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動画編集者だからこそ、使いたくない言葉
2026-10-12 06:15

動画編集者だからこそ、使いたくない言葉

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サマリー

動画編集の添削サービスの紹介ページで、AIが「違和感」を「ストレス」と置き換えたことに強く引っかかった経験を語る。編集者は持てる知識や技術で精一杯動画を作っているため、「視聴者にストレスを与える」と表現するより、改善の余地を示す「違和感」という言葉を選びたいと説明する。テロップの位置やカットのタイミングなど、第三者だから気づける小さな点を一緒に見つけ、動画をより見やすくしたいという添削サービスの考え方も紹介する。さらに、言葉には相手にどう感じてほしいかという価値観が表れ、AIの文章が正しくても自分の伝えたい言葉とは限らないため、自分で選ぶことが大切だと話す。

「ストレス」ではなく「違和感」を選んだ理由
動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。
10月12日、今日のテーマは、動画編集者だからこそ使いたくない言葉でお送りしていきます。
今日はですね、たった一言の言葉選びに、自分でもびっくりするくらいこだわってしまったというお話をしていきたいと思います。
今ですね、動画編集の添削サービスを本格的にスタートしようと思っておりまして、そのLP、いわゆるサービスの紹介ページっていうのを作ってるんですけど、
その中でどうしても気になる言葉があったんです。 っていうのも、私LPを作る技術は持ち合わせていないので、
コーデックスに自分のこういうことがしたいとか、こういうこと書いてほしいとかをコーデックスに自分の考えをお渡しして、そこでまず叩きを作ってもらったんですね。
そしたら出てきた中にどうしても気になる言葉があったんです。 それがストレスという言葉ですね。
私、普段から動画編集のお話をこういう音声配信とかでする時に、視聴者さんに違和感を感じさせないことが大切っていうのをよく言うんですね。
で、今回LPを作る中でその違和感っていう部分がコーデックスによってストレスっていう言葉に変わってました。
もちろん意味としては間違ってないのかなぁとは思うんですけど、でもその
確かに見づらい動画って視聴者さんにとってストレスになることもあると思うんですけど、でもなんか嫌だったんですよ。
なんかその そこは違和感という言葉に直してって指示をしました。
で、なんで私はこんなにストレスという言葉が嫌だったんだろうっていうのを考えたんですよね。
そしたら多分動画を作っている編集者さんの言葉、ことが頭にあったからだと思います。
動画編集の添削で大切にしたいこと
動画編集ってやっぱり時間がかかる仕事なんですよ。もちろん経験とかスキルによってクオリティに差はあるとは思います。
でも動画編集者さんってその時の自分が持っている知識とかスキルを使って一生懸命動画を作ってると思うんですよね。
少なくとも完成させてそれを納品するってことは今の自分にできる精一杯のものを出しているんだと思います。
その中で動画を見た視聴者さんがなんか気になるなって感じる部分はどうしても出てきちゃうとは思うんですよ。
だからこそこの添削サービスで改善できるところは私から見て改善できそうだなっていうところをお伝えしていきたいなって思ってるんですけど
でもそれを視聴者さんにストレスを与えてしまっているっていう表現をしてしまうとなんかちょっと悲しいなって思っちゃったんですよね。
だってその動画編集者さんが一生懸命作った動画なんですよ。
だから私はストレスじゃなくてあえて違和感という言葉を使いたかったんだと思います。
今回その動画編集の添削サービスを作ってはいるんですけど
私がやりたいことは今その動画編集者さんができていることを大切にしながらもっとよくできるところを一緒に見つけていきたいなって思ってるんですね。
例えばテロップの位置がほんの少しずれていたりとかカットのタイミングがもうちょっとここを詰めた方が自然に聞こえるよとかだったりとか
なんか作ってる本人は気づかなくても第三者が見るとちょっと気になる部分ってあると思うんですよね。
でもそれって決してその動画がダメということではなくてもっと良くなる可能性があるっていうことだと思います。
って言ってる私もクライアント様からフィードバックをいただいて
あ、そっかこういう風に感じるんだっていう気づく部分ってやっぱりあるんですよね。
第三者の目ってすごい大事なんですよね。
AIの言葉と自分の言葉を選ぶ
だからこそ私はそういう小さな違和感を見つけてどうしたらもっと見やすくなるかっていうのをお伝えしたいなって思ってます。
で今回この言葉一つにこだわったことで改めて気づいたんですけど
普段何気なく使っている言葉にもやっぱり自分が大切にしている考え方って現れてるんだなって思いました。
無意識だったんですけどその違和感っていう言葉をストレスっていう言葉に置き換えられた時に初めて気づいたんですよね。
私が伝えたいのはそういうことじゃないんだっていうことに。
きっと言葉一つ一つに自分が伝えたいことだったりお相手にどう感じてほしいかだったり
そういうものが無意識に含まれてるんだなって思いました。
動画編集も一緒ですよね。
テロップの言葉を一つ変えるだけでも視聴者さんが受け取る印象って変わるし
同じ言葉の意味でも柔らかく聞こえたり強く聞こえたり
だからこそただ意味が伝わればいいというわけではなくて
なんか最近AIに文章を考えてもらうことも増えましたけど
でもAIが出してくれた言葉が正しいわけでもないし
それが自分の伝えたい言葉とは限らないんですよね。
なので自分で言葉を選んでいくことってやっぱり大切だなって思いました。
たった一言なんですけどその一言にこだわりたかった理由を考えた時に
自分が普段どんな思いで言葉を選んでいるのか改めて認識できたので
なんかちょっといい機会になったなぁなんて思っております。
なんかね、AIが出してくれた言葉はすごい
すごいってなるんですけど
自分っぽくないなっていう時もやっぱりあるので
そういうところはね
AIとの付き合い方の面で考えていかなければいけない部分でもあるとは思うんですけど
今回は私は違和感とストレスという言葉でそれを感じたので
こんなお話をさせていただきました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ
06:15

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