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【私のWhy】ようやく語る🥲個性心理學を勉強したいと思った2つの原体験💎
2026-10-15 21:44

【私のWhy】ようやく語る🥲個性心理學を勉強したいと思った2つの原体験💎

M K
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Host
10〜11月は、勝手に「Why月間」に設定!✊✨早速、私が個性心理學を学びたいと思った原体験について収録してみました🎙️振り返ってみると、私の心に火をつけたのは、意外にもこの2つの出来事でした🔥

① カラオケ番組『のどじまんTHEワールド!』
② 就活中、ゼミの同期から言われた言葉

一見、個性心理學とは無関係に思える出来事ですが、実はこの2つが、私の活動の原点につながっていました😳✨

私にとって個性心理學は、「自分で自分を輝かせられる学問」。そして、過去の自分を振り返ったときに「だから、そうだったのか!」と何度も合点がいく学問でもあります💡😆そんな私の原体験について、お話ししてみました🐑🎙️

⏰タイムスタンプ

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#動物占い #個性心理学 #個性心理學 #占い #勉強法

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Hey, wake up world! 個性のドアを開け!
みなさんこんにちは、個性心理学認定講師のひつじです。 私は会社員として働きながら、大好きな個性心理学を使って、人間やわんちゃんの個性分析をしています。
さて、今日のテーマは、私が個性心理学を勉強したいと思うに至った原体験についてお話ししてみたいと思います。
その前に逆に、どうして私が今まで自分の活動の原点について話してこなかったのかについて触れたいと思います。
一言で言うと、言ったところでどれだけ理解してもらえるのかなっていうのがわからなかったからなんですね。
で、このスタンドFMってすべてが声に乗るじゃないですか。
つまり、私が話をしながら、この話伝わるのかなとか、どうせ話したところであんまり理解されないかなって思いながら話しているその感情もすべて声に乗ってみなさんに届くというのがわかっていたので、
そんなふうに思いながら話すくらいだったら、話さないほうがいいんじゃないかって思ってたんですね。
これは音声配信をやっているからこその感情とも言えると思うんです。
私はスタイフを始めて、今4年目になります。なので、みなさんの声を聞いて、ちょっと今日元気ないのかなとか、ちょっと鼻声だなとか、そういったちょっとした変化もすべてこの声で聞き分けられるようになってきました。
それだけ感情って全部声に乗っちゃうんですよね。だからこそ、それをわかっているからこそ、ちょっとでも自分が声どうなのかなって思いながらその話をしていると、そういう感情もすべてみなさんに届いてしまうと思ったんですね。
それって配信者としてどうなのかなって思っていまして、そんなふうに思いながら話すくらいだったら、あんまり話す価値ないのかなと勝手に私の中で判断していました。
03:12
ですが、わりと最近、こう言われたことがあったんですね。羊さんがとってもわかりやすいようでいて、あんまりよくわからないっていうのを2人から言われました。この2人ってかなりだなと思って受け止めています。
つまり、普通みなさんあまり思っても口に出さないじゃないですか。そんな中で2人に同じようなことを言われたっていうことは、内心そう思っている人がめっちゃいるっていうことだと思うんですよ。
わざわざその言葉を私にくださった。しかも2人が言っていることの意味が同じだったっていうのは、これはね、結構かなり重たく受け止めていまして、多分同じように感じていらっしゃる人が多いんじゃないかなと思ったんですね。
なので、私の中での反省点であり、これから先、もっともっとみなさんに自分のことを知っていただくためには、避けて通れないっていうとちょっとオーバーなんですけれども、しっかりお話しした方がいいのかなと思いまして収録することにしました。
と言ってもですね、なんかこんなの重々しい前置きをすると、じゃあどんなね素晴らしい話がこの後待ってるのかっていうふうに思ってしまうかもしれないんですが、残念ながら大した話はありません。
ですが、結構自分の活動のWhy?なぜ?WHY?ですね。このWhy?について語ることが非常に大切だと。自分の信念だったり思いをみなさんに知っていただく上では、このWhy?について語るっていうことがすごく大事だよっていう話を最近よく聞きますので、
