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スピーカー 1
サンテー、小さい動物の研究をしているハチです。この番組では、研究者として、ひよこ教員として、はたまた普通のマラサン女として、日々奮闘中の2人で届けしています。
今回は、ちーちゃんがちょっとお休みなんですが、スペシャルゲストをお迎えしています。
ポッドキャストシンポジウムでお世話になった、あの科学系ポッドキャスト番組、サイエントークからレンさんです。
スピーカー 2
サンテー、また小さい分子の研究をしているレンです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
来ました。
スピーカー 1
ありがとうございます。本当に大大大先輩。
スピーカー 2
いえいえいえ、そんな仲間です。
スピーカー 1
ひよこ研究者の仲間では。
スピーカー 2
はいはい、僕もひよこ研究者なんで、出れました、この番組に。ありがとうございます。呼んでいただいて。
スピーカー 1
ありがとうございます。
はい。
今日、私ちょっと緊張してます。
スピーカー 2
いやいやいや、もう一度ね、直接対面で話した中ですから、もう。
スピーカー 1
いやいや、なんかレンさんがすごいポッドキャスターだということに気づいてしまいました。
スピーカー 2
何を思って気づいたんですか?
スピーカー 1
あの、ポッドキャストシンポジウムと、ポッドキャストウィーケンドに行って、すごいお客さんたち、なんていうんですか、リスナーさんたちと、すごい話されている様子とか見て、すげえ番組じゃんってなって。
スピーカー 2
そこで今までそれどう思ってたんですか?ちなみに。
スピーカー 1
えっと、ポッドキャストシンポジウムをひよこ研究者のサバイバルネックという番組が呼んでもらっていることが、もう驚きしかなかったんですよ。
なんで呼んでもらっているんだろうって思ってて、でも呼ばれたからには、やっぱりありがとうございますって気持ちだけで行くのが礼儀かなと思って。
で、レンさんと話すってなって、レンさんがすごいポッドキャスターだとは知っていたけど、
スピーカー 2
どうせしょうもない奴だろうって思ってました。
スピーカー 1
あくまでひよこ研究者だから、ただの仲間と話すだけって思って、緊張せずに行けたんですよ、それで。
スピーカー 2
うん、いやあってますよ。
スピーカー 1
マインドは多分それが絶対いいって言ったんですよ。
すごいポッドキャスターだった。
スピーカー 2
すごいいろんな人と話せてありがたかったなと思って、あのイベントの2日間は思いましたけど。
僕がひよ研に声をかけたのは、まあいろんな理由あるんですけど、なんていうか、そもそも僕ポッドキャスト始めたときも、研究者が直接喋るみたいなコンテンツ、もっといっぱい欲しいなって自分が思ってたからなんですけど。
それもあったりして、で、研究者で女性2人でやってるポッドキャストあるんだっていうので、最初知って。
で、リスナーさんもこういう番組ありますよって僕に教えてくれたりもしたんですよ、ひよ研のことを。
スピーカー 1
アダムサーティンさんですか?
