1. 羊と繋がるラジオ🌱🐑
  2. 新しい羊毛の届け方をデザイン..
2026-03-11 29:15

新しい羊毛の届け方をデザインする

▼メルマガ登録▼
https://home.tsuku2.jp/merumaga_register.php?mlscd=0000295038

▼羊名鑑2025 ▼
現地渡し
https://ec.tsuku2.jp/sp/items/23006243065311-0001
郵送 https://ec.tsuku2.jp/sp/items/12230314306026-0001

▼みんなの羊カウンター▼
https://forms.gle/1DgaGkMVz2oqEcns9

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6349f1d50cee2a08cae9da11

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
お疲れ様です。羊飼い丸岡です。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いいたします。
さて今日は、今思いついたというか、こっちのやり方いいんじゃないのかなって思うことが1個あって、
それをちょっと聞いてもらおうかなっていう回でございます。決定でもなんでもなくて、
このやり方結構いいんじゃないのかなっていう思いつきです。ただの思いつきなので、
まだここからいろいろ考えるとは思うんですけど、ちょっと先出しで共有してみようかなっていう。
しゃべりながらちょっと考えようかなっていう感じですかね。なのでよかったらお付き合いいただけたらなと思います。
ようもうの販売の仕方で、今私ってバディ制度を導入して、羊に対して毎年同じ羊さんの毛をお届けしますということをやっているんですよ。
なので、うちの羊さんってほとんどバディさんがついているので、新規で購入することってなかなかできないのが現状なんですよ。
それがつながりたいっていう思いに対してつなげられていないっていうこのもったいなさ。
つながりたい人がいるのにつなげてあげることができないっていうもどかしさが今あるんですよ。
これが問題かなと思ってて、何とかしたいなって思ってるんですよ。
とはいえ、バディになっている方に席を譲ってくれっていうつもりは冒頭なくて、つながり続けてほしいんですよ。
むしろそっちのほうが優先なので、そこはちゃんと守りたいところなんですよ、私は。
じゃあどうするっていうところで、うちがそもそも触れ合いをメインとしているっていうところもあったりしてるし、
03:04
あとは前まではお肉にすることができずらかったわけなんですよっていう環境もあって、
地域環境もそこまで羊を管理しようと思うと、それなりの敷地というか場所が必要になってくるんですよ。
種をどうするとか、どこで管理するとかも結構大事だったりするし、いろいろと難しいんですよね。
限られた空間で羊を増やしていくっていうのは難しいので、その辺もあって、なかなか羊をたくさん増やしたりすることもできなかったんだけど、
でも今はここ数年でだいぶ環境が整ってきているというか変わってきているというところと、
そもそも羊が増えるとより牧場にとってもメリットが大きいよねっていうのが、牧場側からももっと増やしていいんじゃないかっていうふうに言われるようになってきたんですよ。
なので羊の立場が牧場にとって、ただの触れ合い動物からちゃんと生産できる牧場の化石頭として、生産としてのポジションを得ることが今できているっていうことの証だと思うんですけど、
なのでそういった意味でも、結構周りの環境が整い始めてきているんですよ。
長いことイベントもそうだし、ようもうの活動もそうだし、その辺が認められてきているのかなっていうところだったりもするんだけど、
もっともっと増やしてもいいぞっていうところで、今増やし始めているところなんです。
今年から羊の繁殖を大々的にやっています。
なのでひょっとしたら今年は子羊が20頭ぐらい生まれるんじゃないかっていうぐらいの規模感でやっております。
