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台風に鍛えられた羊飼い
2026-06-27 20:19

台風に鍛えられた羊飼い

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00:00
はいお疲れ様です。羊飼いの丸岡です。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いします。
さあ今日は、台風も無事に過ぎましたね。あんまりこっちは被害はないですね。
雨はずっと降ってましたけど、そんな風も強くなく、普通の
雨の日って感じですかね。 はい。まあとりあえず一安心というところですかね。
今日は どうしようかな。あの
台風ですかね。台風 ねえ
なんか対策してますかっていうところですかね。 まあ羊に
関しての話ですけれど
そうだなぁ あの
台風の思い出はさぁ まあ
基本的に良い思い出はないじゃないですか。 苦い苦い苦い思い出ばっかですよ。
ねえ そう
そうだなぁ うーんとねぇ
まあ やっぱりさぁ
羊をたくさん まあ少しでもそうなんだけど
飼うってなった時に育てるってなった時に まあ羊の小屋を建てたりとかさ
柵を作ったりとかさ、いろいろとこうするじゃないですか。 まあ要は環境を整えてね
あの 羊にとって安全な場所を
まあ作る必要があったりするんですけれど ねえそういう時に
まあ 台風が来るってなった時にね何を気をつけなきゃいけないかって言ったら
もうさ とにかく無事にやり過ごせる場所を
どうやって確保するかっていうところなんですよ まあこれはさ
私たち人も一緒ですよね
ね 台風の日に外に出て
ね 過ごすのはさすがにちょっと危ないし何が飛んでくるかわかんないしさ
ねえ自分も飛ばされちゃうしさ、とにかく家の中に入るなり まあ
要はシェルターだよね 安全な場所
もし自分が住む、自分の家がさ あの飛ばされちゃうような
03:03
あのもうね避難してくださいみたいなことがあったら 避難先でこうね身を守る場所で過ごすことになると思うんだけど
とにかく身の安全第一っていうところで羊たちをね まあ
どこ、どう、どういうところで無事にね過ごすことができるかって言ったらさ まあ人と同じ場所に
ね 避難できたらそれに越したことはないんですけど
ねえ まあ
とにかく 羊小屋とかをさまあ
丈夫に作って台風が来ても耐えれるぐらいのね 地震が来ても耐えれるぐらいの
ねえそういったものが作れないとやっぱ 難しいんですよそう
台風は必ず毎年必ず来ます はい来なかったらラッキーです
うん 必ず来るっていう前提でね
まあ作らなきゃいけなくって だからまずはね強度はね必要最低限
ねえ 風で倒れたりしないものを作らなきゃいけないよね
少なくても 小屋を建てた後さ手で押してグラグラするような
作りだったらまず間違いなく台風では倒れ ちゃうので
手で押したぐらいではビクともしない ものはまずで作らなきゃダメですよね
であとはまあ あの
風もねやっぱ 強いので
例えばさ
その羊の羊小屋としてよく使われるものの音 まあ代表的なものでいくとさビニールハウスあるじゃないですか農業用のビニール
ハウスで そう
あれもさあやっぱものによっては あの
ねこう全部ビニールで大から雨は入らなかったり するかもしれないんだけどでも風に弱いんだよねビニール
ハウスってそうで風で押されるとさ その風圧で
その 骨組みのパイプがひん曲がるんですよね
グニャンって そうで
ねっ もう
なんだろう 最悪もう
06:00
ビニールハウスがもう ぐにゃっと曲がってね押しつぶされちゃったりとか
ねー
結構大変なことになるんですよそうでもそうなったらもう直せないので もうねまた立て直しということにもなったりするんだけど
そんな中にさ羊をしまっておくわけにはいかないじゃそう だからねビニールハウスもね1丁入ったんでさ
そこそ台風が来る時って農家さんどうするかって言ったらビニールハウスの屋根を さあビニール外すんだよね
そうビニールがなければ風邪を受けることはないのであの 台風が来ても大丈夫なんですけど
そうだからもう農家さんは基本的に台風が来るときは上のビニール外すんです そう
っていう風にしてやり過ごすので それをね羊小屋で使うってなったらもう羊屋根がないところでねもう直で台風を受けることになっちゃうじゃないですか
ねってことはビニールハウスはシェルターにはなり得ないんですよ そう
まあ台風があんまり来ない地域だったらまだいいと思うんですけれど 台風がよく通る場所で羊をビニールハウスで育てる
飼育するっていうのはあんまりお勧めはしないよね
ないなぁ ちょっと僕は選ばないかな
うーん そう
まあ ねぇ普段
ビニールハウスで育てて 台風が来る時だけもうどっか別の場所にね避難するとかが可能だったらいいけど
もう避難する場所はそこしかないっていうところは ビニールハウスじゃない何かねしっかりとした何かを
準備する必要があるんじゃないかなーっていうのは思いますねー あとは浸水とかもね
あるよね
そう 例えば
朝鮮域とかさ なんかそういう
ところとか水が溜まりやすい 土地場所に羊を放牧してたりとかする場合はね
うーん あとはなど河川沿いとかさね
川が氾濫した時とかねあの水が埋まっちゃうみたいなところは そこでは台風は過ごせないのでそういう時はどうするんだろうとかね
09:00
そればっかりはいくら丈夫な小屋作ったとしてもね ねえそこはもう防ぎようがないので
場所移動するしかないよね避難させるしかないよね あとはなぁ
