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2025-10-16 40:37

夜鷹な雑。映画『ジョーズ』の演出の凄さを改めて体感し、映画『GONIN』の狂気と男色にヌルっとして、ドラマ『男たちの旅路』でバリアフリーを考えさせられる

《雑談のおしながき》

さつまいもが甘くない場合

映画『ジョーズ』の見どころ

映画『GONIN』の狂気と男色

ドラマ『男たちの旅路』‐車輪の一歩を観て

バリアフリーを考えてみる


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こんばんは、こんばんは、タルカラです。
タルカラ、タルカラというね、あのゲームのユーザー配信をね、見なくなってしまってから見ていた人たちの動向が全くわからないというね。
サツマイモがさ、映画化から送られてきてね、で、まあ段ボール1箱、あり余るほどのさ、サツマイモが、早速あのアルミ箱に巻いて、まあトースターで30分くらいね、焼くんだよね。
その俺は食べ方が一番おいしいなって思うからね、よくそんな風にして石焼き芋風に焼くんだけど、で、その田舎から届いたサツマイモをさ、そういう風にやってみて食べてみると、あんまり甘くないんだよね。
田舎でとってというのが、北北系で天ぷらとかご飯に入れてね、炊き込みにするとおいしいよって言ってたから、まあそんなに甘さがないサツマイモなんかなと思って。
で、例の電話をしたときにさ、まあそんなような、あんまり甘くないサツマイモなんだねみたいな話をすると、あのサツマイモって、掘ってすぐの状態っていうのは甘くないんだね。
俺それを知らなくて、だからまあ2週間くらいダンボールに入れて、その暗所みたいなところに置いておけば甘さが増すよっていう風に教えてもらってさ、サツマイモってそうなんだみたいな、やっぱり都会っ子だからさ、そういうのを知らないようにね、大きくなっちゃったんだね。
だから本当はああいうサツマイモって、土がついたままで保管というのかな、その方が長持ちするんだよね、でも洗っちゃったからねみたいなことも話してて、やっぱり土がついている状態と一回でも洗ってしまうと保存期間が違うっていう、そういうことも知らないままにきたなっていう。
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サツマイモって言えばさ、スーパーに行って入り口のそばにね、だいたい石焼き芋コーナーみたいなものがさ、最近割と多い店、そういう店が多いでしょ、そんな印象とか、フォクホク系があるとかねっとり系があるとかね、それくらいしか知らなかったりしたんだけど、
サツマイモはね、置くほどに甘さが増していくっていうことを知った、もうだいぶね、はきめいてきた、今日です、こんばんは。
体調崩さないように、俺の周りもちょっとね、体調崩して風邪をひいたみたいなね、人がいたりして、ほんとについこの間まではね、残渉が厳しいみたいな。
今さ、一気に本気を出してきたよなっていう感じがね、秋はやっぱり寝れるな、夏はやっぱりエアコンがダメだったんだね、なかなか眠りがね、落ち着かないみたいなことがあったんだけど、
この秋の涼しさというか、あれでしょ、サツマイモに近いようなものになってくると、やっぱりなんか、寝れるなっていうね。
今日もですね、話して、今日はね、相変わらず映画を見たりね、ドラマを見たり、一つはね、ジョーズを改めて、サンギャグすぎて、きっかけはやっぱり、またほんとに久しぶりにホイチョイのね、YouTubeのチャンネルを見ててさ、
見たり表記と、今ホイチョイのね、ババさんの話をしていて、その見たり表記は最近の若い監督であるとか、若い人たちって、もうここら辺のスピルマークのジョーズとかって見たことがないとかね、そういう人はほんとに多いんですよね、みたいな話をしててさ。
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で、確かにジョーズって、もちろん見たことがあるし、テレビだよね、俺はね、なんとか洋画劇場で何回も見たという程度でさ、なんと話に覚えてるっていうぐらいなんだよね。
で、この2025年になって、もうだいぶね、酸いも甘いも噛み上げてきたようなね、大人の年齢になって改めてジョーズを見てみると、多くの監督がやっぱりそのジョーズの凄さとかね、そういうものを話しているとかさ、ものすごくジョーズに影響を受けた監督、映画監督ね。
