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82.ゲスト編31-3.「百草 in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス」3日目
2026-02-01 48:50

82.ゲスト編31-3.「百草 in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス」3日目

2025年11月28~30日、長屋が運営する一棟貸しの宿「玄草」で「百草 in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス」を開催しました。

開催の1か月後、参加者とともに3日間を振り返りました。


"百草 in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス" - 新世代の木曽谷のストーリーを創る。

  • ​ノマドシェフ/服部大地
  • ​考古学者/廣瀬允人
  • ​アーティスト/中島宗一郎


▽服部大地

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/hattori.daichi/⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/nomad_chef⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▽廣瀬允人(まさやん)

1993年生まれ。名古屋大学博物館研究員。理学博士。専門は動物考古学。国内外での発掘調査や研究を通して過去の人々の食について考えている。著作に『中世鎌倉における魚類の流通と消費』(2020年)ほかがある。

https://researchmap.jp/hirose.masato


▽中島宗一郎(そうちゃん)

長野県中野市出身のアーティスト。1996年生まれ。 長野美術専門学校 ビジュアルアート科ファインアートライン卒業。現在は長野県を拠点に、現代美術の分野で作家活動を展開しており、絵画やドローイング、空間を活かした展示表現などを通じて、自己の内面と静かに向き合いながら創作を続けています。主な表現手法は、鉛筆や木炭を用いたモノクロの画面構成。精密な描写と曖昧さを同時に含んだ“余白”を大切にしながら、現実と幻想のあいだを漂うような空想的な世界観を描き出しています。旅を通じて出会った風景や感情、自然の中にある静けさからインスピレーションを得て、「自己探求」や「記憶」「感覚の記録」をテーマに制作。観る人の心にそっと触れるような、繊細で深い余韻を残す作品を目指しています。長野県内での個展・グループ展への参加、アートイベントや地域連携プロジェクトにも積極的に関わり、アートを通じた人と土地との対話を模索中です。今後も、長野県出身のアーティストとして、鉛筆画・木炭画を中心とした創作活動を続けながら、展示・コラボレーション・作品販売など幅広い展開を目指しています。アートイベントへの参加や企画のご相談も随時受付中です。

⁠⁠https://n-soichiro.com/⁠⁠


▽伊藤幸穂

学芸員、きそ歴史芸術文化調査研究会

https://www.kisomuseumsupport.com/



▼関連リンク

奈良井宿

https://www.naraijuku.com/


日野製薬

https://hino-seiyaku.com/store/narai/


ギャラリーカフェSOMA

https://gallerycafe-soma.com/

https://www.instagram.com/gallerycafe_soma/


▼関連エピソード

  • ​81.ゲスト編31-2.「百草 in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス」2日目
  • ​80.ゲスト編31-1.「百草 in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス」1日目
  • ​68ゲスト編27「3人目の参加アーティストが決定!"百草 in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス"」
  • ​55.ゲスト編21-2「学者×シェフの化学反応とは。”百草in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス”にかける想い(後半)」
  • ​54.ゲスト編21-1「魚骨から貨幣経済を読み解ける!? 考古学者 廣瀬氏と服部シェフが交差する”百草in 木曽谷 専門領域交差型アーティストインレジデンス”(前編)」
  • ​37.ゲスト編12「玄草で何かが起こる?!木曽の学芸員 伊藤幸穂さんと語る“百草 in 木曽谷” × “専門領域交差型”アーティストインレジデンス”」
  • ​12.空き家再生 × 一棟貸しの宿、長野県木曽町の玄関「玄草」誕生秘話



▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼番組へのお便りはこちら:

⁠⁠⁠⁠⁠ask.hitokoto@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠


▼番組への寄付はこちら:

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▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコトラジオ


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/hattori.daichi/⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/nomad_chef⁠⁠⁠⁠⁠⁠


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表、一級建築士/宅建士。ゼネコンで約7年間、都市開発の仕事に従事後、長野県原村の地域おこし協力隊となり2022年に移住。現在は地域プロジェクトマネージャー、一般社団法人原村観光局の理事/事務局長、裂織ブランド「BOLOCO®」の推進や、空き家改修などを行う。

⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/uchimasa07/⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://murashigoto.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠https://boloco.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を運営中。

⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/genso_kiso⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼番組概要:

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼音声編集:

木曽の実

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⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/kisonomi.kiso/⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

