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サマリー
羊飼いの丸岡さんが、ゴールデンウィークの過ごし方や今後の活動について語る回です。ゴールデンウィーク中は、トラブルに備えて予定を入れず、サブスタックの勉強や今後のイベント企画について考えていたとのことです。特に、今後のイベント運営における大きな課題であるボランティアスタッフ(ボラスタ)の集め方や動かし方について、シープデザインフェスティバルでの解決策を見出したいと考えています。また、年末年始の羊イベントについても構想を練っており、羊が主役というよりは、人がサービスを提供する形でのイベントを模索しています。来年の羊フェスタでは、毛刈りをメインにしつつも、羊に関わる人々(シーパーズ)を前面に出したイベントを企画したいと考えています。さらに、羊の頭数増加や施設の改修工事など、活動が大きく変化する今年をチャンスと捉え、挑戦的な年として乗り越えたいと意気込んでいます。特に、人と羊をつなぐ「バディ制度」については、現状の課題と今後の改善策について詳細に語られています。具体的には、バディ制度の参加人数を制限し、紹介できる人数を生涯で2名までに限定する新たなルールを来年から導入する予定です。これにより、自身の負担を軽減しつつ、制度の持続可能性と参加者の満足度を高めることを目指しています。この制度変更により、バディ制度の広がり方や、原毛の販売方法など、新たな展開も期待しています。
ゴールデンウィークの過ごし方とサブスタックの学習
はい、お疲れ様です。羊飼いの丸岡です。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いいたします。
さあゴールデンウィークも終わりですかね。 次の土日までがゴールデンウィークなのかな?どうなんだろう?
あのまあそこまでお休みの人もいるのかもしれないですけれど
まあ 私たちにとっては一番の稼ぎ時なんでね
そう あの頑張らせていただいておりますというところですが
うん 今日はどうしようかなあの今はね今日羊の里の方にいたので
えーとまあ今からお家に帰るっていうところなので まあのんびり
だらだら喋っていこうかなあっていうところでしょうか あのあてもなくちょっと喋ることになりそうな気がしますので
まあ皆さんもながらながら聞きで何か仕事しながらあの聞いててもらえたらなあっていう ところでございますはい
えっと そうだなぁ
どっから何から喋ろうかな
ん
まああのゴールデンウィークの期間私何してるかっていうとさ あの基本的には何もしないようにはしてるんですよ
そう要は あの何かトラブルが起きてもすぐ動けるようにっていうところで予定は基本的には何も入れないんです
そう まあ一番トラブルが起きやすい時期だったりとか
あのねしたりするので そういう時にいろいろとこういう手詰めてしまうとあの
終わりなんでねそう 何かあっても対応できなくなっちゃうので基本的にここは開けるようにしてるんですよ
そうだからね結構まあ私自身はねそんな忙しいということではなくてさ まあゆったりと過ごしてたんですけどあの
うん なんていうのかな
まあいろいろ投稿を考えてたりしてたんですよね まあそれこそ今日はもうずーっとあれ触ってましたサブスタックをちょっと勉強をしてましたね
いろいろさ まあなんだろうなムズなんかねあの
うまく
ん あの反映しないというかさなんかねうまくいかないんだよね
そういまいちちょっとつかめなくてさ使い方がさ 使い方がねそう
これ でどうなってんだろうというのがちょっとよくわかってないところがね多々あったりしててね
そうなのでちょっとサブスタックの教科書をちょっと読みながら 1個1個ちょっとぽちぽち試してたりしてたんですけど
でもまだわかんないですね ちょっとなんか
癖が癖がありますね 投稿しても全然反映されてなかったりとかさ
そう どうなってんだこれと思いながらねちょっと
ねっ まあ
ちょっと時間はかかるかもですけど何とかものにしたいなというところでございます
うん まあなんていうのかないろいろとこう触っててさあの
自分の活動に出ていかそうかなというところだったりもするんですけど 以上