で、見たに後期もさ、そういうような人になったりはするんだけど、これだけいろんな監督がこのジョーズを絶賛するっていうのは、子供の頃に見た記憶ぐらいしかないからね。
ただ、この年になって改めて見てみると、確かにすごい映画というか、すごい演出だなって思ったりしたし、この映画って1975年だから、もう50年ですか、50年前の映画なんだよね。
50年前の映画なんだけど、何もなかったね。何もないっていうのは、時代が50年前だっていう感じが1ミリもなかった。もう最近の映画なんじゃないですかみたいな。
そんな感じでね、見れてしまったね。で、結果としてはさ、いや、もしやっぱ面白いわっていうのがあってね。
断片的な記憶も改めて見てみると、こう繋がるようになってきたりして。そういえば、ロイ・シャイダーだよなとかね。ロイ・シャイダーってもう久しぶりに名前聞いたわと思って。
昔なんかロイ・シャイダーが好きで、特に彼のさ、俺はブルーサンダーっていうヘリコプター、あの映画がものすごい好きで印象に残っててね。
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ブルーサンダーの操縦士なんだけど、毎朝さ、あの人アスピリンなのかな。それを洗面所で飲むシーンがあるんだよね。
なんかあのシーンがね、ものすごい印象に残ってて。毎朝この人何飲んでるんだろうみたいな。
そんな印象がある映画。またブルーサンダーもね、あのヘリがとてもかっこいいっていうものがあるからさ。
俺はロイ・シャイダーといえばブルーサンダーだったりするんだよね。でもまあやっぱり彼を代表するね、一番の映画といえばやっぱりこのジョーズになって。
このジョーズを見てて思うのは、まあいろんな監督のね、この映画に関しての評価みたいなものは全部見てはいないんだけど、
まあミタリン・トーキンもそうだし、あのバパさんも言っていたのは、やっぱり演出がすごいっていうことなんだよね。
それ以外の監督もやっぱりこの演出がすごいっていう評価をね、あのしてたりして。
で実際俺見てみてやっぱり思うのは、そのもちろんサメの迫力とか怖さとかね、あるんだけど、
演出がすごいっていうのは確かによくわかるなっていう、そこらへんがわかるね。大人に俺も慣れたなって思った。
確かにね、演出がすごいなっていう、その人々がサメの脅威を陸地というか海岸に居ながらにしてね、
恐怖に泳いでいるような、ああいう演出とかも、いやすげえなって思った。
なんかさ、まあよくあるのはさ、海の上にネックカッカ浮いてて、だんだんだんだんだんつって、パクとか足やられてね、ギャーとかつってみんなが海からね、上がっていくっていうのはよくパニックムービーになりがちなさ、ものではあるんだけど、
でも全員が海岸にいて、海岸にいれば安全なわけじゃん。
そういう安全な場所にいながらも、あのサメの恐怖を演出している凄さっていうものがね、あるなって思ったりしたし、
まあ最初は一人がパクって、女の人がね、食われちゃうんだけど、でもなんか割とパクって食われたんだけど、割と何があったのっていう感じなんだよね。
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でも明らかにさ、下半身ずっこり行かれてるわけでしょ。
なのにあれっていう感じはないかなとかね、まあその思うところはあるんだけど。
で、もう一つすげえ圧巻だなと思ったのが、あのタルをさ、黄色いそのウキタルみたいなものをね、上手に打つわけだよね。
で、そのタルが上がってきたらそこにサメがいるっていうね、まあ印のためにその紐に、ムスバラの紐に繋がったタルをね、まあサメに打ちつけるんだけど。
あれが俺はすごいなと思った。
だってさ、たかなか一つのタルとか、まあもう一発打って二個、三個のタルが、会場をさ、ブワーって今移動しているわけだよ。
なのに、あのタルが怖いっていうね、黄色いタルが怖い。サメを見せないでタルが怖いってさ。
いや、この演出はちょっとすげえなって思ったな。
まあ素人がさ、パッとサメの脅威をね、感じさせるって言ったらやっぱりあのキレが出ているようなさ、ああいうものがあるんだけど。
ただ上手の場合はさ、タルなんだよ。黄色いタルで、あのサメの脅威を演出している。
あの凄さがね、ものすごいあるなと思って。
