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2026-03-09 11:16

M081 「ホイッスル」 「How to make a Killing」

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★Whistel   (2026年アイルランド、カナダ  監督・コリン・ハーディ 出演・ダフネ・キーン、ソフィー・ネリッセ、パーシー・ハインズ・ホワイト  )

https://youtu.be/eIkIp4L865M?si=wW_5kzRECT9_CNGm


★How to make a killing   (2026年イギリス、フランス、アメリカ  監督・ジョン・パットン・フォード  出演・グレン・パウエル、マーガレット・クアリー、エド・ハリス )

https://youtu.be/BxBof_p3_es?si=SICCENqBE-42Cc7b

 

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サマリー

今回のMARSのひとり映画館では、2本の映画「ホイッスル」と「How to make a Killing」が紹介されました。「ホイッスル」は呪いの笛にまつわるホラー映画で、アイデアは面白いもののポテンシャルを活かしきれていないという評価でした。一方、「How to make a Killing」は大胆な利益を狙うクライムサスペンスで、ブラックユーモアとテンポの良い展開が評価され、高評価を得ました。

オープニングと映画紹介
MARSのひとり映画館 皆さんこんにちはMARSです。今日も聞いていただきありがとうございます。
MARSのひとり映画館、この番組はMARSが見た映画をネタバレなしでご紹介している番組です。 よろしかったらフォロー、感想、コメントなどいただけたら励みになります。
では早速今回の映画をご紹介したいと思います。1本目がホイッスルですね。 こちらは2026年アイルランドカナダの映画です。
2本目がHow to make a Killingですね。こちらは2026年イギリス、フランス、アメリカの映画です。 今回も面白い映画2本ご紹介したいと思いますので最後までゆっくりと聞いてくださいね。
映画「ホイッスル」レビュー
さて1本目の映画です。1本目がホイッスルですね。こちらは2026年アイルランドカナダの映画です。 監督がコリーンハーディ。出演がダフネキーン、ソフィーネリッセ、パーシーハインズホワイトが出ております。
この映画ですね呪いの笛にまつわるストーリーが面白そうなので見てみました。 ストーリーなんですが高校生たちが古代アステカの呪われた死の笛を見つけました。
しかしその笛はその音を聞くと死の連鎖を起こしてしまうというものなんですね。 彼らは悪夢を止めようと死の笛の歴史を調べそこに秘められた恐ろしい真実を知ります。
さて彼らは死の連鎖から逃れられるんだろうか? そしてその笛の呪いはどこから来たのだろうか?という映画です。
さてこの映画のストーリーがですね、呪物である死の笛によりその笛の音を聞くとですね、死の連鎖が起こるというストーリーが面白そうなので見てみました。
結論から言うとですね、ストーリーやアイデアは面白いのにあまりそのポテンシャルを生かせてない映画だったなという印象でした。
一つ一つの恐怖場面は面白かったんですが、それらの繋がりがあまり感じられず、全体的に恐怖の深みがあまりないという感じでした。
ホラー映画なのでグロいシーンも多いし、体の内部をえぐられたりする場面はあるものの、ジャンプスケアや音楽のボリュームをガンガン上げる場面も多く、内容が薄い部分を音でカバーしようとしているようでした。
この映画全体的な一貫性はあるものの、呪物の笛を吹くことによって呪いが拡散するということだけで、あとはお決まりのようにそれにとってつけたように一人一人が死の恐怖を体験するというような感じで、あまり心をえぐるような恐怖を感じませんでした。
また恐怖のシーンは、映画トーフトゥーミーとか資料の腹渡で見るようなシーンもあって、あまり斬新さを感じませんでした。
しかしながらキャスティングは良かったかもしれません。出演者たちはそれほど有名ではなく、知らない俳優たちだったんですが、反対にそれらが新鮮味を与え個性豊かでもあったため、感情移入しやすかったと思います。
その中で主役のダフネキーンなんですが、彼女の顔立ちが特徴的で印象が残りやすく、可愛いのが良かったなというふうに思います。
彼女のことをどこかで見た気がするなと思って調べてみたところ、なんと2017年の映画ローガンでヒュージャックマンと共演したローラという子役で出ていた女優さんだったことを知ったとき、なるほどというふうに思いました。
その当時は小さい女の子ながら非常に印象深い演技をして、とても印象に残った役をやっていたんですが、10年前のその彼女が大人になってこの映画に出ていたのかと知って考え深くなりました。顔も印象に残っていてすぐに納得できました。
このホイッスルの映画では彼女の演技は無表情なんですが、それがかえって良い感じにこの映画に影響を与えていたと思います。
ホラー映画にありがちな無駄に可愛い女優さんたちが揃っており、目の保養になったことは確かです。そして呪物の笛にまつわるコンセプトやアイデアはとても良かったし、血みどろになるようなグロいシーンがあったのは良かったのに、その恐怖感はあまり出せていなかったし、ストーリーも予想通りの展開になっていたのが残念でした。
