苦手なものの本質
おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は2月10日。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、苦手の正体は◯◯だった、でお送りしていきます。
皆さんは苦手なものってありますか? 私はパッと思いつく苦手なものって、ライティングなんですよね。
そんな私が今、有料ノートの記事を書いているわけですが、やっぱり苦手は苦手だなぁって思いました。
ただ、以前ね、YouTubeディレクターのお仕事で企画、リサーチ、台本まで全部やったことがありまして、その時に教えていただいた知識を生かして、全く書けないっていう状態ではなくなったんですよ。
でも、プロの方のブログとかノートを読むと、自分の文章めちゃくちゃ読みづらいなって正直思うんですよね。
だから、ずっとライティングは苦手っていう意識がどこかありました。 やっても、やったけどできないっていう意識があったんですよね。
そんな私が今年なぜか突然ノートを書きたいって思って、ずっと避けていたノートに手を出したんですけど、私が今のところ出したノートは無料記事2本なんですけど、
それが書けたのは、AIラボのオーナーのりこさんが配布してくださったノートを作るGPTがあったからなんですよね。
これがあったからちゃんと形になったんですよ。
でも、今書いている有料ノートってなると、やっぱり気になるところがすごい無限に出てくるんですよね。
開業はここであってるのだろうかとか、点とか丸はつけた方がいいのかとか、太字にするタイミングはいつだろうかとか、画像はどこに差し込んだ方がいいのだろうかみたいな、
文章以前に構成とかが気になり始めちゃったんですよ。
そこが気になっちゃうと、今まで書いていた記事が全部これでいいのかなって気になり始めてしまって、思考が止まっちゃって、
多分これが完璧主義の時の悪い癖なんですけど、一個気になるともう無理ってなっちゃうんですよね。
でも、諦めるわけにはいかないので、今回ね、いろんな人のノートを実際に見に行きました。
今まで買った有料ノートを読んだりとか、結構日々いろんな方が配信されてるから、気になるタイトルのものを見に行ったりとかしたんですね。
いつもだったら、記事の内容の方に目が行くんですけど、今回は内容じゃなくて、構成とか区切り線入れてるか入れてないかとか、ここで文字を太字にしてるとか、画像の差し込むタイミングとかをメインに観察したんですね。
そしたら、導入ってこういう流れが多いんだとか、ここのタイミングで目字を入れる人が多いんだとか、有料ゾーンに入る前ってこうやって区切るんだみたいな、何がわからなかったのかわからなかったけど、すごいいろんな気づきがあったんですね。
で、今まで自分が描いてきた中で、ただただライティング苦手っていうところだけではなくて、ライティングはライティングの中でも導入がどう入ったらいいかわからないから苦手だったんだとか、ここでこういう風にやっていいのかわからないから苦手だったんだみたいな苦手の理由が細分化されたんですよ。
ユーデミー講師としての経験
その時に気づいたのが、私がライティングを苦手って思ってたのって、できないから苦手って思ってたんじゃなくて、わからないから苦手だったんだなって思ったんですよね。
どう始めたらいいのかとか、何が正解なのかとか、そもそも正解があるのかもわからないし、そういうことが全部わからなかったから怖くて苦手って思い込んでただけだったんだなって思ったんですよね。
今私、この有料ノートの記事は、私がユーデミー講師になってベストセラー2本いただいて、収入が6桁いくまでに私がやったことっていうのを言語化したノートを書いてるんですけど、ユーデミー講師を始めた時も同じだったんですよ。
ユーデミー講師って聞いて、最初自分は私にはあまり関係ないものかなって思っていたし、すごいめちゃくちゃ知名度があって、特別な人がやるものって思ってたんですね。
でも結局、一番私がユーデミー講師を避けていた理由は、これも今考えると向いてるから向いてないとかじゃなくて、ユーデミーが何なのか全然わからなかったからだったんだろうなって思うんですよ。
どうやって講座を作るのかとか、何をテーマにするのかとか、そういうのが全部わからなかったんですよね。
でも実際にやってみて、わからないところを調べるために、他の人の講座を見て、仕組みを知って、わからないところを一つずつちょっとずつ改善していった結果、
こういう流れで作ればいいんだとか、こういう喋り方にするといいんだとかっていうのが少しずつ見えてきたから、今ユーデミー講師としてやっていけてるんですよね。
最初はやっぱりわからないから苦手意識とかちょっと怖いなって思うんですけど、ユーデミー講師に限らず苦手だなって思っているものって、わからないところを一個ずつちゃんと紐解いていけば、かなりできるところまで近づけるんじゃないかなって思っているんですよね。
ユーデミー講師に必要なのも、本当に特別な肩書きとかも全然必要ないなって、今はやっぱり思っていて、必要なのは自分がやってきたことをちゃんと整理して伝えることができる力かなって思っています。
私が今回書いているノートも全然難しいことは書いてなくて、私がわからないところでつまずいて考えて試してちょっとずつ前に進んできたこの工程を言語化したものになっているんですね。
最初絶対自分に無理って思っていた私がやってきた方法だから、再現性はあると思っています。
もし今、苦手だなって思っていることがあって、それに向き合うのがちょっと怖いなって思っている方がいたら、それは向いてる向いてないじゃなくて、まだ知らないから、知らないだけだからかもしれないので、苦手って思っていることほど一歩やってみると改善できることもすごいいっぱいあるから、どんどんどんどん形が見えてくると思うので、
一歩進んでみるのがお勧めだなって、今回私がやってみて思ったっていうお話がしたかったんですけど、うまくまとめきれなかったら、私この配信、今日4回目喋ってるんですよ。めちゃくちゃ余談になっちゃうんですけど、1回目マイク使って喋ってたらマイクの充電切れちゃって、
あーってなって撮り直しするために2本目のマイクを使ったんですね。そしたら2本目のマイクも途中で充電切れてて、全部喋り終わった後に気づいてあーってなって、3回目手で持ってマイクなしでやったら、私の携帯スマホのカバーにカチャカチャ音が鳴るものが付いてて、そのカチャカチャの方が自分の声よりも勝ってて、めちゃくちゃ聞きづらくってあーってなって、今4回目撮ってるんですけど、
4回目撮ると、自分が何喋ってるかわかんなくなりますね。もしわかりづらかったら申し訳ないんですけど、でも一応まとめておくと、苦手って思っている者の正体はわからないだったっていうお話でした。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。じゃあバイバイ