まあ そうだねずーっと何かしらあだこーだ考え
てたんです この期間ずっとねそう
でまぁなんとなく方向性はあの見えてきているものもいくつかあって その辺もちょっと共有しておこうかなと思うんですけど
シープデザインフェスティバルとボランティアスタッフ強化
うーん
まああの例えばそのイベントごとで言ったらさえっと 今度は
シープデザインフェスティバルがあるじゃないですか そうなのでシープデザインフェスティバル
のねうーん ことでまぁ今後どうしていこうかなっていう今後っていうかその
目的というかさ 私の中でのねそう
あの今回何を
目標に頑張ろうかなっていうところでねそう で
まぁだいたい何かしらこう今抱えている問題点とかをね あの
こううまく
解決できるような 対応できるような何かをこう
うん なんていうのかな加えて
えっとよりねいいイベントになるようにっていうところでさ まあ今回のその目的というかあのテーマね
テーマ設定がえっと なんかいいのないかなーって思ってたんですけど
まあ多分これかなっていうところでえっと 私の中で今
そうだねあのこっちこっち方面で進もうかなって思っているものがまあ一つ あるんですけど
それがですね 8
を まあ
端的に言えば
あれですあのボラスタですボランティアスタッフを どうやってね
なんていうのかなぁ 何て言えばいいんだろうねこれボラスタ
ボランティアスタッフさんを集めて で
どういう動きをしてもらうのがいいのかなっていうかさ その辺をこう
今回の次のイベントでね
今までの経験を生かしながらちょっと答えを一つ出したいなっていう このやり方がいいんじゃないのかっていうところをなんかこう
うーん やりたいんですよそう今までは結構
そう
なんていうか 行き当たりばったりというかね
あっちが忙しいからちってさ ちょっと低下してとかさね
あのー 一応なんかシフト制だったりとかもしてたりはするんだけど
やっぱ決意が出たりすると弱くなっちゃったりもするじゃないですか とかねなんかいろいろとこう
うん イベントを運営する上でやっぱその辺があの今後どうしてもね大きな課題
なので そこをちょっと
a 力を入れてちょっと集中的にねやってみたいなというふうに思ってるんですよ
そうでまぁそれを やりながらイベント自体もね成功するような方向に
持っていけたらいいなというふうに思っておりますという ところかなうん
年末年始の羊イベントの構想
なのでシープデザインフェスティバルのまあ裏テーマは ボラスターですねボラスターを
強化ボラスター強化ですね
その次が まああの
年末年始の 羊のイベントをねどうしようかなっていうところでここはね
まだ 何も
見えてないっていうのが正直なところ 正直なところなんでまあざっくりでいいからとりあえずもう動かなきゃなっていうところでは
あるんですけど ちょっと手が回ってないんですよねそこまで
ちょっとやばいなっていう感じです まあ
年末年始どうだろうねなんか みんなが集まって
うーん 今年もよろしくお願いします的なね
新年明けましておめでとうございます的なね で
羊たちを まあ
囲んで ねっ
まあ
なんか できればいいのかなーっていうところでしょうか
まあなんだの羊の役割というかねその辺が何か できればいいのかもしれないんだけど
うん あんまりね羊に負担がかかるようなことはやっぱりしたくはなくって
そう あの
まあ羊はいてもらうと思うんだけど
なんか
ああ 羊で商売するっていうよりかは
羊はそこにいてもらってでまぁ 私たち人がね何かこうサービスして
みんなでこうわいわいやるのがいいのかなっていう ところだから物販とかなんかこうサービス提供とかでさ
なんかもてなすっていうような 方向性がいいのかなーって思うので
ワークショップとかかき染めとかさねー なんかそんな感じじゃないですか
で締め縄作ったりだとかね
ねっ そんな感じかなぁ
っていうところで まあ何だろう
個人的にはねやっぱねー どうやって
次に行かそうかなっていうところがちょっと見えてないんだけど できることなら何か
毎年やれるぐらいのなんかできたら本当はいいんだよなーって ぽんやり思ってたりしてるんですそう