最後のポストクレジットシーンは今後の展開が期待されるようなもので、これだけはワクワクしました。グロいシーンが好きな方にはお勧めの映画です。
星3.3を付けたいと思います。
映画「How to make a Killing」レビュー
さて2本目の映画です。2本目がHow To Make A Killingですね。こちらは2026年イギリスフランスアメリカの映画です。監督がジョン・パットンフォード、出演がグレン・パウェル、マーガレット・クアリー、エド・ハリスが出ております。
グレン・パウェルが最近たくさん映画に出てるなぁと思って、この映画も見たいと思って見てきました。
ストーリーなんですが、ペケットはもともとチョウフユ族の一族に生まれたんですが、母親が家族とも埋めたことでその家系からは除外され、彼は生まれた時からその一族から外されていました。
その事実を知ったペケットは、その家系図から相続順位の上にいる連中を消していき、280億ドルという財産を手に入れることを決意しました。
さて彼はその大金を手に入れることができるのか、そしてその血だらけの相続レースの結果はどうなっていくのか…という映画です。
まずこのタイトルのHow to make a killingという意味はですね、英語のスラングで大胆な利益という意味で、この映画の殺すという内容とそれによって大金を得るという2つの意味をかけているのが面白いなというふうに思いました。
そして内容なんですが、ペケットが家系図を元に一人一人を消していくんですが、順調にうまくいってしまっては面白くありません。
いろんなうよ曲折があり、うまくいくかどうかわからなくなってしまう場面もあり、邪魔も入ったり、悲しい出来事もあったり、非常にワクワクさせるストーリーでした。
そんなブラックな内容なのに、重さを感じさせないところが良かったなというふうに思います。
まず主演のグレーンパイウェルがやっぱりイケメンだし、彼のイメージが明るく元気という殺人をする主人公というイメージがないところも良かったなというふうに思います。
そして幼馴染のジュリアも美人だけれども、やってることはブラックだし、笑顔もほとんど見せないのも対照的で印象に残りました。
そして何より彼らの服装がとてもオシャレで見ごたえがあったところも気軽に見れたと思います。
そして一人一人の最後が同じように描かれ、ポンポンと話が展開していくのもテンポ良くて見やすかったなというふうに思います。
そんな風に殺人を面白おかしく描いたりしていて、ブラックユーモア的に描いていたのも良かったなというふうに思います。
ただ思ったのは、同じグレーンパイウェルが出演しているランニングマンとストーリー展開が似ているなというふうに思いました。
両方ともお金を目的に主人公が危険な行為に踏み出すというストーリーで、そういう点が似ているなというふうに思います。
あとペケットが牢獄で過去の自分の犯罪行為を語っていくというストーリーテリングよりも、彼の声だけで過去を語っていくというやり方がもっと印象に残ったかもしれないというふうに思いました。
結末はだいたい予想がついてしまったんですが、105分という短い時間でテンポよく話が進んでいき、重くなりがちな場面も出演者の演技や見た目で面白おかしく描いていたので見ていてスッキリしました。
また場面にそぐわないBGMも良い方向に影響していたと思います。
グレーンパイウェルのカリズマ性が前面に出ていてとても面白い映画でした。
星3.9をつけたいと思います。
映画の補足情報とエンディング
ひとり映画館
今回はホイスルそしてハウトゥーメーカーキリングをお送りしましたが、いかがでしたでしょうか。
このホイスルの映画なんですが、主演のダフネキーンが10年前のローガンという映画でヒュージャックマンと共演したローラという少女役をやっていたというふうに聞いたとき、なるほどなというふうに思いました。
とても印象深い演技で顔立ちも目立ってですね、とても印象に残る顔だったので納得できました。
そしてですね、この映画のコンセプトなんですが、将来死ぬはずだった自分の運命が前倒しで現在に来たときに将来死ぬはずだった自分が現在の自分を襲うというね、そういうちょっと複雑なシーンがあったんですよね。
そういうところもですね、CGを使わずに監督はですね、ちゃんと撮影したということで、本当にこの映画ですね、凝ってるなというふうに思いました。
それからですね、この映画に出てくる笛なんですけれども、実際にですね、古代アズテカ文明に存在したアステカデスホイスルというのがモデルだったそうですね。
で、この笛をですね、撮影現場で吹くときも設定がね、すごくリアルすぎて撮影中も少しね、不気味な空気が流れていたというふうに語っていたと言われていますね。
そういったいろんなね、逸話がありますので、本当にあのこの真の恐怖がですね、襲ってくる場面がとてもね、ぐっと胸に来たなという感じがします。
ぜひですね、日本で公開されたら見てほしいなというふうに思います。
さて今回も楽しい映画をご紹介しましたが、次回もですね、楽しい映画をご紹介しますので、楽しみに待っていてください。
ということで今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
今日も聞いていただきありがとうございました。
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ではまた次回お会いしましょう。
お相手はマースでした。
Have a good day!
11:16

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