SNS時代の発信者の意識
おはようございます。このラジオは、ショート動画をハックして、総フォロワー数80万人以上いる僕が、ショート動画をビジネスに活かしたい企業さんや、これからSNS運営を始めていきたい個人の方に向けて、
どこよりも、誰よりもわかりやすくショート動画について解説しているラジオになります。
一時情報、できるだけ一時情報を発信するように心がけているので、ショート動画に詳しくなりたい方は、ぜひ最後まで聞いていただけると幸いです。
本日のテーマは、発信者が増えた今やるべきこととは?というお話をしていこうかなと思っております。
現状、インスタ副業が世間一般的に認知されてきていて、発信者になる人、同じジャンルで発信し始める人、大変多くなっているのかなと思っています。
だからこそ、既に発信を始めている人、もちろん初心者の人も意識しなければいけないんだけれども、既に発信を始めている人、ある程度流行る前から発信を始めていた人、
こちらの方々に関しては、戦い方を考えていかないといけないと思うんですよね。
なので、パクられた、はー腹立つ、あいつパクってきやがったっていう、そのね、わかるよ、パクられたっていうのはわかるんだけれども、
でもそこに苛立ちを覚えて、腹立たしたを覚えていって、ただいろんな周りの人に愚痴を言っているだけで終わってていいんですか?っていうところをちょっとお伝えできればなと思っています。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
まず一つ目が、7月の1日に僕の初書籍ですね、新しいSNS人生戦略という書籍が販売スタートします。
それに伴って予約販売の方は既にスタートしていて、現在今Amazonと楽天の方から予約できる状態になっているんですけれども、
Amazonの方から予約していただくとですね、豪華5大特典ということで、ショートロガン、ロードマップ、僕の自助伝、大体文字数でいくと3万文字ぐらいですかね。
あとは小東川大学リニューアルオープンの特別限定クーポン、そして発信ジャンル無料診断、あとは生産性が10倍上がる仕事術という5つのこの特典をお配りさせていただいております。
本の金額1,500円という金額なんですけれども、この1,500円分の価値というのはこの特典で全て上回れるように僕の方で設計させてもらっているので、
今回の書籍を買うだけで、それ以上の価値というのは絶対提供できると思っています。
だから興味ある人とか、気になってるんだけどなーみたいなちょっと悩んでいる人とかっていうのは必ず購入して損はさせないと思っています。
なのでぜひぜひ手に取ってみてください。
そして2つ目がですね、小東川大学のリニューアルオープンが6月12日から開催したいと思います。
リニューアルオープンにあたる前にですね、今回独自のサイトを作ったんですけれども、この独自のサイトをまず一旦サロン生の皆さんに使っていただいて、
使いやすさだったりとかご意見だったりとかちょっといただきながら修正して、その後まだ小東川大学に入っていないけど気になっている人たちがいると思うので、
こちらの方々に募集開始したいなと思っていますので。
6月の12日に募集とは言っているんだけれども、まずはサロン生の皆さんにサイトをですね、ぜひ使っていただいて感想等を教えていただければなと思ってますので、
今回のサイト作るのにめちゃくちゃこだわりを持って作らせていただいたので、本当に使いやすいかなと思ってます。
ぜひ楽しみにしててください。ということで早速今日の本題に入っていこうかなと思うんですけれども、
今日の話をしようと思ったのは、僕結構普段から移動時間だったりとか、どっかに向かっている時間の途中というのはボイシーを聞くようにしているんですね。
ボイシーでいろんなリスナーさんを聞いていて、よく聞かれるんですけど、ひよさんってどういうパーソナリティの方聞かれてるんですかとかって言われるんですけれども、
あんま特定でこの人を聞いてますっていうのはなくって、本当に雑多なジャンルというか、なんか面白そうだなと思ったらタイトルで聞いたりもしますし、
特定のこの人っていうのはあんまないんですよね。
で、たまたま昨日かな、聞いていた中でヤマト脳内、コムドットのヤマトさんがやっているチャンネル、ヤマト脳内というチャンネルがあるんですけれども、
この内容で、このヤマト脳内というチャンネルでは対談形式でいろんなゲストの方を迎え入れていろんな話をしていくみたいな、
