったりしたんだよね。
あの、いわゆる金棒寺先生のさ、
近藤雅彦とかがね、
来ていたああいう長男とか、
さすがに長男を着ている人は、
俺の先輩でも地元にも、
一人もいなかったりしたよね。
まあ同級生でも長男を着てるのっていないし、
長男着てるのってさ、
いや応援団ぐらいしかいないだろうみたいなね。
かなりレア種だと思うんだよ。
もうコモドドラゴン並みにさ、
なかなか自然界で遭遇しないぞっていうぐらいね。
長男は見たことないね。
テレビの中ぐらいしか見たことない。
で、中男だね。
先輩とか俺の同級生でも着ていたのは中男で、
で、当時は黒いマスクとかさ、
なかったんだよ。
だから白いヤベのマスクみたいなね、
あれをしているのがヤンキーだみたいなさ、
そんな感じがあったんだよね。
だから中男着て、
頭は中学生だからパーマ限らないからさ、
そういうやつ。
アイロンパワーだよね。
で、高校に入るとパンチだね、ほとんどね。
で、たまに、いや俺は他の奴らとは違う、
もっと気合が入ったね、
パンチにするんだって言って、
ニグロにしちゃうっていう。
ニグロにした結果さ、
お前どこの国の子だよみたいな。
そんな感じになるっていうのがあったな。
高校に入って、
中学旅行で広島とか、
あっちの方に行ったんだね、神戸とか。
で、その中学旅行地で、
割と単なのと、
もう農作業するんですかみたいな、
日課ポッカですかみたいなさ、
ボンタン。
あれを履いているのがいて、
で、バスにさ、
学校名が書いてあるじゃん。
で、見ると、
だいたい九州系、
福岡なんとか高校とかさ、
福岡の地名が入っているようなね、
高校だったりして、
九州の学生は、
丹南で、ボンタンで、みたいな。
多かった。
いや、どこいなって思ってたけど、
俺らは。
俺らはブレザーだったんだよね。
で、俺は高1、高2まで、
15:00
ブレザーで、中は、
ネクタイにワイシャツしなくちゃいけないんだけど、
それが嫌で、だいたいあの、
とっくり。
とっくり言わないと。
ハイネックで。
白のハイネックで、でしたが、
その時は、
あれがいない。
ボンタンなんかいない。
農作業するんじゃねえんだからっていう。
田舎者しかボンタンは履かねえぜみたいな、
ものがあったから、
まあだいたい寸胴と言われるものか、
あと寸胴よりも太い土管っていうのがあって、
あの、
工事に使う土管あるじゃん。
より太いやつは土管って言うんだけど、
土管で、
その時俺はそのブレザーで、
ハイネックで、
土管、土管履いてた。
めちゃくちゃ太いの。
下までバーって。
太いの。
今だったらちょっと、
モード系かもしれないね。
すげえ太い。
ズボンっていうのは。
それでね、ちょろついてたりしたから、
いや、修学旅行行ってさ、
いや、短乱って、
まあ知ってはいたけど、
いや本当に短乱来てね、
ボンタン履いてるやつなんか、
この地球上にいるんだって思ったら、
いっぱいいた。
それがだいたい九州だったりしたね。
そんな思い出が、
あるな。
ただデザインとしては、
もう長卵とかってさ、
やっぱりなんか、
中途半端だよね。
上の長卵でもなくて、
あのなんか、
中途半端な長さ。
で、ゴタブに漏れず、
後ろにね、
まあわけもわかんない、
刺繍がしてあるわけじゃん。
なんか、あの、
龍とかさ、和紙とかさ、
いろいろしてあるわけじゃん。
で、背中になんか、
なんだっけ、
書いてあるわけだよ。
四文字熟語で、
あの、何、いろいろ、
四季折々とか、
四季折々か、
四文字熟語じゃないけど、
全然四文字熟語がそういえば出てこないな。
まあ、四季折々とか、
そういう感じ。
まあ、そんなようなものがさ、
入ってるんだよ。
で、結構あの、
中蘭帝、後ろにさ、
隠しポケットみたいなやつがあるんだよね。
その裾の部分に、
まあ、
そんなやつはいなかったけど、
あの、喧嘩したときに、
その、何、
パンチとか蹴り入れられても大丈夫なように、
その、
学生服の下の方にさ、
何ていうの、
鉄板みたいなものを入れて、
防ぐね。
そういうものがあるとかね。
そんなことも聞いたことがあるしね。
18:11
で、俺は、
高一高二はそんな状態で、
高三になって、
いや、もう、
ダサいなあと思って。
で、その、
ブレザーの下に、
その、白のね、
ハイネックもダサいし、
寸胴ならまだ100歩譲っていいんだけど、
