1. 羊と繋がるラジオ🌱🐑
  2. 成功は失敗を学んだ先にしかない
成功は失敗を学んだ先にしかない
2026-04-01 32:51

成功は失敗を学んだ先にしかない

佐々木ファームさんのクラウドファンディング
https://for-good.net/project/1003457
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6349f1d50cee2a08cae9da11

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
はい、お疲れ様です。羊飼いの丸岡です。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いいたします。
さあ、今日は羊の里の方でお仕事をしておりましたけれど、
まあ、なんだかんだ羊フェスタの準備ですかね。そっちの方に。どうなるんだろう。
天気がね、コロコロ変わるじゃんね。今ね。そう。
ほんと、嫌だね。嫌だね。ほんとね。
雨なら雨でいいんだよ。もう雨でも楽しめるように準備するだけなので、どっちかにしてほしいなと思うんですが。
今日見た感じ、両日とも晴れです。やったーっていうね。やったーっていうところなんだけど。
でもその前後をね、がっつり雨に囲まれてますので、どうなるかはまだわかんないよねっていうところでね。
まあ、多分そうやな。正直ね、雨だろうなっていう風に私はちょっと思ってるところはあるんだけど。
だから、もう晴れの日の準備はそこそこで、雨の日に集中的にちょっとそっちに力を入れようかなと思ってたんですよ。
ただ、今のところ晴れる可能性もまだ捨てきれないと。
ってことは何?晴れた日の場合の準備というか、そっちもさ、これちょっと気合い入れてやっておかないとまずいんじゃないっていうところがあるじゃん。
ただ、準備の前後、まあ前か、準備の前の日ほとんど雨なんですよ。
ほほほほほ、準備できるかっていうね。
明日、明後日かな、か2日間晴れる予報なんて、もうチャンスここしかないんですよ。
もうここしかチャンスないと思って、ちょっとね、やらなきゃいけないこといくつかあるので、それを明日ちょっとやっちゃおうかなと。
私明日休みですけど、そんなんどうでもよくても行きますよ。
明日、明後日、やるだけやれたら、いいんじゃないかな。
03:11
今日、雨の日用の配置とかもね、出店者さんの配置もほぼほぼ決まって、電達も終わって、よしっていうところなので。
頑張ろう。
いやー、バタバタだね、ほんとバタバタ。
昨日も、今、羊の里から帰り道で帰ってるんですけど、
ついでに牧場にあいぼく寄って、また子供、小羊生まれてないかなって、ちょっと覗きに行くんですけど、
昨日もね、生まれました。
双子です。また双子です。
やばい。やばい。どうしよう。
当数が増えるのはわかってるし、20頭くらいは行くだろうなっていう覚悟はあるんだけど、
でもね、実際増え始めるとね、怖い。ほんと怖い。
要するに何かが起こる可能性がどんどん高まってるの。
要は何かしらの事故が起こる可能性が高まるんですよ、当数が増えれば増えるほど。
私、今まで扱ったことがない当数だから、小羊がね。
だからちょっと予測ができないんですよ、っていう怖さが今すごくあって。
いやー、どうしようっていうね。
他の群れの大人の羊たちが悪さするとかそういうことはないんですよ。ないんだけど、
とはいえ羊って集団で動いたりするし、何かの拍子でびっくりしたりするとさ、
みんなでこう逃げようってするよね、動いたりとかさ、パニックを起こす時が必ずあるんですよ。
その瞬間、小羊の方に目が行かなくなるんですよね、どうしても。
我先にっていう風に動くので、それでもみくちゃになる可能性ももちろんあるし、
そういった怖さがね、どうしてもつきまとうんだよね、こういう時って。
06:03
いくら注意したとしても、予期せぬことってやっぱり起きるから、難しいね、これで。
小羊だけで育てればいいっていう話ももちろんあるよ。
そうなると母親が話したりとかするのかなとか、
小羊だけの安全なスペースが作れればいいんだけど、
うちはそこまでのスペースは確保できないので、できるだけ一緒に過ごしてもらうことにはなるんだけど、
ああ、怖い、怖いな。