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00:00
hitokoto Radioです。この番組では、人口1万2,000間の住んで暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
長野県木曽町の永井一郎です。 北海道鶴山の服部大地です。はい、ということで、今噛まずに言えました。
1ヶ月ぶりぐらいの収録で、ちょっと脳をフル活性させながら言ったんですけど、ギリギリ言えたんですけど、最近大地くんどうですか?
もうね、年乗せじゃないですか。もう、しわすという言葉がね、似合うぐらい忙しい12月を過ごしてるんですけど、
なんかやっと、今年のノマドは終了したんですよ。いろんなとこに行ってっていうのは終わって、あの最後今日は、
27の土曜なんですけど、今日と明日で、美しい村フェア in 鶴棒の家を、絶賛やってるという感じです。
すごい忙しいですね、相変わらずというか。 もうでも終わる、これが終われば僕も仕事収めです。
素晴らしい。 永井ちゃんはどうですか、最近。 そうですね、なんか毎日いろんな人に会って、こうしたいです、ああしたいです。
毎日すごいね。 そう、今日も朝から人に会い、その後も人に会い、昨日も一昨日も人に会い、
もうそんなような、とにかく人に会った12月だったかもしれないですね。
その人に会うっていうのは、なんか今後の展開を考えてあってるんですか。 そうですね、来年こういう風な、なんかちょっとこうプロジェクト一緒にやりませんかとか、
こういうプロジェクトがあるんで、出資してくださいとか、あの補助金使えますかとか、いろいろなそういう話を、
なんかプレゼンまとめたりとか資料作ってみたいな、1ヶ月でしたね。 そうなんですね、結構なんか忙しなさそうだなっていうのは、インスタで感じながら
食いましたけど。 まあでもなんかね、
今1ヶ月ちょうど、あの1ヶ月前にアーティストレジデンスがあって、 今日はその振り返りをみんなでしようかなというふうに思ってるんですけど、
第1回目は子育てでちょっとね、収録から1回姿を消したんですけど、このアーティストレジデンスの参加者の皆さんを改めてゲストに迎えて、
1ヶ月経ったので、1ヶ月経ってどうですかと、3日目の振り返りをちょっとね、しようかなというふうに思ってるんですけど、
じゃあ、サヤン、ソウちゃん、そして佐藤さんも今日はよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。じゃあちょっと3日目の振り返りをしていきたいなと思ってるんですけど、皆さん覚えてますか?
1ヶ月前、もう記憶がちょっと薄くなってないですか? 若干薄くなってますね。
若干薄くなってますね。1ヶ月も結構経っちゃったから、3日目、どうですか?佐藤さん、3日目のこととか結構覚えてます?
03:04
よく覚えてて、濃かったですし、自分の体調もちょっと不安だったんですけど、おかげさまで、ちょっといろいろあったおかげで、逆に元気をいただいて乗り切れたので、思い出深い1日でしたね。
ありがとうございます。ちなみに3日目はどんな動きをしたみたいな、ざっくりどうですか? サヤンから、覚えたらないで。
3日目はディジタルセンター行って、おたき村行って、戻って、
平沢に行ったんですよね。
そうですね、平沢方面行って、戻って、最終のあれですね。
奈良にも行きましたよね。
奈良、あ、奈良行きましたね。
もうね、1ヶ月経つと、だいたいみんな記憶がこう、穴ができてきちゃうから、あれですよね。
その途中でもね、そうちゃんのおばあちゃんに会いに行ったりとか。
そうなんですね。
そうなんです、実は。
そう、平沢の方に行って、これもう会いに行った方がよくない?みたいになって、ちょっとだけですけど、いきなりこんにちはみたいな。
すごい驚いてましたね。
そうですよね。申し訳ないなと思いながら、でもなんかちょっと挨拶した方がいいよねって話になって行ったんですけど。
あとは奈良に行って、日野製薬さん、百草岩っていうその成長薬を作ってる日野製薬さんのとこに行って、いろいろこう、
御武さんのこととか百草の文化とかいろいろ聞かせていただいて、で戻って3日目にこう交流会というか報告会というか地域の方々にこんな動きしましたよみたいなのをやったんですけど、どうですかそうちゃん。
なんか覚えてます?そんな感じだったかみたいな。
日野製薬さんの。
うん。
3日目どんな感じだったか覚えてます?
えっと、とりあえず木曽平沢に行って、御武士の工芸館でいろんな作品、職人さんが作ってる御武士でこんなの作ってるんだっていう。
あと金メダルのあれですよね。
うん。
作られたっていう工程だったりとか。
奈賴塾だと日野製薬さん。
百草館で壁が黄色くて、っていうのが印象深くて。
そうですね。百草館を作るときに出るその残砂みたいなのを漆喰に練り込んで、で壁が黄色くなってるっていう、あれ綺麗ですよね。
あれがすごい綺麗でした。
ありがとうございます。今ね、大地君帰ってきたんですけど、今の3日目の振り返りをしてて。
あ、でも耳は聞いてました、ちゃんと。
さすが、さすが。
そういったのが最終的にこの振り返りをみんなで幻想でやったんですけど、どうでした振り返り。
