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2026-01-11 27:35

考えるのが好きな羊飼い

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サマリー

羊飼いのまるおかさんは、羊の毛の活用方法について考えを巡らせています。肥料としてのウールの利用可能性について議論し、ペレット加工の方法やそれに伴うコスト、衛生面の問題を検討しています。最終的には原料としてのウールの使い方を模索しています。また、羊の土地不足が問題となり、専用施設の必要性が語られています。毛刈り技術の必要性や価値を考慮し、羊と関わる新しい場所の可能性についても検討しています。

羊の毛の処理
はい、お疲れ様です。羊飼いのまるおかです。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。 よろしくお願い致します。
寒い! 寒い!今日は寒いね。
風がめちゃめちゃ強かったんで、 あのもう
体の芯まで冷えちゃったなぁって感じですね。 風邪ひいちゃうやつですねこれ。
帰ってお風呂入って温まりたいなぁというところですけれど。 さあ今日は
何を喋ろうかな。 あのねー、いくつかあるんですよ。喋りたいなぁと思うことが
喋りたいっていうか、あの 頭の整理も兼ねてね。
このラジオはあれです。私のもう頭の整理で
ございますので。
なんていうの、話の流れとかもうめちゃくちゃかもしれませんが、
ぜひお付き合いいただけたらなぁと思っております。 お付き合いいただけると嬉しいです。
で今日はね、あの そうだな
えっとね、今日あれやったんですよ。あのベリークラッチングですかね。 羊の献身も兼ねて
まあ お尻周り汚れてそうな子は一通り今日
刈り終えたんですけれど、何頭ぐらいかな。 まあまあな、頭数です。はい、で
毛刈り、そのベリークラッチングっていうのが、そのお腹周りとお尻周りだよね。 の汚れたところだけを刈り取って
まあ羊が不衛生にならないようにっていうところでね。
そうで まああの
やったんですよ。で それをやると、あのまあ羊はさっぱりするんですけれど
刈り取った毛がね あの
そのお尻周りだからさ、うんちとかおしっことかそういったものがあのこってりついた
いわゆる汚れの多い 裾物というかね
まあ糸にするとかそういったものには向かない部分だったりします。
あの毛の長さもそんなにねなかったりするので短かったりね するので
なんていうの、その無理やりねその 綺麗に洗ってゴミ取って
糸にするってこともできなくはないけどめちゃめちゃ大変っていうところ なのであまりそういった使い方はしないで
まあ対比にしたりとか まあすることがまあ多いかなと思うんですよ
肥料としてのウール
そうでそれをね
まあ今日ちょっといろいろ考えておりました。はいで 今ねあの一つ
やってみたいなって思うこととしてまあ前からね あのいろいろと考えていることはあるんですけれど
あの まあ実際その肥料にようもうをねあの
肥料としてようもうを
加工してね
販売されている方がどこだった?京都かどっかにね確かあったんですよ そう
でまあそういった あの活用の仕方っていうのがまあ
一応あるんですよねそうで 海外とかだとこれがあのペレット
固形のね固まった状態にようもうを圧縮してでそれをまあ あれはあれは肥料だったかな肥料として
えっと販売していたりあと あの
補水性がめちゃめちゃ高いのでウールって なのでえっと
要は うーん
なんていうのかな保湿剤的な感じでえっと土壌改良とかで野菜を育てたり あとは
まああの 苗木とかね植えたばっかってやっぱ根が張ってないときってあまりこう水吸え
なかったりするからさできるだけこう なんていうのは水系を蓄えておいて
したい時期があったりするじゃないですか なのでそういった時にまあウール
のね資材を 投入してでまぁ
活着しやすくするみたいなさなんかそういった感じで あの
使われてたりするそうなんですよ そうなのでえっと肥料としてだったり
どっね土壌改良というかあのまあ マルチ代わりとしてもね多分使えたりもするんです保温性もあるさ
ねっ そうっていうところであのそういう活用の仕方があるらしいんですよ
そう で
それ日本でも何かやれたりするといいんじゃないのっていう話がね まあ出てたりするんですよねそう