スピーカー 2
ああ、そうですそうです。
スピーカー 1
アダムサーティンさんもひよ研、ひよ研ぜひコラボしてくださいみたいなお便り来たりとか。
スピーカー 2
で、なんか結構Xでも目にする機会が多かったんで、で、喋ったことないし、まあ誘ってみようっていう勢いですね。
スピーカー 1
ありがとうございます。あの、普段から科学系ポッドキャストの日のイベントとかではずっとお世話になってて。
スピーカー 2
ああ、そう、参加していただいて、そうそうそう。
スピーカー 1
いや、あれのおかげで番組がやっぱりすごく伸びたなっていう感じで、本当にありがとうございます。皆さんにですけど。
スピーカー 2
嬉しいですね。それは聞けて嬉しい。
スピーカー 1
こういう新参者にもすごい優しいイベントだなと思ってて。
スピーカー 2
新参者にこそ優しくすべきじゃないですか。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
そういう人のためにあれあると思ってるんで。
スピーカー 1
本当にそう思います。なんか本当にいい科学者のコミュニティ感があってすごい好きです。
スピーカー 2
ああ、そうですか。
スピーカー 1
あのテーマとかやっぱ月に1回ぐらいくれるとネタ切れとかにもならないじゃないですか。
スピーカー 2
いや、そうなんですよね。なんか自分の発想外のところからテーマ出てくるじゃないですか。
そういうのいいなって思いますよね。
スピーカー 1
そうですよね。だからといってなんか批判的なわけではないというか、研究者だと結構批判的にいじめるの好きな人とかいて困るじゃないですか。
スピーカー 2
だいぶやられてるなコミュニティというものに。いや、わかりますよ。
スピーカー 1
みんなで頑張ろうね感がすごいあって、好きですね。ありがたいなと思ってます。
スピーカー 2
そう、来るものを拒まずで。
スピーカー 1
うん、去るものを追わず。
スピーカー 2
去るものを追わず。そういうもんじゃないですか。
スピーカー 1
それがいいですよね。
そういうのがないとやっぱ長く続かないなとも思いますし。
そう、あとあのホストが月替わりだし、ホストにデューティーが少ないのがめっちゃいいなと思ってて。
スピーカー 2
いいですよね。
スピーカー 1
やっぱり持続可能なこのコミュニティ運営にはなくてはならないもので。
若手の回とか私が入ってるやつとかもそんな感じで、人気があって順番に上がっていって、なんかそんな感じの同じような感じがしてます。
スピーカー 2
なんかもっとこう、この間ポッドキャストシンポジウムっていうリアルでイベントもできましたし、
あれ初で、あのコミュニティみたいなの初でいろいろできそうだなって思いますけどね。
スピーカー 1
またぜひ来年も頑張ってください。
来年も、いやなんか思ったよりまた次やってくださいっていう声が来てくれた人からも後から来ることが多くて、何も考えてなかったと思ってるんですけど、ぶっちゃけ。
レンさんそういえば、アーカイブの音源まだ私聞いてないんですけど。
スピーカー 2
すいません、一応当日のロング音ちゃんとできてたので、今ちょっと聞きやすく加工したりとか、
あとリスナーさんの声をマイクで録ってなかったんで、うまく保管するようにとかをちょっと今作ってて、
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
これが出るときに多分出てるかもしれない詳細が。
スピーカー 1
そうですね、もう結構前になったので、私ももう一回聞き直したいです。
スピーカー 2
そうですよね、結構当日出した資料みたいなやつとかも見れるようにしたいなとか思ってるんで。
スピーカー 1
いいですね、吉橋さんと道草さんの回とか、つよさん描いてくれた絵とか絶対皆さん見たいですよね。
スピーカー 2
そうそうそう、そうなんですよ。
スピーカー 1
私たちのはね別にね、あれですけどね。
スピーカー 2
そうっすね、僕らのやつはもうマジでポッドキャストとしてただ聞ける感じだと思うんですよ。
それをちょっと準備してますんで、ぜひね、ひよけん聞いてる方にも聞いてもらいたい。
スピーカー 1
聞いてください。
スピーカー 2
という感じです。
あの、まだ準備終わってないんで詳細あんまり言えないんですけど。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
なんか概要欄に貼ってたら見てくださいって感じですよ。
スピーカー 1
そうですね、はい、概要欄もご確認ください。
スピーカー 2
はい、ちょっと僕は体調ぶっ壊れたりとかいろいろしてて、非常に遅れてるんですけど、復活したので。
スピーカー 1
よかったです、元気になられて。
スピーカー 2
うん、元気になりました。
スピーカー 1
なんかもうサイエントークのれんさんってみんなが知ってる方だと思って、自己紹介お願いとかはしなかったんですけど。
スピーカー 2
そんなことないから一応しとくかっていうか。
スピーカー 1
そうですね、ぜひポッドキャストアワードの宣伝と自己紹介をお願いしてもいいですか。
スピーカー 2
すいません、気使っていただいて。
スピーカー 1
いえいえ。
スピーカー 2
そうです、一応サイエントークっていう番組メインでやってて、夫婦でやってるんですけど、エマさんという方がいまして、普通のOLと名乗ってるんですけども。
スピーカー 1
全然普通じゃない。
スピーカー 2
そうですね、エマさんの異常性についてはぜひ聞いていただいてわかると思います。
ほんと一般的な科学っていうのをなるべく拾いたいなと思ってて、ポッドキャストの中で。
過去のひよけんさんが科学系ポッドキャストの日をホストしてくれたときは友情っていうテーマだったんで、友情と匂いに関する論文を紹介してみたりとか。
スピーカー 1
面白かったです。
スピーカー 2
あとは普通に科学の歴史っぽい話してみるとか。
あとは、なんかノーベル賞を紹介しますみたいなのとかやってたりとか、割と何でも話してるポッドキャスト番組かなと思ってます。
スピーカー 1
アニメチー見るときに復習させていただけますか?