06:00
いやーでもなんか、僕もその3日目最終日っていうんですかね、振り返ると、なんか本当にいろんなところ、木曽町には来たことあったんですけど、木曽のなんだろう、木曽エリアというか、木曽谷っていうんですかね、木曽文化。
思い、なんかいろんなところ回らせていただいたのは初めてだったので、こんなに広いんだっていうのがまず大きな一つの驚き。
なんか車でじゃあちょっと30分行きますって。え、30分も?って思ったけど、なんかそれが普通、まあ北海道だと普通なんですけど、その木曽って特殊なんだなっていうのは改めて。
はい、なんかすごい不思議の、まあ本当はもっとね時間をとっていろんなところ、どんぐり料理食べたりもしたかったし、いろんなのもあったんですけど、なんか近い環境なんですけど、なんかこの場所が変われば一気にこう奈良遺塾行ったりなんかね、全然雰囲気また変わったりだとか、なんか木曽町だと山が近かったりとか、なんかいろんなところの特徴がすごく面白いなって、
3日間かけていろんなとこ行かせていただいて、なんか思ったんですよね。それを最後その発表会という形で話させていただいたときに、なんか温かいなって思ったのがいろんな方が来ていただいて、本当に地元の方がたくさん来ていただいて、それこそ気肌のお茶をちょっと出させていただいたりもしたんですけど、
そのときも、なんかありがとうねみたいな感じで、なんかすごいホッと、僕が出してるのになんかホッとするみたいな感じで、すごいなんていうんですかね、アットホームな環境で最後まで3日間走り抜けたなと思って、僕のいろんななんだろう、これが良かったんですよとかっていう話もあったんですけど、一番一緒に残ったのはやっぱりなんかこの閉鎖的な空間、木曽町の空間。
木曽町ってなるとやっぱりちょっとこう、なんか他の場所に行くには大変な地域だとは思うんですけど、だけどすごい連携が取れてる人たちなんだなっていうか、来る人をもてなそうっていう気持ちがすごくあるんだなっていうのがすごく嬉しかったので、なんか今後ね、アーティストインレジデンスで、多分この後皆さんがお話ししてくれると思いますが、アーティストインレジデンスをやったからこんなことやってみたいよねみたいなのがいっぱい出たので、
そこら辺の話にどんどん深掘っていけたら嬉しいなと思います。はい、以上です。
ありがとうございます。スポーツ大会の選手の感想みたいな。これから運動会始まるみたいな、先生みたいな雰囲気がありましたけど。始まりそうだったね、今ね。そんな勢いの後にマサヤどうでした?
私、ここのところ喉が悪くて。気肌薬膳茶をいっぱい飲んでて、喉にいいなこれと思って。しかも味もおいしいし、香りもいいし。少なくなってきたんで、また買いに行きたいなと。
09:18
それこそマサヤンが言ってた、やりたいことあったじゃないですか。あれをぜひ聞きたいなと思うんですけど。
3人でいて、考古学者、料理人、アーティスト揃ってるので、
私はストーンボイディングっていう、石を熱して水が入った容器に血を入れると急に沸騰するんですね。それで鍋がやりたいっていう。
昔の人はそれで鍋とかやってたと思うんですけど、昔の調理法を使って、実験じゃないですけど料理して食べると、昔のことを懐かしいなとか思うような味がきっと出てくるんじゃないかなと思っていて。
ワイルドな暮らしをしていた先祖たちの記憶が体に刻み込まれていて、そういうのが食べることによってふっと出てくるんじゃないかと思って。そういうふっと出てくるのを観測したいなと思って。
観測するには現代人の味に一応合わせる必要があるので、そこは料理人にも返す必要があるなと。それで返して、その味でふっと昔の先祖たちの記憶が何かの欠片が出てきたなっていうのをどうやって観測するかっていうときに、表現者であるアーティストがいるなと思って。
そのそうちゃんとして、昔の記憶が、人間たちの先祖たちの記憶が出てきて、それをアートとして捉えられたらめちゃくちゃ面白いなと思って。高校学者としてそういうのをやってみたいなと思った次第です。
面白いですよね。
めちゃくちゃいいですよね。
ちょうど僕のインスタにまさにストーンボイリングの話というところの動画を載せたんだけど、結構あれが反応良かったというか、みんなすごい気になったんだろうなっていうふうに思ったのと、
なかなかね、基礎の中でアーティストにレジデンスってあんまりやってない、なんかすごい相性はいいと思うんですよ。なんかこの環境、自然環境。だけど意外とやってなかったから、そのアーティストにレジデンスに対してのその基礎に住んでる人たちの反応もかなり面白かったなと思ってて。
12:13
なんかあれどうだったの、あれ?みたいな言われるけど、あれって何ですか?みたいな。ああ、アーティストにレジデンス?みたいな。
そうか。
結構ね、終わった後に、その報告会には行けなかったけど、すごい気になっててみたいな話がいろんな人からあったんで、反響はやっぱりあったなっていうのを感じましたね。
すごいなんかやりたいですよね。本当に僕もやりたいことだなと思ってるので、いつやりますかねってくらいです。
確かに。
そうちゃんはどうでしたか?報告会とか、あとは全体通してでもいいですし、その今マサヤンが言ったやりたいこととかも含めて。
