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動画生成AIじゃない。Opus 5.5の動画制作がすごかった
2026-09-27 07:20

動画生成AIじゃない。Opus 5.5の動画制作がすごかった

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00:05
動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。
9月27日、今日のテーマは、動画生成AIじゃない、オーパス5.5の動画制作がすごかった、でお送りしていきます。
昨日ですね、クロードコードのオーパス5.5を使って、自分の自己紹介動画を作ったんですね。
で、すっごい適当な指示だったのに、めちゃくちゃすごいものができて、もう感動しちゃったので、今日はそんなお話をしていこうかなと思うんですけど、
皆さんは自分の自己紹介動画とかって作ったことありますか? 動画編集者であれば、ポートフォリオという形で作ったことある方多いと思うんですけど、
今回私が作ったのは、とにかくかっこよさ重視の、オープニングみたいなものをイメージしていただけるとわかりやすいかなと思います。
どういうものか気になる方は、概要欄に私のスレッツのリンク貼っておきますので、開いていただけると、こういうものを作ったんだっていうのがわかると思うので、ぜひ見ていただければと思うんですけど、
これがですね、もう本当にびっくりするぐらいかっこいいんですよ。 どんな指示で作ったのかとか、なんでこんなことができるのかっていう、オーパス5.5について今日お話ししていこうと思います。
まず私が出した指示なんですけど、めちゃくちゃざっくりです。 キャラクターの画像を1枚渡して、このキャラクターを使った自己紹介ムービーをモーショングラフィックスで作りたいです。
めちゃくちゃかっこよくしたいです。 内容よりも見た目のかっこよさ重視で、人の名、有名講師、動画編集者を英語で入れて、あなたが使えるすべての技術を詰め込んで、これだけです。
構成も色も動きも指定してないんですよ。 もうすべての技術を詰め込んでって、なかなか無茶振りですよね。
しばらく待ってたら、16秒ぐらいの動画が出来上がりました。
最初は真っ暗な画面にパソコンが起動するような演出が入ってて、数字がカウントアップしていって、プログラムの文字が打ち込まれて、100%になった瞬間にグリッチが入って白くフラッシュしてみたいな。
黄色い画面に切り替わって、私のキャラクターがポンと出てきて、その横に人の名の文字が一文字ずつ落ちてくるみたいな、そういうアニメーション?いわゆるアフターエフェクトで作るような、めちゃくちゃかっこいいやつが出てきたんですよね。
BGMと効果音の素材も私は渡してないのに、勝手にオーパス5.5が生成して付けてくれました。
見終わった瞬間、かっこいいって普通に声が出ちゃいました。
これ最初動画生成AIができるようになったのかなって思ったんですよね。
03:04
クロードコードにこれって動画生成AIって聞いたら違うって言われたんですよ。
じゃあ何してるのかっていうと、プログラムで一コマずつ絵を描いて、それを繋げて動画にしてるんだそうです。
本当にアフターエフェクトでマウスを使って作るようなことをコードでやっているイメージらしいです。
この私の自己紹介動画は1秒60コマで16秒なので、全部で960枚の画像を作ったのかな?
この時間ではこの文字をこの位置、この角度、この透明度で表示するみたいなことを全部プログラムで計算して960枚の絵を作って動画にしてくれたらしいです。
モーションブラーまで再現してるらしくて鳥肌ですよね。
BGMとか効果音もドンっていう音とかシューってなんか盛り上げていく音とかも生成じゃなかった波形を計算して作ってるんだそうです。
音まで作るのってここでもすっごくびっくりしました。
動画生成AIだと実写っぽい映像とかカメラワークって得意だと思うんですけど、文字が崩れちゃったりとかキャラクターが微妙に変わっちゃったりすることあるじゃないですか。
でも今回の方法はプログラムで計算通りに書かれているので、その人の名っていう文字とかも崩れないし、私のキャラクターも元の画像のままなんですよね。
しかもこの文字を0.2秒遅くしてみたいなピンポイントの修正もできるみたいです。
これ仕事で使うこと考えるとかなり大きいですよね。
今までだったら多分何日もかけて作っていたこのアニメーションが本当に多分、作業の片手間でやってたので本当に何分かかったのかあんま覚えてないんですけど、多分15分ぐらいでできたんじゃないかなって思ってます。
で、何をしてるのか、クロードコードは結局何をしたのかっていうのを一言で言うと、どう作るかを考えてそのためのコードを書いてくれたんですよね。
私のめちゃくちゃかっこよくしてっていうかなりふわっとした注文から、グリッチ入れるかとか文字一文字ずつ落とすかとか、ビデオエディターっていう文字を入れるなら編集画面っぽく見せようかとか、そういう具体的な演出を自分で勝手に考えてくれたんですよね。
途中で出来上がったものをクロードコードが自分で確認してる素振りもあって、気になるところとかも修正してくれてました。
これって私たち動画編集者が普段やってる、作って確認して違和感見つけて直すっていう作業と一緒ですよね。
それをAIが自主的にやってくれてることにめちゃくちゃ驚きました。
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でも正直あのざっくりした指示からここまでのものが出来上がった時に、夜行天語やばいなってしばらく画面の前で固まってました。
ただこれを見て、じゃあ動画編集者いらないじゃん、アフターエフェクト使えなくていいじゃんっていうわけではなくて、
これからAIが進化していくのは確実だし、自分が今想像している範囲以上のものが出てくるのは間違いないので、
AIとどううまく付き合っていくか、自分はそのAIを使った上でも何を伝えたいのか、どこで見せたいのかを考えていく力みたいなのがこれからますます必要になってくるんじゃないかなって思いました。
ということで今日はオーパス5.5で自己紹介ムービー作ったらすごすぎて感動した話をしてみました。
もし気になる方いたら概要欄のリンクから私のスレーツ見てみてください。
皆さんもこんなのできるかなって思ったら、一回ざっくりでもお願いしてみるといいと思います。
もしかしたら想像以上のものが返ってくるかもしれないです。
ということで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。
07:20

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