でじゃあ実際どうやってやればいいんだろうっていうのをね あの
ジェミニーさんと壁打ちしながら えーやいやいやいや調べてみたんですよそうで
そうだねまあ結論から言うとまあだいたい 1000万から2000万ぐらいかかるんじゃないだろうかというような試算が出たんですけど
まああのそれはそれとしてねあの やっぱねいろいろとこう考えなきゃいけないことがあるんだなぁっていうのがさ
壁打ちしていると出てくるんですよ そうで
やっぱ一番気になるところってその 衛生面だったりするんですよねその
やっぱ羊が身につけてたりとかあとその うんちゃおしこが猫尾についている状態だったりするからそれを
ペレットに固めて土に巻いてそこがもしね 病原菌がもしそこに含まれていたらそれを巻き散らすことになるからそれってどうなのって
なるじゃないですか そうだからその辺もちょっと調べてみたら
まあどうもそのペレットに猫圧縮する時に熱が出てでそれがまあ 100度とかなったりするそうなんですよ
どういう仕組みかちょっとわかんないですけどでそれで あの
持続可能な活用法
うんまあ熱処理はできるんじゃないだろうか なのでまあ
あのその辺はクリアできるはずだというのがまあ 回答として出たんですよね
でまぁなるほどねとそういうことかと いうところでまあペレットに加工すればその辺はなぁ
クリアできるのかなとわざわざこう発酵処理してね 熱を加えてとかそういうことしなくてもまあいいのかなぁって思ったんですよね
うん ただ
ただやっぱねあのそういう えっと
毛をさ集めて
ん いや家に牧場に送ってもらってさ
でそれをまあペレットに加工するっていうことをしてしまうとよその牧場さんから 原毛が家に集まるっていうことになるとそれはそれでさ
原毛の状態で届くから 家にとってはねよその
まあ良いも悪いもいろんなものがくっついてくるわけなのでそれがね 入ってきてしまうと言うのはよろしくないじゃないですか
ってなると家じゃない場所にそういう工場を作ってでそこでまあ ねそういった加工しすることになるよねと
うーんなんでまぁ工場を作らなきゃいけないよねーとか あとはその
まあ なんていうのその
作ったペレットをちゃんとね物流に乗せて販売できるのかっていうところね まだそういう文化がさあ日本にはないじゃないですか
で多分他の資料治療じゃないはえっと肥料と とかまあそのマルチとかねそういう
ものと比べると明らかにコストは高くなるはずなので そうただその分
まあメリットも大きいよとかね土に変えるし あの栄養も栄養分もあるしみたいなね
まあそういった負荷価値があるからそこを打っていかなきゃいけないけどとはいえ まだそんなにねあの
実績もないしやってる人もいないし っていうところで受け入れられるのかどうかというところもやっぱあるじゃないですか
まあ 作ったはいいけど在庫を抱えちゃうとかさそれが一番やっぱ厄介ですよね
場所代もかかるし在庫を抱えるもねー 倉庫代もかかるわけだからさ
猫のモデルだと多分 続くのかどうかというところがやっぱ心配
なんですよねやっぱこう私私はいつもその辺考えるんだけど で
えっとねー じゃあ
って思ったのがその そういうペレットにする機械をトラックに積んで
でそれを 持って牧場さんどこに出向いてでその場で出た
ようもう廃棄するようもうをその場でペレットに加工してそのペレットを牧場に置いていくと で加工チンだけいただいてで次の牧場に行くみたいな
ことをするのはどうかっていう まあそういう案が私の中で出たんですよねそう
そう 例もまあ
いいんですよで まあ結論それがそれをやろうと思ったらあの
1,000万2,000万規模であの 初期投資かかりますよっていうところなんだけど
そうあの
まあで無垢ってなるとその発電機も持ってかなきゃいけないし でそれを動かす発電機って結構でっかいやつだからさ
あのもう600キロとかすごい重たい発電機を持っていかなきゃいけないみたいなんだよね その
ジェミニーさんが言うには なのでそうなるとそれをさ
トラックに積んだらもうそれを下せないよねきっとねってなるともうそのトラック1台分 もそれをで抑えなきゃいけないよなーってなってくるし
いやーこれ 大変だぞっていう
これで採算合うのかっていうところでね あるけど
これやっをあのまあ 資産出してさあのいろいろやって壁打ちして出してみてで最終的にやっぱ思うところは