本当に3日間っていう密度じゃないぐらい行動を共にして生活して、やっぱりそこで見えてくる世界っていうか、気になるものとかそれぞれ違う視点で語り合うじゃないですけど、
それがすごい面白くて、どう自分の中で作品を作るってなった時に解釈というか、練ってアウトプットしようかなっていうのがすごい未だにちょっと考えたりしてるんですけど、
でも作品にはそんなにまだ手をつけてないんですけど、なんか体を動かしたいなっていう、身体的なことをしたくて。
うん、面白い。
それがつながればいいなって。今そんな感じで年末を過ごしてますけど。
そんな感じで年末?
年末、確かに。
なんかその古物というか使い古した床とか持って帰ってたじゃないですか。床っていうのおかしいか。
渚町の古道具交差点ってお店のを改築した時に、どまを作るために和室の畳を外して、その畳の下にあった板。
めっちゃ正確に言うと思う。
なんかそういうのを使いたいって言ってたそうちゃんがすごくなんか印象的だったので、どんなのが出来上がるんだろうなっていう。発表は2月とかですもんね。
発表は2月。
2月の5日から予定してます。
あと1ヶ月ちょっとですね、気づけば。
あっという間だ。
あっという間ですよ。この発表物をそろそろ手がけなきゃなと思ってますので。
全部完璧というか完成というよりも、ある程度の成果で。その後また続きますので。
15:07
これはアーティストインレジデンスやったことで、その後の制作とか研究とか料理にも活かしてもらうっていうのも入ってるので。
そこで完結ではなくてもいいのかなというふうに思ってます。
ありがとうございます。
それこそ佐藤さんはどうでした?運営側として本当にいろいろ裏側をいろいろやっていただいたんですけど。
この3人がキストダリンでいろいろ動いて、キストダリンに今暮らしている佐藤さんから見て、どんなことを感じられました?
全く違う視点で自分の住んでいるこのキストダリンをもう1回考えることができたのは本当にありがたかったです。
やっぱ北海道から来た方であったり、中島さんも普段はちょっと違うところにいらっしゃってるし、
広瀬さんはね、もうよく知ってるとはいえ、またこういった形で3社を共同で一つのグループのようにして回るっていうのは、やっぱり広瀬さんが基礎に住んでた頃は当然なかったことなので。
なんかそういう意味では全く新しい体験だったので、いろいろあの後も私も暮らしている中で、ハトリさんの名言とかね、いろいろなのをいただいた。
本当にちょっと反数しながら生きてます。
ありがとうございます。
でもそれで言うと、Aちゃんはどうでした?この発表会をやって。
そうですね。
なんか一番最初そのアーティストインレジデンスをやりたいなって思ったけど、あんまりなんかイメージがついてなくて、
なんかその幻想というこの空間を作ったけど、なんかそのただただね、なんか人がこう滞在して終わりってなんかもったいないなとずっと思ってる中で、
佐藤さんにご相談させていただいてから本当になんかこんな企画になったのをまず本当に皆さんに感謝したいのと、
あとなんかそうですね、なんか僕も佐藤さんと一緒で、暮らしている中でこうなかなか自分じゃ気づけない点とか、
なんかそういうふうになんか見るんだというか、発見できたことって本当に楽しかったし、
あとなんかその大地くんは元々友達というか本当知り合ってるし、
だってそのマサヤンの場合は知ってたけど、そのなんか友達というか知り合いみたいな感じ、
で、そうちゃんの場合は全く知らない感じのその三層みたいなのがあって、
なんかその3人がこう友達になれたみたいなのはすごく本当に良かったし、
18:01
佐藤さんもね本当に元々出身地は一緒で、いろいろ本当にお世話になってチームとして動けたみたいなのが、
なんかこの幻想としてもだけど、僕個人としてもすごい良い経験になったし、
アーティストインレジェンスマジで面白いなって思わせてくれた企画だったので、
その次とかね毎年1回はなんかできるといいなっていうふうに思いましたね。
まあどんな形になるかねちょっとわからないけれど、
なんかそういう地域への中でこう波及効果というか刺激になるって思ったんで、
またやりたいなと思いました。
いやでも本当にねあの最初にこれを参加するときに言われたのが、
なんか好きなところ行っていいですよって言われたのがすごい衝撃で、
あの好きなところ行きたくなったら別行動でも大丈夫なんで、みんなバラバラで行きましょうって言ってたのに、
全員あの一緒の行動するという。
ああ確かに。
このチームワーク感が素晴らしかったですね僕らは。
確かに。
じゃあ行きますかって言ってみんな一緒に行くっていう、
なんかあれがすごい良かったなと思ってますね。
そうなんかもっとバラバラになると思ったんですよ本当最初。
なんかやっぱ各自違うことやってるじゃないですか。
で興味も多分違うだろうから、
本当にバラバラになってなんか夜こう、
それこそ一言ラジオで収録するっていうイメージだったんですよ自分の中では。
みんな一緒にだいぶ移動したから、あれはあれで面白かったなと思って。
でも本当に車の中でもねずっと話をして、
なんかこれどう思うとかっていう話をしてたので、
なんかそれが良かったなと思いますね。
確かにね。
そう普通では聞けない話とかもたくさんあったし、
