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動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし。 おはようございます。7月23日、今日のテーマは、自分が作った過去の動画に、今の自分がFBしてみたこと3線でお送りしていきます。
タイトルコールを変えました。今までのタイトルコール、長いってずっと思っていて、どこかで変えよう変えようって思ってたんですけど、もう今日唐突に変えてみました。
今日のテーマ、自分が前作った動画にフィードバックをしてみたっていうものなんですけど、最近ポートフォリオを作るために、自分が過去に制作したリール動画を見返す機会が結構あったんですね。
以前も配信で、今見たらフィードバックしたいところは山ほどあるけど、でも昔の自分の編集が好きっていうお話をしました。
今回はもう少し具体的に、今の私だったら昔の私にどんなフィードバックをするのかという目線で見てみたので、そのお話をしていこうと思います。
もちろん、編集にはその時代の流行もありますし、案件ごとの方向性もあります。
なので、昔の編集ダメダメだったなという話ではなくて、ただ自分が今どんな編集が見やすいと感じるのか、何を大切にするようになったのかが過去の動画を見るとすごくよくわかるので、その中でも特に気になったこと3つあったので、今日はお話ししていこうと思います。
まず1つ目、カットの間が詰め詰めすぎること。
昔って1フレームでも余白があるなら全部詰めるみたいな時ありませんでした?
それが当時の流行だったのか、それとも私が携わっていた案件の方向性だったのかは、もう今わからないんですけど、とにかく詰められるところがあるなら全部詰めるという編集をしてみました。
結構、修正でもここのフレームがまだ詰めれそうなので、詰めてくださいって言われることも結構ありました。
でも、今見ると息継ぎする暇がないんですよね。
もう見ていても結構自分が苦しく、息苦しくなってきちゃう感じでした。
なので、最近は自然な間を残すことを結構意識してます。
もちろん不要な間はカットするんですけど、間延びしている部分だったりとかはカットするんですけど、
でも、演者さんが自然に息を吸う間だったりとか、視聴者さんが内容を理解するための一瞬だったりとか、そういう余白がある方が結果的に見やすい動画になるなって今は感じてます。
なので、昔の動画を見ると、昔の私めちゃくちゃ詰めてるなぁと思いました。
で、2つ目。演出が大きすぎる。
私はトークリールを作ることが多いんですけど、トークリールってテロップを読んでもらうことが一番大事なんですよね。
YouTubeと違って表示時間も短いので、アニメーションが大きすぎると文字を読む前に次に次に進んでいっちゃうんですよ。
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なので、最近は本当にシンプルな演出しか入れてないです。
微妙にさりげない動きぐらいの方が今の私は好みですね。
ちなみに最近めちゃくちゃ使ってるのが、プレミアに搭載されたフィルムインパクトのポップっていう演出です。
本当に乱用してます。
派手すぎず、でも少し動きがある。
あれくらいが今の自分にはすごくしっくりきてます。
で、3つ目。ズームのスピードが速いこと。
トークリールって同じ映像が続くこともあると思うんですけど、
その時にじわじわとズームをさせて間延びを防ぐ方法があるんですね。
で、今の私は本当に動いてるか動いてないかくらいのゆっくりしたズームをかけるんですけど、
でも昔の動画を見るとズーム早ってなるんですよ。
もちろん強調したい場面で、あえて速くするとかなら全然いいんですけど、
同じ絵が続く場面で、少し変化をつけるためのズームなのであれば、
本当に気づかないくらいゆっくり動く方が見やすいなって感じてます。
っていう感じで、気になるところは3つ結構あったんですけど、
でも一方でほっとしたこともあったんです。
初心者さんにありがちな5字脱字だったりとか、テロップがはみ出してしまってたりとか、
カットとカットの区切り目に破裂音が残ってたりとか、
そういう基本的なミスはなくて、昔の私、ちゃんと基礎は意識して編集してたんだなって安心しました。
あともう一つ思ったのが、私昔から効果音をたくさん使う案件が多いんですよね。
最近は効果音3種類くらいに絞った方がいいって言われているのもあって、
それもすごくわかるんですけど、でも私が携わっている案件は、
今も昔も効果音を多く使うものが結構あります。
だから私は、効果音に関しては数が多いか少ないかよりも、
なんでここにこの効果音を入れるのかを言語化できることの方が大事だなって思ってます。
ここは場面転換をわかりやすくするため、ここは感情を少し強調するため、
ここはテロップを手助けするためみたいな、そういう理由があれば、
効果音が多くてもガチャガチャした印象にはならないと思うんですよね。
それをやっぱりできるようになるためには、その技術を支えるのは、
やっぱり動画編集の基礎なんだなっていうのも改めて感じました。
カットの間とか、テロップの見せ方とか、演出の大きさとか、ズームのスピードとか、
効果音の入れ方とか、もう一つ一つは小さなことなんですけど、
その全部の積み重ねが動画全体の見やすさにつながるんだと思います。
なので、数年後に今の私の動画を見返したら、また違うフィードバックをしてるかもしれないです。
でも、それだけ自分の編集もこれからどんどんアップデートされ続けていくっていうことなので、
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これからもなんとなくではなく、なんでこの編集にしたのかっていうのを言語化することを忘れずに、
動画編集の基礎をもっと追求していきたいなって思ってます。
ということで、今日は自分が作った過去の動画に、今の自分がフィードバックしてみたこと参戦というテーマでお送りしました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあ、バイバイ。