今までは多くて10頭いたかなぐらいの規模感だったんですよ。
06:00
それが一気に増えるので、私にとってもこれは挑戦ではあるんですけど、
それができるようになってきたっていうところが、またようもうを販売する上での販売の仕方も、
それに合わせてちょっと変えることができるんじゃないかなって思っているんですよ。
まだここから羊が増えてっていうところだから、まだ機上の空論というかやってみなきゃわからないんだけどっていうところもあるんだけど、
多分このやり方だったらうまくいくんじゃないのかなっていうところがね、
今日ちょっとぼんやり考えてて、なんかこうハマったなって感じ、ハマりそうだなっていう感じがしたので、
ここからが本題なんですけど、何をするかっていうと、この羊がたくさん生まれるでしょ。
羊をバディでつなげるっていう羊さんっていうのはメスしかつなげることができないんですよ。
お巣はずっと残しておくことが、うちはどうしてもできなくて、お肉としてお巣は出荷するっていうそういうやり方ができるようになってきたので、
お巣はみんなお肉になるんですよ。
でもこれはもうほぼ確定です。
ひょっとしたら種を吸う用として残す子もいるかもしれないけど、それは特例。
基本的にお巣はみんなお肉にする前提で育てますよというところなんだけど、
このお巣だよね、お巣のようもうをどうしようかっていうところ。
お肉にするまでにもある程度の年月は飼育するつもりなんですよ。
ラムとか小さいうちに出すっていうことはあまり私は目指してなくて、どっちかというとマトン。
2年3年育ててお肉にするっていうやり方を私はちょっと目指したいんですよね。
なので、その2年分3年分のようもうをどうやって届けようかなと。
09:08
販売しようかなっていうところで、
お巣だったらバディにはできないのでどっちにしろ。
だから毎回毎回新規で買いたいっていう人に販売することはできるだろうというところは予想はしてるんですけど、
それにちょっと追加でやってみたいことっていうところで、
ようもうっていろんな呼び名があるんです。
よく言われるのは一番最初の毛刈りで刈り取った毛がバージンウールっていう風に呼ばれてたりするんですよ。
一番最初のようもう。
これが一番柔らかくて上質なもの。
ラムウールって呼ばれてたりもするし、
あとはどうしてもバージンウールだと毛先がちょっと硬いっていう風に言われてたりもするんですよ。
この硬いっていうのはお母さんのお腹の中に用水に使ってたときの毛に関しては、
生まれた後にお母さんが舐めたりするんですけど、
うまく舐めきれなかったりするとそこがどうしてもちょっと硬くなりやすかったりするんですよ。
というところで、バージンウールの毛の先端がちょっと硬いとミルキーチップって呼ばれてたりするんですけど、
これがあるのは品質としてはあまりよろしくない。
というところで、生まれて半年くらいしたら一回毛刈りをしちゃいますと。
それを毛を刈った後、次の春までに伸びた分っていうのが毛先の硬い部分がない、
全身やわらかい、一番細くて柔らかい毛が取れるっていう、
これがアーリーショーンだったかなっていう毛になるんですよ。
これが一番上質というか品質がいいって言われているものになります。
12:04
要は年に2回刈るんですよね。
生まれて半年くらいしたら毛刈りして、
そこから半年した分がまた春に刈り取られて販売するというところ。
だからオスは毛刈りが2回できるんじゃないだろうかっていうところ。
しかも冬とか毛刈りすると身にまとうものがないので寒いじゃないですか。
冬に毛がない状態で過ごすことになるので、
だから体温を維持するためにもたくさんご飯を食べるようになるんですって。
なのでお肉として育てるのであれば、
秋とか冬とかにもう1回毛刈りすると肉質が良くなると食いが良くてねっていうのもあるので、
お肉として育てる羊であればそのやり方って全然アリなんだよなっていう。
毛にとってもいいし、羊のお肉にとってもいいと。
だからこれ結構良さそうな打ち手かなっていうのはちょっと思っております。