ここでは言えない話もたくさんありましたので。
あれなかったっけ、ありましたよね。
あった気がする。
あった気がする、はい。
なんかそうこれが交差型というか、
なんか多分シェフ同士だったらシェフの話をしちゃうと思うんですよ。
食材の話とか。
なんかそういう話になるなーってところを、
こうアーティストがいて、やっぱりその考古学者がいて、
ってなると、なんかすごいレイヤーの広さというか、
みんな発言が思いもよらぬことだったりするので、
なんかそこきたかっていう感じがすごい面白かったです。
確かにな。
なんか普段そのね、本当それこそ、
例えば写真撮る人と写真撮る人とか、
シェフとシェフとかってのはやっぱそういうその界隈の話をすると思うんだけど、
やっぱ全く違うから、
それ普通に面白いなーみたいなね。
そんな視点の話をするのとか、
その話題普通なら話さないんだけどみたいなとかが、
本当に面白かったなっていうふうに思いますね。
こんなに違う話をしていたのに、
最後マッサインから出るのが、
21:00
ストーンボイリングだっていう、
なんかもうめっちゃ面白かったです。
僕は個人的に。
あ、そこなんだと思って。
なんかそれが、僕は結構ツボでしたね。
料理人からしても面白い実験対象というか、
確かにどうなるんだろうって思ったし、
自分では思いつかない。
普通になんか美味しく料理しようかなと思っちゃうところを、
そのやり方を忠実に再現して、
DNA的ななんかが呼び起こされるのか、
わかんないんですけど、
なんかそれはやってみたいなって思ったし、
なんかそうちゃんみたいに、
まだこれから何を作るかわからないし、
これから生まれるものなんだけど、
なんか体を動かしたいと思ったんですよねっていう、
さっきの発言とかも、
さすがだなと思って、
僕自身は絶対そう言わないなと思って、
なんかそういうところが、
まだ続いてるなと思いました。
アーティストインレジデンスが。
なるほどね。面白いね。
確かに。
なんかどうですか、
今正直もう話したいことは、
このエピソードの、
取れたかは正直取れたと言っても過言じゃないんですけど、
話したいこととか、
あの時面白かったなとか、
逆に今、逆に聞いてみたいことというか、
1ヶ月経ってお互いもし質問してみたいこととか、
あとは最後ら辺はせっかくだから、
これエピソードも今2025年の12月末の方で撮ってるんですけど、
エピソード自体は2026年の方に、
更新というか発信なるので、
配信か、配信になるんで、
この2026年ちょっとこんな動きしていきます、
みたいなのも話したらいいなと思うんですけど、
最初なんか逆、
この1ヶ月経って聞いてみたいこととか何かあります?
そうちゃんありそう。
そうちゃん 何でもいいんですか?
何でも。
そうちゃん アーティストインレジデンスを終えて、
生活の考え方とか、
生活のリズムとかどうですかっていう。
誰から聞いてみたいですか?
そうちゃん 広瀬さんです。
まさやの。
広瀬 生活のリズム。
私なんかちょっと変わったなというか、
意識して心がきてるなとか。
広瀬 あるんですよ。
アーティストインレジデンス終わってから、
木の木目をめっちゃ見るようになりました。
まさかの。
そうちゃん 木材の木目を見て、
これ何の木だなみたいなのを、
調べちゃったりするようになっちゃいます。
図鑑買って、
図鑑まで。
そうちゃん この木目いいな、何の木だろうみたいな感じで、
調べちゃったりっていうのが、
ここのところのブームになってます。
おもしろい。
それは何でそんな風になったんですか?
そうちゃん だって滞在してたところがめっちゃ木材が使われてて、
24:06
木に囲まれてるし、
木の器とか、
3日間としていろんなところで見て、
なんなら漆器の器も自分で買っちゃったりっていうのがあって、
確かに買っちゃってた。
そうちゃん 買っちゃったりとかいうのがあって、
木目をめでるっていう楽しみが、
人生の中で鮮明化した瞬間が、
あの時にあった気がします。
おもしろい。
そうちゃん それが今まだ続いております。
へえ。
そうちゃん 面白いなあ。
だいぶ変わってますね。
中島さんの作品にも、やっぱり木を使ったものとかもあるし、
ああいう滞在を利用してっていうところもあったので、
そういう刺激もあったかもしれないですね。
そうちゃん 確かに。
いいですね、いい刺激の受け方してるなあ。
じゃあだいちくんどうですか。
だいち 僕はね、なんか正直ないなあってさっき思ってたんですけど、
その話を聞いてね、ふと思い出したことがありまして、
なんか、昔から考えるのは好きだったんですけど、
こんな考え方俺してなかったなって思う出来事があって、
それが、北海道の食材とか、
同等の食材とか色々僕は好きで学んでるんですけど、
なんか、地形ってどうやってできてたんだっけっていうところを思うようになりまして、
あれ同等ってどうやってできてたんだっけなあと思ったら、
北米のプレートから何千万年かけて、
北海道のほうっていうか、こっち側のユーラシアのほうに来て、
パーンって当たって、
なんかそのトカチ連邦ができたらしいんですよね。
で、同等ができたっていうのが、
それが正しいのかどうかはちょっと僕にもわかんないんですけど、
