羊の飼い方のニーズ
はい、お疲れ様です。羊飼いのまるおかです。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。 よろしくお願いいたします。
聞こえてますか?
トントンと音が大丈夫かな?
昨日はうまく録れてなかったですね。 マイクが遠くて。
多分マイクが刺さってなかったんだよね。
刺さってなくてっていうところで
うまく録れてなかったです。 真剣にいませんというところで
今回はどうかな? 録れてるかな? 録れてるといいんだけど。
昨日喋ってたのは、私の提供する情報の中で一番需要があるもので
羊をこれから初めて飼おうとしている方が 羊でどういう飼い方がいいのかな?みたいな
そういった情報を求めて、私のところで検索して 羊飼い方みたいなのが多分飛んでくるんですよ。
というので、いいです。 ずっと需要のある情報ってそこなんです。
私が普段何してるかは全く興味がない。
そりゃそうなんだけど。
そういった需要があるので、その辺をしっかり 作り込みたいなと思っているんです。
最初から苦労するのは大変だから、ある程度
知っておいた状態で始めるのと
全く知らなかったらもっと早く言ってよ みたいなことがあるからさ。
なので、私が思っている中でも
ちょっと喋れたらいいなとまとめていきたいなと
しばらくやっていけたらいいなと思っています。
羊とヤギの特性
多分こういうのって難しいんだけどねっていうところなんだけど
基本的には初心者向けで喋りますので
そんなに難しくは言うつもりはないので
なので、すごく専門的なことも言うつもりも あんまりないんだけど
ここだけは抑えといた方がいいよっていうところだけ
できるだけ誰が聞いてもわかるような感じで まとめれたらなと思っています。
最初の一歩っていうところ。
じゃあ、最初に喋ろうかなと思うことで言うと
やっぱりね、いろんな買い方っていうか目的だよね。
目的がいろいろあるね、羊って。
だからそれによって全然違うので
買い方もそうだし、種類もそうだし
向き合い方も全然違ってくるからさ。
なので、その辺が大きく違うから
じゃあ一体どれぐらいのバリエーションがあるの?みたいなね。
なんかその辺ちょっと家に帰るまでの間
思いつく限りちょっと喋ってみようかなって思います。
まあ、一番最初はそうだね。
畜産としての羊っていうところでいくと
お肉だったり羊だったり
あとは何だろう。
需要があるところでいくと
例えば草刈りとかもあるよね。
除草を目的で
糊面とか斜面のきついところは
イヤギの方が適しているからそっちなんだけど
平らなところで高いところに実がなっているような果樹とかね
の下の草を食べてもらうとかね。
イヤギだったら立ち上がって食べちゃうんだけど
その上に2本足で立ち上がって食べちゃったりするからさ
結構高いところまで届くんだよね、あの子たち。
羊はそういったことしないから
もう首が届く範囲までしか行かないから
間違いで羊の方が需要があるとかね。
そうだね、そういったところも
伝えといた方がいい気がするね。
意外と羊って鈍臭いので
斜面が急だと転げ落ちちゃうというかさ
転げ落ちて起き上がれなくなっちゃうというのもあったりするので
なのでイヤギと比べると
そこまで高さというのは得意ではないので
この辺ちょっと注意が必要ですよ。
羊は食べるものというのも
羊と比べてというところでいくと
結構エリゴの実は
ヤギと比べたらしない方だとは思います。
ヤギは結構エリゴの実をするので
本当に食べないものは絶対に食べないみたいな感じで
はっきりするんだけど
ヒツジは逆に食べるものがなくなってくると
食べるみたいな感じかな。
私の鼻からですけど
うちの子がたまたまそうなのかもしれないけど
比較的食べてはくれるかな。
あとは体重がヒツジの方が大きいから
ひとまわりが大きいので
食べる量が多いところが
草刈りとしては結構生かすことができるんじゃないかな
というふうにも思ったりしますね。
