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AIで動画ポン出し時代に、私がまだ手作業で編集していること
2026-05-16 07:58

AIで動画ポン出し時代に、私がまだ手作業で編集していること

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おはようございます。ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は5月16日。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは、AIでポン出し編集の時代に、私がまだ手で確認している理由でお送りしていきます。
今日は、本格的な編集に入る前の準備をどう効率化しているのかというお話と、AIについてお話ししていこうかなと思っております。
本格的な編集に入る前の準備というのはどういうことかと言いますと、
クライアント様から素材をいただいた後に、まずいきなり編集ってしないんですよね。
素材をチェックしたり、足りないものがないかをチェックしたり、演出の前にカットする、テロップ入れる、調節する、カラーを調節する。
やっとそこから、動画編集の本番とも言える演出面に入れるわけです。
今って、クロードコードとかAIがすごい発展してきているので、ある程度この準備の段階って一気にポンってできちゃったりするんですよね。
でも私の中で、まだクロードコードたちにポンってやらせるぐらい、あんまり信頼感がないっていうのがありまして、
確かに何か自分が作業をしている片手間でクロードコードを走らせるっていうことをすれば、時間短縮はできるし、同時進行になるからいいかなって思うんですけど、
でも素材をそのまま自動カットしちゃうと削っちゃいけないところに気づけないし、テロップもクローターがやってくれるとしても、
結局後から誤字脱字があるかどうかをチェックするっていう作業があるので、どっちにしても自分の目で見ないといけないっていう工程は発生するんですよね。
特に私トークリールやってるんですけど、トークリールだとYouTubeと違って、一画面一画面のテロップを短めに区切って演出加えたりするので、結局区切っていくっていう作業も発生するんですよ。
だったら自分の手でやって、自分で確認しながらテロップ作業をしていった方が自分の中ではまだ早いんですね。
でもYouTubeだと長尺になるのでクロードコード活用するといいと思うんですけど、トークリールやっている私の段階ではまだクロードコードよりも自分の手でやった方が早いっていう感覚があります。
なので今日はクロードコードを使わなくても、私がこの準備の段階をどう効率化しているかっていうのをお伝えしていけたらいいなって思っております。
では一つ目、まず素材のチェックはプレミア上でやる。
クライアント様から素材をいただいたら、素材を確認して必要な素材を自分で探して集めたりとか申請したりとかすると思うんですけど、もう素材のチェックをそのままプレミア上でやります。
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いただいたらとりあえず読み込んじゃって、そこで再生していくんですよね。
もう再生しながら緩いカット作業をしていきます。
言い間違いとか息継ぎの瞬間とか確実にいらないところだけはやっていって、表情とかここ後で使えそうかなっていうところだけは色を変えて一応とっておくっていう作業をしております。
一通り見終わった後にちゃんとした全体的なカットをやるんですけど、でもそれを最初にプレミア上で素材のチェックしながら若干カットしてるだけでも後の作業がすごい楽になります。
そのカットが終わった段階で必要な素材があればクライアント様にご用意いただくものはお願いして、自分で用意できそうなものは自分で用意しております。
2つ目、それが終わったらMP3で書き出しをして文字起こしをしていきます。
私はVrewで文字起こしをしてるんですけど、VrewにMP3ファイルを読み込めばずらーっと字幕を出してくれるんですね。
Vrewのいいところは開業すればその開業したところでクリップも区切ってくれるっていうところ、これがすごい便利なんですよね。
プレミアでクリップ区切っていこうと思うと、区切るのは簡単なんですけど、その中身のテロップを変更するのにちょっと手間があるんですよ。
なんですけどVrewだったら開業するだけでクリップが区切られてくれるので、そこがすごい私は気に入っております。
Vrewで調整したらsrtファイルにしてそれをプレミアに持ってきて貼り付けます。
3つ目、音声とタイミングを合わせないといけないんですけど、私はキャプションフィットっていうエクステンションを入れてるので、それでもうワンクリックでバーって揃えてくれます。
めっちゃくちゃ楽です。入れてない方ぜひ入れてほしいと思ってます。
5000円ぐらいなのかな。長い目見たら5000円でいいんですかっていうぐらいすごい便利なエクステンションかなと私は思っております。
多少微調整は必要になるんですけど、1から自分でやるより全然楽ですね。
最後、カラーですね。カラーはあまり複雑なのは私はお願いされたことがないので、一番最初に肌をちょっと綺麗にするとか、全体的な画面を明るくするぐらいのカラーしかやらないです。
それも一個一個やっていくのではなくて、調整レイヤーを上に置いて調整レイヤーで色を調節して動画全体のカラーを一気に整えるっていう方法でやってます。
複雑なカラー調整をやらないといけない案件に関してはこの方法ちょっと微妙かもしれないんですけど、
本当に私みたいに若干全体を明るくしたいだけとか、そういう方に関しては調整レイヤー使うとめちゃくちゃ楽になるんじゃないかなと思います。
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で、こんだけ素材をいただいてからカラー調整までした後にやっと演出面、テロップをデザインしていったりとか、画面をズームしたりとか、切り替えとかそういう作業をしていくんですけど、
でもこの準備だけで私大体15分ぐらいで全部終われるんですよ。慣れたらこれぐらいで終われるんですよね、トークリールぐらいの尺だったら。
だったら何かの片手間でクロードコードを流しておいて、クロードコードからプレミアに連携させてチェックしてってやるよりかは、私はまだ自分の目でやった方が効率化できてるし、
素材にズレが起きることもないし、まだクロードコードよりも自分の腕の方が信用できるかなって思っております。
でも私毎日AI使うんですよ。AIめっちゃ便利じゃないですか。ちゃんとGPT使うし、クロード使うし、今文字起こしでお話ししたVrewも一応AIになります。
毎日使ってます。でも全部をAI任せにするというよりかは、どこをAIに任せて、どこを自分の感覚でやるかっていう、そこを見極めるのがこれからのAI時代、すっごい大事になってくるんじゃないかなって思っております。
なので、AIでポン出しできるからAI的に全部頼るじゃなくて、逆に自分の目が正しいからAIは信用できないじゃなくて、両方ともいいとこ取りしていった方が絶対にお得です。
これからAIもっともっと進化していくし、今足りない部分もAIでできるようになったじゃんっていうのって、絶対これからいっぱい出てくると思うんですよね。
もっともっと進化してくると思うので、その都度その都度情報はちゃんとキャッチしながら、でも自分の感覚も大事にしながらやっていけるといいかなって思っております。
ということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。じゃあバイバイ。
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