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「なんか変」の正体を見つける5つの方法
2026-09-15 06:20

「なんか変」の正体を見つける5つの方法

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00:05
動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。
9月15日、今日のテーマは、「なんか変の正体を見つける5つの方法」でお送りしていきます。
動画編集し終わって、「よし、やっと納品だ!」っていう時に、自分の動画、作った動画、見返すと思うんですけど、
見返してたら、「ん?」って思う瞬間ってありませんか?
何がおかしいのかわからないけど、でも確実に今なんか違和感あったな、みたいな。
こういう時のその感覚、ほとんどの場合、あっていることが多いんですよ。
だから、まあいっかで流さないで、一回立ち止まる必要があるんですね。
特にマインド系のリールとか、自分の思いとか考えを一生懸命話している動画って、
視聴者さんにとってもその世界観に入ってもらうことってすごく大事だと思っているので、
せっかくクライアント様が一生懸命話していて、視聴者さんもその話に入り込んでいたのに、
一瞬変な間があったり、テロップが一瞬重なってたり、急に演出が浮いて見えちゃったりとかすると、
そこで、「ん?」ってなって、一気に現実に引き戻されちゃうことがあるんですよね。
それって、編集がクライアント様のお話を邪魔してしまっている可能性もあるんです。
ただ、違和感はあるけど、でも何がおかしいか分からない時って結構厄介で、
修正したい、修正しないといけないのは分かっている。
でも何でこうなっているのかが分からない。
どうやったら確かめたらいいか分からないっていう方もいらっしゃると思うので、
今日は私が、「ん?」って思った時にやっていること5つお話ししていきます。
まず1つ目、タイムラインを見る。
これはもう基本中の基本で一番大事だと思ってます。
クリップとクリップの間に隙間がないか?
テロップが変なところまで伸びてないか?
何かが1フレームだけずれているのではないか?とかですね。
映像だけを見ていると、なんか変で終わってしまうことでも、
タイムラインを見ると、「あ、ここに隙間があったのか?」ってすぐに原因が分かることもあります。
なので、自分で編集している動画であれば、まずタイムラインを確認するのが大事です。
2つ目、1回書き出して完成した動画として見てみる。
タイムラインって、さっきお話ししたね、1個目のタイムラインを見るって大事なんですけど、
編集が細かくなれば細かくなるほど、どんどん複雑になっていくんですよね。
ちゃんと確認したつもりでも、実は見落としていたっていうのって結構あるあるなんですよね。
だから、1回書き出してみて、編集画面ではなく、
普通の動画として、最初から最後まで見てみるのも大事です。
パソコンでもいいし、スマホでもいいです。
タイムラインを見ながら確認するのと、1本書き出した後の動画として見るのでは、
03:00
また見え方が変わってきて、編集画面では気づけなかった違和感に気づけることがあります。
で、3つ目。
えーと、3つ目何だった?
あ、そう、倍速で見る。
なんか、自分の動画だけじゃなくって、
例えば、ガイチュウさんから書き出した動画だけ受け取ってチェックする時とかって、タイムラインって見えないじゃないですか。
でも、チェックしていて、今なんか変だった、何がおかしいかわからないと思った時は、倍速で見るのおすすめです。
意外と普通の速度で見るよりも、違和感に気づきやすい時があります。
例えば、そのクリップとクリップの間にほんの一瞬隙間が空いていて、画面が一瞬暗くなっちゃったり、
テロップが一瞬だけ重なっちゃってたり、
倍速でバーって見てると、そういう一瞬の引っかかりが逆に目立つことがあるんですよね。
4つ目は、逆に違和感があった部分をゆっくり見てみる。
倍速で見ていて、今なんか変だったっていう場所がわかったら、
今度は逆にそこの部分だけをゆっくり見てみます。
そしたら、あ、ここで一瞬テロップ重なってるんだとか、
この一瞬だけ変な映像入ってるんだ、みたいな感じで、違和感の正体見つけやすくなるんですよね。
もし、速度を遅くすることが難しいなってなったら、
私はMac使ってるんですけど、クイックタイムプレイヤーだと右矢印を押すと、
1フレームずつどんどんどんどん映像が細かく動いていくんですよね、確か。
あれ?それは編集画面だったかな?どっちだったかな?
とりあえずその、ちょっとずつちょっとずつ自分でコマを送っていくことによって、
あ、ここ重なってるとか、ここ何も映ってないとか、そういうのもわかりやすくなるので、
倍速で見るのとゆっくりで見るっていうのは、両方ともそれぞれにメリットがあっておすすめです。
で、5つ目、音だけで聞く。
ずっと画面を見ながら確認していると、映像に意識が持っていかれてしまって、
音の違和感に気づきにくくなることもあるんですね。
なので、画面を見ずに音だけで聞いてみるのも大事です。
そうすると、今間が変だったなとか、なんかここだけ詰まって聞こえるなとか、
BGMなんかめちゃくちゃ大きいなとか、カット、なんかいき、なんだろうな、なんかいろいろ気づくんですよね。
なんか動画編集って明らかのミスだったら直しやすいんですけど、
こういう何かわからないけどなんか変っていう違和感って見つけるのってすっごく難しい。
だけど、それにん?って思えたってことは気づけてるっていうことなので、
そのん?っていうのをおろそかにしてはいけない、見逃してはいけない。
自分がん?ってなったところは視聴者さんもなる可能性が高いんですよ。
だからその感覚を一家で流さないで、一回たまって確認してみて、
小さな違和感を一個ずつなくしていくことが、動画の完成度を上げることにも繋がるんじゃないかなと思いますので、
ぜひこの5つ、タイムラインをちゃんと見る、
2つ目なんだったっけ、タイムラインをちゃんと見る、
完成した動画を書き出して見る、倍速で見る、ゆっくり聞く、
06:02
ゆっくり見るか、ゆっくり見る、音だけ聞くの5つ、ぜひ試していただければと思います。
今日はグダグダですいませんでした。
じゃあ今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
バイバイ。
06:20

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