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【私のWhy】生物部だもん🐯個性分析の対象を「人」から「犬」にまで広げた理由🐶
2026-10-19 20:16

【私のWhy】生物部だもん🐯個性分析の対象を「人」から「犬」にまで広げた理由🐶

M K
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Host
個性分析の対象を「人」から「犬」にまで広げた背景について、お話ししました🐶✨理由はシンプル。とにかく、私は生き物が好きなのです!🤣💕

今回は「動物」と「植物」の2つの切り口から、これまでの自分を振り返ってみました😀🌿🚣

そして、収録後に重大な話し忘れに気付きました……。

実は私、ラオス🇱🇦で「ゾウ使い養成講座」も受講しているんです🐘‼️あぁ、このエピソードを収録しそびれたことが悔やまれます🥲みなさーん📣 私、ゾウ使い免許も持ってまーーす‼️🐘🤣

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📣こちらも聴いてみてね(100回再生突破💯▶️)
【私のWhy】ようやく語る🥲個性心理學を勉強したいと思った2つの原体験💎
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#動物占い #個性心理学 #個性心理學 #占い #勉強法
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Hey, wake up world! 個性のドアを開け!
みなさんこんにちは! 個性心理学・民定講師のひつじです。
私は、会社員として働きながら、大好きな個性心理学を使って、人間やわんちゃんの個性の魅力について、楽しく発信しています。
今回のテーマは、「なぜ、わんちゃんの個性分析をしているのか?」です。
そこで、これまでの私の人生を、生き物という軸で振り返ってみたいと思います。
一言で言って、私は生き物が好きなんです。
ここで言う生き物というのは、動物と植物、2つあります。
両方好きなんですね。
つまり、自然が好きと言えるかなと思います。
これは、おそらく私の父の影響かなと思います。
私の父は、自然とか動物がとても好きで、私が子供の時は、国立公園とか国庭公園、世界遺産など、国内、海外問わず、いろんなところに連れて行ってもらいました。
父の趣味に家族旅行で付き合わされていたという表現が正しいところかもしれないんですけれども、
そんな父の影響を受けながら育った幼少期ということで、おそらく私もいつの間にか自然を好きな子供に育っていたかなと思います。
それでは、今回は動物と植物、それぞれ1つずつ、私の中で代表的なエピソードをお話ししたいと思います。
まず、動物についてです。
私は、中学・高校6年間、生物部に所属していました。
生物部の部長も勤めていました。
皆さんは、中学生・高校生の時、どんな部活をされていらっしゃいましたでしょうか?
私は生物部だったんですね。
なんで生物部なのかというと、
中学校1年生の時に、皆さん部活に入るということで、いろんな部活のオリエンテーション、見学させてもらう機会があったわけです。
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いくつぐらいでしょうね、10から15ぐらいかな、なんとか部というのがいろいろありました。
ですが、見学に行くまでもなく、文字を見た時点で、自分が入るべき部活は生物部だって思っちゃったんですよね。
もちろん、バスケ部とかバレー部、あとは科学部とか英語部とか、いろいろありました。
が、文字、ラインナップを見た時点で、自分が行きたいのは、そして行くべきは生物部しかないって、そんな風に思えたんですよね。
皆さん何かと、自分が選ぶものに対して理由っていうものを見つけがちだと思うんですが、
これはね、あんまり理由とかなかったですね。
もう直感的に、動物が好きだった。
生き物という文字があれば、それは自分にぴったりな部活だと、自分でそう思っちゃったんですね。
なので、生物部しか見ていませんでした。
生物部ってどんなことをやってたのっていうと、生き物は特に飼ってなかったんですね。
これは学校の方針で、なんとも変な話なんですけれども、
例えばウサギとか、毛が生えているものは飼っちゃいけないっていう。
なんかそういう、なんていうんでしょう、不思議な線引きがありまして、生き物に対する不思議な線引きがありまして、
毛が生えているものは飼えませんということで、ハムスターとかウサギとか飼いたいって言ってる子もいたんですけれども、
そういった生き物の飼育っていうのは、していない生物部でした。
じゃあ何をしていたかというと、一番の目玉は牛の目の解剖なんですね。牛の目。
もう本当にリアルに牛の目なんですよ。
それを解剖して何するのっていうと、目玉の親父みたいな目玉をチョキチョキチョキって切ると、中に水晶体が入ってるんですよね。