この中では本当に超有名な方が来たりだとか、同じようなクリエイターの方が来たりとかしながら、
いろいろ対談をしているのを、僕ら盗み聞きしてるみたいなそんな感覚のラジオになってるんですけれども、
本当にたまたま、YouTubeのイレイスっていうYouTuberの方がいて、この方の回をたまたま聞いてたんですよ。
で、このイレイスっていうのが、皆さんちょっとご存知かわからないので簡単にご説明させていただくと、
イレイスというチャンネルの方は俗に言うVTuberっていうんですかね、顔出ししてなくて声だけで出演してて、
5人組ぐらいのグループがあって、キャラクターがいるのでそのキャラクターに合わせて声を出してみたいな感じの、
アニメチックな感じのチャンネルをやられている方なんですけど、僕もボイシーで初めて知ったんですけど、
その中ですごい興味深い話をしていたんですね。
それが何かというと、2人ともクリエイターだからクリエイター同士の話をしてて、
結構いろいろ僕も過去に考えたことある内容だなとかっていうのを思いながら聞いてたんですけれども、
その中でパクリパクられに関しての内容っていうのをすごい言われていたんですよ。
次世代が、要はSNSの時代というか、SNSってそもそもパクリパクられって結構グレーゾーンじゃないですかみたいな、
結局誰かが新しい企画でバズったらその企画をオマージュした企画をやる人が出てくるしみたいな、
もちろんそれをまるパクリしたらそれはダメだけども、
でもそこにプラスアルファ何か自分なりのエッセンスを加えて同じような企画をやる人とかってたくさんいますよねみたいな、
そういうのに対してどう思われてるんですかみたいな感じで言われてたんですよ。
このERASEっていうチャンネルの方々が新しく出してた企画の一つに、
最近めちゃくちゃ流行ってるブリンバンバンボーンっていうクリーピーナッツさんの楽曲あると思うんですけど、
これご存知ですかね。結構SNSとかでもトレンドになってたんですけど、
このブリンバンバンボーンっていうのを歌いながら噛んだら暴露しなきゃいけないみたいな、
そんな企画をやっていて、実際にこの動画見てもらいたいんですけれども、結構面白いんですよ。
すごい新しいなというか、こういう歌い手さん達ってどっちかというと綺麗に歌うというかね、
エンタメ性をなかなか入れないで独自の歌声で歌っていくみたいな、それを綺麗に聴かせるみたいなのが主流の中で、
エンタメ性を盛り込んで入れていくみたいな感じのがすごく面白かったんですね。
すごいイレイスさん達って顔出しとか全くしてないんだけれども、めちゃくちゃファンの方がいて、
このまま武道館埋めてみたいな感じの、本当に今勢いのあるチャンネルらしいんですけど、
僕も本当に全然知らなかったんですけど、そんな中でそういう新しい企画とかどんどんやっていたら、
大体その同じような歌い手さん達にコンテンツをオマージュされるよねみたいな話をしてて、
その時にどういう風にオマージュされたことに対してどう思ってるんですか?みたいな感じで質問した時の、
その代表というかリーダーの方が言っていたのが、全然パクッともらっていいですけどねみたいな、
逆にそこに対して全然ジェラシーみたいな、ふざけんなみたいな感覚はあんま持たないですよねみたいな話をしてて、
へぇーみたいな、なるほどなって思って僕も聞いてたんですよ。
で、コモドットの山田さんも、そうなんですねみたいな、意外ですねみたいな感じで言ってたんですけど、
だって実際こうやって新しい人たちがどんどん出てこないと、その界隈が盛り上がっていかないんですよねみたいな話をしてて、
すごいなんか自分たちのこと、既得権益みたいな話をしている、既得権益を欲しがる人って多いじゃないですか、
要は自分がこれを作ったんだから、これを他の誰にも渡さないみたいな感じで考えるというよりかは、
業界全体を盛り上げていくために自分たちの企画をさらにオマージュして面白くしている企画をどんどん立ち上げてくれる、
後発のチャンネルが全然出てきてもらって構わないみたいな、
そうすることによって業界全体がクオリティが上がっていくんじゃないみたいな話をしてて、
模倣とオマージュの意義
はぁーなるほどなと思って聞いてたんですよ、そういう考え方、すごいなんか心の広い考え方なのみたいな、
でも逆に言うと、先頭走っている僕らっていうのは常に新しい企画をどんどんどんどん出していかないといけないし、
面白いことをどんどんやっていく、これが本当のクリエイターなんじゃないですかみたいな感じで、