ここの将来性というかさこれが行き着く先がどんどんな未来なのかっていうところ を思ったらあの
ちょっと待てよと なんか違うぞと要するに
例えば私の牧場で あの羊今40と言いますけどあの子の子たちの
毛をペレットにしたらまあどうなるのかっていうのを考えるんだけど ぶっちゃけ
そんなに打ちって 廃棄するようもってそこまでなかったりするじゃないですか
うん そう
ね でまぁもちろんでますよもちろんその
使えない部分ねすそものベリークラッチングした時に出たものは出るんだけど まあ知れてるよねっていうところ
で これをさあのもしペレットにできるってなってその加工できますよというふうにもしなったとして
でそれが原料として使われるわけなんだけど 僕らが目指すべきとこってむしろそういった
ね捨ててしまうような部分が出てこない 未来
うーん キレイキレイにちゃんと糸になるところを
本来目指しているはずの人なんですよね私っていうのはむしろ ってなってくるとこれなんか
矛盾というかさ 原料がなくなってしまう方が私としては嬉しいわけで
そう捨ててしまう部分がなくなっていく方がまあ嬉しいは嬉しいんだけどって言う ってなるとこのモデルケースって多分あの
ねえ なんかどっかで
とんざっちゃうよねっていうところを まあ気づいて
これも違うなと思ったんですよねそうでこのモデルケースも多分私やりがい出てこ ないんで
まあ私以外の人がやるんだったら全然いいんだけど 私はちょっとあんまり何か違うなって思うんですよね
で まあ
じゃあどうするって 考えるじゃないですか
でどういう形だったら続くのかなっていう続くっていうやり方 このペレットというかそのようもう
廃棄してしまうようなようもうは あの
あるんだけど それをもう効率的にねどうしてこうどうにかこうにか
集めて
でそれがまあ必要とされる必ず必要とされるっていうところに 持っていく方法をちょっとね
考えてみたんですよそうでこれが わかんないよ
完全に私の妄想なんだけど
多分このやり方だったら あの続くと思うだよねっていう
ところ で必ず必要とされるし
まあ みんな喜ぶんじゃないのかなというところでまあ考えるんだけど
例えばね あの
今 問題になっていることってその国産ようもうの行き場というかその
廃棄されているという問題 と
もう一個身近なところで行くと
土地苦情の問題と解決策
土地苦情がなくなっているとそう羊を土地苦してくれるところがどんどんどんどん なくなってしまって
お肉にできないという問題があるんですよ そうで
もし これがその羊だけを扱う土地苦情ができたとして
羊がやも受け入れませんと羊だけですっていう土地苦情がまあコンパクトなね ところができたとしてもう1日
スートだけとかさ 要はジビエとかをねなんかそんな感じであの
コンパクトなあの 土地苦情解体できる施設ってあったりするんだけど
まあそれの羊バージョンをもし作れたとしたらさ 多分そこに
えっと 羊飼いさんたちはうちの周りのね
羊飼いさんたちはそこに羊をまあ連れてくるだろうと うん
思うんですよで
その時に 例えばあの
羊飼いさんの中でやっぱ負担になっているものの一つとして 出荷する前に毛刈りをしなきゃいけないというのがあるんですよ
で毛刈りをした状態であの土地苦情に送らないとあの土地苦してくれないっていうね そう
いや向こうの人はあの毛刈りする技術持ってないからあの 土地苦してほしいんだったら毛刈りした状態で連れてきてねっていう
まあそういうもんなんですよねそう ただこれが羊専用羊を土地苦するためだけの
施設ができたとしてさ そこに私みたいなさ
毛刈りができる人だったりとか それこそ毛刈りを学びたいっていう人もいたりするわけで
そういったところとうまくこう ねあの
なんていうの うまくこう調整することができたら
向こうから羊がやってきてで毛をつけた状態でね 向こうでは毛刈りはしないで毛がついた状態で向こうから送られてきてその場で
毛刈りをしので刈り取った毛は そういう大秘ペレットとかね肥料に加工され
でお肉はお肉で加工され っていう
場所が できたら多分もうそこにあの
その木ペレット加工できる機械を置いておけば うん
まあ衛生的にもいいよねうーんその牧場 家の牧場の外で加工するわけだしどっちにしろねでえっとまあようもうもそのまま
つけた状態で来てもその場で刈り取ってペレットにして で消毒というかねその衛生的にしっかりあの管理できる施設があるはずだからそういうところで