でやっぱこういう季節ものというか年間行事の一つじゃないですか その
a ねまぁと牧場だからさえととなる動物もまあ
で他にもいるし そう
っていうところも含めると なんか
ね一つの 集まるきっかけとなればね
いいよなっていうところでねそう うんなぁそんだよなぁ
毎年何かしら やりたい
やりたいなんていうところかな まあその辺をちょっといろいろと考えていけたらいいなぁっていうところかな
まずは1回行ってみてね 感じでしょうか
来年の羊フェスタとシーパーズの前面への押し出し
あとは
そうだなぁ それこそねー
来年の羊フェスタどうしようかなっていうのさあやっぱ考えるんですけど
来年の羊フェスタねー
ん
まあ毛刈り 毛刈りですよそう
まあここに向けてどうやって
このこっから1年間で まあ攻めようかなーっていう
ところ なんですけど
一応ねもうね私の中で一つテーマはで あって
そうテーマは一応あるにはあるんです でそれがさ
まあでもシープデザインフェスティバルでもいいような気もするんだけど あえて
あえてね あえて羊フェスタに当てるのもいいかなと思ってて
まあそれが何かっていうと あの
シーパースねシーパースを ちょっと前面に押し出したイベントで
羊フェスタやれないかなと思ってて ねえ
そう まあ毛刈りがメインではあるんだけどあえてそこにシーパーず羊に関わる人たち
を こう
毛刈りと一緒にね前面に出して
できることって何かあるんじゃないかなって ちょっと思ってるんですそう
うん やっぱり羊がさ主役のイベントなんだけど
でもその羊を ねこうみんなに届ける人たちがまあ
シーパーツだったりもするじゃないですか そう
だからやっぱり人のこともちゃんとこう 見てほしいなとも思うし
つながってほしいなとも思うんですよね なのでそこを何かできないかなぁ
って 思ってる
ですよ まあ
どうなるかわかんないけどね今のところ なんかぼんやり
そんなようなことをねちょっと思ってたり して
おります まあイベントはそんな感じかな
活動の変化と挑戦的な年への意気込み
あとはねぇ そうだなぁ
まあ 今年は多分私だいぶ
なんていうのかなぁ 忙しいと思うんです忙しいっていうのはその
なんていうのかな 大きくね大きくバランスが崩れる年なんで
羊の頭数も一気に増えているっていうのも あるし広場のねあの回想工事もね
えっ 多分本格的にいろいろ動き出す
動き始めるタイミングになってくると思うので あの
いろんないろんな意味で5バランスが一気に 崩れる年なんですよ
そうだからそこと なんていうかなぁ
守りに入るつもりは一切なくて むしろこれを
チャンスにねその次のステップに こうつなげていかなきゃいけないから
あのどうやってねいい ように羊たちとか他の動物もねあの
導いていけるかっていうところが あの
私の 今年のね
a 退役なんでございますというところなので だからかなりねー
挑戦的な年になるはずなんですよ そう
だからまあ できるだけねこう
いろいろ 整えられるところは整えておいてさ
あと走るだけっていうようなところには 持っていきたいんだけど
そうだねあの 今のうちからさあこう
てこ入れできるところはやっぱてこ入れ したくて
まあ今後ちょっと私の中であの1個 あの
バディ制度の現状と課題
例に出すとするとバディねバディ制度がね あの
うん今後どうなるかなっていうところ で
まああの
要はどうやって続けようかなっていうところ がさすごくね1個今
難しいところ生きてるんですよ そう
a これをねー
まあ どう話そうかな
えっと えっとねうん
バディ制度って 要は人と羊をつなげるって言う
ことでさ毎年同じ羊さんの家を同じ方に お渡しするっていうまあようもうを優先的に
購入できる権利っていうのを まあ
おいお約束しますよと毎年あなたに まず一番最初にあなたに声かけますよっていう
そういう まあ
取り組みなんですよねそうだから 選ばれた人は毎年同じ子から同じ羊さんの
家が届くので自分の羊っていう まあそういう
特別だね体験が できるわけなんですよね
年齢がねこう 積み重なるにつれて血質も変わったり
とかさ もう量が変わったりとかさ
あとはその 出産を経験したりだとかねすると