スピーカー 2
そうですね、チーっていうアニメが10月から始まったの、僕がすごい好きだったんで、それを紹介してみるとか、そういう回もあります。
あと一応、サイエンマニアっていう番組もやってて、これ僕が個人でやってる番組なんですけど、誰かゲストを呼んで、僕が聞きたいことを聞きまくるっていう、マニアックな話を聞きたいっていう番組で、そちらもやってます。
スピーカー 1
ここだけの話、知り合いが出てる。
スピーカー 2
知り合いが出てるって話してましたね。
誰かは言わないほうがいいですよね。
スピーカー 1
誰かは内緒で。
スピーカー 2
今で5、60人ぐらい出てくれてるんですけど、その中の誰かがアチさんの友達ということで、っていう感じですかね。
ポッドキャストアワードっていうやつがあって、今ちょうど日本で一番人に勧めたいポッドキャストはどれだ?みたいな投票をやってるんですよ。
それをサイエントーク、みんな投票してねっていうのを宣伝してます、最近は。
スピーカー 1
はい、わらっけいポッドキャストで、みんなでみんなの番組を応援しあいましょうっていうシーズンですよね、今。
スピーカー 2
そう、ぜひ今選挙期間なんで。
スピーカー 1
選挙の話めっちゃ面白かったです。
スピーカー 2
あーそうそうそう。
スピーカー 1
この前のエピソードで、選挙の仕組みのエピソードが。
スピーカー 2
ありがとうございます。
科学なのか?とは思うんだけど、自分で。
スピーカー 1
えー、どうだろう、システム、はい。
スピーカー 2
そうそうそう、投票してほしいから投票の歴史から話すっていう、意味わからんことしてる。
スピーカー 1
えー、めっちゃ番組の色が出ててめっちゃ良かったです。
スピーカー 2
あー良かった、そんな感じです。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。
で、今回はひよけんのほうでは、
はい。
スピーカー 2
エマさんに関するお話をちょっとさせていただきたいなと思っているんですけど。
スピーカー 1
はい、まさかのいないほう。
れんさん今、エマさんとちょっと寂しい状況らしいですね。
スピーカー 2
あーそうなんですよ、さっき言うの忘れましたけど、
今年の5月ぐらいからエマさんがロンドンに単身赴任してまして、
単身赴任ってあってます?使い方。
スピーカー 1
うん、海外赴任。
スピーカー 2
海外赴任してまして、結婚したのは去年なんで、
割と新婚ではあるんですけど、いきなり日本とイギリスの海外遠距離になってしまいました。
スピーカー 1
ちょっと8のほうも実は留学をしているタイミングで、
今のパートナーと海外と日本とか、海外と海外で遠距離、国際遠距離みたいな状態の時があって、
なんかやっぱりただの遠距離と国をまたいでの遠距離って一段とレベルが違ったりしているなと思う。
研究者っていう仕事をしてたりとか、そういう海外赴任があるようなお仕事って結構あると思っていて、
意外とみなさんそういうものを乗り越えながら、
プライベートも頑張っているっていう人多いと思うので、特に研究者。
スピーカー 2
ちょいちょい効きますよね。
スピーカー 1
かなり効きますね。
なのでちょっと国際遠距離について、どんな感じなのかお伺いできればなと思います。
スピーカー 1
結婚してる関係ある?ってなりました。
スピーカー 2
いやー、関係あるだろ。
いや、結婚したら。
むしろ、結婚したならいいじゃんみたいな。
スピーカー 1
もうつながりが、法律上つながりできてるじゃんみたいなって思いました。
それなんか、なんのために結婚するのかみたいな、そういう感じですか?
