愛知牧場での大掃除
はい、お疲れ様です。羊飼いのまるおかです。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いいたします。
よっこらしょ。さて、
今日は、年末の大掃除ですね。
愛知牧場で、ようもうのワークショップとかね、いつもしていたりする部屋があるんですけれど、そこの大掃除、
主には、シンク周りですかね、ようもうを洗ったりするところをきれいに、みんなで掃除しましたというような感じかな。
別の場所で今後、ひょっとしたらそこでワークショップするかもなぁ、みたいな場所もあるので、そこのお部屋の掃除とかね、したりしておりました。
いやー、なんか、やっぱいいね。みんなでこう、
やるってのは、
そうだね、なんて言うんだろう、
気持ちがいいよね。
関わってるっていうかさ、
まあ、本当だったらというか、一応その場所代を支払ってもらってね、使ってもらってるっていうところはあるんだから、そこの部屋を掃除するのはこっちの役割なはずなんだけど、
まあ、
いつも使わせてもらってるっていうところで、今後もやっぱ使いたいし、牧場にもね、
なんか、
お礼というかさ、今後もよろしくお願いしますっていうところもあったりするから、
まあ、ちょっとだけでもね、お掃除させてほしいっていう感じで、ちょっとみんなでお掃除しました。
で、まあどっちかというと、みんなはね、そういう気持ち半分、
まあ、年末みんなと会える日としてね、会える場所として、遊びに来たというか、いうところもあったりするのかなとも思うので、
まあ、実際たぶん掃除してたのは半分くらいなのかな、時間的には。
で、もう残り半分はずっとこう、おしゃべりしておりましたけれど、
まあ、そんな感じで今日は、あの、ゆるゆると過ごしておりました。
水族館の体験
そう、で、そうだな、まあ、
うーん、今日は何をしゃべろうかなとも思うんだけど、えっとね、
たぶんこれもね、あんまり表ではしゃべれないんだよな、しゃべれないから、たぶんまた、
ね、メンバー向けになると思うんだけど、
まあ、か、ちょっとできるだけ、あの、内容は伏せて、
えへへへ、側だけ話そうかなって思うんですけど、
まあ、あの、こないだ、
家族でね、ちょっと旅行、旅行というか、あの、水族館に遊びに行った時の話でさ、
うーん、まあ思ったことがあってね、そう、
まあ、私はよく言ってると思うんだけど、
動物園とかがあんまり好きじゃなくてね、そう、で、
今回は水族館だったんだけど、あの、
まあ水族館、私魚の知識ほんとないからさ、何がいいのか何が悪いのかっていう判断はできないんだよね、できないから、
まあ、うーん、
間違ってた、間違ったことを言うのかもしれないんだけど、
あの、まあ、やっぱここもそうなんだなって思うところがあってね、そう、
まあ、難しいんだけどね、難しいんだけど、そう、
えっと、まあ、
たぶん、あれだよな、目的がそもそもそこじゃないのかなっていう気もするんだけど、
観光地としてというか、やっぱそういうところがやっぱもう強いのかなっていうところで、
で、まあ何があったかというと、まあある特定のね、その、
まあ展示されてたところの、まあ、動物というか魚というかね、がいて、で、そこがものすごい列だったんですよ、
で、もう順番待ちで、あの、1時間待ちとかさ、で、なんかそんな感じの
場所があったんです、そう、で、他のところは全然、あの、順番待ちも一切なく自由に見れるっていう感じでね、
そう、で、まあどの場所も結構人が多くて、まあ日曜日っていうのもあったからね、
そう、で、すごくにぎわってて、活気もあって、あの、みんな楽しそうにしてたんで、あの、全然それに関しては、あの、いいと思うんですよ、
そう、で、みんな楽しくね、そう、あの、お魚見てキャッキャキャッキャしてたんで、
あの、うちのね、子たちも、あの、楽しそうだったんで、それはすごくよかったなと思うんです、
うん、で、まあ、そこだけなんで行列ができてたかっていうと、あの、まあ理由はいろいろあるそうですけれど、
まず一つが、あの、そこしかいないらしいんですよ、他の施設ではもう見られないっていうね、
唯一ここでしか見れないよ、みたいなところだったりもするんですって、そう、っていう意味ですごい、こう、行列ができてる、
まあパンダみたいなもんですよ、そう、で、あの、でも他にもね、そこに、そこの水族館でしか見られない、
あの、交代は一応他にもいたんです、そう、らしいんです、うん、聞いた話では、そう、そこだけじゃなくてもう一つあるんだけど、そっちはね、
えっとね、あの、そこに関しては全然列もできてなくって、で、
