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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニア、ハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、2月15日、日曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。さて、今日は日曜日ということで、今日は最近気づいたことをお話ししようと思います。
この気づきも、チャットGPTに助けてもらったので、全くAIが関係ないというわけじゃないけど、今日は活用法とかではありません。
今日のテーマは、数字から目を背けていた私が、再び向き合い始めた理由。
そうなんですよ。私、実は数が苦手とかじゃなくてね、いわゆる、例えばランキングとかフォロワー数とか、そういった数字から長らくね、無自覚に目を反らせてきたなって、最近思うことがありました。
一応ね、これじゃよくない、ちゃんと見なきゃって思うんだけども、まあね、今ね、気になることたくさんあるし、ちょっとでもね、気になることがあったらね、すぐ目を反らしてました。
大節でやんだ、オープンクローだってね。
で、これをね、ちゃんと考えるきっかけをくれたのは、ゆうでみこおそを2本ほど一緒に出してくださった、AI漫画家のけいすけさんです。
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ということでね、突然のCMを挟んでからの、どんなきっかけだったかというと、けいすけさんがね、私のXがさんざんなので、もうちょっとこういうふうにしたらいいと思うよっていうね、アドバイスをね、くださったんですよ。
ありがたいね、ほんとに。
で、私のアカウントを見ながら、いろいろね、言ってくださったんですけど、私、その時にちょうど周りの知り合いの皆さんがですね、いろんな教材とか商品を出されている時期で、私のタイムラインがもうね、その知り合いとかお友達とかコミュニティのメンバーとかの商品の応援メッセージであふれ返ってたんですよね。
で、それを見て、そうやって応援してあげるってすごくいいことだけど、応援してあげたいんだったら、なおのこと、自分の力もつけないとねっていうことをね、そのままそっくりじゃないですけど、そういったことをおっしゃっていて、そうなんですよ、それなんですよってすごい思ったんです。
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これは自分でも、この応援の投稿を全然伸びないな、どうしたらいいんだろうなって思ってはいたんですけども、そこでね、終了してたんですよ。
それは、Xって難しいって言うしなっていうので、思考停止してたところもあるし、単純にね、あちこち目移りしてたっていうのもあるんですけど、心のどこかにずっとそうやって、もっとどうしたらいいんだろうっていう気持ちはあったので、それをね、私以外の第三者の視点で、そういうふうにそのままつぼしって感じで言ってもらって、改めて向き合わなきゃいかんなと思ったわけです。
で、Xでそういう力をつけるってことは、やっぱりフォロワー数もある一定レベルまでは必要だと思うんですよね。
でも、たぶん私の中には、そのフォロワー数の増減とかを気にするのがすっごいネガティブというか、つらい私がいる。
それはなんでかなーって思って、ChatGPTといろいろ話をしてみました。
最初ね、自己肯定感とかそういったところが低いんかなって思ったんですよ。
私のアカウントなんて見ないでくれーみたいな。
でも話してるうちに、全然そうじゃなくて、小さい頃の体験から自分で作った生存戦略だったんですよ。
いつの間にか自分の数字を伸ばすということは、誰かを蹴落とすことであるっていう価値観が無意識にずっとはびこってきたみたいで。
でも表面上私はそれを自覚してないから、よし頑張るぞってやっては苦しいみたいな。
たぶんね、私の中の人が誰かを蹴落とすとかしたくないんですけどって反論してたんですよね。
そんなね、もやもやしてることすら自覚してないみたいな時にですね、
はちこよ、誰か助けたかったらXを伸ばすのじゃってね、天の声が聞こえてきたわけです。
おかげでね、私は自分でもあまり自覚してなかった価値観を知ることもできましたし、
数字にもね、問答無用でネガティブな感情を抱くことは少なくとも減ると思います。
まあね、長く生きてるとまだね、なんかいろいろ武装してそうだから、
鎧はね、ちょっとずつ剥がしていかなきゃいけないかもしれないけど、結構ね、大きい殻がちょっと取れた感じがしますね。
ちなみに、どんな経験が私に、自分の数字を上げることは誰かを蹴落とすことだという価値観を与えたかというと、
中学受験に至るまでの過程かな、私通ってた小学校は結構新学校だったんですよね。
6年生になると毎月テストがあって、テストの結果で4教科、3国、D社、4教科ともそれぞれ順位でクラス分けがあったんです。
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だから毎月受けるクラスが違う子もいるみたいな状態だったんですよね。
で、それとは別に塾にももちろん通っていて、土日にテストがあって、そのテストの結果の順番で次の1週間は座ると。
クラスも決まるし、席順も塾の場合は決まってましたね。
だから必ずその教室の真ん中にだいたいツールがあって、
右の島と左の島があるけど、その左の島の一番右上っていうのかなに座ってる子がそのクラスでトップの子。
その道向かいの中央にいる子が2番目の子みたいな感じで、全部順番で座ってたんですよ。
とにかく順位付けでした。
私は3年生からそういう順位で座るっていうのをやってて、最初は面白かったんですけど、もう飽きてたんですよね。
6年生の時の塾とか超いい加減に通ってて、いつも一番上のクラスの一番後ろみたいなところに座ってたんです。
で、第一志望の発表の日です。
私ラッキー合格だったんですよね。
後で知ったんですけど、たまたまその年ちょっと変な問題出してみようよみたいな方針だったらしくって、たまたまそれが解けてしまいました。
でね、その発表の時にいつも1列目とか2列目に座ってた憧れの子がいて、
なんとかちゃーんみたいな感じで声をかけたらですね、本当に漫画で書いたら見開き1ページ目のドアップで目が完全に漆黒みたいな状態で何も言わずに去っちゃって、
翌日ね、当時は塾に全部名前が貼られるんですよね。
戦いの戦績みたいな感じで、どこどこ中学合格誰それみたいな感じで全部貼ってあるから、その子がね受かってなかったということを知って、
私はなんて愚かつなことをしたんだろうって思ったんだけども、あの子の虚無みたいな目を私はもう一生忘れませんね。
他にもね、まあいろいろありましたけど、自分の数字を伸ばすことが誰かを蹴落とすことであるっていう価値観は多分あの時に形になった気がします。
でもね、自分の数字がどれもこれも全部そういう風になるわけじゃないですし、
どうしてもね、席の数が決まっているところに対して、その席数以上の人が受けるようなものっていうのは必ず誰かしらが不合格になってしまうわけですけど、
そうなっちゃった人が短期的には不幸せだと思うけど、長期的に見てそれが果たして悪い結果だったのかっていうのはまた違うと思うんですよ。
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ということを分かっていながらも、無意識に抱えてた価値観が一人歩きしていましたっていうお話でした。
まあ話してて思ったけど、トラウマに近いですよね。
でもね、けいすけさんの一言をきっかけにね、チャットGPTの力を借りつつ、この件はクリアになったので、改めてね、SNSとも向き合ってAIも活用して運営していこうと思います。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。