スピーカー 2
いや、でも僕の中では、こう、なんて言うんだろうな。
うーん、どこまで言うかわかんないけど、本当はなんか、子供欲しいな、みたいなのもありましたし。
で、結婚するってなった時は全然、海外がどうとかいう話はなかったんで。
スピーカー 1
今までって遠距離っぽいこととかはされてたことないんですか?
結構長くお付き合いされてたと思うんですけど。
そっか、そんなに長くお付き合いされてないんですかね?
スピーカー 2
めっちゃ長くはないですけど、何年かっていう感じですね。
だけど、一応ちょっと半年ぐらい、日本の中で3時間ぐらいかかるところに住んでたみたいな時期はありましたけどね。
スピーカー 1
遠いですね、それは十分。
スピーカー 2
結構遠かったです。
スピーカー 1
十分遠距離ですね。
スピーカー 2
まあ、その時はでも、わりと付き合って、わりと最初のほうだったっていうのがあって、そこはなんとかなったんですけど。
えー、なんか考え方が違うかもしれない。付き合いたてのほうが不安で遠距離したくないっていう気持ちのほうがあるかもしれないです。
まあ、どっちもあるか。
スピーカー 1
付き合って、お互いのことをよくわかった状態だったら、あ、大丈夫だなってなって、遠距離しても大丈夫っていうポットのほうがありそうだなって思いました。
スピーカー 2
まあでも、なんか結構向こうが来てくれたりとか、月に2回ぐらいは会ってたのかな。
で、それまでも、なんかすごい毎日会ってたわけじゃなかったかな、もともと。
週末だけとかだったかなーって気しますけどね。
まあ、それがちょっと減ったなーっていう感じ。
なんで、しかも数ヶ月で。
それも終わりが決まってたんで。
あー、なるほど。
まあ、これぐらいの時期かーっていうのはあった。
それあったのはでかいかもしれないですね。
スピーカー 1
今ってどれぐらいの頻度で会えてるんですか?
スピーカー 2
今はだから、5月行ってから8月にトルコで会って、11月に向こうが来て、だから2回。
スピーカー 1
えー、結構会ってますね。
スピーカー 2
結構会ってるほうか。
スピーカー 1
2、3ヶ月に1回会えてるなら。
スピーカー 2
そうですね。で、年末にも会うんで、3ヶ月に1回ぐらいは会うって感じなのかな。
実際、なんかそれぐらい会えてての海外遠距離だとどうですか?
スピーカー 1
思ってたより会えてる感覚なのか、もっと全然、やっぱ月1ぐらい会いたいなーって感じなのか。
スピーカー 2
いや、でも今、ちょっと半年ぐらいたって、こうなれてきたというか、最初がやっぱつらすぎて、だいぶ今なれましたね。
スピーカー 1
なんか、家で一人でいると寂しくなっちゃうみたいな感じですか?最初の頃。
スピーカー 2
いや、そうなんですよ。しかも結婚した時に同棲したんで、結構広い家借りたんですよね。
で、今僕そこに住み続けてるんで、部屋めちゃくちゃ広いんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
もうこう、無駄だなーみたいな。
無駄に広い家に一人で取り残されてるなーって思うと、結構寂しいですけどね。
スピーカー 1
部屋でポツンといて寂しいは、なんかありますよね。
そうなんですよね。で、向こうの部屋もそのままありますし、物は持ってったりはしてますけど、普通に部屋余ってますもん。
スピーカー 2
散々、一人一部屋ぐらい欲しいよねって言った、その一部屋丸々余ってるんで、ヨガマット勝手に引いてます、今。
ストレッチを。
スピーカー 1
トレーニング部屋に。
スピーカー 2
トレーニング部屋に。
スピーカー 1
でもなんか、仕事にフォーカスできていいみたいなとかもないですか?