それが有力なのかなって言われているのかななんですけど、
なんかそれ、ワクワクしちゃったんですよね。
なんかそれを調べてるし、自分でも。
なんか料理人がそこまでやらないじゃないですか、基本。
そんなこと考えないじゃないですか。
なんか今ある食材とかの話を、
今の生産者とかっていうところを今までやってたんですけど、
急になんか、この土地ってどうやってできたんだろうとか、
この人間の文化どうなってたんだっけっていう、
なんか北方先住民はどうやって来てたのかなとか、
考えるようになりまして、おかげさまで。
27:02
マサヤのおかげで。
ありがとうございます。
それを考えるし、
じゃあそれをどうやって落とし込もうか、
料理人を落とし込もうかってなったときに、
結構アーティストっぽいこと考えてるんだなって思いました、自分が。
なんかさっきの、
そうちゃんが言った、ちょっと体を動かそうと思いましたみたいな感じで、
なんかさらに向き合う前に、一回行ってみるかみたいな、
一回考えてみるかとか、なんかそういう、
まず作るかじゃなくなったなっていうのは、
もしかしたらあれの影響があるんじゃないかなって、
正直何の影響も僕は受けてませんよって思ってたんですけど、
すごく影響を受けてましたっていう話でした。
いいですね。
さちょーさんはどうですか。
もうね、いろいろありますけど、
やっぱり一緒に、私が運転してね、
3人を連れて、
木曽町三丈と大滝に行ったときに、
御滝さんの話してて、
ハトリさんが言ってくれたのがね、
とにかくね、御滝さんをこんなに人が知らないのがおかしいって言ってくれて。
確かに。
富士山はもうあんなにめちゃくちゃすごいけど、
御滝さんはって、
富士山と比較しちゃうとね、対象としてはやっぱり、
富士山の方がすごいと思っちゃうけど、
実は御滝さんこんなにすごいのに、なんでみんな知らないのかっていうスタンスで言ってくれて、
確かにそうだなって私も。
その後なんか妙に納得して、
なんかすごく、
そういう視点っていうのは初めてだったので、
すごいあれからいろいろ考えるようになりました。
例えばそういうこととかありました。
面白いですね。
確かになんか、僕も最初移住してきたときに、
御滝さん、うわーってなるけど、住んでるとやっぱあるじゃないですか。
だからその気持ちがどんどん薄れてるわけじゃないんだけど、
どんどん当たり前になっていく中で、
初めてとか久々に見た人ってやっぱりうわーって思うし、
聞けば聞くほど関わる文化とか歴史とか御滝経とかことも含めて、
やっぱすごいんだなって改めて思いますよね。
なんかそれこそ、
コンテンツがあんまりないっていう話をしてたのかな。
そのようなニュアンスを話をしてたんですけど、
ってときに僕はふと疑問になって、
めっちゃ強いコンテンツ持っとるかなって思ったんですよ。
御滝さんがいると思って。
それが僕はすごい。
それでその話だって、
知られてないってもったいないよねってこんなにすごいのに。
だからこれってコンテンツというか、
これがすごく土地の価値だろうなとも思うし、
っていう話をしたような気がします。
30:03
えー面白い。
もうすごいですもんね。
ごめんなさいごめんなさい。
いやいや全然。
その質問したソウちゃんはどうですか?
僕は帰ってきて、
やっぱ図書館で奈良市区とか、
その周辺のことに記載されてる本をちょっと読んだりとか。
ソウちゃんはね、正直者なんですよ。
本当に。
僕なんかちょっと持って話しちゃうもんね。
それがソウちゃんの良さだなってすごい。
でも普通に生活してる中で今まで読まなかった本とかをね、
見るっていうのはやっぱそれは一つ新しいことっすよね。
そうだからちょっと読んだって言ってるけど、
僕より絶対読んでますからね。
ソウちゃんのちょっとは結構読んでるなぁと思う。
結構意識したんだろうなぁ。
そうかもしれないです。
ですね。
面白いなぁ。
いいっすよね。
あれ、僕に皆さん影響を受けてないようですが。
急に来た急に来た。
あれですよね、受けてくれてますよねだいぶね。
めっちゃ受けました。
受けてます受けてます。
最後の3日目の柿とフルーツの美しいものを見て、
こんな食べ方があるんだと思って。
そこも驚きましたし、さすがシェフと思いました。
ありがとうございます。
みんななんかすごい絞り出したですね。
今の10ポイントですね。
今の10ポイント入ります今の。
10ポイント。
はい10ポイント入りました今の。
皆さん100ポイントに雑誌とポテラジオもらって。
はいどうぞどうぞ。
ソウちゃんがなんか今いいこと言おうとしてた。
その即協力というか、その場にあるものでなんか作っちゃうみたいな。
そうそうそう。
さすがだなって思いました。
はいいいよ、もっとどうぞ。
どうぞ。
もっとどうぞ。
もっとどうぞじゃねえってな。
でも本当に即協でできるのは結局なんか情報量だと思うんですよね。
だからいろんなとこ連れてってもらえたから、じゃあこれ使おうとか思えたんだなって今思います。
あの時ソウちゃんのとこのね、お母さんがおばあちゃんがくれた柿使おうかなとか。
はい、なんかそういうのも全部積み重ねだなと思います。
僕の即協力というよりはもういろんなところに連れてっていただいて、