やっぱりスピルバーグっていうのは天才、まああんまり軽々しく言いたくないが、すごい大監督なんだなって。
あとはまあやっぱり音楽の良さね、見たり講義もすげえ絶賛してたけど、やっぱりこの上のダンダンダダンとかね、なんか見たり講義は、
割となんかもう一曲なんかアップテンポの曲があるんで、それが好きみたいな話をしてたんだけど、やっぱりこのデーデン、デーデン、デーデンデーデンデーデンデーデン、もう半端ないね、名曲だよ。
また見てこの上手の演出の凄さがね、あるなって。しかも50年前だからさ、50年前にね、今見ても何ら時代を感じさせない、その絵作り、演出、もちろんその出演している面々のね、演技というものもあるんだけどもさ、
いや上手は、ちょっと確かに凄いなっていう。
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是非ね、今一度一番最初の上手、見てみてください。あのAmazonプライムにあるのでね、上手2とか3とかなんかその辺りに続いていくものは、まあ面白いものはあるかもしれないけど、あんまり、あんまりそされないかな。
第1作品目の上手、これはね、面白かった。
あとね、YouTubeで、えっと、翔竹のなんかチャンネルでさ、時々あの翔竹のチャンネルって、2週間限定でこう映画をね、あの無料で見れるようなさ、ああいうのも公開してたりするんだけど、
今の時期なんで言うと、あのゴリンっていうさ、えっとまあいわゆるヤクザ系バイオレンス系のね、映画を無料公開してて、
で、俺のやっぱりその、映像の専門学校行った友達がいてさ、で、お前一番何が好きなの?みたいな。一番は何?って聞いた時に、ゴリンだなーって言ってたのね。
ちょっと思い出して。で、ゴリンって、あんまり多分ちゃんと見たことがなかったんだよね。
だからどんな感じだったかなと思ってさ、で、見始めたりしたの。
で、主演が佐藤孝一、あともっくん、熱人ぱち、竹中尚人、椎名きっぺい、この5人が、まあ5人と言われるね、まあヤクザの金を奪っていくようなさ、
5人の。で、それに加えてビートたけし、木村和也、鶴見慎吾、長嶋俊之という面々が出ていて、
まあ今にして思うと豪華なキャスティングだよね。
で、俺ね、何よりも驚いたのが椎名きっぺい。椎名きっぺいもう大好きじゃん。
ね、アンティークとかさ、ああいうもんに出てるね、椎名きっぺい。
とにかくなんか椎名きっぺいって好きなんだよ。なんか色気を感じるんだよね、あの人には。
でもさ、椎名きっぺいが演じている役の頃って、ちょっとこう髪の毛金髪にしてボクサーでもパンチロンカーになっちゃったような感じのさ、
ちょっとなんか千代暮れっぽいようなね、そういう役を演じてるんだよね。
だからまあ、出て間もないね、頃というのもあるんだろうね。
こういう役を椎名きっぺいがやっていたんだっていうね、それがすごい驚いたわ。
いや、俺が知ってる椎名きっぺいじゃないんだもん。シュッとしてさ、色気があるようなね、ああいう感じじゃないの。
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もうちょっと、ね、それこそ俺の中学校時代にさ、いっぱいいたようなさ、
ちょっと、やっぱりね、シンナー吸いすぎたりとか、シンナーで飽きたらガソリン、ね、臭いが頭に行っちゃうというね、
まあそんな感じのキャラクターを描いていたり。
あとね、この映画はね、二つものすごい大きなテーマというかフックがあるなって思ったのが、
一つは、ものすごいその狂気にも似た怖さがあるんだよね。
まあよく、薬剤映画とかさ、ああいうものでちょっと頭がプチンって行っちゃってるようなね、
その、殺し屋みたいなさ、ああいうものがね、よく出てくるんだけど、
この映画ではさ、Bとタケシと木村和也がその役所なんだよね。
だから、タケシのちょっとこう振り切ったようなね、狂気に似たあの殺し屋の役所っていうのは純粋に怖えなっていうね、ものがすごいあった。
これが多分タケシのうちの中にある狂気性なんだろうなっていうものがやっぱり垣間見る。
まあタケシのいろんなね、こういうその薬剤が自分がやっているものでもね、
そのタケシの役性みたいなものはあるんだけど、あとあれか、印象的な川端軍事か、
ねえ、あの、あの、江東区のさ、うちの地元でさ、暴れちゃったね。
あれも、まあ彼がやっていたり、あとあれだ、コミック雑誌なんかいらないだっけ?