スピーカー 2
それは、なんか後々気づいたというか、やっぱ向こう行った時は結構寂しすぎて、めちゃめちゃ考えちゃってたんですけど。
スピーカー 1
一人で夜な夜な泣いてたんですか?
スピーカー 2
夜な夜な泣いてはないですけど、泣きそうになった時はあったかもしれない。
案外あれなんですよね、泣いちゃうんですよね。
でもこれ別に考えてもしょうがないなってなったんで、別なことしようみたいな。
スピーカー 1
いいですね。私も結構なんか泣いた方がすっきりしません?
スピーカー 2
いや、するする。
スピーカー 1
泣くのいいと思うんですよね。
スピーカー 2
それぞれ別、出発する前とかの方がちょっと悲しかったですね。
スピーカー 1
確かに、なんかパッキングしてる様子とか見るの悲しいかも。
スピーカー 2
そう、それはマジで。
スピーカー 1
空港に送ってきました?
スピーカー 2
僕らあれなんですよ、一緒に行ったんですよ、ロンドンに。
スピーカー 1
そっかそっかそっか。
スピーカー 2
一緒に行って、で僕だけ帰ってくるみたいな。
スピーカー 1
帰りの飛行機に乗る時が一番つらいですね。
スピーカー 2
あれは、めっちゃはっきり覚えてますけど、朝6時ぐらいのロンドンのホテルの前のバス停で、午前中の飛行機だったんで、
そこで、じゃあねっつって、結構もう喋りすぎたらちょっと泣いちゃうから、あっさり行こうと思って、
すっとロンドンのバスに乗って帰りましたね。
で、その時、えまさんは家探しをしてたんですけど、一週間ぐらい。
家見つけられなかったんですよ、一週間。
なんで、なんかお互いちょっと不安になってて。
スピーカー 1
いろんなことで。
スピーカー 2
僕も帰るのがちょっと寂しいなって思ってたけど、それより、えまさんが家見つかってないのにロンドンで一人で取り残されるっていう方が、ちょっとかわいそうだなみたいな。
スピーカー 1
あ、そうなんですね。
スピーカー 2
そっちの気持ちがあったから、泣かなかったですけどね。
スピーカー 1
なんか事務的な話にすることで、いったん感情を忘れて、なんか、どっちも大事じゃないですか。
スピーカー 2
そうですね、そういうなんかアドバイス的な、先輩的な話はめっちゃありがたいなと思いますけどね。
こう、やっぱり時差があって、コミュニケーション取るの大変だから、ちゃんと時間決めたほうがいいよとか、
なんかそういう話をいろんな人からされたりとかもしたし、
すごい僕は、ポッドキャストの存在にめっちゃ感謝してて、ポッドキャストやってる限りは絶対コミュニケーション取るし、
で、別に収録して前後、普通に電話とかもしますけど、だけどなんか、リズムが生まれるというか、毎週やってるんで、
だから、そういう意味ではすごいいいなっていう、ポッドキャストに感謝してますね。
スピーカー 1
でも、やっぱ決めるの時間、時間を決めるの結構大事かもしれないですね。
スピーカー 2
いや、割と大事だと思いますよ。なんかいつでもいいやって思っちゃうと、こう、なんかお互い雑になっちゃう感じがするんで。
スピーカー 1
なんかでも、お二人とも会社員ですよね、一応として働かれてると。
勤務時間中は電話できないから、なんか大変なのか、むしろそれがあるから、きっちりじゃあこの時間って決めやすいのか。
僕はもう日中あんまり電話とかできないんで、朝か夜かなんですけど、えまさんがわりと昼間に電話とかもできるような感じらしくて。
それって会社的な感じですか?お国柄なんですかね?
