羊と人の繋がり
はい、お疲れ様です。羊飼いのまるおかです。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いします。
えっと、久しぶりの収録になってしまいましたが、すいません。
雪が降ったりとか、なんだかんでありましてね。 ちょっと帰り道収録できなかったです。すいません。
えー まあ、その間何かあったかなぁ。何かあったかなぁ。まあでも、うん、あのー
なんじゃかんじゃ、イベントの準備ですかね。 今は、そう。
で、そうだなぁ。
なんか、何かあったかな。あのー
まだ、何だろう。ぼんやりしてるんだけど、あのー
今、いろいろとね。
考えていることはあるんです。そうで、あ、そっか。 昨日だっけ。あのー
VTuberのポムメルトさんのね、えっと
youtube、あの、よかったら概要欄にリンク貼っておくので、よかったら見て欲しいんですけど。
えっとね、ポムさんの、えっと
ようもうをね、はい、私ちょっと借り取ってきたので、それをね、あのー、ヒスジフェスタで販売しようかなと思っております。
はい。で、
どうしようかなーっていうのはちょっと思ってるの。そう。
うん。 やっぱねー、あのー
ようもうって、 ようもうってっていうかさ、そのー
まあ今の時代はさ、ほんともう便利になっちゃったから、あのー ネットでポチッと買えばさ、あのー
翌日には届くんですよ、手元に。 うん。
で、それがね、えっと、まあ当たり前になりすぎちゃうと、いろいろとね、うーん、
物の価値というかさ、
向き合い方がやっぱ変わってきちゃうよねっていうところもあるので、 あの、その辺をね、あのー、まあ
こう思い出すじゃないけどさ、うーん、なんかこう、
うん、やっぱその、羊を私は届けたいというか、あのー、ただ、
何、物を届けたいとは違うんだよね。物を届けたいんだったらもうほんと、ね、安く仕入れて高く売ればいい話なんだけど、そうじゃなくて、
あのー、 私はやっぱその、
羊を伝えるっていうところね、飼育員としての立場があるので、
あの、商売人ではなくてさ、うーん、いかにこう、羊っていうのを知ってもらうというか、感じてもらうというかね、
そこがやっぱ私にとってはすごく、あのー、大事だったりするんで、じゃあどうすればさ、ポムさんのようもうを、
ポムさんのだよっていうのを実感してもらえるのか、感じてもらえるのかっていうところをね、
まあ、考えていたんですよ。そう、で、
まあ私のね、あの、中での、まあ結論としては、まあやっぱ羊になってもらうのが一番かなと思うんですよ。
そう、ポムさんに。で、ちゃんとポムさんから毛を借り取って、で、皆さんにお届けするっていうところをやっぱ、
あの、 ちゃんと届けたい。
うん、そう、で、そうじゃないと意味がないんですよね。
あの、なんだろう、例えばポムさんのグッズと一緒に販売すればポムさんの毛になるかっていうとそうではないよね。
で、あの、実際私がやってる取り組みでさ、あの、皆さんがやっぱ喜ぶところって、もう目の前でさ、
こう見せつけられるわけだから、あの、その辺はよくよく分かってて、
何にこう、皆さんが、あの、心躍る瞬間というかさ、ときめく瞬間というか、あの、羊を感じるっていうところを、
あの、まあ、見ててね。で、一番やっぱこう、大事だなと思う部分って、
その、五感を通して感じられるか、その羊を感じられるかっていうところだったと思うんですよ。
そう、で、私からさ、ようもうを買ってくれた人たちって、初めてそのようもう、素材を触れて羊を感じることができたって言ってくれるぐらい、
あの、やっぱ違うんだよね。ただただ素材が届くだけと、あの、五感を通して素材が届くっていうのではやっぱ違うと。
で、まあ、うちの場合はさ、その目の前で毛刈りをするところが見れるとか、あの、羊そのものがね、いるから、そこに会いに行けたりとか、触ったりとかできるわけですよ。
そう、ただ、ホムさんの場合はVTuberさんなんで、デジタル上でしか会えないんですよね。画面越しでしかちょっと会えないっていう、やっぱその壁があるんだよね。
そう、ね、ってなってくると、まあ視覚としては会えるんだけど、こう実際に触れることとかできないわけですよ。
あとは耳で聞くっていうこともできるか。目と耳は聞けるんだよね。触るのと、あと匂い、嗅ぐことと、あと味わうことができないわけじゃん。
そう、ね、ってなってくると、まあ味わうってなったら、あとお肉っていうことになると思うんだけど、まあそれはちょっと難しいよね。難しいので、
えー、ようもうだったらさ、触れるとか嗅ぐとか、その辺はできるはずなんですよ。
じゃあここをどうやってこう、ね、結びつけるか。ホムさんと結びつけるかって言ったら、やっぱり、
うちもそうだけど、毛刈りをした後、広げて、みんなやっぱそれをさ、
まずこう、抱きしめてくれるわけですよ。そう、で、ようもうに顔をうずめてさ、羊の匂いを嗅いで、で、そこからこう、
ね、羊を感じてもらうというかさ、もう、
なに、やっぱそこのようもうから羊を感じる上で、触るのと匂いを嗅ぐっていうのは、もう絶対必要なことだと思ってて、そう。