理科のお勉強みたいな話なんですけれども。
で、目をチョキチョキチョキって切って、ブニョンと中から出てくるんですよ。
ブニョンと水晶体が出てきて、それをシャーレに乗せて下に新聞紙とかを引きますと、
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虫眼鏡のように文字が大きく見えるんですね。水晶体の効果でシャーレの下にある新聞紙の文字が大きく見えると。
ということで、こういった実験を文化祭などで、文化祭で学校見に来てくださった小学生、あと親御さんに体験していただいて、生物部としてのデモンストレーション。
これがかなり目玉だったんですね。
あとは、鶏の頭の解剖なんていうのもやっていました。
ただこれは、グロテスクな話というよりは、大型犬、ワンちゃんの餌?おやつ?として水煮が売られてるんですよね。
鶏の頭と書いて、けいとうと読むんですけれども、缶詰があるんですよ。
水煮なので、もうクタクタに煮てあるので、指で手でほぐせちゃうんですね。
この鶏の頭の解剖は何を見ていたかっていうと、骨も水煮なので、すぐ指でホロホロってほぐれるんですが、頭の骨を取ると脳みそが入っているわけです。
その脳みそから視神経という目の神経、視神経というのが脳から伸びてるんですね。
それは左右クロスするような形で伸びているというのを解剖して、
バッテンな感じで交差して、クロスして、脳みそから出てたねっていうのを見るっていう、そういった解剖をやっていました。
というわけで、解剖の話はちょっと余談なんですけれども、とにかく私は幼少期から生物という名のものがとにかく好きだったというエピソードが1つあります。
現在、自分のプライベートでは、もうすぐ3歳になるトイプードルを飼っています。
これは私の人生の中では3匹目のワンちゃんです。
結婚する前、実家にいた時には、中学1年生の時に初めて犬を飼いました。
マルチーズという真っ白い毛の犬でした。
このワンちゃんはマルチーズにしては少し短命だったんですけれども、
11歳、私が社会人2年目くらいの時に亡くなってしまいまして、
そしてその後、少しして2匹目のワンちゃんを飼いました。
これはマルチーズとトイプードルのミックス、マルプーと呼ばれている犬種になります。
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この2匹目のマルプーちゃんはとっても長生きをしていまして、
今は16歳半なんですけれども、実家で暮らしています。
以上が動物という軸のエピソードになります。
次に植物いきましょう。
私は今会社員なんですけれども、会社の中でCSR活動というものがあります。
皆さんはCSRって聞いたことありますでしょうか?
地球とか社会に対していいことをするっていうようなね、
企業としての活動、CSR活動という風に言うんですけれども、
私の会社ではマングローブ植林の活動をしています。
このマングローブ植林、どこに上に行くのかというと、東南アジアの国々なんですね。
で、私は社会人2年目の時から、確か3年間連続で行ったと思うんですけれども、
それに3回エントリーしました。
こちらは、費用は自腹になります。
確か2009年タイ、2010年ベトナム、2011年マレーシアだったと思うんですが、
それぞれ1週間程度の旅行期間で、費用は18万から25万円くらいの間だったかなと思います。
20万前後ですね。
それを3回行ってるので、60万から70万くらい、マングローブのためにお金を払ったということになります。
皆さん、この話を聞いてどう思われますでしょうか?
私は、もうこれまためちゃくちゃ自分にぴったりな旅行だと思って、
1回目行って、もうめちゃくちゃ楽しくて。
で、2回目、3回目っていうことで参加しました。
そもそも、会社員の中でこのマングローブ植林ツアーに参加する従業員っていうのはね、そもそもすごく少ないですよね。
それなのに、それに3回も行く人って、たぶんほとんどいない、たぶん超変人なんですよね。
でもですね、聞いてください。私と同じように、同じタイミングでハマっちゃって、3回私と同じタイミングで行った先輩もいたんですよ。
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でね、この先輩も個性心理学のキャラクターが羊だったんですよ。
これもね、本当にすごいなってね、ちょっと思っちゃったエピソードでした。
決してね、羊が植林が好きとか、そういうわけではないんですけれども、
私が何を言いたかったかというと、まずこの会社の中で植林ツアーに手を挙げる人、しかも自腹なんですよ。
1回20万から25万くらいかかるものに、木を植えることにそれだけのお金、そして時間をかけてね、参加するっていう人は、
まあまず少ない。かけることの、それを3回もやっているという、かなり少ない確率で同じような行動をしている人っていうのが、