なのでそれも含めて すごくこう
d にかなうというか流れとしてはすごいスマートかなと思うんですよ うん
ねっ っていうしかもこれだったら
お肉にするっていう需要は今後も絶対続くわけだしなくなることもないし向こうから その
羊さんをやってくると
ねっていうぐらいの規模感
だったら まあ続くは続くよなと思っ
てるんだけど どうかなと
でしかも羊介さんにとってもまあそういう専用の音場所ができるってだけでも嬉しいし 毛刈りもしなくていいんだってなったら嬉しいよねっていう
で羊の毛刈りを学びたいという人もやっぱ一定数いるからそういう人たちの 練習の場所としてそこがこう年中ね
年中そこが 稼働するってなると
まあそれはそれで一つの
いわみんなで羊に関われるようなね 場所ができたりするんじゃないのかなっていう
妄想 でございましたと
新しい羊との関わり方
まあそんなことをねちょっとぼんやり あの今日考えておりましたという感じかな
ねっ そう
なんかこう 私やっぱ猫事業とか立ち上げたりとかさなんかいろいろアレやこれさ
考えたりするんだけどやっぱねー なんだろう
いかにこう スマートか
特に言うかさリミかなってるかというかさ 流れに反しないというかさ
そういう 仕組みを作るのが私やっぱ好きで
なんかこうまとめて一箇所でこうドカッとそこにね集めてみたいなさ で効率よくみたいな
一気にやってしまえみたいなやり方も あるけど私あんま好きじゃないなっていうところね
そう っていうふうにちょっと
思いましたっていう話でございます
まあどうなるか分かりませんが
ねなんかちょっと やっぱ考えるのが私好きなんで
できるできないは置いといてさ
そう考えるは考えててなんやっぱこういうのってどっかタイミングがさあ来たら あの一気に動くと思うんですよ
なんで考えるだけ考えてあの自分の中にね いろいろとこう引き出しを持っておいてさ
これいけんじゃないかあれいけんじゃないかみたいな風に まあ常日頃そう考えているので
まあその中の一つを今日ちょっとねあの 喋ってみましたと
いう感じかな
えっと そうあの
最近始めたというか最近こうちゃんとね 宣伝し始めたあの
ノートの方ねノートの方が結構 見てくれるようになったというか
そうありがたいことにね登録してくれる人もちょこちょこ出てきています ね
いいんでしょうか こんなこんな私の
需要があるの かな
まあ 需要があるうちにいろいろと
喋って伝えて残していけたらいいなぁと思ってるんですけど まあもし
羊どっちかというとねあの羊 飼ってみたいなとかさそういう初心者向けだよねどっちかというとあの
なんかもうすでに羊飼ってるっていう方はあまりこう参考になることないかなと思うん だけど
まあ何かしらこう
私がね実際に育ててて
やってしまった失敗とかなんか トラブルとかそういったものもなんかまとめていきたいなぁとも思うし
いつかはその羊の教科書的なのもねなんかまとめれたらなぁと思ってるんですよ 時間があれば
っていうところでまぁあの
これからね羊 迎え入れたいなぁというかさ
どっちかというとペットの感覚で育てたいなっていう方が向いてるかもしれない大規模
っていうやり方ではないと思うので大規模はねちょっとやっぱねー 違うよね違うのでそうやり方がね
なのでまあその辺はあのあまり当てにならないかもですけど 個人でちょっと買ってみたいわーみたいな
にさんとちょっと買ってみたいわーという方はもしよかったらあの覗いてみてください 初月無料で見ることできるので最初ちょっと見たいものだけ見て
でまぁ見るだけ見てもこれでいいかなと思ったらあの 1ヶ月以内にねあの解約してもらえれば日を発生しないので
あのそんな感じでうまいこと使ってもらえたらなと思います でもしあの
応援してやるよっていう感じでね思ってもらえたら まあ毎月
お昼ごはん 怒ってあげるみたいなさ
1日分お昼ごはん怒ってやるよっていう感じで登録しても登録し続けてもらえると 私としてはすごくありがたいでございますはい
やっぱ何かとねそう活動するのにお金はかかるんですよ こればっかりはなのであのまあこのいただいた
お金はすべて活動費に当てさせていただいているので もしよかったら
お力添えいただけると大変嬉しいです はいということで今日は以上でございます
ではでは
27:35

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