あのトヨタ少女のさ、あれも、いやすげえ怖えなって思ったりしたんだけど、
まあタケシの中にああいう狂気性がすごい内在しているんだなって思って、
この映画でもやっぱりそのタケシのそういう部分っていうものがね、もうしみなくこうスクリーンの中でさ、
で、木村和也、この二人がさ、本物なんだよ。
なんか竹中直人を殺した後に、竹中直人の家で、この木村和也がさ、
まあビートタケシにさ、まあなんか持ち上げているようなんだけど馬鹿にしているようなね、ことを言うんだよね。
いやなんか、兄さんって言うんだろうな。兄さんはなんか、生まれもあんまり良くなくてみたいな。
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まあそんなことを言うんだよ。
で、その度にさ、タケシが木村和也をさ、ぶん殴るんだよ。
でもぶん殴るんだけど、木村和也の方はさ、それでもまだちょっと小馬鹿にしたようなね、ことを言うんだよね。
結局あれって木村和也がドMなんだよね。
で、そのタケシにぶっ叩かれることで興奮してしまうっていうさ、性癖なんだよ。
で、最後にはさ、タケシにね、上に乗られて掘られちゃうっていう。
まあそんなようなさ、シーンがあったり。
あと同様にやっぱりね、佐藤浩二と木村和也、この二人もやっぱりちょっとホッケーなんだよね。
男、男色Dの系なんだよね。
だから、まあなんか、男のそういう部分を二組もね、描いているっていうところに。
映画のさ、真一つフックが。
と、そういうちょっと男色系のね。
男色Dの系はほとんど好きじゃないんだな。
だから、タケシがこの間やった映画、誰だっけあれを題材にしたの?
あれもやっぱり男色Dの系のさ、時代劇になっていて。
あれも俺はまあちょっと面白いっていうふうには思えなくてね。
まあ、五人はね。
薬剤映画みたいなものは好きなんだけど。
なんかお忍でその全体にこう、男色系が横たわっていたりもして。
まあ、やっぱり主役が佐藤浩二と木君だったりするからさ。
そこにこう引きずられる部分がね、俺の中にはあったりして。
純粋に薬剤映画として楽しめなかったっていうね。
友達ってある種のこういう怖さとか狂気性が面白いというふうに思えたのか。
それともこういうね、男が男に見たいなところが面白いと感じたのかっていうのはね。
まあ、またちょっとね、会った時に聞いてみたいなって思ったりしたら。
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こういう割とさ、屋さんとかさ、男好きっているんじゃないかなって思うのが
ちょうどその公共の前に通って、後ろにさ、あの当時はシーマーとかだったかな。
まあ、それのさ、運転席と駐車席にね、同じ真っ白いワイシャツを着て男が乗っているんだよ。
で、運転しているのはもう明らかに屋さんなんだよね。
で、隣にはちょっと細向けのイケメンかどうかちょっと覚えてないな。
男の子が座っててさ、で、まあバックミラー越しにさ、見てたのね。
そしたらその運転手の親父が隣に乗っていたその男の子のワイシャツというか白いシャツの間から
手を入れて、その男の子の胸を揉みしらいているんだよ。
で、その男の子はさ、上の方を見てなんかあえいでいるようなね。
そういうものがあって、それを初めて見たときに
あんまりこういう怖い系の人たちの中にもこういう男が好きっていう人っているんだなって
ものすごい目の当たりにしてね、思ったりしてさ。
だからこの5人の中でもこういうような狂気じみたキャラがとか
ヤクザみたいなね、チンビラみたいな人が男が男を好きになるとかね、抱くとかキスするっていうのは
ある世界なんだろうなと思いながらね、すんなり受け止めて見れたりはしたんだけど
ただ俺はあんまりその男に興味がないからさ。
興味がないっていうか、まあ友達とかそういうのはいいんだけども
そういう部分では興味がないからさ。
もう一個見たの、男たちの旅路。
NHKのドラマで山田大一作品なんだよね。
これもホイチョイきっかけで、ホイチョイの山田大一特集みたいなものを見ててね。
この男たちの旅路の話をしてたんだよ。
多くの客観家の人がね、このドラマを見て影響を受けたっていう話があってさ
見てみたいなと思って探すんだけど、NHKのオンデマンドに登録すれば
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今もこの男たちの旅路が見れるようなんだよね。