できるだけうちのスタッフにもその辺は一応注意してとは言ってはあるんだけど、
とはいえこればっかりは難しい。
完全に防ぐってことはできないから。
だからね、そうだよね。
これはもう爆発踏んでいかなきゃわからないことってあるからさ。
そう、そこなんですよ、というところかな。
今のところね、出産も事故はなく無事にみんな元気に走り回っておりますよ。
最初に生まれた子たちはもう今走り回ってるんで、
もううるさい、ほんとうるさい。
もうみんなさ、自分の親が誰かっていうかさ、
親もさ、母親も自分の子供がどれかがわからないぐらい小羊が多いので、
そう、あれ気づいたらうちの子いないわみたいなことがさ、
もうあっちこっちで起こってるから、もうね、めいめいめいめい、うるさいうるさい。
ほんとに。
賑やかですよ、ほんと。
いやー、そうだな、今日は何をしゃべろうかな。
ちょっと帰り道、時間も長々ありそうなので、だらだらしゃべろうかな。
09:01
そうだね、今ね、実習生が来てるんですよ、牧場のほうに。
動物の専門学校の実習生が来ておりまして、
羊のお世話とかもその子がやってくれてたりするんですけど、
やっぱみんな真面目だね、素晴らしい。
私と違って素晴らしいなってほんと思うんだけど、
私はもうほんと何も考えてなかったからね。
自分がやりたいこととかさ、学校で目的持ってとかさ、
全くその辺やってきてなくって、
そうだね、全然だよ、ほんと。
だから今の子たちってほんとちゃんと考えてるし、将来のこととかさ、
いろいろ悩んでるんだよね。
だからね、全然素晴らしいんだけど、
全然素晴らしいんだけどさ、
たぶんそうだな、私がね、
私の役割というかさ、せっかくうちに研修に来てもらえたのであれば、
私にしかできないというかさ、伝えることができないことってたぶんあると思うんだよ。
他の研修先に行けばきっとちゃんとしたこと教えてくれるんですよ。
ちゃんとしたこときっと教えてくれるので、
私のところで同じことしゃべってもしょうがないじゃん。
なので、うちでしかできないようなこととかさ、
そういったことを私はあえて伝えるようにはしてるんですけど、
12:09
昨日質問されたことがあってさ、
質問の内容はすごく面白いなと思ったんで、
その視点私あんまりないなっていうところがあって、
何かっていうとさ、学校で飼育しているボルモットがいるんですよ。
その子たちが喧嘩するんですって。
一緒にすると喧嘩するから、
喧嘩しないようにしたいんですよねっていうふうに、
どうすれば喧嘩しないで一緒に仲良く暮らせますかねっていう相談だったの。
なるほどなっていうかさ、
私に多分その感覚がないから、
仲良く暮らせたらそりゃいいよなって思って。
そもそも何で一緒に仲良く暮らせるのがいいのとか、
私ちょっと気になったからさ、
何で一緒にしたいのって聞いたの。
そしたら、もともとその子たちペアで二頭で暮らしてたらしいんですよ。
その時は仲良かったんだって。
ただその一匹が病気が治療で移っちゃうといけないから、
隔離して別で飼い始めたそうなんですよ。
その治療が終わって戻そうと思って戻したら、
もう受け入れられないというか、
喧嘩が始まっちゃったっていう、
一緒にできなくなっちゃったんですっていう話らしいんですよ。
なるほどなと思って。
もともと仲良かったら何で喧嘩しちゃうんだろうとかさ、
どうせは元に戻せますかねみたいなことなのかなと思って。
確かにそうだよな。
もともと仲良かったんだから、
仲良くまた戻れるといいよねっていうところなのかなと思うんだけど。
15:05
私だったらどうするっていう話をそこでしたんだけど、
結論一緒にはしないっていうところなんだけど、
もともと仲良かったりとかしてたかもしれないけど、
今は一緒が嫌だってお互いが拒否反応を示してるわけで、
お互いが本当は仲良くなりたいんだけど、
うまくコミュニケーションが取れず、
お互いの意見が食い違ってしまって、
誰か間に仲良く入ってくれないかっていう感じであれば、
頑張って仲良くしてあげればいいかなと思うんだけど、
お互いが仲良くなりたいと思ってるかどうかって言ったら、
多分嫌なんだよね、きっとね。
怖いというか、あっち行ってほしいっていう、
忘れちゃったっていう感じ。
部外者が来て嫌だっていうところだと思うんだけど、
それを元に戻そうってするのは、
動物の意思を無視した、飼育する側のエゴだよね、完全に。
