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おはようございます。ひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は5月25日。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、「まずは自分でやってみるか確認するか?」でお送りしていきます。
今私、動画編集者がたくさん入っているオープンチャットに入ってるんですね。 見る専門で全然自分から発言とかはしてないんですけど、この間そのオープンチャットにある質問が書かれていました。
それが、その方がクライアント様からマニュアルをもらったみたいなんですね。 ただそのマニュアルの意味が多分よくわからないのか、結構あの抽象的な内容だったみたいで、これをクライアント様に質問してもいいのかどうかっていう質問をオープンチャットに書いていました。
それに対する回答をしてくださっていた方がいて、その方はやっぱりクライアントさんは忙しいから、そのために自分の手を開けるためにマニュアルがあるんだから、まずは自分で考えて作った方がいいんじゃないかっていうアドバイスをされてたんですね。
で、それを見た時に、そういう考え方もあるんだなぁと思ったんですよ。 確かに自分で考えるって大事だと思うんですよね。 でも一方で私自身がディレクター側のお仕事もするようになって、
ワーカーさんとかに指示をしたりとか、こうしてねっていうのを伝える立場になって思うことも結構あったので、今日はクライアント様に質問をしたいときに、まず自分でやるべきなのか、それとも確認した方がいいのか、どっちなんだろうっていうのを私なりの解釈でお伝えしていこうかなって思ってます。
まず結論、私だったら聞いてほしいんですよ。 もちろん自分で考えてくれたらありがたいし、自分で考える力も大事っていうのはさっき言ったんですけど、でも私自身分かりやすく伝えようと思ってマニュアルを作ってても、後からそこ伝わってなかったんだって気づくこと普通にあるんですよね。
自分ではちゃんと書いたつもりでも、相手から見たら解釈が分かれることって普通にあると思うんですよ。
だから、私としては編集者さんからここってこういう認識で合ってますかって聞いてもらえると、むしろ助かるなってめちゃくちゃ思うんですよね。
動画編集ってクライアント様ごとのルールとか、過去動画の雰囲気とか、言葉に仕切れない部分、テキストに起こせない部分も結構あるんですよ。ニュアンスの部分とか。
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やっぱり何のためのマニュアルかっていうと、もちろんクライアント様が自分の手を開けるためのマニュアルではあるんですけど、でも私の中でのマニュアルの意味合いとしてはお互いのズレを減らすためのものって思っているので、
それでもし解消できない部分はコミュニケーションを取るしかないのかなっていうのを思っております。
特に、例えば質問をしないで、自分なりの解釈で、疑問に思いながらもとりあえず編集するとするじゃないですか。
でもそれを出した時にクライアント様が、これ方向性全然違いますとかなっちゃうと、編集者さんがめちゃくちゃ絶対しんどいし、だって数時間かけて、もしかしたら何日間かけて作ったものが、こここうじゃなかったんですよって言われたことによって、もしかしたら1から作ることになるかもしれないじゃないですか。
ディレクター側としても、もっと早く擦り合わせをできていたら、もっと早く納品物をいただけた可能性があるじゃないですか。
実際、手を開けるためにマニュアルって確かにあるとは思うんですけど、解釈が違う状態で作成してしまって納期が遅れるっていうのって一番避けたいんですよね。
早く作ってくれたらありがたいし、質問がコミュニケーションコストが少ないのはお互いに良いとは思うんですけど、最終的に絶対必要なのって完成物になるので、それを良いものにできるかできないかって、やっぱり編集者さんとディレクターさんとのやり取りの多さとかも必要になってくる時もあるんですよね。
ただ、聞いていいのかなって不安になる方もいると思うんですけど、まずは自分で考えてみた上で、でも必要な部分の確認はちゃんとしないといけないんじゃないかなって私は思いました。
つまり結論、質問イコール悪いことではなくて、ズレを減らすためのコミュニケーションなんじゃないかなって私は最近すごく感じています。
ただ、もちろんコミュニケーションコストの問題もあったりするので、毎回何でも聞くのではなくて、まず自分で調べる、考えを整理する、まとめて質問するっていうのは大事だと思います。
でも聞いたら迷惑かもって抱え込みすぎて、一人で不安になりながら進める必要は私はないんじゃないかなって思っています。
もし今、クライアント様にこれ聞いていいのかなって悩みながら編集している方がいたら、お相手の時間を奪わない聞き方っていうのを意識しながら確認していけば大丈夫なんじゃないかなって思います。
抱え込みすぎて、逆に時間がもったいなくなっちゃうこともあったりはしますし、双方のデメリットになることもあるよっていうお話でした。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
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じゃあバイバイ。