大変遅ればせながらではあるんですけれども、私も話してみようかなと思うに至りました。では話します。
私が個性心理学を勉強したいなと思うに至った2つのエピソードがあります。
06:07
1つ目はカラオケのテレビ番組です。
皆さんはカラオケってお好きですか?
私は最近カラオケに行ってないんですけれども、結構好きなタイプで、大学生の時とかかなり行っていました。
なのでテレビで、今だったら有名人がカラオケバトルとかで歌うような番組とかありますけれども、
2011年から2015年ぐらいにのどじまんザワールドという番組があったんですね。
これは海外の方で日本の曲をすごく上手に歌う方々が出場されて、バトル対戦をして最後優勝の方が決まっていくようなのどじまんザワールドという番組がありました。
カラオケが好きなのでこういった番組をよく見ていたんですけれども、
当時私がどういうところに注目して見ていたのかというと、
自分の声、自分のキャラクターに合った選曲をする人を見るのが大好きだったんですね。
皆さんテレビに出るくらいですので、当然予選とか通過してきているわけなので、
歌が上手いっていうのは当然なんですよ。
なので上手な歌を聴くのが好きっていうね、もちろんそういう楽しみ方もあるんですが、
そんなの誰の歌を聴いてもみんな上手なんですよ。
ただ何が違いが出てくるかというと、さっきも言ったように、
いかに自分の声の特徴を上手く生かすことができる曲選びをしてくるか。
あとは自分のキャラクターに合った曲選びをしてくるか。
私はこのポイントがめっちゃ好きだったんですね。
例えばですね、1次予選、元気の良い曲を選びましたと。
ポップな感じ。
次通過して2次に進みましたとなった時に、急にバラードとかゆっくりな曲を選ぶ人っていうのも、
これまた結構いるわけですよね。
だけど、何がしたいか見え見えなんですよ。
つまり審査員に対して、私は元気な曲も歌えますよ。
次、バラードしっとり系も歌えますよっていうのを見せてるのがバレバレなんですよ。
09:07
こういうのは今一つだなって、私が審査員だったら思うんですね。
いかにも自分の持ってる引き出しを見せびらかしているようで、
なんかね、いやらしいんですよ。その計算が。
そんなところでね、色気使わなくていいって思っちゃうんですよ。
それよりも、例えばビブラートが上手とか、前にパーンと声を元気よくスカーンと出すのが上手とか、
いろんな声質があるじゃないですか。
だから、私は1時も2時も同じような曲調だって、私は全然アリなんですよ。
むしろそれが自分の声に合ってるとか、キャラクターに合ってるっていうことを分かってるからこそ、
もう一度同じようなタイプの曲を選んだんだな。
それだけ自分のことがよく自分で理解できてるんだなっていう風に
どうやったら加点評価したいんですよね。
だってみんな歌が上手いことは、もうみんな共通なので、それに加えて私はどういうところを見たいかっていうと、
いかに自分のことを自分が分かってるかっていうことなんですよね。
これはもう少し表現を変えると、どうやったら自分がもっと輝けるかっていうのを、
自分が理解する力があるかどうかっていう話なんですよ。
これをポイントで私はいつもカラオケ番組を見ています。
こののどじまんザワールドっていう番組は多分もう終わってしまっているかなと思うんですが、
少し前ですと、子供が小学校から高校生ぐらいまでの子が出てくるようなカラオケ視点のバトルみたいな、
そういった番組もあったと思うんですが、やっぱりそういう番組を見ていても同じように思うんですね。
なので、私的には曲を歌いだす前までだけでも相当楽しめるんですよ。
もう歌わなくていいと。歌い始めたら上手なのはもう分かってるので、歌わなくていいので、
それではお聞きください。〇〇のなんとかっていう曲ですっていう、
その曲紹介の時点だけで私相当楽しめるんですね。
有名な曲を皆さん歌うので、どんな曲かっていうのは曲名聞けば分かるので、
12:00
この曲選んだんだみたいな、もうその時点でだいぶ楽しめるんですよ。
分かってんなって、どうやったら自分を見せられるのかっていうのをね、
自分が分かってるかどうかっていうのはもうその曲名聞いただけで分かるじゃないですか。
なので、こういうのを見るのが私はものすごく好きなんです。
というのがエピソードの一つ目です。
で、ここまでの話の中ではどこも個性の話とか占いみたいな話は出てこないんですけれども、
この個性心理学とどういうところが似ているのかというと、
自分の個性というのが分かっていれば、自分がどういう環境でどういう条件が揃えば、
自分がのびのびとその才能を伸ばすことができるのかが分かるという意味で、
もうバッチリ当てはまる、同じ話だと私は思うんですね。