スピーカー 2
会社的なのもあるし、あとなんかたまにリモートワークの日もあるみたいで、そういう時は普通に電話できたりするんで、
向こうが昼で、こっちが夜の時に電話することもたまにありますね。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
時差が今9時間あるんで、すっごい合わせにくいんですけど。
スピーカー 1
いや、そうですよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
ここがもう真昼で、こっちが夜か、日本の早朝で、向こうがわりと深夜みたいな感じなんで、
なんとか合わせてやってるっていう感じ。
スピーカー 1
それしかないですよね。
スピーカー 2
でも、もともと僕はあんまり電話好きじゃないんですよね。
スピーカー 1
そうなんですか?
スピーカー 2
なんか、電話したら直接しゃべりたくなっちゃうんじゃないですか。
全く共感されてなさそう。
スピーカー 1
すごい可愛らしい表現だなと思って。
スピーカー 2
そうじゃないですか、文字だったら別に普通のコミュニケーションだけど、しゃべっちゃうと情が湧くじゃないですか。
表現変かもしれないけど、情が湧いたらどうしようもできないのに、
どうしようもできないじゃないですか、会うことできないんで、あんまり電話してもなみたいな。
スピーカー 1
確かになんか面白いですね、人がどうやって距離を感じているかみたいな。
面白い。
認知の話になっちゃった、ごめんなさい。
でも多分そうじゃない人もいっぱいいるじゃないですか、その画面越しに見たことによって、会った感覚になれる人もいれば。
スピーカー 2
僕らもうビデオ通話ほぼしてないですよ。ほぼっていうか、してないかもしれない。
スピーカー 1
どうなるんですかね、してみたらいいんじゃないですか。
スピーカー 2
いやー、なんかあれですね、あんまりしたがらないですね、お互い。
スピーカー 1
それがどっちにいくんですかね、もっと寂しくなるんですかね。
スピーカー 2
いやー、僕はしたくないですね、さっき言ったのが、さらに情が湧いちゃうんで、よくないなっていう気がする。
スピーカー 2
結構大事ですよね、でも。
スピーカー 1
大事だと思います。それがされないから遠距離でもなく行ってるのかなとかもちょっと思いました。
スピーカー 2
うん、確かに。束縛する人なんて絶対遠距離無理だもんな。
スピーカー 1
無理ですよね。
スピーカー 2
不審感しか湧かないでしょうね。だってなんかお互いのコミュニティーは持ってていいじゃないですか。
スピーカー 1
いいと思います、全然。
スピーカー 2
そう、それがあった上でここの関係性が成り立つっていうこう、なんて言うんだろうな。
わざわざ二人の関係性のために他の関係性を断ち切るみたいなのって、総合点ハッピーじゃないじゃないですか、あんま。
スピーカー 1
お互いそうハッピーであれることが大事みたいな。
スピーカー 2
そうですよね。
ことかなーって思いますけどね。
スピーカー 1
やっぱ想像した通りの感じでした、レンさんとエマさん。
普通ですよ。
意外とまんまだなって思って。
スピーカー 2
割とまんまなんじゃないかな。
スピーカー 1
結構だから、それがあった分余計遠距離ですごい落ち込んでる声のレンさんにびっくりしたんだと思います。
スピーカー 2
あーそっか、確かにそう言われると別になんともなさそうな人に見えるのか。
うん。
えーでも、新婚ですからね、一応。
スピーカー 1
関係あるって、それ。
スピーカー 2
関係ないか。
スピーカー 1
いやあるのかな、わかんないです。結婚したいっていう感情もうないんでわかんないです。
スピーカー 2
あー結婚したい、そっか。
いやでもなんか僕は恋愛するのめんどくさいなみたいな、思っちゃうんですよね。
なんだろうな、これどう話してるかわかんないけど。
スピーカー 1
わかんないです。
スピーカー 2
恋愛ってめんどくさくないですか。
スピーカー 1