土管とかさ、
いや、めちゃくちゃダサいなあと思って。
で、俺はさ、
あの、
髪型がさ、
あの、普通、普通というか、
アイパーとかさ、
あの、
パンチとかさ、
ああいう感じじゃないんだよ。
いわゆるその当時流行っていたようなさ、
あの、髪型をね、
改善してたりしたから、
まあ、
なんかコテコテの感じとはまた
違うんだよね。
まあ、そんなこともあったりしてさ、
いや、一気になんかダサいなあと思ったね。
それから、
高三になってから、
ちゃんとネクタイをして、
あの、定型のズボンを
履いて、
革靴、
は、何だったかなあ。
ローファーにしたのかなあ。
それまでなんかとんがり靴みたいなさ、
で、かかとにあの金属ってね、
カチカチ鳴るようなさ、
そんな靴履いたり、
エナメルの靴履いたりしてたんだけど、
三年になって、
一気にガラッと変わった。
で、
なんかね、不思議と、
俺の周りのそのやんちゃな奴らも、
みんな三年生になると、
変わるんだよね。
それまで、
なんかパンチかけてましたとか、
もうネクタイなんか全然
締めませんみたいな奴らが、
当たり前のようにさ、ちゃんと
ネクタイしてね、
通学するようになって、
男はね、割とそんな感じで、
まともに
なっていくというのが、
そういうのがあって、
で、三年生の時に、
革命があったんだよ。
あの、女子の
制服に。
三年生の、もう割の頃だね、
あの、サーファーの女の子が
いて、
今でいうところの学校の中とか、
クラスの中の、
ファッションリーダー的な、
女の子が
いたの。
で、それまでって、
もう、長いさ、
スカート、
三原純子みたいなさ、顔はヤバいよ、
ボディボディみたいなね、
あんなスカートは、
さすがに、
いなかったんじゃないかな、
もう三年の時は、
一、二年の時はまだ、
女の子のブレザーなんだけども、
21:01
そういう長いね、あのー、
竹のスカートを履いていた、
女子がいたりしたんだけど、
その三年生になった時にさ、
突然、そのファッションリーダー的なね、
サーファーの女の子が、
超ミニを履いてきたんだよ。
本当に、
今の高校生とかが
履いているような、もうパンツ見えませんみたいな、
ぐらいのさ、
超ミニを履いてきたの。
下はルーズだったかどうかっていうのは、
ちょっと覚えてないけど、
ルーズではまだ、
なかったんじゃないかな、
普通の黄色かなんかのソックスを履いてたと思うんだけど、
突然その子がね、
そんなような格好で、
通学し始めて、
その子しかいないんだよ。
それだけ超ミニ。
だから、もう、
雷が落ちたような感じじゃない?
長いスカート履いてた、
女子たちは。
いやいや、
何それみたいな、
何それゆう子みたいな、
そんな感じの世界だったりしたんだけど、
で、俺もさ、
その時、
その彼女をね、初めて見て、
いや、どうしたんお前みたいな、
思わず口をついて出たぐらいでさ、
でも、
その子が、
始めたぐらいからか、
始めたぐらいから、
その女子のね、
ミニスカートっていうのが、
本当に面白いように始まっていくんだね。
だから、高校、
卒業してから、
ああいう本当にミニスカートをさ、
まあ、街中で
見かけるようになってね、
だから本当に、
ファッションに敏感なね、
女の子だったんだなと思って、
いや、お前、お前はすごいわって、
だって、
色々さ、周りの女子からも、
言われるし、
ねえ、
男子からも言われるし、
先生なんか、悩むよね。
それまで、ああいう長いスカートが
ダメだからっつって、
いや、なんか上を巻いて
履きなさいとかさ、
指導していた先生たちも、
あれだけ一気にさ、
パンツが見えるほどのね、ミニになったら、
いや、
どうですか、これ、みたいな。
む、むしろ、
ちゃんと拘束守ってるんじゃない、
拘束をもう過剰な
ふうに守ってるんじゃないですか、
みたいな。長さになってたからね。
まあ、先生としても、
なかなかね、
指導しきれないようなね、
感じもあったりしたんじゃないかな。
いや、もう、
高校生くらいの時って、
その、
ああいうミニスカートとか、
まあ、たとえば女子の
体操のね、
俺の時はまだブルマ履いてたり
24:00
したからさ、女の子。
で、プールもなんか
スクールミズムみたいなものを着てさ、
同じ授業だったり
とか
したんだけど、
なんか別に、なんともなかったもんね。