そうだねぇ まあ
やっぱりあれかなぁそうたくさん育てるってなった場合だよね 何百頭単位で羊を育てるってなった場合は
ねやっぱそれなりにしっかりとした住者を 立てて
うーん ねえ管理する必要性が日本は
出てくるのかもしれないよね ねえ
まあなんだなぁそもそも羊ってさようもうで身を守られているのである程度の雨風は さあ
もう耐えれるじゃあ耐えれるんですそうもう その輪でうずくまってみんなで日を寄せ合ってね
こう
うーん みんなでこう集まればまあなんとか耐えれないこともないんですけどね
そう だからまああえて何もない
台風だろうが なんだろうが
ねもう自然の中で のざらしでやり過ごすっていうのも
まあ 最悪ねうん
それでも いけなくはないかなと思いますよ
でもし何が飛んでくるかわかんないとかさあそういったところはあるから ねえ木が倒れたりとかさ
ねえ
外は外で危険者危険なんて まあそれは
かけだよねうん
そう うん
うちもねまあ なんだかんださあその台風で痛い目見たことは多々ありまして
まあ一番ひどかったのは羊の里だよね 今から
10年ぐらい前だと思うんだけど うーん
ねまだ私があれどっちだったかな私まだ向こうに勤めてた時かなぁもうこっち帰って きた時かなぁ
帰ってきた時か こっち帰ってきてからだなぁ確か
だから10年10年前じゃないか でもまあそれぐらい昔なんですけど
12:04
まあ そのビニールハウスとかの廃材
をさあ寄せ集めて作った掘った手小屋をね私作ったんです そこに
羊 ねあのころは
第1君ソラク a キビちゃん小豆ちゃんがちっちゃかった頃だね
であと太陽のマンクスの太陽君がね 羊の里にいた頃ですよ
そうあの頃の
荒野をねー まあ1回
台風で全開したんですよもうぐっちゃぐちゃになっちゃって でもやぎ羊はここでは買えないという状況になって
でねそっから まあ
ヤギ羊を一旦愛僕にさー避難させて そうでえっとその間に1回ちょっとリセット
壊れた建物全部解体して ねえもう
その作業だけでどんだけかかった もうねー
大変だったねあれは本当 もう復旧するのに
あかね1年以上2年ぐらいかかったかななんだかんだ ねでただ解体するだけじゃなくてさまた新たに立てなきゃいけないじゃん
そう だから1回こう整地して
1回リセットした後に えっと
を なんだコンテナだよねコンテナハウスをも使われてないものをもらい受けてさ
ねっ 4トントラックに積み込んでねユニックで運んで
ねえあの 大移動したりとかねしてたりしたんですよね色々とね本当その時はいろんな方にね
あのご協力いただいて みんなで頑張ってそこはまあやったんですけど
でおかげでね今あんな感じになっておりますよ ねえだから今の
今の作りだったらまあよっぽど台風が来てもまあなんとか耐えれるんじゃないかな っていうね
いうふうにはしておりますよ そこはすごく考えながら作っているので
そう強い風が来てもまああの ね
風が抜けるような作りにはしてあるし まあよっぽど大丈夫じゃないかなぁと思ってるしね
15:04
そう
ねっ そんな感じで
まあ日々間ね
あの 壊れては直し壊れては直しを繰り返して
どんどん強く たくましく
進化していると思います
うん 最初からうまくいくなんてことはね基本的にはないので
そう
でもまあここにねそう 生き物の音命が乗っかってくるのでなかなか
ね失敗しちゃったーとは言えないのでねー 毎回毎回も
ねいろんなそう 犠牲を伴うことももちろんあるし
それでもね前に向かって進まなきゃいけないわけで
なかなか ね思うようにはいかないですけど
まあ できるだけ無理のないように
少しずつかなぁこれもね
そう やっぱこう
ある程度自信がつくまではスロースタートでね小規模でちょっとずつやって ちょっとずつ失敗してでまたちょっとずつ大きくなってっていうのを繰り返すのが
まあいいような気が私はしてますね 身の丈を知るというかさ
そう ねえ
まあ最初から立派なのをね作ってもうコンクリートでガチッと固めてね 台風も地震も大丈夫ですみたいなねこの
ガチッと作るもありですけど ねっ
それはそれで一度作ったらもう変更はできないというか
ある程度高管理のしやすい 作りっていうのもねやっぱ
ねっ あるので
そうそこもしっかりね計算した上で立てるならいいですけど 作ったはいいけど掃除しづらいなぁこれみたいなね
18:01
管理しづらいなぁこれみたいな そういうこともねやっぱ起きたりするのでね
まあ最初からうまくは基本いかないのでね ちょっとずつちょっとずつ
やっていけたらいいんじゃないでしょうかというところで スカネ
もう落としどころはそれしかないかな うん
まあ あとはそうだねー
あの 昔の羊の里の
写真をさ ちょっとまあ今あの
ねっ 羊の写真をちょっと
a 探したりしてるんですよそう印刷かけたりとかあのね
いろいろとこう 羊の写真を使う
まあ案件がいくつかあるので今ねその変異 こう
羊の写真をねもう見返したりしている中であの昔の 羊の里の写真もねいくつか出てきているのでそれもし良かったらサブスタックの方に
あの記事として乗せようかなと思うので まあよかったら
ね興味ある方は覗いてみてくださいな ね台風でこうなりましたっていう写真も
たぶん探せばあると思うからさ
よかったらねその 私の苦労ぜひねっ
ねぎらってもらえると嬉しいなと思っておりますと いう感じかなよく所
さあということで今日はまあ台風は ご安全にというそんなお話でございました
また ではまた
20:19

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