はい、さて1本目の映画が猿の惑星キングダムですね。英語ではKingdom of the Planet of the Apesというちょっと長いタイトルなんですが、監督はウェスボール。
そして出演がオウェンティグ・フレイヤー・アーランというメンメンが出演しております。
この映画ですね、日本では2024年5月10日に公開されたんですけども、オーストラリアでは1日早い5月9日に公開されております。
完全新作版として描かれるこの映画、どんな内容なんでしょうかね。
ということでストーリーを先にお話ししたいと思います。
今から300年後の地球が舞台です。ウイルスのため人間世界は荒廃し、人間と猿の劇的な交代劇が起こったんですね。
高い知能と言語を操れる猿たちが文明的なコミュニティを持った巨大な帝国を築こうとしていたんですね。
ノアを中心としたある猿のコミュニティが悪の猿のコミュニティオラウンタの集団に襲われて囚人となってしまいました。
オラウンタの悪のコミュニティはこの世界を支配しようとしていたんですね。
そこでキーとなるのが人間の女の子メイという女の子ですね。
猿たちはメイを利用してこの世界を支配しようとしていたんですが、そこで猿のコミュニティとメイはどのような関係を築いていくのかというのが内容ですね。
猿の惑星って結構過去にたくさん出てましたけれども、私一回も見たことないんですね。
そこで昔の映画を振り返ってみたんですけれども、まず最初の猿の惑星が1968年だそうですね。結構古いんですね。
そして次のですね猿の惑星が続・猿の惑星1970年。そして次がですね新猿の惑星1971年。
そして次がですね猿の惑星征服1972年。そして最後の猿の惑星1973年ともう1年ごとにね作られていたということなんですね。
そしてその次ですねリイマジネーション版と言いまして、全くね過去の映画に関係ない内容で出ている猿の惑星が2001年に出ました。
そしてその次ですねリブート版が出まして猿の惑星創世紀ジェネシスですね。これが2011年。猿の惑星新世紀ライジングこれが2014年。
そして猿の惑星聖戦記グレートウォーですね。これが2017年ということね。この3部作が出たということなんですね。
結構たくさんの猿の惑星の映画が出てますけれども、私はねこの猿の惑星を一つも見たことないんですね。
単に興味がなかっただけではなくてですね、ちょっとね猿が人間を支配するなんでちょっとキモいなというふうに思っちゃったんですね。
ですので興味なかったんですが、今回ですねなんと私のね通っている映画館のメンバーになって1年経った特別メンバーですね。
特別メンバーになって1年経ったということで安く見れたんですね。ですので公開日に安く見れたので見てきちゃいました。
でですね、今までの猿の惑星見たことなかったんですけれども、この映画はですね真面目に人間と自然、人間と動物たちの共存について訴えているなというふうに思ってですね、見てよかったなというふうに思いました。
でね猿の惑星の過去シリーズを見てなくてもこの映画楽しめたのでそれも良かったなというふうに思いました。
でこの映画のテーマは猿と人間が共存できるのかということなんですね。猿は人間並みの知能と言語を操っていて、猿はですね人間ほど知能は発達してないけれどもコミュニティを作って世界を支配しようとする程度までになっているんですね。
一方人間世界はですねウイルスのためにほぼ壊滅状態になって、映画の中でもですね過去に人間が作った建物がですね苔に覆われたりボロボロになったものが出てきてるんですね。でそれでほぼ人間は住んでないんじゃないかというふうに思います。
そんな中でもですね所々で人間の姿を見ることができるんですね。そんな人間の中からメイという女の子は頭がいいので猿たちは彼女を使って何とか猿の世界を発展させようとしていたんですね。どうやってこのメイの女の子を知ったのかわかりませんけれどもね、とにかくこのメイという女の子がキーなんですね。
こんな状態なので猿もそのうち人間並みの知能を持って地球をね支配する時が来るかもしれないという状態になっているんですね。しかし生き残った人間はこんな猿たちとどう向き合っていくのかということなんですよ。今まで猿といえば動物園に行ったり言ってみれば人間よりもですね低い存在として下等動物としてね扱ってきたんですね。
でも猿がねこの地球を支配しようとしている今ですね、その概念は通じないわけですよ。ではこれから人間と猿はどうやって共存していったらいいのかということを真剣に考えさせられた映画だなというふうに思いました。
あとですね自分が見た過去の映画やドラマでは猿は完全にね被り物をしてるなーっていうのがわかる映像で、もちろんね人間がやってるので完全に人間が入ってるなとわかった姿なんですけれども、今回の映画はですねCGやVFXを使って本当にね自然な動きをしてるんですよ。