すごい言われていて超納得したんですよ、あぁ確かに確かにみたいな、
僕は別にクリエイターを目指しているわけではないから、
別にクリエイターとしての限界みたいなのもすごい感じる、
新しい企画をどんどん生み出し続けなければいけないってぶっちゃけしんどいじゃないですか、
だって常に止めないといけないし、フォラさんの面白いを常に超えていかないといけないので、
これって結構大変なことではあるんだけれども、
でもクリエイターというかSNSの発信者を目指している以上は、
ここのクリエイティビティを求めていかないと、やっぱり突き抜けた存在ではなれないよねっていう話をしてて、
これってインスタ界隈でもすごくよくあるなと思ったんですよね、
誰々がこの企画を真似されたとか、誰々がこの投稿をパクってきたって、
すごい定期的に騒がれるじゃないですか、
僕あんま見てなかったんですけど、スレッツとか、
最近スレッツたまに開いたらインスタの悪口大会みたいなのがすごいあって、
スレッツって最近そういうふうな使い方されてるんだみたいなのをちょっと思ったぐらい、
すごいスレッツで、誰々のこの投稿がこうだったとか、
この人のあれがこうだったみたいなのをすごい言ってる人がたくさんいてですね、
そう思うことはすごいわかるんですよ、
僕も過去に参考にさせてもらった動画が、
参考にさせていただいた方の気に触ったんでしょうね、
無言ですごいブロックされてたこともあるし、
逆に自分の投稿なんて死ぬほどいろんな方にパクられてるし、
僕最近フォローされる3人に1人ぐらいは新しい発信者、
100日後に○○する人みたいな感じのフォロワー数5人とか0人とかの人たちが
最近めちゃくちゃフォローしてきてて、
初心者が必ずフォローする人っているじゃないですか、
この人うまいよ、この人うまいよみたいな、
大体その位置づけにいるからこそ、
本当はオーガニックの方にフォローしてほしいけど、
でもそういう発信者の始めたての人とかにもフォローされちゃうみたいな、
そういうのがあって、
よくまろくも自分の今まで作ってきた積み上げてきたコンテンツだったり投稿っていうのは、
たくさんの方々に参考にしてもらったりとかしているんだな、
みたいなのをすごい思っているんですね。
パクリへの対処法
僕が誰かを参考にする時っていうのは、
基本的にはメンションとかタグ付けとかするように心がけているんですけれども、
別に明らかにも僕の元々の使ってたコンテンツ明らかに真似してるような、
絶対にこれ企画オマージュしてるような、みたいなのを投稿してて、
僕と相互フォローでもあるのにも関わらず、
別にメンションもしなければタグ付けもしないみたいな人も別にいるんですけど、
それはそれで全然その人のスタンスなんだなみたいな、
僕だったら普通に誠意としてやるけどなぐらいの感覚でしか思ってないんですけど、
じゃあ例えばですけど、
そうなった時に皆さんやっぱりなんか、
これを少なくともこのラジオを聞いてくださっている皆さんには、
パクられたあいつマジでムカつくみたいな、
ふざけんなみたいな感じで思うだけで終わってほしくないんですよね、
ていうかそれすらも越えていってほしいなって思ってて、
別にパクられたことは誰かに参考にされるぐらい、
あなたのアカウントがめちゃくちゃやっぱり露出してきている証拠であるってことは間違いないと思うので、
ここに関してはまず自信を持ってもらいたいなっていうところが一つ、
そしてもう一つがやっぱりそれを越えていくだけのクリエイティビティを自分に身に付けていかないと、
今後やっぱり淘汰されていってしまうのはやっぱり自分だよねっていうところをすごい考えてみてほしいなと思っているんですね、
もちろんパクられるのは嬉しいことではないとは思うんですけれども、
でもそれ以上の企画を自分でやっぱり生み出していけばいいんですよ、
その人たちが真似できないコンテンツのクオリティを担保できればいいんですよね、
例えば僕の企画に日焼け止めの検証動画を上げていたりするんですけれども、
これもいろんな人が参考にして同じような企画で同じような投稿をしている人とかもたくさんいるんですよ、
あたかも自分の企画みたいな感じで投稿していたりするんですけれども、
まあ別にそれはそれでよくって、じゃあ逆に僕が次にやらなければいけないのっていうのは、
それを見て悔しいみたいな、あいつパクってるみたいな感じでやるんじゃなくて、