もっと言うと、
私ね、多分今年も参加すると思うんですけど、
秋に10月だったかな、東京の方でスピニングパーティーがあるじゃないですか、毎年。
今年も私出たいんですよ、それに。
そうってなってくると、それに合わせて毛刈りをして、
それを持っていくっていうことができるんじゃないのかなって今ちょっと狙ってます。
今年生まれた子羊が大きくなって、
10月くらいに1回毛刈りして、
毛がなくなった羊さんはご飯いっぱい食べてもらって大きく育ってもらうと。
刈り取った毛はスピニングパーティーで販売すると。
それがバージンウールとして特別な毛として販売することができるんじゃないのかなっていうところ。
うちのバージンウールってミルキーチップって実はあんまり出ないんですよ、うちは。
なぜかというと1回洗うからですっていうね。
15:02
普通は洗わないじゃないですか、羊って。
でもうち羊洗うんで、洗うとバージンウールの毛先のミルキーチップがなくなるんですよ。
私の経験上なくなるんですよ。
だからいくらミルキーチップが硬いとよくないじゃんって思うような、
バージンウールでも私が育てた羊さんっていうのはそれがあまりないので胸を張って販売できると。
スピニングパーティーに持って行ってもちゃんと高品質なものが届けられるんじゃないだろうかというところをね。
去年は販売できなかったからさ。
今年はそれを狙ってますっていう話。
それこそスピニングパーティーでも販売するけど、そこでもし売れ残った場合はその後まだありますから。
シープデザインフェスティバルもあるし、ほしが丘の羊から始まる糸物語もあるので、
全然販売できるチャンスがありますので、
やっぱり一人でも多くの人に届けようと思うとこのやり方結構ありじゃないのかなって今思ってます。
年2回刈るからさ、単純に届けられる人の数が2倍になるっていうね。
量は半減してますけど、届けられる人の量は増えるのでいいんじゃないでしょうかっていう。
もう一個思っていることがあるんですけど、値段ですね。値段価格設定ですね。
これに関してはね、私ね、目指したいのはキロ3万円です。
ようもうの販売価格で言ったらとんでもない金額になると思うんだけど、
キロ3万円でちょっと販売できたらなと思ってます。
そもそも毛量が半分になるので、量はそこまで取れないと思うんですけど。
なおかつ私今回これね、オスに関しては一刀買いをやめようかなと思ってて。
半身とかちょっと小分けして販売するようにしようかなと。
18:04
要するにできるだけ多くの人の手に届くようにする方向にオスは持っていこうかなと思っているんです。
バディーさんだったら一刀買いっていうのがこっちからお願いしていることなんだけど、
オスに関しては小分けにして販売する方向でバランス取れたらいいなというふうに思っております。
なので大体100gあたり3000円とかそんな感じになるのかなと思ってますね。
これの目的というかさ、今やっぱり餌代がすごい高いのよ。
今までで一番高いよねやっぱり。
干し草おうちは外から仕入れているので輸入しているので余計なんですけど、
なかなか安定しないんですよね。
ここからどんどん高くなるかもしれないんだけど、
餌代も今高くなってきてるからさ。
それに対してお肉の値段が今どうなんだろうね。
それに合わせて高くすることができてるのかな。
相場がちょっと分からないですけどお肉は。
私もオスの羊をお肉にするんだけど、
普通は生後1年以内にラム肉として出荷するっていうのが、
一番売り上げとしていいと思うんです。
羊ってだいたい1年2年ぐらいで成長の対角がね、成長が止まるので、
それ以上3年4年育てればそれだけたくさんお肉がとれるかというとそうではなくて、
できるだけ早いうちに大きく育てて、できるだけ早いうちにお肉にして出荷した方がコストがかからないんですよ。
要するに餌代ね。
餌代を1年分の餌代でできたお肉の量が売り上げとしては一番残るんですよ。利益としてね。
21:18
お肉代から餌代を引いた額が一番利益率が高いので、
できるだけ皆さん早めに大きくして早く出荷したいんですよ。