いろんな人のつながりを作っていただいたので、はいですね。
いいですね。
10ポイント。
10ポイント入りました。
33:02
それあのハートのツリーで還元してくれるんですか?
還元します、はい。
10%増しで。
増しで。
ポイントゲットしたので。
ポイント還元セール。
なんかね、このエピソードを聞いてくれてる方々は、
こんな感じでアーティストリリジェンス進んだんだなっていうのを想像してもらえれば。
その3日間がね、なんか頭に、てか目に浮かぶんじゃないかなというふうに思うんですけど。
実際ね、1ヶ月経って。
インプットできたしね。
そう、確かにね。
インプットもできて、で1ヶ月経って、であともう何日?
3日ぐらい、4日ぐらい経てば2025年終わっちゃうんですけど。
なんか皆さんせっかくな2026年の抱負とかいかがですか?
言いたい人からっていうと言いにくい?
じゃあ僕からいきますか、抱負。
さすが。
抱負はですね。
まずは、ストーンボイディングのイベントをやると。
というのがまず一つの抱負ですね。
僕個人的に思ったのはやっぱり考古学じゃないけど、歴史を知るって大切だなって1個すごい学んだんですよね。
だから地に足ついたことじゃないけど、地方料理とかもっと突き詰めようと思ったんですよ。
実はこのアーティストインレジデンスを出てから。
で、それの発展系で自分のできるものとか出したいものっていうのがあるなと思ったので。
来年1年間はちょっと地方料理というか、本当に原点の部分を突き詰めたいなっていうのが僕の抱負です。
いい抱負ですね。
ありがとうございます。
大地君から指名してもらって。
はい、じゃあそうちゃんよろしくお願いします。
はい、すごいそんなまとまったものじゃないんですけど。
今年1年振り返ってみて、アーティスト活動をしてすごい躍進の年だったと思うんですよ。
うんうん。
なんですけどその分自分が今やってることに対してちょっと向き合い方も変えてみたりとか、
違う視点で自分を見つめ直したいなっていうのが思ったので、今までチャレンジしてこなかったちょっと苦手な料理とか。
へー。
そうか。
うんうん。
それも面白いね。
チャレンジをあえて自分に勝そうかなっていう。
いいですね。
の思ってます。
いい抱負ですね。
ありがとうございます。
じゃあ指名制で。
まさやん。
これもう1回俺が指名されたらもう1回言うんですか?
2回目もしかしたら回ってくるかもしれない。
もしかしてあんのかなと思って。
可能性はあるかも。
邪魔しました。
まさやんすいません邪魔しました。
36:01
はい。来年の抱負ですね。
うん。
抱負はですね、いやもうめっちゃ影響を受けまして料理ちょっともっとうまくなりたいなって思いました。
うーん。嬉しい。
だいちゃんが言ってた食材の加熱を2つに分けてそれぞれの食材ごとの最適な加熱時間で調理して最終的にそれを合わせて地図かけたりとかっていうのを見て
食材ごとの最適な調理方法で調理してっていうその手間をかけて調理してこんなおいしくするっていうのをやるっていうのは今まで自分にはあんまり発想としてなかったなと思って
なんかもっと人間が食べてるものの研究をしている割にあんまりそういう食について無頓着だったなと思って。
でもそれはさちほさんにも言われていて、人間の食料の研究をしている割にカロリーメイトとか。
ばっかり食べてるのは何なんだろうみたいなのをさちほさんに言われてたりするんですけど、そういうのも含めて、もうちょっと自分で色々食材を使って料理を楽しめるようになろうかなと思った次第です。
それが来年の抱負です。
いいですね。
じゃあ。
じゃあ。
しみせいですか?
はい。
すごい絶妙な間が。
絶妙な間が。
誰しかいない。
どっちかで。
どっちかしかないです。
長屋さんか私。
じゃあ、えいちゃんで。
はい、わかりました。
そうですね、なんか2025年は本当にありがたいことにいろんな場所に行かせてもらう機会がたくさんあって、本当に結構奇想にいなかった時間が長いなと思って。
11月の終わりにアーティストレジェンスをやらせていただいて、なんかもうちょっとこう、基礎の中でというか、今年というか2026年は、基礎の中をもうちょっとしっかりベースにしてというか、
2025年外で動いたことを中に繋げるようなことがしたいなというふうに思っていて、言いながら外に出てくることもあると思うんですけど、
よりこの基礎谷の中をもっとぐるぐるぐるぐる動きつつ、この幻想と、あとは春から小民家の宿の方がおそらく始まると思うんで、そっちもうまいこと回しながら、
39:06
あと何だろう、ネット環境がね、ちょっと今ね、もしかしたら悪いかもしれないんで、音声もしかしたら途切れてるかもしれないですけど、その手仕事とか職人さんとか、
あとアーティストさんとか、そういった人を外にこう繋げるような活動がやっぱりもうちょっとしたいなというふうに思ったんで、そこをしていきたいなという感じですかね。
あと巻き割りとかしたいですね。なんか今年はほんとバタバタしすぎて巻き割りとか全然できなくて、星斧があるんで、その星斧を使ってバキバキ割りたいなと。
いいですね。いい抱負ですね。田舎のいい抱負って感じです。
木で、木、斧で巻きを割りたいって、今度から使おう。
佐藤さんどうですか。