変わったりするのでそうそういったことを いわゆる生きた毛を
素材をね生きた素材をこう手にすることが できるっていうそういうまあ特別な体験
なんですよ
でこれをね経験することでほんといろんな あの方たちの
a 活動とかさ
作品作りとかにすごい大きい影響を与えて えー
いく ことがね
すごくこう なんかいろんな人の話を聞くと
やっぱなんかこう意味があることなんだなっていう ふうに
ねっ そう思ってるんですだからできるだけ広げたい
んですよそういろんな人に経験してほしいし いろんな人に届けたいっていう思いはある
ただ 今
ねそれこそ30頭くらいかな全部であの 羊さんいっといとパートナーの音バディと
なる方とつなげているわけなんだけど これをね
うん 今
現在 やってて思うのは
やっぱねー 大変は大変そう
やっぱできるだけさあこう一人一人 a ちゃんと届けようと思うと私結構さあカバー
着せたり洗ったりとかしてるんだけど やっぱねー
いっ それがこう
全員に 均等にね行き渡るかというとやっぱそうはならなくてやっぱある程度そのカバー
がうまく切れてなかったりとかどうしても こう汚してしまうところが多くなっちゃったりだ
とか あの後は
洗えてなかったりだとかね っていうところでやっぱりこう
村ができるというかそう全員にちゃんとこう 同じような体験を提供できるかというとできてないっていうのが今のところ
まああるんですそうでこればっかりはねやっぱり難しくって そうで羊を洗おうにもさあ
毛を刈る1週間前に本当は洗うのがベストなんですよ そう
でえっ そのタイミング
要は 毛刈りって春でしょ
天気がねすごい変わるので1週間前に晴れてたら ベストなんだけど1週間前も雨だった場合
もうねタイミング的に無理なのよ そう
でもそういうねもうどうしようもない じゃん雨の中洗うわけにはさすがにいかないから
そうなってくるとさ 思い通りにやっぱりいかなくって作業が後手になったりだとかするし
そう でなってしかも出産が重なるところであるでしょ
いやー今今年もねほんとね全然うまくいかなくて
できるだけやっぱ早めに早めに手は打つんだけど とはいえ早めに洗っちゃうと毛刈りをする頃にはちょっとまたよ
やっぱ毛の表面が今汚れというかね 汚れがついてたりもするようになるから
うまくいかなっていうところも 今回やっぱ多々あってねそう
でまぁねぇ 申し訳ないんだけどこればっかりは本当
ちょっとどうすることもできなくて 全員にっていうのはちょっとね難しいなって思ってるんです
できる限りのことはもちろんやるんだけど そうでもし気に入らなかったら
ちょっと金額をね 下げさせてもらったりだとかいろいろと
何かでカバーできるようにしたいなぁと思ってるんですけど とはいえ今この現状でこれでこっからさらに20頭増えるわけでしょ
こういう人たちがね で人字が20増えるってことは
まあもちろんオスもいるから全員つなげることではないんだけど まあ単純に
バディーさんも増えるわけですよそう うんねえてなると
そのバッディーさん とのやりとりっていう
その 何ていうか調整だよねそのうん
いつ毛刈りをするかとかさそうやっぱできるだけ目の前で買ってあげたいんですよ そうこれはもう絶対絶対です
もしこれるのであれば遠方だったらねあの 借り取ってをお渡しするを送るっていうことになっちゃうんだけど
これるっていう方に関しては絶対これは目の前で借り取るっていうのはもう 必須だと私は思っててこの取り組みにおいては
うん ちょっと時間が合わないからもうこっちで買っちゃいますねっていうのは極力避けたい
特別な理由がない限りそう羊があの からないと良くないっていう状況じゃない限りはあの
もう できる限り答えたい
っていう ところはあるからそうなるとさその日1日その方のために
時間を空けなきゃいけないですよねそうってなると他の作業もストップするんですよ そうでその人のために
いわ前日からね準備していかなきゃいけないから毛刈りってそうだからその辺の 段取りも必要になってくるし
そう いろいろとこうねー
やっぱ 時間私の時間がすごく取られるんです
でもこれはしょうがないことというかこれをやるために あれやこれやこうもう事前に準備する必要があるんだけど