うん。今であれば、
いや、すげえ、
ごちそうがいっぱいだわ、
みたいな。
もう、目だけで
満腹食堂で食い放題だわ、
みたいな。
そんな感じがあるんだけど、
同じ学生の時って、
いや、全然、
別に、みたいな。
ところが、すごいあったなあ。
よくあの、
ねえ、恋愛ドラマとかにあるようなさ、
女子の水着とかね、
ああいうブルマ姿でさ、
ピララララランって
わからない、わからない、
SEとともにさ、
股間膨らませるような演出あるじゃん。
あんなのなったことは、
ないよね。
人気ファッション、
不意にちょっと、語ってしまったなあ。
あとね、その中学生の時に
流行ったのが、
そのアベノマスクみたいな、
ああいうね、白いマスクと、
45度のさ、
シルバーフレームの
伊達メガネが流行ったんだよ。
すげえ。
要はあの、
このメガネのレンズの部分が、
45度の角度がついてるの。
あの、あれだよ。
本当にビーバップのキクリンが
かけてるような。
ああいうメガネがすげえ流行ってさ。
で、
俺の同級生とかも
かけてたりして、
あのなんか、試験が
あるじゃん。
全国模試じゃないけどもな。
まあ、そんなような受験の
ねえ、3年生になるとさ、
あの、いろんな学校から
来て、みんなで試験するっていう。
ああいう試験会場でさ、
イキってんだよ。
チューラン着て、ズンドー履いて、
頭アイパーで、
白いマスクして、
で、45度の伊達メガネっていうね。
これが、
まあ、清掃だよな。
彼らの。
で、俺はそれがすげえダサいなと思いながら、
まあ、
見てたりしたんだけど、
ただね、なんか
45度のあの伊達メガネみたいなものは、
妙にちょっと惹かれるものがあって、
で、
教えてくれないっていうか、
あの、どこでそれ買ったのっていうと、
まあ、だいたい先輩から
もらったとかさ、
まあ、兄貴からね、もらったんだよっていうから、
売り場がわかんないんだよ。
で、俺もう
中学生くらいの時って、よく上の
日本に買い物に行ってたり
27:00
したから、
上の
飴屋でさ、やっと見つけたんだよね。
で、買って、
家に帰って、
じゃ、俺もこれで
45度メガネの
デビューかと思って、
で、
いざ学校とかね、
まあ、そういう他の学校の子が集まるようなさ、
試験会場とか学校あって、
ゲーセンとか行くときにさ、
描けちゃうぞって思ったんだけど、
結局ね、恥ずかしくて、
一度も描けないままに、
俺には
はまんなかったんだな。
まあ、そんなね、ファッションがあったり、
あと、
まあ、前も話したけど、
よく横浜銀売とかね、ビーバップとかでさ、
あの、
カバン潰してさ、赤テープだと
剣が買いますとかさ、ああいうものがあるんだけど、
うちの方はそういうのが
なくってね、全然。
だからね、
赤テープを貼っていようが、
貼っていなかろうが、
もうね、
待ち伏せされるときは待ち伏せされちゃうし、
まあ、
いきなりよそいだからや、
舐めるようなことっていうのは、
俺はあんまり、
あんまりというか、
俺はないんだけど、
でも、まあね、
ゲーセンとか行ってさ、
他の学校の子どもたちも
そこに来てるからさ、
そうするとっていうのは、
もう中学生ぐらいのときって、
狭いんだよ。
めちゃくちゃ行動範囲が。
小学生ぐらいのときは、
まあせいぜいチャリで行ける
500メートル圏内ぐらい。
で、中学生になると、
それでもね、
俺の場合はもう1キロ圏内ぐらい。
対して小学校のときと
そんなに変わらないんだよね。
行動範囲みたいなものは
ゲーセンがあったりとか
するぐらいで、
全然広がらないね。
で、高校になると、
半径、
それでも5キロぐらいかな。
まあ電車で
行くようになってさ、
他の部の
生徒とかね、
同じ高校になってさ、
まあそれで半径が
一気に
中学生時代の5倍ぐらいね。
半径5キロぐらいには
なったんだけど、
まあそれでもやっぱり
果てしなくて狭いよね。
学生時代っていうのは。
で、それから俺は
専門学校に行って、
専門学校に
行ってから世界が
30:00
開けたね。
すげえ仲良くなったやつが、
洋学に詳しい
詳しいっていうか、
まあ好きなやつがいてさ、
まあ入学式があって、
たまたま隣になってね。
数日はウォークマン聞いてて、
で、なんか何聞いてみたいな
ことで聞かせてくれたんだよね。
で、それが