先ほどはそれがカラオケという一つの例えだっただけで、
この話の核の部分は同じだと思うんですよ。
どれだけ自分のことを自分が分かっているか、自分の個性を自分自身が分かってあげられるか、
それによって人はどれだけ無理なく輝いていけるかというのが変わってくると思うんですよね。
というのが一つ目のお話です。
二つ目は大学生の就職活動の時の話になります。
時代でいうと2007年から2008年くらいの出来事です。
皆さんは就職活動されましたでしょうか?
私は就活は普通に大学3、4年生の時にやっていまして、
就活というと自己分析とか他個分析なんていう言葉、よく聞いたかと思います。
面接官に対して自分はこんな人間ですというような話をするために、
自己分析で自分自身でも過去を振り返ったりするんですけれども、
お友達同士で他個分析、友達が自分のことをどんな風に表現してくれるかということに耳を傾けたりなんていうこともしていました。
その時に私、大学のゼミの同級生からこんな風に言われたんです。
15:02
羊さんは慎重な時と大胆な時があるよねと、両極端だよねと言われたんですね。
で、その時私は友達が言っている意味がさっぱりわかりませんでした。
しかも意味わかんない言葉をもらってもあんまり役に立たないなって思っちゃったんですね。
何にも使えないなって思ったんです。
逆に他の子はどんな言葉を私にくれたかというと、行動力があるねとか明るいね、元気があるね、活発だね、そういう風に言ってくれました。
大学生っていうと20歳くらいですよね。
20年生きていれば大体自分に対して周囲がどんな言葉を投げかけてくれるか、どんな風に自分を表現してくれるかっていうのは20年も生きていれば大体わかるわけです。
なので内心期待していた言葉っていうのもあるんですよね。
きっとこういう言葉を言われるんじゃないかなと。
自分も内心に思っていた言葉のレパートリーっていうのがあるわけで。
私の場合だと先ほど言ったような言葉が大体人から言われる言葉なんですよね。
そんな中で慎重な時と大胆な時、両極端あるよねと言われても、
この言葉どう調理すれば面接で使えるの?使えない言葉もらってもなぁみたいに思ったんですね。
で、なんとなく自分の心の中で消化できないフレーズとしてずっと持ち続けていました。
そして私が個性心理学に出会ったのは2019年ですので、そこから11年くらい経った時なんですけれども、
個性心理学を使って自分の分析をした時に、私は本質が羊、そして表面の動物がチーターっていうことがわかったんですね。
羊とチーターってだいぶ違うんですよ。
さあ、皆さん私が何を言おうとしているかわかりましたでしょうか。
羊とチーターだということが、2019年個性心理学を勉強して初めてわかった自分の個性が羊とチーターだということだったんですね。
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さて、大学時代の時に友達から言われた言葉をもう一度思い返してみましょう。
慎重な時と大胆な時があるね。
これ、羊とチーターじゃないですか。
怖って思ったんですよね。怖くないですか。
10年の時を経て、この言葉の意味をわかったって、怖って思ったんですよね。
何が怖いって、その20歳くらいの時点でそれを見抜いてた友達すごすぎません。
他の友人は元気だねとか、行動力があるね、明るいねっていう言葉、浅い言葉っていうんですかね。
無難なというか、そういう言葉をくれていた友人が多い中で、たった一人私のことを慎重な時と大胆な時があるねって表現した友達が一人いて
その時、私はその言葉を理解できなかった。飲み込めなかった。
それがですよ、10年以上の時を経て、ある学びをした時に紐解けたっていう時の
感動と驚きと衝撃とびっくりと怖さとみたいな感情。
これマジすごって思ったんですよね。
友達もすごいし、この学問すごって思って、
この2つのエピソードから、個性心理学への信頼感が増しましたし、
もっと勉強して、身近な家族、友人、職場、そういった身近な人をもっともっと見てみたいなって思ったんですよね。
以上2つが、私が個性心理学をしっかり勉強したいなと思った原体験でした。
どれだけ皆さんに伝わったか分かりませんが、
1つ、自分のバックグラウンドについてお話したということは、
21:04
私にとっても1つのステップ、第一歩になったかなと思っています。
今月から来月にかけては、一応私の中ではY月間ということで、
自分のこうしたバックグラウンドについて少しずつお話ししていきたいなと思っています。
それでは最後までお聞きくださりありがとうございました。また次の配信でお会いしましょう。
羊でした。
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