なのでそれをどうするっていうのを、
動物が動物を変わらせる、相手を変えようっていうことになるから、
それは飼育する側としてはあまりいい選択肢ではないかなっていう、
飼育員としてね、それはちょっと物みたいに扱うというか、
あまり相手に寄り添ってないというか、リスペクトを感じないというか、
自分の思い通りになるものでもないので、
私の中での飼育っていうのはあくまで、
この子たちが豊かに暮らせるような環境を整える方が
飼育員の仕事だと思っているので、
だからお互いがもし喧嘩しないで暮らしてほしいのであれば、
18:06
そういう環境を整えてあげるのが必要なのかなと。
スペースがどうしても狭いから、同じケージの中でってなると
それはちょっと難しいから、それはちょっと無理じゃないかなっていうね。
あくまで広い場所があってね、そこで2匹一緒にいて、
ちゃんとお互いの縄張りが確保できた状態であれば、
一緒にはできるようになって、時間が経てばまた元に戻るのかもしれないけど、
ちょっとそういうことではなかろうかと。
それはそれとして、僕がここで大事にしてほしいところがあって、
まず、物起きてしまったことに対してより良い方向に改善するっていう、
要は喧嘩しちゃうから喧嘩しないような方法を模索するっていうのもめっちゃ大事だったけど、
それよりもまずあなたがやらないことは何かっていうと、
なぜそうなってしまったのかっていうところをしっかり言語化して、
原因を追求して調べて、それをクラスのみんなで共有することが何よりも大事だと僕は思うので、
まずやってほしいのはそこっていうのを伝えましたね。
話を聞くと、話してた期間が4ヶ月ぐらいあったらしいの。
だいぶ長いよね。そりゃ忘れるわというか。
っていうところなので、まず4ヶ月モルモットを引き離したらもう赤の他人ですと。
たとえ兄弟だとしても、4ヶ月離してしまったらもうよそ者ですと。
なので、まず元に戻したいっていうのが最初からあるのであれば、
4ヶ月離すと元には戻らないだっていうことを今回学べてよかったねっていうところ。
21:02
当事者のモルモットは実験的な感じになってしまうんだけど、
でも学校ってそういうところだから、そこから学んで4ヶ月も離しちゃうとダメなんだ、戻せないんだっていう。
それをみんなでちゃんと共有してシェアして、
じゃあ次からはどうしようかっていう治療するとして話すってなった場合でも、
なんかいい方法はないかとか、その辺をみんなで話し合って、
次やってみて、もし同じことがあって、同じシチュエーションが来たときに、
じゃあ次はこういうふうにしてみたらどうだろうかっていうのをみんなで話し合って、
やってみて、結果どうだったかっていうのをまたみんなで共有して、
っていうのがすごく大事だと思って。
どうしても学校はみんなの一人一人で80人ぐらいいるらしいの、一クラス。
多すぎるんだよ。多すぎるんだよ本当。
その子たちみんなで同じ動物を順番順番交代制で飼育するってなったら、
そりゃもう無理だよね。無理だよ、その情報の伝達というか、みんなで共有するとかも。
いくら日誌で書いたとしても、なんか変なことが起きてても、
そりゃ誰かが変なことをしてたらそうなっちゃうよねっていうので、
別に私のせいじゃないもんみたいな感じになっちゃうし、
これは仕組みとして本当にダメだなと思うんだけど、
これはもう完全に学校側のミスだと思います。
入れすぎ。精度入れすぎ。
そんな中でみんな頑張ってるからさ、若い子たち、子供たちみんな頑張ってるから、
大変だなと思うんだけど、
もっと悪くなっちゃったのは私のせいじゃないんですとか、
他の人が分けて飼育し始めたんでそうなっちゃったんですけど、
なんかすごく他人事というか、誰かのせいにするというか、
24:07
押しつけ合ってる。
なんか分かんないんですけどこういうふうになっちゃって、
餌も急に変わって、私を知らないところで勝手に決まってて、
そんなことばっかりなんだよね。
だからこれではせっかく私からしたらそういう失敗というか、
うまくいかなかったことっていうのはもうほんと学びの宝物なんですよ。
そういうのをちゃんと私知らないんですけどとかじゃなくて、
みんなでちゃんと共有して原因をちゃんと追求して、
誰かを責めるじゃなくて、みんなで原因を理解した上で次に進むっていうのがめっちゃ大事。