YouTubeにないかなと思って検索してみるとさ、一話だけあってね
車輪の一歩っていう会がYouTubeにたまたまあったの。
1時間半くらいかな。わりと長いドラマなんだなって思って見始めたんだけど
どういうドラマかっていうと、車椅子に乗った障害者の人たちが6人くらいいるんだよ。
この6人もなかなかの面地でさ、京本雅樹とか古屋雅人とか
あとあの、何だっけ、顎がすげえ長い人、斉藤耀輔か
不揃いのリンゴで、金持ちのボンボン役で出ていたイケメンの人いるでしょ。
あの人とかが出てて、6人とも車椅子なんだよね。
で、デパートの前で、その6人が端部をしているっていう。
そんなようなところからさ、ドラマが始まるんだけど。
で、他に清水健太郎と岸本駿子と鶴田浩二がね、出てたりするの。
あと柴、柴、柴なんだっけ、柴なんとかさ、が出てたりするんだけど
そのデパートのガーノマンっていうか警備員役を清水健太郎とか岸本駿子がやってて
邪魔じゃないですかみたいなところから、この6人との関わりが始まっていくっていうね。
今でいうと、バリアフリーをテーマにしているというか題材にしているドラマで
結局ああいう車椅子の人たちっていうのは、あの当時ね、もうこれ何年の作品なんだろう。
1975年だから、これやっぱり50年くらい前か。
まあシリーズがいろいろあるからね、もうちょい50年とか40年くらいかもしれないんだけど
やっぱりそれくらい前の時代って、こういうバリアフリーっていう概念もないし
ああいう障害者の人にさ、優しくないっていうかな、そういう状態だったりしたんだよね。
今のようにさ、まあ駅でもどこの商業施設でもさ、必ずスロープがあるし
ああいうJRとかね、地下鉄でも駅員さんに言えばさ、パッとするわけじゃん。
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ただやっぱりこのぐらいの時代って、昭和の時代ってあんまりそういうものがないんだよね。
だからこの6人の障害者で車椅子にね、乗っている人たちっていうのは、まあなかなか表に出れない。
で、そんな中で分数で知り合った女の子がいるんだよね。
で、その子もまあ母親と二人暮らしなんだけど、まあなかなか表に出ない。
表に出ると、まあ嫌な思いをするからっていうことでさ、家から出ないんだよね。
ただ、まあこの車椅子に乗った6人の子たちが、まあ彼女を表にね、出そうとして、何回も家にね、こう訪ねていくっていう。
で、その中で松田康二は、その警備会社の管理長とか課長とかそういう役割になるのかな。
だからまあ清水健太郎とかさ、下田彩子の上司役みたいなね、立場で。
で、松田康二も、そういう障害者の子たちのことを知って、まあ一緒にいろいろね、何ていうの、行動していくというか。
行動していくというかな、まあ話を聞いたりとかね、するっていう。
で、最終的には松田康二の言葉の中で、まあ君たちみたいなね、障害を持って車椅子でっていうのは、まあ特別な存在だっていう。
で、そういう人たちが、まあ街に溢れればね、多くの人たちも、もう普通の、まあ何ら健常者と変わらないようなね、風景の中の一人としてね、まあ見るんじゃないかっていう、まあそんなようなね、セリフがあって。
だから、まあ車椅子であることは、まあ特別ではあるんだけども、そういう風に社会に出ていくことで、多くの人に、僕たちみたいなね、人がいることで、実際に助けてもらわないと、一段二段の段差がね、上がれないという。
その時には、まあ周りの人に助けてもらえばいいじゃないかっていう、そういうものさ、あの意外とストーリーなんだよね。
で、まあちょうど山田太一らしいなっていうものがものすごいあって、俺山田太一大好きだからさ、ああだなと思いつつも、やっぱりここから40年50年経って、この2025年になってさ、
まあ車椅子で移動するとか、障害を持った人たちが生活しやすいとか、まあ移動しやすいとかね、そういう環境ってだいぶ整備されてたりするでしょ。
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だからこのなんか、そういう人たちも普通にショッピングモールで買い物ができるようになるのねっていうのは、やっぱりそれだけの時間がかかったし、
まあなんだかんだ言ってさ、ああいう障害を持った人たちが声を上げるということもあるし、政治がそういう風にね、整えていったというものもあったりして、