まあ、いつでも見れるし、まあそれ自体、まあ大々的にね、展示はしてたから、すごい大きな水槽でね、だから別に何かこう、
劣ってる感はむしろないというか、むしろ見栄えとしてはそっちの方がすごいんだけどなんて僕は思ったんだけど、なぜか、
そっちじゃなくて、もうちょっと小っちゃい方の、その水槽の展示されてた動物ね、だけがものすごい列をできてると、そう、で、もう、
もう、列ができすぎて、でも1分交代で、こう、
なんかこう、水槽の前にね、立てないみたいな感じで、
うーん、どんどんどんどんこう、時間決めて警備員つけてさ、こう引き剥がすような感じ、そう、はい次、はい次、みたいな感じで回してたんですよ。
ね、じゃあその違いって何なの?って思ったら、
あの、その個体だけ、要はインスタでバズってるっていう、その展示の仕方がちょっと独特というか、その、
その飼育員さんとの掛け合いがすごくもの珍しいというか、可愛くって、それがすごいバズってると、そう、で、人気があるから列ができてると、
そう、で、みんなそれを満たさにっていうところなのかなっていう、そう、カメラに収めたいとかさ、なんかそういうのが多分あると思うんだけど、
ね、やっぱバズってるものを取りに行きたいじゃないですか、
で、まあそこに人が集まるっていうことは、まあ、そうだよなっていう、
ね、だから別にバズってない動物ね、
で、同じくこう、もうそこにしかいないんだけど、で、しかも結構そっちの迫力もあって私はいいんじゃないの?って思うけど、
やっぱバズってる方にはかなわんと、そっちに人が集まるというところがもう、
明確に出てたのが、
やっぱそうなんだなって、で、みんなここを目指してるんだなっていうのがすごい見えたんですよ、目指してるっていうのはその経営人とかね、そう、
ここに人が集まるっていうのを味しめちゃうと、やっぱこういう動物とか魚とかそういったね、
あの個体を集めたくなる気持ちもまあわからんでもないわっていうね、
そう、グッズもやっぱ飛ぶように売れるからさ、そういうところは。
ねー、なるほどなーって、
ねー、僕がなんか悲しかったのがさ、
その展示している行列ができているところの水槽の横にね、
結構大きめに書かれてたんだけど、あの、
絶滅危惧種とかね、そういう案内とか、この動物はそうなんですよ、みたいな感じを、
まあ、掲示はしてるけど正直誰も見てないっていうね、
そう、で、みんなもうかわいいかわいいで、もうずっとその動物の写真をずっと撮ってて、
なんか、こうやって見せ物にされることで、
なんかこう、その子たちが今後ね、あの、
地球上からいなくなるかもしれないよっていうところに対して、
なんか意味あるのというか、
守っていこうみたいな、ね、絶滅しないようになんか、
あの、動こうよみたいな、なんかそういうアクションが生まれているようには一切見えないんですよ。
そう、ただそれを消費して終わってるっていう、
なんかもう、その空間がほんともう、嫌で私。
そう、1時間待ってさ、そう、まあ、見たんだけど、ね、
いやー、
なんだかなーと思って、君らも大変だなーと思って見てたんだけどさ、
まあ、その子たちも、なんだろうね、もうずっと同じ行動してたから、
まあ、それが浄土行動なのかどうかちょっとわかんないからさ、
僕そっち系は全然、あの、専門外だしさ、
生態とかもわかんないし、もうその日しか見たことがないから、
ね、毎日見てたら違うのかもしれないんだけどさ、
まあ、大変そうだなーと思って見てました。
展示と動物保護の課題
で、これを伝え、何がしたいんだろうなーっていうところねー、
何のためにあるんだろうっていうのがちょっともう、ほんと悲しくなるというか、
そう、ね、なんか、一応掲示してますみたいな風にどうしても見えちゃうんだよね。
まあ、裏で何やってるのか私知らないから、そんな風に思っちゃうんだけどさ、
でもやっぱその展示の仕方見てると、やっぱ透けて見えるじゃんね、そういうのって。
うーん、そう、そうなんだよなーって。
なんかこう、華やかさはすごかったんで、
あのー、やっぱそこにすごい力入れてるなーっていうのはわかったんだけど、
だからエンタメとしてはすごい良いと思うんですよ。
楽しませるっていうところに関しては、あのー、ちゃんと頑張ってるっていうのはわかるから、
ただ、まあ、動物を使って集客してお金集めてるっていう風にしかちょっと見えなかったのが、
まあ、残念だなっていうところね、そう。
でもやっぱこれが、ね、なんだかんだ一番お金も集まるし人も集まるから、
そっちにどうしても流れ流されるというかね、行っちゃうのもまあわからんでもないんだけどさ、
ただなんか、もうせっかくこんなに人が集まってるじゃん?
