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おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集を楽しんでいる私が動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は11月14日、時刻は6時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは、AIに不安を感じている人はこれだけやってください、でお送りしていきます。
最近本当にAIの進化がすごくって、空がすごいとか、バイブコーディングで1本のYouTube動画を作った方がいらっしゃったりとか、
もう動画編集界隈ではAIでそこまでできるの?っていう話題がすごい増えてきてます。それを見て動画編集ってAIに仕事取られちゃうの?みたいに不安になる人も多いと思うんですよね。
実際動画編集者のオープンチャットで昨日そういう話題が出てました。でも私は動画編集者がAIに取られるかもって全く思ってないんですよ。
もう不安はゼロです。もしそうなったとしてもなんとかなるって思ってます。でもこのなんとかなるは楽観的なだけではなくってちゃんと理由があります。
もちろん最初は私もAIに対して不安に思ってたこともあったんですね。不安だったからAIを学び始めたんですけど、でも学び始めたら不安ってなくなるんですよ。
つまり知らないままだから怖かったんです。結論、AIに不安を感じているなら実際に使ってみる。もうこれに限ります。
私は多分AI触り始めたの動画編集者の中でも早い方だったと思うんですね。
でも早かったからすごいとかじゃなくて、ただ早かったからこそAIの進化をずっと自分の目で感覚で追いかけてこれたんです。
AIって本当に毎日のように変わっていくので、その変化を間近で見ながらこれは動画編集にどう活かせるんだろうっていうのをずっと考えてきました。
そんな私がなんでAIに不安を感じずに楽しく動画編集ができているかお話ししていこうと思います。
私もともとはスクールで基礎しか習ってなくて、AIなんて全然触れない立場からスタートしてるんですけど、もうAIラボに入ったら発見だらけだったんですね。
AIで画像作れるの?とか台本書いてくれるの?リサーチの分析めっちゃ楽じゃんみたいに毎日驚いてました。
でもちょっと正直なことを言うと、プレミアの編集そのものが劇的に変わったかっていうと全然変わってないんですよね。
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確かに文字起こしが便利になったり、動画編集に使う素材が自分で作れるようになったり、そのあたりはあるんですけど、編集そのものは大幅には変わってないんですよ。
むしろめちゃくちゃ変わったのは編集の外側の作業、企画、リサーチ、分析、台本、画像作り、ここが全部爆速になったんですよね。
かなり時短できるようになったと思ってます。でもその素材をつなぎ合わせていくのは結局人間なんですよね。
たとえAIがさらに進化しても、カットとカットの間とか演者の一瞬の表情とか空気感とか、そういう人間の感性の部分は絶対にAIじゃ再現できないって思ってます。
もしAIが限りなく近いものを作れるようになったとしても、自分しか感じ取れないニュアンスっていうのも必ずあるじゃないですか。自分だけの感覚。
だから私は動画編集はAIではまだ置き換わらないって思ってます。 とはいえ編集しなくても空だとドラマっぽいもの作ってくれるし、日本語も出してくれるし、文字入れも少ししてくれるし、編集なしで投稿できちゃうレベルじゃんってなるじゃないですか。
バイブコーディングで編集なしの動画作ってる人もいて、あんなのみんなできるようになったらもう仕事ないじゃんって思う方もいると思います。
でも私はAIは、AIが進化するほど人が作った動画の価値は上がると思ってるんですね。 視聴者の方は結局人の温度を求めると思います。
今AIすごい、AIで全部作れるって盛り上がってるんですけど、実際にXのコメント見てると、AIって分かった瞬間冷めたとか、途中まで感動してたのにAIでがっかりとか、こういう声ってめちゃくちゃ多いんですよね。
AIの量産動画ってもうAI感があるので絶対どこかで飽きは来ると思います。 でもAIの進化って本当に突然来るじゃないですか。
昨日できなかったことが今日いきなりできたりするじゃないですか。 だからもし明日突然AI感がない完璧な動画ができるようになったら、もうじゃあおしまいじゃんって思う方もいると思います。
でも将来どんな進化が来ても、今AI触っている人は一番最初に対応できるんですね。
AI怖いから、分からないから、難しそうだから触らないってずっと避けていってしまうと、究極の変化が来た時に一番不安になるのはAI触ってこなかった人たちなんです。
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逆に普段から触っていれば究極の変化が来たとしたら、これ明日から使えるじゃんって普通に対応できるんですよ。
つまり自分の武器にできるんですね。 AIが進化すればするほど触っている人の方が不安が減っていくんです。
これが本当に一回触ってみて欲しい大きい理由ですね。 私自身AIを編集に取り入れてきたことによって、AIが進化するたびにもうありがとうございますという気持ちでいっぱいでした。
自分で画像が作れるようになったし、台本も作れるようになったし、分析も早くなったし、作業全体の時短ができるようになって、もう自分のレベルアップ感がすごいです。
で、気づいたのはAIは奪う存在じゃなくて、自分の可能性を広げてくれる相棒っていうところでした。
とはいえね、まだ続くのかって感じなんですけど、自分ができるからといって、発注してくれるクライアントさんが自分で作業しちゃうようになったら、結局仕事来ないじゃんって思う方もいるかもしれません。
今だと完全にAI任せっきりの動画編集が実現できそうなのがバイブコーディングかなって思うので、バイブコーディングでお話しするんですけど、やってみたらわかると思うんですけど
バイブコーディングって導入でうってなるんですよ。導入した後の画面でもうってなるし、めちゃくちゃ奥深いし、一発で理想のものが出るわけじゃないし、もちろん調整が必要で、課金もいるし、一定の知識は必要だし、誰でも簡単にすぐできるってわけじゃないんですね。
結局動画編集はしなくていいとしても、このバイブコーディングに時間はかかるんですよ。じゃあ今、自分の時間が足りなくて外注しているクライアントさんが今日からAI勉強してコーディングで動画作りますってなるかって考えると、そうなる人って少ないんじゃないかなって思うんですよね。
だって今まで編集者の方に任せていた動画を自分でAI使うとしても自分で時間を確保して作らないといけないんですよね。コストを削減するか、時間を確保するか、どっちを優先するかにもよると思うんですけど、でも任せたいって思っている人はやっぱり任せるってなると思います。
だからこそAIに対応できる自分になっておくことってすごい大切だと思うんですよね。AIが怖いならまず触ればいいし、変化が怖いんだったらその変化に乗れる側になればいいと思います。
人にしかできないこととAIにできること、この両方ができる人になる、これが一番強いと思います。私もAI触る前はめちゃくちゃ不安だったんですけど、触り始めてからは一切不安なくなりましたし、こんなにいろいろ言ってるんですけど、結局AIって楽しいんですよ。
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空が出てきて私が思ったのは怖いじゃなくて、なにこれやっぱり楽しすぎるでした。本当にAIはね、自分の世界を変えてくれます。今日の話を聞いてちょっと触ってみようかなって思った方はおすすめは画像生成がいいです。楽しいから、まずはAI楽しいと思って使っていただくと入りやすいと思うのでぜひ触ってみてください。
でもAIよくわからないなっていう方は日曜日まで待っててください。なんと16日の日曜日からAIラボのユーデミー講師陣によるブラックフライデーセールが始まります。いろんなAIがあります。いろんなジャンルもあるので自分の興味のあるものに出会えると思います。
私の講座も最安値で受講できます。新作も今月末出しますのでよかったら楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。というところで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。今日は長くなるかなぁと思ってたんですけど10分喋ってました。最後まで本当に聞いていただいてありがとうございます。では今日もいい1日をバイバイ