結構きれいに食べるのはヒツジの方な気がします。
ヤギの得意分野は
イギは斜面がちょっときつい場所かな。
もうへんちゃらでいくし
あとは草だけじゃなくて
ちょっとした若い木の枝みたいなのが
生えてきたりするじゃないですか。
そういったものもバリバリに食べたりするので
そういったところは結構ヤギは強いかなと。
山とかを刈りそうになったらヤギの方が
平地、平らなヒツジだったら
ヒツジの方がなんか得意な気がしますねという
羊のペットとしての利用
そんなイメージ。
例えば牛みたいなのがあって
体力仕事、物を運んだり
そういったことはヒツジはあんまり生かせない。
そういった形で使うことはあんまりない。
物を引っ張るっていうところはね
たまにビルってヒツジにくらつけて
物を引っ張らせるみたいなね。
そういうトレーニングしたらできるのかもしれないけど
普通はあんまりやらない。
やれるのもいるのかもしれない。
ちょっと私はそんなに分からないけど
例えばゲーを仕込むか
サーカス的なゲーを仕込んで
それを見せてパフォーマンスしてみたいな
やり方ができるかどうかっていったら
たぶんできると思います。
ヒツジは意外と賢いし
覚えもいいと思うんでね。
そうだね。結構人見知ってる。
なのでひょっとしたらそういったものもできるんじゃないかなと思います。
私はやらないからその辺は詳しくはないので
分かりませんが
そういったやり方もやりたいという人がいるのかもしれないね。
あとは畜産的な分野で育てて
ヒツジを立派に育てて
ヒツジから何か恵みをもらうっていう
ヒツジはもう使えないところがないんだよね。
それくらい結構だったりするので
それぞれの使い道はあったりするかなと思いますが
あとはペット以外だったら
家畜以外だったらペットとか
動物園的な触れ合いか
触れ合いだね。触れ合いとしての
一般的かな。
犬や猫と同じ感覚だと思うので
その辺は結構イメージが付くかなと。
家の中でヒツジさん飼われている方もいるし
お庭で飼っている方もいたりしますし
土地を持っている方は畑のために育てて
育ったりしているので
それぞれその環境に合ったやり方で
そういった飼い方も実際にできますので
やっている方はいます。
ペットとしてもすごく優秀というか
人と結構相性がいいので
草を食べて穏やかな性格だったりもするし
気性の粗い雌とかもいたりもするし
雌でも結構頭突く子はいたりもします。
これは結構個体差にもよる気がするんだけど
基本的にヒツジって臆病だから
安心感が持てないと嫌なのね。
鬱陶しがられると
ヒツジに鬱陶しがられると
顔を撫でくり回されたりとか
やめてくれよみたいな感じだったり
不安を感じると突き飛ばしたりする
よくあるのが小さい子ども
小さい子どもをヒツジが見て
なんとも思わない子もいるんだけど
中にはちょっと怖いって感じる子もいるの
小さい子に対して
なんかやられた過去があるのかもしれないけど
小さい子が嫌いって思う子もいたりするんだよ
そういうときは小さいもので
ちょこまかちょこまかしてると
嫌がって頭突いちゃったりするときも
実際あるので
雌で言いますと雄じゃなくて
っていうのもあったりするから
そういったこともちょっと気をつけなきゃな
ヒツジの飼育方法の多様性
比較的ヘッドとして飼う場合は
ヒツジは基本群れたがる生き物だから
家族を群れのうちに閉じてみてくれると
そういったことは基本的にあまりないとは思うんだけど
でも一回嫌われちゃうとなかなか難しくなるかもしれない
その辺がちょっと
子どもがいる家庭でペットを飼う
ヒツジをペットで飼うっていうときは
ちょっとその辺でちっちゃいうちは
大きくなっていったら大丈夫
ある程度大きくなってきたら
ヒツジもそういう目で見てくれるので
ちっちゃいうちだけね
ペット以外だったら
触れ合いかな
触れ合いとかだったらもう
私が特にそうなんだけど
触ってもらってとか
動物園とかだと展示だよね
そこにいてもらって
ヒツジの生育
ヒツジの
掴んじゃなくて