マンヘーレンのジャンプっていうさ、
アルバムで、
あの衝撃たるやっていうのが俺は
あった。それまで
洋学は聞いてたりはしたんだけど、
でも割と俺綺麗めな曲が
好きだったのね。
アバとかさ、ああいう系が
好きだったりしたから、
ああいうマンヘーレンみたいなさ、ゴリゴリ系の
ロックって、まあラジオから
流れてくるものはあるけど、
あんまりはまんねえな
っていうのはあってね。
でも専門学校で
ウォークマン聞いた時に、
いやすげえいいわと思って、
で、毎日毎日
そいつが来ると、
ウォークマン借りて
ずーっと聞いてた。授業中。
で、よくよく
こう仲良くなって話していくと、
一個年上だったの。
先輩だったの。
なんか殴ったかなんかして、
なんか受験かなんかを
しようとしたんだろうね。一度
諦めて、で専門学校に来たっていう
やつでさ、もう奪うように
そいつが来たら
奪うように、ウォークマンでね。
マンヘーレン聞いてたり
そしたら、もう学校に
全然行かない。バイトばっかりして
ビデオでバイト始めて
もう夜が
2時だ3時だまでね
あのー
バイトが終わってさ、遊び放棄
だったりするからさ、もう学校行くと
眠いんだよね。ずーっと寝てる
んだよね。で
起きたかと思ったら
じゃあクレープ食いに行くか
とかさ。当時
クレープが
初めて入ってきたの
うちの俺が通っていた
学校のそばに
クレープ食いに行くか
だいたいクレープ食いに行って
1ゲーム100円でできるようなさ
ボーリング場に行って
もう夜まで
もう10ゲームだ、20ゲームだ
ずーっとボーリングをね
やるっていう学生
性格だったりしたな
で、まあ免許
取ったり、あとその
親のね、車を
貰い受けて、まあ学校に
車で来るやつがさ、いたんだよ
で、車
で来ると、もうドライブ
うん、もう
定番、なんか
お決まりな感じの
学生だよね
もう授業にも出ないでみたいな
33:01
で、湘南行ったりとか
湘南の方よく行ってたり
したら
あんなさ、ちっちゃいなんか
経営、経営だね
経営でさ
男が4人ぐらい
ね、授業に乗ってさ
湘南まで行って
まあそれが楽しかったり
したんだけどね
だから専門学校に行くと
報道範囲がね、広がっていったり
したな
ただ今にしてやっぱり思うとさ
うーん
やっぱり幼い時とかね
子供のうちに
広い世界を
見れるのであれば
見せた方がいいな
とは思うように
だった
だから小学生とか
もう小学生ぐらいの時に
半径ね、500メートルだ
1キロだ言ってないで
もっと海外だよね
留学するとかさ
まあ海外旅行にもし
行きたいっていうのであれば
ああいう子供のうちに海外を見て
日本とは違うね
人種であるとか文化に
不安範囲はもうあり
みたいな
狭すぎて
まあ狭い分だけなんか
そこには濃縮されたような
友達関係とかね
地元の
そういうなんか変な
絆みたいなさ
ものがあったりはしたね
だから狭く深くっていうのかな
そういう感じが
あったりしたな
まあなんだかんだで
子供時代はね
すごい楽しかった
なんのうちもないな
今日は色々
あれが欲しくて
3Dプリンター
その話がすげえしたかったの
3Dプリンターで
30個
自分が作りたいものを
考えて思い浮かべて
本当にその30個が
作りたいっていう風になったら
3Dプリンターね
買ってみようかなって
思ってさ
なんかああいうものづくりを
してきた俺からするとさ
もう魔法の
マシンみたいなところがあって
やっぱりああいうおもちゃ
企画やってたときってさ
原型師って言って
ちっちゃいフィギュアとかあるじゃん
人形とか
36:00
ああいうものって
元は原型師の人が
削って作っていくんだよね
だからすげえ時間もかかるし
その原型師の
人の腕によってさ
出来がいい悪いってあるんだよ
でそれを元に
型をとってああいう人形ね
作っていくからさ
本当に原型師の
腕によってっていうのが
あるんだよね
あとは試作
っていうのがあって
企画が通って
じゃあ製品化する前にさ
試作をするわけだよね
本当にこの形でいいかとか
これで動くのかっていうね
そういうのを検証するために試作をするんだけど
俺のときって
試作の人がいてさ
だいたいもう
プラ板とかさあとレンジで
温めると型が
取れるようなものがあって
それでこう
試作の原型みたいなものを
作ってたり
したんだよね
でも今この3Dプリンター
なんだけどさ
