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おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は1月6日、時刻は9時半を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは、「このままだとAIに負けると思った動画編集者へ」でお送りしていきます。
最近、ビデオポケットっていうAIツールを使ってみたんですけど、もうね、編集作業の一番地味に大変なカットがめちゃくちゃ早く終わって、もうすっごい感動したんですよ。
もうめちゃくちゃびっくりしました。体感1分でした。今私、ユーデミーの動画教材を作り直ししてるんですけど、ユーデミーって撮影よりも撮影した後の言い間違いとか余白のカットとかに結構時間がかかるんですよね。
でもね、昨日3本一気に撮影して合計10分の動画ができたんですけど、これをチェックしながらカットしていくと、通常だと10分の動画でも15分から30分ぐらいカットだけでかかるんですね。
でもね、すごいですよ。昨日の私のカットの合計時間、ビデオポケット使ったら1分くらいです。
余白は全部カットしてくれるから、あとはプレミアのテキストを見て、言い間違いをテキストベースで削っていくだけだったので、もう完成してすっごいやばい早い。もうこれは神レベルの時短っていうぐらいでめちゃくちゃ興奮してました。
もう本当に最近のAIすごいですよね。この感じだと年末にはもう編集のほとんどをAIができるようになってるかもなーってリアルに思いました。
ただ、ここまでAIの進化が進んでくると、今動画編集やってる方とかは将来やっぱりAIに仕事を取られちゃうんじゃないかとか、
AIに負けてしまうんじゃないかって不安になってしまう方もいると思うんですね。でも私たち動画編集者にとって大事なのはAIに不安になることじゃないんですよ。
人間にしかできないことってなんだろうって考えることが大事だと思います。このAI時代、これからどんなにAI技術が進んだとしても、これを忘れたらいけないって思っていることがあって、それが人間力ですね。
ということで今日はAIがどれだけ進化しても動画編集者として選ばれるために磨いておきたい3つの人間力についてお話ししていこうと思います。
まず1つ目、クライアントとのコミュニケーション力。 編集スキルがどれだけあってもこの人にまたお願いしたいなって思ってもらえるのは、やっぱり人としての信頼感だと思うんですよね。
やりとりが丁寧だったり、方連想をきちんと行えたり、ちょっとした一言を添えたり、そういうのが安心感を生んだりします。
そういうのを私はすごい大切にしているタイプです。 特に在宅でのやりとりって文字だけのやりとりになりがちだからこそ、ちょっとした気配りが思っている以上に伝わるし、逆に伝わらないこともあるんですよね。
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クライアントさんによってメッセージのやりとりって好みがあると思うんですけど、悩んだらクライアントさんの文章の雰囲気に合わせるととりあえずはいいと思います。
私も最初は固い文章の方が丁寧かなって思ってたんですけど、今は結構柔らかくラフに、でも礼儀は忘れずにっていうのを意識してます。
ただ忘れちゃいけないのは、誰とやりとりをしている場合でも人と人でやりとりをしているっていうこと、心のない言葉とか、
恋に傷つける言葉とか、言い回しとか態度ですね。こういうのって全部いつか自分に何らかの形で倍以上になって帰ってくるって私は思ってます。
相手を傷つけるのではなく、気持ちのいい心のこもったAIにはできないコミュニケーション力、これが長くお付き合いできる編集者になるための大きなポイントかなって思ってます。
2つ目、感情を動かす表現力。AIは綺麗に整えてくれますけど、この動画なんか心に残ったなぁとか、泣きそうになったっていう感情まではまだまだ難しいんですよね。
だってAI自体に感情がないから。これって感情って人間の特権じゃないですか。
特に俗人性のある動画は視聴者さんに共感してもらってこそのファンクにつながるっていうものになるので、
演者さんの感情を動画に載せるってすっごい大事だと思ってます。 その空気感を伝えられるのはやっぱりAIじゃなくて人の感情なんですよね。
3つ目、学び続けるアップデート力。 AIとかいろんなツールがどんどん進化していく中で、私もついていけるのかなって不安になることってありますよね。
もちろん私もあります。でも大切なのは情報を自分から取りに行くこと。 少しずつでも知ろうとすること、やってみようってする気持ちなんですよね。
例えば気になるツールを一つ試してみるとか、誰かの作業風景を見てこんなやり方あるんだって真似してみるとか、それだけでも自分はちゃんと成長してるっていう自信になると思います。
AIは触るまでは難しそうってなると思うんですけど、触れば触るほどなんと自分が楽になっていくっていう すっごい動画編集者の最高の味方になるんですよ。
敵じゃないんです。これからの時代 AIだけじゃなくていろんなものが進化していって、新しく出てくるものもあれば逆に衰退していくものとかもいろいろ出てくると思います。
でもその変化を前向きに捉えて自分の授業に落とし込んだり、なんなら楽しめる人はきっとどんな時代でも選ばれる動画編集者でいられると思います。
だってAIがどんなに進化しても、それを使って編集するのも、ディレクションするのも、修正するのも、納品するのも、最後にその動画を見て心を動かしてくれるのも全部人。
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だからどんなにAIが進化しても私のやることの根本は変わらないです。もう私が私らしくあること、私の感情を大切に動画編集をしていくだけです。
この世の中に完璧に同じ思考の人なんていないじゃないですか。だからあなたの人としての力にこそこれからの可能性が詰まっていると思います。
ということでまとめると、私が思うこれからの動画編集者に本当に必要なのは人としての在り方でした。
AIに任せられるところは任せて、私たちは人にしかできないことでAIと差別化していきましょう。
一緒にこの1年、私は私らしく、あなたはあなたらしく、もう自分らしく楽しく磨いていきましょうというところで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。