で、もう列がものすごいできてるってことはさ、その待ち時間ほど有効に使える場所ってないじゃん?
ね、どうせみんなやることなくてずーっとこう待ってるだけなんだからさ、
そこでなんかこう、一つアクションね、本当に伝えたいことがもしあるんだったらそこを生かせばいいじゃん?って思うんだけど、
そこはもう何もないというかさ。
ね、そう。
もったいないというかね、
ね、っていう。 そうだな。
だからまあ、僕は基本的にね、
動物使って集客するっていうのはやらないようにはしてるし、
なんかちゃんとこう、
そういう目的で来る人たちで、
なんだろう、もの珍しさとかさ、
なんかバズってるから、なんか人気があるから興味出たっていうので、
飼育員の伝える価値
まあそこでこう、目にしてくれる人が増えるから、ひょっとしたらその中の一人がね、
なんかそういう活動を始めるかもしれないじゃん?っていう、
まあできるだけパイを増やしてね、可能性を高めるっていうところだと思うんだけど、
うーん、なんかなーっていう。
そう、それだったらね、あの、少ない人数でもいいから、もう目の前にいる人一人一人ね、なんかこう、
持って帰れるものがね、植え付けるものがね、何かこう一つでも、
与えるというかなんていうのかなぁ、種をまくことができれたら、そっちの方がすごい価値はあるのかなって思ったんですよね。
そう、何の価値があるんだろうっていうね。
もうそこだよね。せっかくいるんでしょう?もうここにしかいないんでしょう?っていう、いいの?これで?っていう、
せっかくのね、価値をさ、
バズらせることで終わらしちゃっていいの?っていう、
そのもったいなさがもう、もったいないなって思いましたっていう、ちょっと。
まあ、それをね、なんか言いたいなぁと思って、ちょっと発散したいなと思ってさ、ちょっとしゃべっちゃいましたけど、
どうなんだろうね、ほんとね、よいしょ。
だからその、
そういう、動物園とか水族館を見て育っている子どもたちが今、新しく飼育員として入ってきてるっていうところがね、やっぱあるんですよ。実際もうほんと、ほんとそうで。
もうみんなそういうもんだと思ってるんですけど、知らないだけなんだよね、その飼育員さんも。
で、どうすればいいのかもわかんないというかさ、本当はたぶん伝えたいことあるはずなんだけど、
なんかそこに、
たぶん伝えたいことを伝えても誰も聞いてくれないんですよ。そう、興味ないから。
でも、そういう可愛いとかで売り出すとめっちゃ聞いてくれるというか、人が集まるから、
そっちになびいちゃうんですよね、どうしてもね。
そう、困っちゃう。
ねー、だから羊もさ、もういいところいっぱいあるんだけど、
ね、むしろもうここを伝えた方がいいんじゃないかっていうかさ、
知ってほしいところってあるんだけど、でもやっぱそれって、
限定的というかね、そう、 だったりもするから、まあそうじゃない何かでってなると、やっぱ可愛いさとかさ、
あとなんかこう、あえてちょっと過度な触れ合いというか、
羊走らせてレースやったりとかさ、ね、でなんかこう、
みんなを楽しませるみたいな感じに、こう走っちゃうとかね、
まあ毛刈りも本当はすごくいい、
その、伝えるというか、ね、そういうこととしてはすごくいい、
素材なんだけど、でもあんまりこう、
ね、あのー、そういうことを言い過ぎちゃっても、
なかなか、うーん、
なのかなぁ、
まああれか、毛刈りに関しては、単純に、
飼育員さんも知らないっていうところが大きいかな、
そう、そうだなぁ、生産することに興味がないから、