でも別に結婚しなくてもめんどくさくない恋愛できるじゃないですか。
スピーカー 2
あーいやそこまで達してる人はいいと思うんですけど別に。
でもなんか向こうからすると、安心するところあるわけじゃないですか、結婚したら。
スピーカー 1
そうなんですかね。
スピーカー 2
これダメだ。
そうじゃないのかな。
スピーカー 1
だってもうすごい数の人が浮気してるわけじゃないですか。
スピーカー 2
結婚しなくてよくないってすごい思っちゃうんですよね。
あーいやーなんかそれで成り立ってなったらいいんじゃないですか。
僕はもうなんかこういう人はもう越えないなって思ったから結婚したのは一つあるんですけど、
なんだろうね、それ以外あんまないか。
なんですかね、確かに。
スピーカー 1
でも確かに子供とか欲しいなら結婚しといた方がいいですよね。
スピーカー 2
あーまあそうですね、それはあるし。
子供以外の結婚した方がいいなって思うことは今一個もないですね。
スピーカー 1
だいぶあれですよね、結婚に対してネガティブですよね。
これ政治の話ですけど、夫婦別姓とかマジで早く進めてくれって思いますけどね。
不利益が多すぎて、結構女性研究者名字変わっちゃうと研究費の執行とかに問題があったりするんですよね。
夫婦の名前と研究費の名前、研究費を取ってる人の名前が違うとか。
マジで勘弁してくれよって思って。
スピーカー 2
確かにそういうところは良くないですね。
スピーカー 1
これなら結婚しない運動してやるぞみたいな。
スピーカー 2
絶対しない運動をしてる人なんだ。
スピーカー 1
反抗期。
スピーカー 2
まあ確かに、さっきの僕の発言はそういうのを考えてなかった。
スピーカー 1
普通考えないでしょ。
スピーカー 2
ただただ結婚したいからしたみたいな。
スピーカー 1
それが一番良いです。
スピーカー 2
僕は別にそこまで反対運動とかまですごい考えてたわけじゃないんで、結婚しましたけど。
スピーカー 1
たぶん私なんかちょっとだけ、エマさん像が勝手に出来上がっちゃうじゃないですか、どうしてもポッドキャストだけ聞いてると。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
エマさん結婚したくないタイプかなと思っちゃってたんでしょ、勝手に。
それは私のイマジナリーエマさんの話ですけど。
スピーカー 2
キャラ的にはそうですね。
だし、実際婚姻届書くときにめちゃくちゃ言われました。
書くときに、本当にいいの?みたいな。
別にこっちのにしてもらってもいいんだけどみたいな。
すごいそこでイヤイヤ言ってましたけど。
スピーカー 1
どっちになってるんですか、苗字は。
スピーカー 2
今は僕の苗字になってるんですけど、いざそれを決めるっていうときに、一応確認するじゃないですか、書くときに。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
一応チェックこっちでいいんだよね、みたいな。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そしたらエマさんが、いいと思うならいいんじゃない、みたいな。
スピーカー 1
怖い。
スピーカー 2
ちょっとなんか嫌味みたいな感じで言われました、一応。
これチェックつけたらめっちゃめんどくさいんだよな、みたいな。
言われて、でもこれまだ世の中的には選べないから、どっちかにしないといけないけど、みたいな。
スピーカー 1
その問題ありますよね。
スピーカー 2
そうそう。
それは一切考えずに、本当にチェックつけるところで初めてその話しましたね。
スピーカー 1
それは良くない。
スピーカー 2
良くないかもしれないけど、してない気がするんだろう。
別にいいんだけど、こっちめんどくさいっていうのはわかってるよね、みたいな。
いやーそうだよね、みたいな。
でもこっちからできることないよな、みたいな。
スピーカー 1
その苗字の変更手続きとか手伝ったりしなかったんですか?