どうすれば仲良くなれるかっていう方にみんなで考えて、
80通りのやり方をさ、80人もいたらそうなるよね。
いろんな人の思惑が渦巻いた飼育小屋になっちゃってるから、
それを試してぐちゃぐちゃにするんじゃなくて、
みんなでとにかく失敗が大事で、失敗から学ぼうねっていう。
そこなんですよ。
そこをね、学校でもうまく教えてあげてほしいなって思うんだけどね。
難しいよな。
いやー、いいよっこらしょー。
なので、私もさ、その辺今ちょうどやってるんですよ。
何か中等、それこそ羊フェスタもそうですよ。
私、羊フェスタも毎回何かしらちょっと変えたりするんです。
それは前回うまくいかなかったことの原因を自分なりに解釈して、
きっとここが食い違ってたからここがうまくいってないんで、
じゃあ今回はこんな感じにしてみたらどうだろうかとか、
ちょっとその辺ね、細かいけどね、結構変えるんですよ、私いろいろと。
27:06
そう、なので、それこそあれもそうですよね。
佐々木ファームさんのクラファンが今始まりました。
今日から始まりましたね。
概要欄にリンク載せるんで、皆さんもぜひ協力してもらえると嬉しいです。
お金かかるから無理にとは言わないんだけど、できることならお願いしたいんですけど、
もし余裕がなかったら、いいねボタンを押すだけでもできるじゃないですか。
それだったら無料でできるじゃないですか。
なので、ぜひいいねするぐらいは協力してもらえると大変嬉しいです。
多分そういったものの積み重ねで羊が今後どうなっていくかというかね、
もう本当一歩一歩ですね。
お力いただけると本当助かります。
このクラファーもさ、私がやってるわけじゃないじゃん。
私がやってるわけじゃなくて、あくまでお手伝いというか勝手にお手伝いしてるだけなんだけど、
あまりお邪魔しないようにはしたいなと思ってるんだけど、
変に私がね、ひっかき回すのも良くないんで。
とはいえできることは一応やりたいなと思ってて、
いろいろと佐々木ファームさんにも提案させてもらったりとかね、
こんなことやってみたいんだけどいいですかみたいなさ、提案したりするんだけど、
これもさ、私にとっては一つのデータなんですよ。
私が佐々木ファームさんを実験に、実験台として使わせてもらって、
このやり方やったらうまくいくのかなどうなのかなっていうのを試し打ちしてるんですよね。
ひどいよね、ほんと。
いつか自分もそっち側になる日が来るから、クラファーに挑戦する日が必ず来るから、
その時のやり方というかね、一つの手段、方法っていうのを今のうちからはめておかないと、
実験しておかないとさ、本番でどうすればいいかわかんないってなっちゃうと、
もう終わりなんで、やれるうちに今のうちにやると、
人様の企画で実験させてもらうっていうのが大事なんですよと。
30:06
そこで毎回ブラッシュアップして、次これやってみよう、あれやってみようってなるので、
やっぱり失敗から学ぶっていうのがめっちゃ大事、めちゃめちゃ大事です。
そうなんですよ。
今日はどうしようかな、そんな感じかな。
もう30分喋ったから今日はこの辺で終わりますか。
この後牧場を着いたらまた生まれてないか問題がないかちょっと確認して、
明日も頑張ろうかなと思っております。
4月の12日、愛知県立新市にある愛知牧場で羊フェスタをやっております。
私は1日中けがりをやっていると思いますので、
佐々木ファームさんの原毛をもうちょっとくださいってお願いしたら、
多分持ってきてもらえるかなと思うので、お願いしてみます。
原毛もたくさん用意できたら用意しますので、
羊のけがりを見て原毛を買って、糸を紡いだりとかそういったワークショップもありますので、
初めての方もぜひぜひ来てください。
素材を目の前でけがりをして、そこで編んで紡いで、
っていう人と羊の関わりをモロにダイレクトにお伝えできるかなと思うので、
そういった手仕事とか興味ある方、子どもたちにそういう世界を見せてみたい方、
ぜひぜひ、もうどの世代の方たちも楽しめると思いますので、
ぜひぜひ遊びに来てもらえたらなと思っております。
はい、とにかく天気ですね。
天気をなんとか固定してほしい。
雨でも絶対楽しいです。雨が降っても絶対楽しいので来てください。
よろしくお願いいたします。待ってます。
ではでは。
32:51

コメント

スクロール