生きたヒツジを見てもらう
教育目的とかで言うと
毛刈りを見てもらったりとか
で解説したりとかね
ヒツジだけはお前に飼ってくれたよ
っていうのを見せて
学んでもらう
こうするのに教材として使うので
私もやりますね
大学生相手とかさ
副職系の方とかね
そんな感じで
イベントとかで毛刈りを受けて
私たちに伝えるっていう
それも大事なお仕事だったりするので
そういう役割として
ヒツジを飼育するっていうのも一つ
またパフォーマンスみたいな感じでね
ショーとして見せていくと
そのためにいろんな種類を集めるとかさ
動物園って結構
そういったところを重視するんですよ
品種をとにかくこだわるので
動物園は
正しい情報を伝えなきゃっていうところが
あったりするので
ちゃんとしたっていうか
いろんな品種が混ざっちゃう
雑種みたいな感じ
混ざってしまうっていうのは
あんまりね
良くないみたいな
何が良くないのか私は分かんないけど
ちゃんとしたものを届けたいらしいんです
純潔な
ちゃんとした動物を
育養して海外から仕入れてみたいな感じで
それを見てもらう
そういったところがすごく
強調して
飼育している施設もあったりするので
品種によって
全然見た目も違えば
用途も違ったりするから
そういったところで
多分そういうところは
例えばサポークを育ててたら
サポークはお肉用の品種です
コリベールは
毛も取れて肉も取れてみたいなところを
説明欄に書いて
どっちが良いかを説明したい
私はそこは全然こだわっていない
羊でもお肉は取れるし
キニもちゃんと使えるよ
そういう感じで
伝え方も変わってくるので
どこに力を入れているかで
何をしたいかで
何を伝えるかが全く変わってくるので
あとは何があるかな
実験動物的な羊もまだいるのかな
その辺の情報は
私のところには来ていないけど
まだあるところはあるんじゃないかな
あとはアニマルセラピー的な
こともあるかもしれないね
そういった分野にまだ
結構介護施設とか
そういうところでも
牧師施設とかで
飼っている羊も
やっぱりいたりするから
そういうところもやっぱ
そういう飼い方をしないと
多分いけないだろうね
学校飼育もあるわ
学校飼育は
羊飼っているところも
たまに聞くけど
そういうのも
学校の飼い方っていうのも
多分
なんかありそうだね
こういう風に飼うといいよっていうのは
そんな感じかな
ひとまず
パッと思いつくのは
野生の羊を
どうこうということは
コミュニティの紹介
あんまりないしね
それは羊としては使っていない
野生動物としては
ちょっとまた別っていう
飼い方としては多分それぐらいの
バリエーションになってくると思うから
あとはそこから先
どう生かすかで
また飼い方が変わる
お肉を育てる
って言ってもさ
どういうお肉を育てるかで
飼い方が変わってくると思う
そういうところかな
そんな感じで
これからいろいろと
できるだけテーマを決めて
一個一個で
喋っていけたらいいなーって
思っております
今日はとりあえず
いろんな
バリエーションを
飼う目的によって
いろいろ違うので
実際どれだけの
バリエーションがあるのかな
っていうのを一回ちょっと
洗い出してました
またなんか思いついたら
途中で喋るかもですが
そんな感じで
今日は終わりにしようかな
と思います
そんな感じで
ちょっと宣伝も
加えると
羊とつながる
コミュニティっていうのを
私は立ち上げておりまして
LINEとかDiscordで
みんな集まって
情報交換したりとか
今日の羊はこんな感じです
みたいなのを載せたりとか
そういう羊が好きな人が
集まる交流の場っていうのを
作って運営しておりますので
もし興味ありましたら
覗いてみてください
どなたでも
お気軽に
ご参加いただけたらなと
もしなんか
合わないなと思ったら
自由に対応してもらえれば
いいので
LINEのオープンチャットで
やってますので
概要欄のほうに載せておくので
やったら
是非どんどん見てください
終わりにします