まるで本当の猿が人間の感情を持って人間の言葉を喋ってるように描かれてるんですね。本当にこれは驚きました。この映像は素晴らしいです。口の動きもですね人間のように言葉を話すときの口の動きになっていてあまりにも人間の動きにそっくりなのでまるで人間を見ているかのように感じたんですよね。
だから猿が出ていても人間が演技してるような感じでなんかね違和感なく受け入れられて感情移入ができちゃったんですね。これすごいというふうに思います。またですね猿の顔のシワとかもですね細かく描写されていてそこからね年齢がわかってきてそれぐらいですねすごい技術なんだなというふうにわかりました。
で映画の中でね一つだけ印象に残ったシーンがあります。それをちょっとお話したいと思うんですけども映画の中でですねボロボロになった天文台の大きな望遠鏡が出てくるんですね。で猿のノアがですねこの望遠鏡を使って星を見てたんですよ。でその後ね空を見上げたシーンは印象的だったんですよね。このシーンではですね今後猿もですね宇宙を意識するのかもしれないなというふうに思いました。
そしてその後ですね人間のメイもですね女の子のメイですねこの望遠鏡を除いて空を同じように見上げたんですよ。この時の人間のメイのですね思いはですね人間は過去に技術も発達して宇宙にまで行ったのにという悲しみの思いなのかもしれないというふうに思いました。
この相反する2つの生き物の全く逆の発想が見えたのがとても印象的だったなというふうに思いました。
とにかくこの映画はですね猿が人間のように行動したり感情を表したりするのがキモいとかいう次元ではなくこの自然は地球の生き物たちのものであって人間と動物の共存について考えさせられてそして最高の映像技術を見せられた感じで非常に感慨深い思いになりました。
見てよかったなというふうに思います。おすすめの映画です。ぜひ皆さんも見てください。星4.5をつけたいと思います。
そして楽しくもありほろっとくる場面もあって最高でした。本当見てよかったです。ライアンゴスリング最高という感じの映画です。
余談ですけどもねオーストラリアではですね映画が始まる前に宣伝とか今後出る映画の予告編をやってるんですね。
日本でもやってるかどうかわかんないんですけどもその時ですねマットマックスの新作の予告編がやっていたんですよね。
でその場面がこのThe Fall Guyの中の場面の一部に似てたのもちょっとね驚きました。
なんかね似てる映画だなというふうに思いましたけどもね。
とにかく最高の面白さそして最高のアクション。俳優もね演技が上手だし本当にねいい映画でした。
シドニーの場面を十分堪能してほしいと思います。星4.5をつけたいと思います。
はいということで今回はですね2本の映画ですね。
1本目がサルの惑星キングダム。そして2本目がThe Fall Guyというですね映画をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
私ですねライアンゴスリング大ファンなんですよ。前もね言いましたけど何回も言ってますけども彼の演技はですね目で演技する俳優なんですよね。
なので本当にね彼の演技好きなので彼の映画必ず見てるんですけども今回もね本当に激しい演技をしながらもすごくねかっこよさが出ていて本当に良かったなというふうに思います。
ライアンゴスリング好きな方も多いと思いますけれどもねぜひこの映画見てください。日本では8月公開ですのでねとても面白い映画ですのでぜひ見てほしいなというふうに思います。
それからねサルの惑星これはですね本当に驚きました。前のねイメージではなんかかぶり物をしている人がね演技しているというそんなサルのね演技だったんですけども今回はねCGで本当に完全にね人間と一体化してるんですよ。
で実物の人間とサルがですね同じ画面にほとんどくっついた状態でね演技することもあってすごいなというふうに思ったんです。これでも全然違和感がなくですね本物のサルが一緒にね人間と演技するような感じですごくね驚いた映画でした。
本当にね見てよかったなというふうに思います。そして内容もね面白かったしいろんなところにねいろんな気づきがあって本当にねいい映画だなというふうに思いましたのでぜひサルの惑星もね見てほしいなというふうに思います。
はいそんな感じでですね私は週に2回もですね映画を見に行ってるということでかなり映画好きなんだなって自分でも思いますけれどもこれからもねたくさんの映画やりますので見に行ってですねレビューしたいと思いますので楽しみにしていてください。
次回はですねホラー映画特集としてやりたいと思いますので楽しみにしていてください。ということで今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
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