自分と同じ動物キャラクターって、もうめっちゃ握手したくなっちゃう感覚なのを伝わりますかね。
まあこういうところからも、本当に個性心理学って面白いなぁと、すくすく思いますし、
まあもう好きになっちゃいますよね、その相手のこと。だってね、ただでさえ自分と同じキャラクターで、同じような行動をとってるっていうと、もう惹かれちゃうじゃないですか。
だから、この個性心理学っていう学問は、本当に人のことを好きになれるチャンスがたくさんある学問だと思うんですね。
ということで、動物と植物、2つの軸で、私のこれまでの経歴について振り返ってみました。
あとですね、もう一つ、私、ハクセイも大好きなんですよ。皆さんハクセイどうでしょう?
気持ち悪いなって思う人もいるかもしれないんですが、私はめっちゃゾクゾクするんですよね。
ゾクゾクか気持ち悪いっていう方向に働く人がいるのも、すごくその気持ちもわかるんですが、
私はこの動物どんなところで生活してたのかなとか、そういうのを空想、妄想を膨らませて考えるのが超好きなんですよ。
なので、上野の国立博物館、わかりますか?あそこ、もうめっちゃたくさんハクセイが置いてあるゾーンがあるんですね。
私多分あそこ1日中いられると思います。
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もう一つ一つの動物がどんな場所で、どんな環境で暮らしてたのか、どんな風に走ってたのかなとか、そういうのを考えるのが超好きなんですよ。
あと、絶滅しちゃった動物とかね、すごく毛の色が珍しかったりとか、いろんな動物いましたよね。
それがまた珍しいがために人間がとってしまってね、どんどん絶滅してしまったなんていうことも過去にはあったかと思いますが、
そういったハクセイを見るのもすごく好きなんですよね。
ということで、理由なき好きという感じで、私は生き物というものが好きなんです。
そんな中で、ここから犬の話になるんですけれども、そんな中で去年、2025年7月に、私が学んでいる個性心理学研究所から一つの本が出ました。
それは、ワンワンキャラナビというタイトルの本です。
これは人間の個性分析としての個性心理学という学問がワンちゃんにも当てはまるということで、犬の行動や特性、仕草に置き換えて解説された本なんです。
ワンワンキャラナビという本になります。
ということで、自分が今犬を飼っているということもありまして、これはもうめっちゃ自分がやるべき学問じゃんと思えたんですね。
それに実際読んでみると、あとうちの犬に照らし合わせてみると、これまた当てはまるところがたくさんあって、
もともと人間について個性心理学でやってみた身なので、さらに犬を飼っている一飼い主の目線からすると、これこそ今の自分の力がフルに活かせるゾーンだなっていうふうに思ったんですね。
この犬の個性分析っていうのは、やっぱり犬を飼っている人じゃないと私できないと思うんですよね。犬をいつも見ているからこそ表現できること、質問できることとかっていうのもたくさんあると思います。犬を飼って
ない人にはわからないこと結構あると思うんですよね。
一方で、人間の個性心理学をわからずして、ワンワンキャラナビの本だけを買って分析できるかっていうと、これも絶対できないと思います。
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やっぱりこの本だけを見ると、吠えるとか噛むとか、そういう言葉、やっぱり時々出てくるんですよね。そこに書いてあったからといって、それをストレートに言われて心よく思う飼い主っていないわけですよ。
やっぱり飼い主さんなので、自分のワンちゃん可愛いと思っていますし、だからこそ噛むとか吠えるとか、そういうマイナスな表現をストレートに伝えられると、やっぱりどこか失礼に受け取られてしまうと思いますので、
そこは別の表現に置き換えて説明するとか、そういったやっぱり力が必要になってくると思うんです。
なので、もともと人間の個性心理学をやっていたというベースがあり、そして今自分自身が犬を飼っているという現状がある。この2つの掛け合わせでできるのは、私しかいないと。
そして子供の時から生き物が好きだった。ということで、これこそ私にぴったりなアプローチなんじゃないかなと思えた。ということが、今私がワンちゃんの個性分析をやっているバックグラウンドになります。
私の活動の原点についてお話ししている私のY企画。10月11月はY月間ということで、自分自身について少し深ぼったお話を配信で話しています。
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。前回は私が個性心理学を学びたいと思った2つの現体験についてお話ししています。概要欄にございますので、よろしければお聞きください。
それでは次の配信でお会いしましょう。ひつじでした。
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