これが2年、いわば的とかね。
大きくしていけばいくほど餌代も2倍3倍とかかってくるので、
その分お肉の値段で元がとれるかというとほとんどとれないっていうところなので、
普通だったら早く出したい。
私の場合はできるだけ大きくしてから体格がマックスにしてから販売したいっていうところがあるので、
2年とか3年とか大きくした状態、マットンの状態で出荷するっていうのをちょっと私は目指したいんです。
そっちの方がなんかこう羊臭さというかさ、そっちもね私好みになるので。
私好みで申し訳ないけど、ちょっとそっちをね目指したいんですよね私は。
ってなると餌代をいかにしてペイするかと。
餌代をどうやって羊自身に稼いでもらうかっていうところがやっぱり大事になってくるんですよ。
そこでようもうを生産して、それで餌代となる1年分の餌代を何とかかなうことができれば、
正直何年羊を育てても、ちゃんとお肉代として利益が出ることになるじゃないですか。
そこをちょっと狙いたい、目指したいんですよね。
普通だったら羊肉を育てる牧場さん、生産牧場さんはようもうは販売はしないで、そっちには力を入れないでっていう。
やるのが通常ですよね、今。
なのでもうお肉にする以外の収入源がないっていうところなので、とにかく早くお肉にするっていうところがすごく大事。
私はそれじゃなくて、ようもうに力を入れていたおかげで、その辺のノウハウがあるので、
24:06
ちゃんとようもうもお金に変えて、それを餌代に変えることで、ちゃんといつまで育てて、
こっちが理想とするお肉に仕上げてからお肉に出荷することができるというところをやってみたいんですよね。
これが通じるのかどうかをね。
なのでちょっとキロ3万円っていう、ちょっと高いですけど、
でもこのやり方だったらどうでしゃろうっていうね。
っていうのをね、ちょっとやってみようかなというお話でございました。
どうかな、なんかすごい同じこと何度も何度も喋ってるような気がするけど、
伝わったかな、わかるかな。
またちょっと案内しようかなとも思うんですけど。
どうかな、どうかな。
いいと思うんだけどね、僕は。
なんかすごく理にかなってませんか。
お肉にするためっていうのもあるし、繋がりたいっていう。
お肉になっちゃうからバディにはなれないんだけど、いいんじゃないのかなって。
それこそ、なんていうのかな。
そうだな。
まあそんな感じかな。
ということで今日はちょっと、今後のね、そのようもうの販売の仕方というか、
新しい枠組みについてね、ちょっとお話ししてみました。
そうだな。
今はね、羊フェスタの準備と、うさぎのイベントの準備と、
出産の準備と、なんやかんややっておりますので、
概要欄にちょっといろいろとまとめて書いておこうかなと思うので、
よかったら覗いてみてください。
今、おすすめなのは、羊名館の事前予約ね。
これ、よかったらご予約いただけると嬉しいかなと思います。
27:03
数量限定です。
完売しても増殺するつもりはないので、売り切れたらもうおしまいです。
今回の羊名館ね、
なんですか、総看護ってやつですか。
私が知る過去の羊さんの情報も記載しております。
今、皆さんがつながっている羊さんのご先祖様の情報とかね、
お名前とか写真とか載ってたりもするので、
もしよかったら購入していただけると嬉しいです。
多分この情報は今後載せるつもりはないので、
この総看護にしか載せない情報です。
そんな感じかな。
あとは、
あれをね、
もうちょっとうまいことやりたいんだけど、
羊とつながるコミュニティの中で、
みんなで糸を紡いだり編んだりした物量ね、
どれだけうちのコミュニティの人たちが、
どれだけの羊さんの毛を紡いだんだろうとか、
編んだんだろうとか、
羊さんが生まれたんだろうとか、
その辺を記録することを始めていきたいなと思っていて、
何か可視化できると面白いじゃんっていう、
ただそれだけの遊びなんですけど。
リンク貼っておくので、よかったらちょっと覗いてみてください。
そんな感じかな。
今日はその辺で終わりにしたいと思います。
ではまた。
29:15

コメント

スクロール