とはいえ結構ねうんもう今現状でも 結構厳しいとこまで来ててそう
やっぱそっちに時間が取られちゃうっていうところが他の ところにもちょっと影響が出始めている
っていうところとそれこそ今年とかね来年とか 私はだいぶ
ん ね
多分時間的にも厳しいはずなんですよ うん
そうっていう中で 私これできるのかっていうところでいくと
これちょっと厳しいかもしれないっていうところが今ねー 裸んでね私の裸んで
あの黄色信号が出てるんですよこのパーティー制度っていう取り組みに
うんそうでしかもこっからねまた来年 個室しか生まれてってなるとどんどんどんどん増えていくわけでしょ
でも私の体は一つしかないというところだとやっぱそういう 限界のラインに今来てるんだよっていうところで
うん でも私以外の人が
バディ制度の運営方法と改善策(人数制限)
あのねうちのスタッフが誰か入ってっていうことが可能かって言ったら あの可能じゃなくてこれは
そうこれはね可能じゃないんですよ もしあるとしたら私がもう完全に羊だけ
羊だけの担当になって他の担当は他の方にねお渡しするっていう風になればまだ 私一人でもいけますそれに関しては
たぶん100頭ぐらいは全然いけると思います そうだからねー
なんだろうな多分いくならそっちなんですよ そうでそっちも考えていかなきゃいけないんだけど
それはそれとしてさ とりあえず
このバディ制度をね
なんていうのかな ある程度やっぱあの自分の
コントロール下に置きたいんですよ そう
今ので仕組み上 なんていうのかな
私の
そのバディを組める 人って言う
でどうやって今決めてるかっていうと2パターンあって 一つが
えっと コミュニティでね羊とつながるコミュニティっていう
まああの
コミュニティがあるんですけどそこのメンバーで ええ
じゃあ次あなたがこの羊とバディを 組んでくださいっていう風に投票して決めるんですよ
そうだから私がこう独断と偏見で決めるっていうわけではなくて いかにこうコミュニティの中で活動してコミュニティの
方たちに認められた人 あなただったら
つながって くれると嬉しいなっていう
うん そうそんな感じでみんなでこう羊
をね見ていく育てていくっていうところを私は結構大事にしているので 私が勝手にこう決めてさあじゃあなったってお願いしますっていう風にすると
私 の羊というかさ
私だけが育てているというか ねっ
なんかそれは私が望む形ではなくて そういかにみんなでこう
羊を見守ってねみんなでいかに育てていくか関わっていくかというところを私は 形にしていきたいので
みんなで決めるみんなで投票して決める でみんなが決めた人だから
ねあの
みんなの思いも 込みでねその羊を大事に
してもらえるんじゃないのかなと思うし あのみんなも安心してこうね
見守ることができると思うんですよ
なんかそうじゃなくて急にポットを開いて出た あの新しいメンバーが急にバディになりますってなってしまうと
何が起きるかって言ったらやっぱその
やっぱそのコミュニティの中にねこ
ブーブー言っ 予想ものが入ってくるっていうことになりやすい構造じゃないですか
そうってなってくると なんかうまくこう
ねひょっとしたら なんで私じゃなくてあの人なのみたいなことになってしまうかもしれないさ
うーん ねっ
やっぱそういうのはできるだけ避けたいので だがみんなが望んだ人に
バディになってもらうという形を 作りたいからそういう投票性コミュニティで選ぶっていうやり方がまず一つ
そううんっ でもう一つが
実際にバディになっている人が じゃああのその
つながっている羊さん私のバディの羊が
お母さんになって子供を産んだとそれが オスだったらその子はお肉になるんだけど
メスだった場合はうちはまあ観光牧場で修正飼育できるのでそう あの触れ合いっていう形でね一応その
その羊さんの エサ台だったりとかさそういった子維持管理費っていうのは
賄えるので修正飼育が可能なんですよ まあそうし飼育スペースがねある限り
うんっていうことなんで あの
バディにしやすいんですよそのメスまで そうだから
自分のバディとなった羊がメスの子羊を産んだ場合は その子羊とも