じゃあこの人たちが圧倒的に真似できないクオリティを作るにはどうすればいいんだろうみたいな、
この人たちが絶対に真似できないところまでいくにはどうすればいいんだろうっていうのを考えるべきだと思うんですよ、
っていうのを考えたら例えばですけど、
じゃあ例えばそういう検証企画とかってやっぱりお金はかかるんですよね、
日焼け止めいっぱい揃えるから1万円とかって日焼け止めを買い揃えたりするのにかかるんですけど、
その人たちが1万円しか出せないところ、じゃあ俺5万円出すよ、10万円出して、
もう本当にたっけえ、もうハイブランドの日焼け止めしか検証しないような動画にしてやるよみたいな感じで思ったりとか、
要はその人たちが絶対にできないようなクオリティを担保するっていうのは一定数大事だったりするかなと思うので、
そういう差別化の方法もあったりだとか、いろんな差別化の方法って必ずあると思うんですよね、
だからパクられた悔しいって思ってるだけじゃなくて、
じゃあこの人たちが次に自分が出した動画をパクれないようなクオリティにしていくためにはどうすればいいのかっていうのを思考してほしいんですよ、
もちろんその一瞬はちょっと嫌な気持ちになるのかもしれないけれども、
それをさらに超えていくぐらいのクリエイターに皆さんにはなってもらいたいなって思ってます、
質の向上と差別化
少なくともこのラジオを聞いてくださっている皆さんは一定数やっぱりリテラシーが高くて行動力があって、
何かしらの熱意がある方々だと思ってます、
それぐらい今このラジオを聞いてくださっている皆さんは本当に結果を出している人がめちゃくちゃたくさんいるっていう、
知らないうちに実は私もこのラジオを聞いて100万再生出してたんですとか、
えー言ってよみたいな感じがめちゃくちゃ多いぐらい、
本当にそれぐらいこのラジオを聞いてくださっている方はリテラシーが高くて行動力がある方々だと思うので、
だからこそそこの同じ土俵に降りて欲しくないんですよね、
ね、悔しいふざけんな、ツイッターでXでスレッツであの人パクってたよって叩いてやろうみたいな、
その土俵に降りて欲しくないんですよ、
それをやっているのは二流だと思ってます、
だからこそ悔しいんだったら圧倒的なクオリティで殴る、
クオリティで殴るということをぜひ意識してもらいたいなと思ってます、
クオリティを担保する、差別化をするためにはどうすればいいのかというところでいくと、
まず一つ明確に簡単なことはその人よりもお金をかけるということですよね、
結局その人が紹介している金額のものよりも圧倒的にお金をかけて、
質のいいものを紹介するというのが一つ、
そしてもう一つが手間をかけるということですね、
この手間というのはもちろんそのコンテンツ、動画ですね、
動画の手間というのももちろんそうなんですけれども、
動画に付随するプラスアルファーも手間だと思ってます、
例えば全ての動画に対して無料でプレゼントを配るとかでもいいと思いますし、
プラスアルファーで、例えばだけど新しい商品を紹介しました、
この便利グッズを紹介しましたってなったら、
基本的に便利グッズのいいところだけ紹介している人がいると思うんですけれども、
その便利グッズの保管方法はとか収納方法はとか、
お手入れの方法はとかというところまで紹介している人は誰もいないと思うんですよね、
だからそういったところはプラスアルファーの無料で配布するものとして付けてあげたりする、
これだけでも多分その人の出せない圧倒的なクオリティで出すことができると思うんですよね、
だからその商品を紹介するってなったら、
その商品の良さだけじゃなくて、
その後買った人たちがどういうことに困るだろうというところまで考えて紹介してあげられるぐらい、
本当に余裕のあるクリエイターになってもらいたいなとすごく思っています。
ということで今日はパクラレ問題の僕なりの回答をさせていただいたんですけれども、
やっぱり圧倒的なクリエイティブ、圧倒的な質でパクってきたやつを淘汰していこうぜっていう話です。
愚痴を言ってたりとか、
晒したりとかしてもいいと思うんですけど、
もちろん丸パクリは良くないと思うんですけどね、
終わらないじゃないですか、それって。
だし自分も実際誰かのコンテンツを参考にしたりもしてると思うので、
だからこそそこに落ちぶれる人になってほしくないなと思って、
今日はこういう話をさせていただきました。
ぜひ参考にしてみてください。
ということで今日も一日頑張っていきましょう。
じゃあバイバイ。