CADデータがあれば
腹ほじって言おうがさ
昼に飯食いに行こうか夜に
酒飲んで帰ろうか朝になれば
もう出来上がっている
っていうさ革命だよな
って昔から
思っててね
業者というか
ああいうおもちゃ会社なんかで言うと
ああいう3Dプリンターみたいなものって
もう20年とか
30年くらい前から
あったりはしたんだよね
でも
こういうものが個人レベルでも
出来るようになったっていうのは本当に最近でさ
まあ今までは
面白そうだなと思いながらも
全然職種はね
動かなかったりしたんだけど
なんかたまたま
今日見ていた動画でさ
割ともう簡単に
色々作れるようになったんだなと
で悪いキセでさ
いつもねすぐ
もう後先考えずに
買ってしまいがちだからさ
でなかなか
筐体も大きいしな
っていうのがあるから
30個くらい
考えてすげえ自分が
作ってみたい
欲しいっていうものが出来て
それが3Dプリンターなければ
できないっていう風になったら
買おうかなって
思ってたりするの
とりあえずね今すごい欲しいのは
こうして最近
風呂で収録するから
結局この間
スマホのスタンドみたいな
磁石で風呂場にくっつく
いいよっていう話をして
使ったりしてたんだけど
39:00
あれやっぱり金属だからさ
風呂場だと
濡れちゃうんだよね
濡れちゃうと
サビでいいかなと思って
案外何か
気を使うなと思って
結局今また前のように
タオルの上にスマホ置いてね
話してたりするんだよね
だからこの風呂で
収録するときに
このスマホのマイクが
ちょうど口元に向くような
ちょっと斜めになったね
これで平置きできるようなさ
スマホトレインみたいなものがね
まずちょっと作りたいな
とかね
思うんだね
あとはいつも使っている
ヒゲ剃りの置き場
立てておけるような
ああいうものとかね
作れるんかなって思うんだけど
でもキャドーを描けないからさ
いっぱいああいう
世界中の人が
後悔しているものがいっぱいあるんだって
だからそれを少しずつ
自分が
自分にカスタマイズしていって
という感じしか
俺の場合はできないなと思って
1から本当はねキャドーで
Rとかさ
ああいうものまでも
描けたりしたら
いろんなものが作れるような
と思うんだけど
3Dプリンターは
ちょっと今ね
誘われるものがあるな
いろいろ
でもいろいろと言ってもさ
そんなに
地味なものしかないよね
スマホを3台4台
ちょうど今の
机に置けるぐらいの
ジャストサイズで作りたいとかさ
クッションにかけるような服が
欲しいなとかさ
割とそういう地味な
ものしかないからね
まあ安いやつはね
3万円ぐらいで買えるんだよ
フィラメントっていって
糸みたいなやつがあって
あれを何層にも
重ねていって
形を作るんだけど
そのフィラメントが
3色とか4色とか
使えるようなね
アダプターみたいなやつがあるんだよね
それを付けると
一番安いタイプのものでも
6万円ぐらいするんだよね
で
一般の人たちが使うやつで
まあまあスペックが高いものになると
15万円ぐらい
になるんだよね
だからいずれにしてもさ
6万だ7万だ
まあ上を見れば15万だって
出してさ
いや3、4個作ってね
いや満足して
作らねえやつ使わねえんじゃねえんだよなって
思うんだよ割と
だからあれは
やっぱりある程度量産するような
小ロットで
じゃあ30個作りますとか
50個作りますとか
42:00
ああいう
人が使うには
いいかなってすごい思うね
なんかいろんな
自分のさプレートみたいなものとかね
アクセサリーとかさ
オリジナルグッズを
作る
作ったりするのであれば
割とミニマムの
ロットで作れたりまたこうね
色を変えたりとかも
できるからさ
そういう
なんかある程度
商売ベースで使うような
感じじゃないと
いや6万だ7万だみたいな
ああいうものをペイする
には至らないんじゃないかな
って思うもん
だって今俺が使っているさ
スマホを置いてるね
これだって言ったら
別にタオルでいいんだもん
うん
なんならタオルの方がさ音を
吸収してくれるからいい
わざわざこれを作るためにさ
いや6万の
スリープルンダー買いますって
アホすぎるよなっていうのが
あるからね
だから30個
ないしは量産して
人に
あげれるようなものとかね
作れたりするのであればっていう感じが
するな
ただね
すげえ
面白そう
3D的に