バディになれますよっていう
いやバディがそうやって自分とパートナーになれる 羊が
年々増えていくんですよねその出産を重ねてそう っていうそういう仕組みにしてるんですなので
終わりがないように終わらない仕組みっていうところも結構 私大事にしているので
そうでそういう風になるように一応 設計してますそうずーっとバディが続いていくような
でこうやっぱ なんだろう
世代を超えてねそう どんどんどんどん繋がっていくっていう形を
経験してほしいな体験してほしいなと思うからさ で
その時にとはいえさずっとねその増えていった人で全部バディになるってなったら やっぱ
負担も大きいじゃないですか 金銭的なさ負担ももちろんだしうちのようもうってやっぱ一番ね
あの 高いので金額設定が
そう だからそれをねあの一人のバディさんに負担してもらうというのは結構やっぱ
厳しいそうっていうところがあるから
自分が抱えきれないぐらいの
バディとなれるね羊さんを抱えてしまった場合は そのバディさんのお友達
自分がパートナーとして大事にしていた羊さんを あなただったらあの譲ってもいいですよっていう人ね
っていう方にそのバディを譲ることができるっていう まあそういう
仕組み制度を一応取り入れてるんですよ そうなのであの
そのバディさん経由で横にどんどん広がっていく つながりがどんどん横に広がっていくっていう
でそのバディさんとやっぱお友達になっているから やっぱ広がり方もさ
すごくこう なんていうのかな
いい輪が広がっていくんだよねそうやっぱ そのバディさんのグループというかね
そこがどんどん豊かになっていくっていうところだったりするから そこに新しくこういろんなメンバーが加わったりとかお友達になって広がっていったりとかすると
じゃあ次はあなたねみたいな感じになっていくし さらにそこで新たにつながったバディさんが
またそこで羊が生まれたら次もっともっと広がっていくみたいな感じで どんどんこう
羊を通して人とのつながりがさあ広がっていくんですよ そうでそれがすごく私はいいなぁと思ってその仕組みを取り入れたんですけど
ここねここが 私にとってね私にとってはすごく嬉しい広がり方なんだけど
とはいえ私のコントロール下に収まらない
ですよここに関しては そうなので
どんどん広がっていっちゃうっていうところ そうで
広がるのはいいんだけどバディさんが増えれば増えるほどさっき言ったように私の負担が
やっぱ増えるのねそう っていうところが
どうしたもんかなと思っててそう広げたいんだけど広げられないっていうところ で例えばコミュニティの方で
バディになれる羊さんを募集して投票してもらうっていうところに関しては私が じゃあ今回はこの
羊さんをバディバディとして綱新しくね バディを募集しますというふうに私が決めれるんですよ
そう であの実際誰がバディなるかは私は決めれないですけど
コミュニティみんなで決めるでねただ投数に関しては私のコントロール下にあるんですよ そうだ今年はないですって言えばないし
今年はこんだけ増やしてもいいかなと思うんで増やしますだったら増やせれるし そうっていうところの私のね
さじ加減が効くのに対して バディさんからの紹介で広がっていくっていうことに関しては
正直これね読めなくて 今小羊もさひょっとしたら
今年が特にそうだったけどメスばっかり生まれたんだよ そうオスの数がやっぱ少なくってメスばっかり生まれて
でしかも双子ばっかりっていう これがねやっぱす一気に
あのバディが増えるきっかけが一気に増えたのね この破壊力ね
この破壊力ときたらっていうところで あの
迂闊に繁殖できないなっていうふうにやっぱそうなると私もこう 制限がかかっちゃうというかさあ読めないから
うん そうてなっていくとやっぱちょっとここはねー
あー 難しいところだなとこの仕組みちょっと良くないなっていうのが今感じてるとこ
で私の中で今思っていることは ちょっと制限かけたいなっていうのを持ってるんです
で 要するにコミュニティで決める投票の方は今まで通りやるんだけど
バディさんからの紹介で新たにバディになれる人を決めるっていうやり方は