なんかちょっと思ったのは、まあ政治家って何もやってないんじゃないかっていう風に言われがちではあるんだけど、
でもUFOのようにゆっくりゆっくりとね、さまざまなこういう多くの人が住みやすい環境であるとか、そういったものっていうのはさ、なんか作り上げていってるんだなっていう。
政治の現場にいない俺らからするとさ、消費税なんかすぐ8%にできるでしょとか、ガソリン税なんかすぐ二重課税とか取れるでしょとか言うんだけども、
ただ実際にやっぱりそこに至るまでっていうのはね、すごい時間がかかる、要は手間がかかるっていうのかな、そういうことあるんだろうなと思って。
ただやっぱりちゃんとね、社会であるとか、障がいに関しては割と世界中の外圧を受けて日本でも変わらざるを得ないみたいなね、
そういうところもあるのかなとは思ったりはするんだけど、ただこのドラマの時代のようなものとこの2025年を比べてみると、
かなり障がい者の人たちもね、一般の人たちと同じような生活が送れるというか、外に出れるようなね。
俺も今回入院しててさ、最初のこの車いすだったんだよ病院内。だからトイレ行くのも車いすだし、なんか自販で物を買うとかね、
病院内にあるコンビニに買い物行くのにもさ、車いすで行って、トイレとかはね、それ専用にできてるからさ、
ただああいうコンビニに行くと、あのコンビニの通路の狭さとかね、手が届かない上の方にあるものとかっていうのはさ、
やっぱり結構あったりして、ほんとに目線がね、ぐっと、印象としてはもう1メートルぐらい下にあるような感じで、もう風景が違うんだよね。
だから当たり前のように、ああいうね、店で手に取って行ったような上の段というものはさ、車いすになるととんでもなく遠いっていうね、ものがあったりして。
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まあ全部を全部ああいうその生涯を持った人たちに全てを合わせればいいかと言われると、今回の山田太一のドラマ、こういう生涯を持った人たちが当たり前のようにね、
街を歩いていたり、あるいは車を運転していたりさ、買い物をしているようなね、ああいう風景が日常化していけばさ、
ほんとにそこらへんに歩いているね、お兄ちゃんとか杖をついているじいちゃんばーちゃんみたいなね、ものと一緒で、
ああなんか危なっかしいなと思えば声をかけるとかさ、手を貸すとかっていうのはね、当たり前にできるようになるんだろうなとかね、思うからね。
まあ全部が全部そういう生涯を持った人に合わせる必要はないかもしれないんだけども、
人がいたら声をかけるような当たり前の風景というのかな、そういうものが、まあ単純に見られればいいなって思うな。
まあ電車でさ、目の前でさ、もうちょっと立ってらんないぞみたいな、じいちゃんがいたらさ、席譲るわけじゃん。
まあどうぞって言えなければさ、サッと立って、隣の車両に行くとかさ、そういうことでもいいからね。
できるようにするような、することと同じように、ああいうね、足が悪い車椅子だったりとか、ああいうものがさ、
まあなんか困ってるようなシーンがあれば、こうね、手伝いましょうかとかっていう言葉はね、当たり前に出る社会というのはな。
そういうふうになればいいよなって、すごい真面目だったりするんだけども。
ただそれはやっぱり自分がさ、車椅子の生活みたいなものを経験してみないとわからないよね。
いろんな全てのことがそうなんだけど、まあ恋愛のああいう恋の見た目もそうだし、じゃあなんか仕事で失敗したのかね、
ああいう時もそうなんだけども、そういうものを経験しないと残念ながら人間わかんないからね。
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車椅子っていうものも一度ね、まあなかなか乗る機会っていうのはないかもしれないけど、経験してみると、
ああ、こんな目線が低いんだとかさ、街中で上にあるものってこんなに手が届かないんだなとかね、そういうものは実体験として。
このね、男たちのバンカの中では、車輪の一歩とシルバーシンポっていうね、この二つがものすごい、
いいっていう風に言われて、もう何回も再放送してるんだって。
このシルバーシンポってちょっと見てみたいね。
山田大地は最高だわ。面白いよ。
寝てきたので風邪をね、引かないように。
ケツを出してね、寝ないようにしてきました。
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