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おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は11月4日、時刻は10時半を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは、AI時代に動画編集者が消えない3つの理由でお送りしていきます。
最近、AIの進化って本当にすごいじゃないですか?
前は、AI知ってたらすごいっていう風潮だったんですけど、もう今はAIも結構浸透してきて、とりあえず知ってる人が多いとか、何かしらは使ったことがあるっていう感じだと思います。
で、SNSでもAIを使ってる動画ってたくさんありますよね。有名なものだと、猫が料理作ってるとか、
おばあちゃんがYouTuberになっていろいろやってみたとか、見たことある方も多いんじゃないでしょうか。
私が動画編集者になったばっかりの頃は、動画編集はAIに仕事を取られるって言われてました。
私はそれを聞いて、AIに仕事を取られるんじゃなくて、AIを使える人間に仕事を取られるんだろうなって思ったので、
自分がAIを使うことができればいいんじゃないかなって思って、AIを学び始めたんですね。
でも、今実際皆さんどう感じてますか?
確かに、AIって1年前に比べたら1人で動画作ってくれるようになってきましたよね。
画像も動画も台本もAIが作ってくれます。
もう人の出番いらないんじゃないかなって思う方もいるかもしれません。
でも実際に使ってみると、なんか違うなとか、これをどう使えばいいんだろうって感じることもあると思います。
コメント欄とか見てみると、どうせAIとか、最近全部AIなんじゃないかなって疑うようになってきたっていうコメントがつくのも結構見ます。
で、私はAI好きだし、AIないと絶対生きていけないんですけど、
でもやっぱり結論、AIが動画編集者になるのは現状無理だと思ってます。
今日はその理由を3つと、じゃあAIはどう活用するのがいいのかっていうお話も一緒にしていこうと思います。
まず1つ目、感情を読み取るのがAIは一番苦手だからです。
AIは自動でカットしてくれたり、テンポを整えたりとかしてくれるんですけど、
でもこの笑顔はもう少し残したいなとか、この沈黙で感情を伝えたいなみたいな、人が感じる温度までは理解できないんですよね。
動画編集って情報を並べるだけじゃないです。
クライアントの感情を汲み取って繋げたり、視聴者さんに伝わりやすくするために動画編集者っているんですよ。
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そこをAIに奪われない限りは動画編集者は消えないと思います。
とはいえ、私はAI大好きで、AI使わない日なんてもうないし、使うなって言われたら作業効率が倒ちします。
AIは感情を読み取るのは苦手なんですけど、でもAIに自分の感情やこうしたいっていうのを伝えて新しい提案をしてもらったり、
言葉の言い回しを考えてもらったりして、自分一人ではたどり着けなかった感性を得ることはできるんですね。
こういう使い方をするのがいいんじゃないかなって自分的には思ってます。
2つ目、AIは動画を作ることができても編集はできないからです。
最近はソラのようにAIがドラマっぽい映像を自動生成できるようになってるんですよね。
っていうかもうソラはすごいんですよ。革命的にすごいと思います。
最近はカメオっていう自分を素材にしていろんな人が使えるようにして動画を作っている方もたくさんいて、もうね、見た目本人なんですよね。
ほんとすごいと思う。確かにそれだけでも動画としては成立するんですよ。
でも結局動画編集の観点で言えば、そのソラとかで出てくる動画って素材なんですよね。
確かにAIはすごい素材を生み出すことはできます。
でもどのカットを残すと伝わりやすいかとか、どのテンポで見せると気持ちいいかとか、
どことどこをつなげるかとか、どんな順番にしたら感情を動かすことができるのかとかはまだAIにはできないんですよ。
AIが作るのはあくまで素材。それを作品に仕上げるのが人の手、人の判断。
それができるのが動画編集者って私は思ってます。
3つ目。だからこそAIは自分の思考を広げる相棒にする。
AIは何でもやってくれる魔法ではないんですよね。
むしろAIってちょっと使うには誰でもできるんですけど、
上手に使いこなすにはやっぱり理解力と想像力が必要です。
AIは私の代わりに何でも考えてくれるじゃなくて、
私の考えを整理して新しい視点を見せてくれる存在だって私は思って使ってます。
自分の中でぼんやりしていたアイディアを言葉にしてくれたり、
それこういう形にもできるよって新しい可能性を提案してくれたり、
あとはわからないことを調べてきてくれたり、
AIが動画編集の仕事を奪うのは現状難しいとは思うけど、
動画編集者にはAIは絶対必要だと思います。
時間を生み出してくれて自分の可能性も広げてくれる。
だからAIに仕事を取られちゃうとか、
結局AIと思われるのが怖いとかそういうところじゃなくて、
AIを自分のパートナーにしていきましょう。
AIをうまく使える人ほど自分の思考の幅を何倍にも広げていけると思います。
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本当に仕事の質が変わると思います。
というわけで、現状での私の結論は、
AIに動画編集は奪われないけど、
動画編集者にはAIは絶対必要でした。
AIの進化は本当に凄まじいから、
一瞬で考えがひっくり返されることもあるんですけど、
でもその時も自分がAIを使うことができれば、
対処法とか活用法とかも出てくると思うので、
ぜひ少しずつでも触れてみてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。