ちょっとその人数制限を受けたいなと思ってます 多分これはねもう決定だと思う私の中では多分このやり方だったらいけるかなっていうの
は1個あって
うん えっと
バディさんが紹介できる人数っていうのを 生涯かけてね
あの 2人まで
2人までだったら つなげれるよっていう風に
したいなと思ってるんですそうだから2人紹介したらもうそこから先は 紹介できませんよっていう
ところそう
この2人っていうのを大事にね あの取っておくっていうのももちろんありなんだけど先に使っちゃってもう私
紹介できないっていう風にしちゃうのもまあありだと思うし どっちでも全然いいんですけどとにかく
2人までっていう風に ちょっと制限させてもらえないかなと
いうふうに思っております そう
でまぁ あの
これは今回からじゃなくてえっとね来年から 今年はもう多分もうすでに話がついていると思うんですよ
そう次はなこの子この今年生まれたこの子はあなたとバディ組んでもらいたいっていう風に 多分もう話はついていると思うから
あの今年の分に関してはあのちゃんと全員あの受け入れるんですけど私は うん
で来年からえっと 一律でね全員全てのバディさん一律で来年から
えっと残り2名っていう風に ちょっと決めたいなと
今までにこうつなげた人たちはカウントしないので
来年からはもう一人に残された 紹介枠は2人までですよと
うんっ っていう風でちょっと
いけいけたらいいなというふうに思って おります
バディ制度の新たな展開と負担軽減の狙い
えっ まあこれがどうなるかはちょっとやってみないとわかんないですけど
でもまぁこれぐらいだったら私も何とか あの
いけそうかなって思ってるんです
ねえ
ん
そうでそうだなあの あとはねこの
いいえっと 新しいバディ制度のルールを取り入れることで
私が狙っているものって実はもう1個あって
それも共有しておきたいんですけど 要は2人しかさ
つなげられないってなると あのね毎年自分の羊がこう出産してさ
どんどん子羊が増えてきちゃうとさそれをね もう誰にも紹介できないってなってしまうと自分一人が抱えることになるじゃないですか
そうってなってくると あのもうこれ以上はちょっと私は無理ですってなったら
あのそのバディにならないっていう 権利はもちろんあるのであのバディにならないでえっとまぁ私の方にあの
その子羊は8預けてもらって で私がその子羊を他のバディさんと
まあつなげるかどうかっていうのを決めれる権利が私の方に来るので あの私はそれをね
まあコミュニティの方に投げるかそれとも誰ともつなげずに 販売用に回すかっていうことももちろんできるそう
で もう1個あってあの
いやむしろそっちがメインなんだけど 全部その方が
バディとして 受けますとでどんどんどんどん増えていくわけじゃないですか
で一人ねあの2頭も3頭も5頭も6頭も あのひょっとしたらバディを抱え込むことになる可能性はもちろんあるよね
そうでなった時に
一応これ今でもできるんだけどその 自分の手元に来たバディの
羊の毛っていうのはあの購入 できる権利もあるしそしてその毛を販売する権利もあるんですよ
そう要するに私はあなたに販売する ところまで
はあの ねお届けするというところまでは私の役割として
的するんだけど その家を
意図にするのかそれとも意図にしないでそのまま他の人に販売するのか まあ譲ってもいいかもしれないけどね
そうどう扱うかはもうその バディさんに一任するんですよ
そこからその先どういう扱いをしてもらっても私は何も 言わないです何も言うつもりはないので
好きなように使ってほしいなって思うんです そうなので
要するにまあ私の代わりにその原毛を 販売できるっていうことじゃないですか
そうだから 極端な話私の代わりにその方が
その手元に来た羊さんをね 私の羊
の何々ちゃんですっていう形でこの羊 この子の毛を
毎年買いたい方いますかっていうふうに その方がバディを募ることは
できるんですよそう 言っていることわかりますかね
えっと 羊飼い丸岡の
羊と バディが
組める方と
えー 私が育てた羊の人バディを組んでいる方がこれは私の羊ですって言って
私の羊の丸々ちゃんの パートナーバディさんを
募集しますというふうにしてその方が私の代わりに バディを募ってその方に毎年販売するというやり方もできるんですよ