なので、ポムさんのようもうに関しても、触って匂いを嗅ぐっていうところが、めっちゃやっぱ大事だと私は思うので、
羊と編み物の関係
えっと、ポムさんにね、やっぱちょっとここは、これやんないと意味がないからっていうので、えっと、ようもうを、まず、
ただの素材であるようもうを、ポムさんのようもうに進化させないといけないので、
まあ、どれぐらいの期間かは要相談だけど、もうとにかく肌身離さず、ね、身につけてもらって、
で、ポムさんをそこから、その毛から、糸から感じてもらわないと意味がないと、そういうところで、まあ、それをちょっと今お願いしようかなと思っております。
なので、ポムさんが触れた、そのポムさんのようもうとして、
なんていうのかな、ポムさんを感じられる毛になったものに関しては、私たちはできるだけ触れないと、できるだけ触れずに、そのまんまその毛を買ってくれる方たちにお届けするっていうことを、どうすれば形にできるのかなっていうのをね。
で、まあ、実際その販売するときは、羊フェスさんの時だと思うんだけど、その時に、ポムさんが見ている前でね、一人一人に、こう、やっぱこう、目で見て、耳で声を聞いて、で、毛に触りの匂いを嗅ぐところまでセットでね、そこまでセットで届けたいんですよ。
そう、それをね、どうやって設計しようかなっていう、そう、だもんで、やっぱ毛糸玉になった状態でポムさんに身につけてもらわないと、意味がないよねっていうね、そこからこう、糸を洗ったりしちゃダメだからさ、その辺のどういう流れでいくのがベストかなって、今ちょっと考えてるんだけど、
でもまあ、なんとかして、そこは形にしていきたいなと思ってます。
ねー、やっぱこういうのすっごいね、僕ね、大事だなと思っているので、そう、あのー、洗っちゃダメなんですよ。
洗っちゃダメなんですよ。そう、原毛、洗い墨の原毛はもったいなくて、
そう、まあ綺麗な方がいいんだけどね、そう、でもまあせっかく国産なんだからって、私はちょっと思ったりとかもするけどね、
ねー、そう、まあ変態ですわ、そう、よいしょ、よっこいしょ、
まあなんかそんな感じで、ちょっと私は今いろいろと、
なんだろうな、原毛からもう一個先というかね、
なんか届け方をね、いろいろと考えております。
そう、で、ゆくゆくその僕、まださ、
あのー、なんだろう、全然うまく形ができていないところがね、やっぱあるんです。
で、その一つが、私やっぱスピナーさんとは繋がれるんですよ、原毛があるからね。
ただその先のニッターさん、毛糸を手に取ってくれる方たちとの繋がり方というかさ、
その辺がまだなくてね、そう、やっぱ私編み物できないし、
なんかこう私がこう、ニッターさんの気持ちに寄り添えてない感がね、やっぱね、どうしてもあるの。
どうすればいいのかなっていうところが、ちょっとまだつかみ切れてないというかさ、
そうなんだよねっていうのはちょっと思ってるんです。
そう、で、まあ、いくつか打ち手をね、ちょっと私の中で考えているところはあるんですよ。
そう、で、まあ、これにはね、どうしてもやっぱり羊の等数が必要になってくるので、
これから先の話にはなるかもしれないんだけど、
やっぱこう、羊を私は届けるっていうのが前提としてあるので、
どうやってニッターさんにもね、その羊を届けることができるかっていうところを、
まあ、ぼんやり考えてはいるんです。
そう、で、やっぱり、なんていうのかな、私にしかできないことじゃないと、
まあ、どうなんだろうな、私以外でもできたらいいんだけど、
そうだな、まあできるか、これはできるのかな。
うーん、まあ、なんだろうな、やっぱ接点としてあるのは編み会とかだと思うんだよね。
ニッターさんとのつながりでいくとさ、そうってなると、編み会を通して羊とどうつながってもらうかっていうところを考えたいなと思ってるんです。
で、今度のスタジアムもやったりするんだけど、まあそれも一つの私なりの打ち手の一つだよね。
まあ、はまるかどうかはちょっとやってみないとわからないところがあるから、実験的なんだけど、
ちょっとずつね、編み物を通して羊とつながるというか、その辺もちょっと考えていきたいなって今思ったりしております。
またどういう形がいいのかなっていうのは、お話できたらなあと思うんですけど、
いくつかちょっと決まっていることはあるので、それも踏まえてちょっとお話できたらなあとは思っています。
私の中で一つ、やっぱりこれだよな、ポムさんの意図もそうなんだけど、
いつでも買えるものではないっていうところがやっぱりすごく大事だと思います。これからはいつでもポチッとね、
ポチッとすれば翌日届くっていう世界線は勝てない、生き残れないと私は思うので、
やっぱこれからの時代は現場に足を運び、そこじゃないと手に入らないとかね、
羊一頭から獲れる量も限られているから数量限定ですよと、
いつでも買えるっていうものよりかは、その時しか買えないものに、やっぱこれからはね、その価値というか、思いというか、
いろんなものが乗っかると思うので、そっちをこうみんなで楽しむっていうのが一つのキーワードになるかなと思っております。
さあ今日はそんな感じかな。概要欄にポムさんの動画載せておくので、よかったら見てみてください。
ではでは