そうだね、毛を刈る技術とか、そういう見せ物としてしか目線が向いてなくって、
毛を刈ることが羊を健康に管理するためにすごい必要なことだっていうのは知ってる。
うーん、動物の健康管理にはすごくうるさいから、
だからそこなんだよね、そのための毛刈りっていう認識がすごく強いから、
そう、毛を刈り落とすっていう感覚ね、
うーん、もう暑いからもうこの毛いらないです、捨てたいです、脱がせなきゃっていう感覚なんで、
そう、自分も昔はそうだったからすごくわかるんですよ、その辺はね、そう。
で、もう周りの飼育員もみんなそうだったから、それが当たり前になっちゃうんだけど、
まあそうじゃなくて、
もっと、もっとなんかこう、ちゃんと向き合って欲しいというかね、動物たちと、そう。
だから水族館はどうなんだろうね、やっぱり食べ物というか魚とかだからさ、
そういうね、泳いでる魚見て美味しそうって思うのが可哀想だっていうところもあったりもするから、
なんか難しいのかもしれないけど、でも結構魚が好きな人だったらね、食べることも多分好きだったりすると思うんだけど、
ね、だからそういう切り口もすごいありだとは思うけど、
まあ何でもいいと思うんだよね、本当。
あの、自分、私が言ってることがこう、正しいとは思ってないので、
いろんな選択肢はあってもいいと思うんだけど、ただ今回見た展示に関しては、
なんか誰も何も得てないというか、見れてよかったね、可愛かったね、写真撮れたね、後でインスタにあげようね、みたいな、
いいね沢山つくといいな、みたいな、なんかそんな感じしかちょっとね、見れなかったんだよなっていうところ、
そうなんだよな、もったいないなというか、そっち行っちゃうんだなっていうところがね、
なんかその動物並んでるね、最後にさ、その動物を見て、みんな満足して写真撮るじゃんね、
で、はい次の方って感じで流されて退場していくんだけど、その退場した先に、すごい可愛い子がいたんですよ、
イルカだね、イルカがいて、ずっとこうボールで遊んでるんですよ、ずっとボールで遊んでて、
で、すっごい動き回ってて元気いっぱい走り回るというか泳ぎ回っている子がいたんだけど、そこはみんなスルーしていくんですよ、
そう、なんで?と思って、むしろこっちの方が、僕は花があるというかさ、見ててね、楽しいんじゃないのっていうかね、
これはこれで珍しいんじゃないの?と思うんだけど、そこにみんなあまり目が向かないというか、
そのままスーって行っちゃうんだよね、っていうのを見ててもほんとわからんわと思ってさ、
人ってなんなんだろうなっていうかね、
やっぱね、多分伝わってない、それも伝わってないよね、
要は前の展示を見て、何かこう感じるものがあったりとかさ、
展示とお客の反応
なんかあったら、いろんな動物とか魚もちゃんと見てさ、
行きたいんだよなっていう風に、そういう流れになってもいいと思うんだけど、
やっぱなってないよねっていう、もう明らかにお客さんの動きでわかるじゃないですか、
そう、そんな風に思いましたっていう愚痴でございます。
自分も頑張らなきゃなって思いました。
もうすぐ年末なんでね、ほんとね、いろいろあとやらなきゃいけないことが1つ、2つ、3つぐらいかな、ちょっと頑張ってやろうかなと思います。
何か宣伝したいこと、何かあるかな、
LINEで羊とつながるコミュニティっていう、なんですか、
なんですか、羊が好きな方たちが集まってワイワイ、わちゃわちゃやってる場所があるので、もしよかったら覗いてみてください。
はい、以上です。ではまたね。
ではまた。