そう
なんか
それによって何が違うかって言ったら私は全然そのなんていうの えっと
やることは変わらないんですよね その羊さんのことをこうみんなにこう
情報シェアしたりするのは変わらずやるんだけど
LINEとか使ってさ その辺は変わらずやるんだけど
えっと
私自身が連絡を取り合ったりとか日程調整しなきゃいけない バディさんは一人なんですよ
でその一人のバディさんがそこから先いろんな方と 羊をねつなげていくっていう
原毛でつなげるか毛糸でつなげるか商品でつなげるかはそれはね その方の作風とかさ考えであの自由に変えてもらえばいいと思うんです
うん スピナーさんだったら原毛でつなげてもいいかもしれないし
ニッターさんだったら毛糸としてつなげるっていうのもありかもしれない そうでその方たち
とのやりとりはそのバディさんが一人してくれるじゃないですか 私の方にはその
ね 連絡は
やりとりは私の方には来ないので そうっていう形であれば私は対応できるんですよ
そう毛刈りこの日
まとめてねその方が日程調整してくれれば 私はその日にまとめてその
必要な等数の羊の毛をその方たちの前で 刈り取ればいい
そう
今まではそうじゃなくて一人一人 じゃあ今日はこのこの子と
この子の毛を刈るためにあの 似て開けますねみたいなことをしてたのが
それを一頭一頭やってたっていうところがやっぱそこがその
負担が大きかったんだけどまとめてだったらむしろありがたい 一度にまとめてこの日に毛刈りをまとめて10頭やりますとか
の方が全然ありがたくって その日のために日常がっつり
取った方が複数日に分けて10日別日を設けるより あの1日で全部やった方がはるかに楽なんですよ
そうなのでそういう意味でも
うーん 負担はだいぶ軽減するし逆にそのバディっていう枠が
広がるんですよね そう
わかりますかね
そう 私にとってもプラスだしバディさんにとってもプラスになると思うし
バディさん活動も広がると思うし
よりこうつながっていく人も増えるしみたいな そっちの方向に持っていけないかなっていう狙いが
あるんですよね そう
ここをちょっと うまく形できないかなーってちょっと
ぼんやり考えてます
誰かが1回やってうまくいけば多分それが軌道に乗るような気がするんだけど まだこれやってる人っていないんだよね
なかなか難しいよね
ね そうやったらもうバディとしてつなげた方が楽なんだよ
ふふふ そうね紹介してやった方が絶対楽だから
そう みんな多分そっちを選ぶと思うんだけど
それを選べないように私はちょっとしちゃおうかなっていう意地悪なことをね
考えてますっていうところかな でも多分これはあのやりますはいあの
限定2人までっていうところで
まあ決める方はちょっと心苦しいというかその 難しい選択になるかもしれないんだけどちょっと1回
やらせてもらえないかなと
うん 私のおすすめはあの2名早めにもう使っちゃうのが私は気が楽でいいんじゃない
今後の展望とまとめ
かなとは思ってるんですけど そうあまりとっといくとねあまり良いことないので
そう あの
誰かしらは持っていることにはなるじゃないですかその 紹介できる権利っていうのはね
誰かしらは多分持っていると思うので その方にお願いしてつなげてもらうというのも一つだと思うし
ね そうじゃなくてバディさんのつながっている羊さんとバディを組むっていう
ね
なんかそういう ネーミング変えた方がいいのかなぁとも思うけどまあでもバディが分かり
やすいんだよなっていうとこでね うん
まあ 私の羊のバディか
誰々さんの羊のバディか っていう
ことの違いなので
まあまあまあなんかそんな感じでちょっと
このゴールデンウィークはねそんなことずっとぼんやり考えておりましたっていう そんなそんなお話でございました
さあ家にも着いたのですいませんダラダラ喋りましたが
えーと わーもう1時間ぐらい喋っているわ
終わりましょう はいあの最後までお聞きいただきありがとうございました
ええ ね楽しんで参りましょう
ではでは
58:53
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