私も2026年は、いろんなことにチャレンジしてみたいなと思ってます。
今年はおかげさまで、アーティストレジデンスもチャレンジすることができて、走り切れた。
まさにそんな素晴らしい一年だったんですけど、来年はもうより、ほんとにね、さっきそいちろんさんも言ってましたけど、苦手なことにもチャレンジする気持ちを持てる勇気をね、持ったりして、
それもね、やっぱり楽しめるぐらいのパワーをさらに持ちたいなというふうに思ってます。
以上です。
ありがとうございます。
なんかね、もうだいたい1時間近くは話してないけど、近いか、4、50分ぐらい話してると思うんですけど、最後に何か一言ラジオで一言、皆さん何かありましたら、じゃあ一旦順にしますか、大地君から。
はい。僕はパーソナリティをね、一言ラジオでやってますけど、今回はアーティストインレジデンスに参加者としての一言で言わせていただくと、やっぱりこの、誰かが言ってましたけど、
アーティストインレジデンスってやって終わりじゃないなって思うので、なんかまだまだずっと続いてるなと思うので、なんか2026年はまた違うイベントをやってみたりして、どんどんこう絆を深めて、なんかいいチームになったらいいなと思った、なんか素敵なアーティストインレジデンスでした。はい、ありがとうございました。
ありがとうございます。
はい。ありがとうございます。
そうちゃんから。
そうちゃんか。
一言は、何の、どういう、何に対して。
もう何でも、もう一言。
何でもいいです。
何でもいい。
えっと、今、めちゃくちゃ寒い部屋にいるんですけど、さっきから鼻水垂らして録音させていただいてるんですけど、っていうのもちょっと体を動かしたいっていうのを一部で。
42:14
あーなるほど。
ちょっと漆喰を塗ってみたくて、下地剤だけ塗って乾かしてとかってやってるんですけど、普段そういうところに目が行かないというか、やろうと思っても、コードに移すまでちょっと時間空くとなかなか移せないっていうので、でもその考える時間がキュってなって、今すごい能動的というか。
な感じがきてるので、この勢いで、じゃないですけど、制作に向けていけたらなって思います。
ですね。
なんか今のこのそうちゃんの一言に全てのなんか、そうちゃんってものが詰まって。
詰まってたね。
いいね、素晴らしいです。じゃあ次はまさやんこね。
はい、一言ですね。
はい。
いや、もうあの、ストーンボイリングやりましょう。
え?
という。
やりましょう。
なんか昔の食材集めて、その中から良さそうなものをピックアップして、ストーンボイリングして、みんなで食べて、感想を共有して、アートをしてもらうと。
うんうん。
表現してもらうと。
やりましょう。
っていうのをやりたいですね。
いいっすね。
じゃあ僕ですね。
いいわ。
なんかストーンボイリングをやるなら、なんか天然キノコ取りに行って、やったらいいなって今思ったんで、秋ごろがいい開催かなってちょっと思ったりしました。
僕の一言は、僕はモノポリーっていうゲームが超絶好きなんですけど、モノポリーってすごい時間かかるんですよね。
で、アーティスト連絡中もみんな1時半とかぐらいまでモノポリーとかやったんですけど、その後まだ1ヶ月間ちょっとできてないんで、対戦相手をこれから探したいと思います。
はい、僕からの一言でした。
一番いいあれでしたね、一言でしたね。
はい、佐藤さんどうぞ。
はい、3日間のアーティストインレジデンスの最終日に、この事業の支援者である新宿アーツカウンシルの方が来てくださったんですけど、コーディネーターの小澤さん、名前言っちゃうと。
で、もう一方、アドバイザーの方も関東からわざわざ来てくれて、で、私ちょっとみなさんが奈良とかに行ってる間にちょっとヒアリングを受けたりとかして、
本当にいろんなお話を教えていただいて、幻想を使わせていただきまして、いい空間でね、私も本当に自分の勉強にもなったし、
45:14
小澤さんがね、言ってた、一回事前の打ち合わせの時言ってたの、最終日に何かが起こるって言ってたんですよね。
で、最終日ね、本当に来て、何かが起こるって言ってたんだけど、小澤さん結構すごい人で、小澤さん結構持ってったなみたいな、
一人専門領域小さ方っていう新しいワードをちょっと引っ下げられて、さすがだなと思って、そういうちょっと面白い方もいたりして、新宿アーツカウンシルのみなさんに感謝ですね。
感謝ですね。
小澤 以上です。
ありがとうございます。本当に何かあっという間の3日間でね、この1ヶ月もあっという間で、来年皆さんがどういうふうに進んでいくかっていうのもね、すごい楽しみだなと思いますし、
じゃあストーンボイリングをイベントするかなと思ったり考えてるんで、そこもまたこの一言なしを皆さん聞いていただければいいかなと思います。
その前にギャラリーカフェSOMAさんで、長野県木曽町の福島っていうところにあるんですけど、そこで報告会もしますので、それもちょっと概要欄にね、ギャラリーカフェSOMAさんのインスタも載せようかなというふうに思ってるんですけど、何か社長さんからそれに関してあれば。
はい、SOMAさんと今すぐ近くにある木曽町文化交流センターの1階のギャラリーも借りられましたので、はい、雪あかりの散歩道に遊びに来るついでにね、SOMAさんと交流センターのギャラリーもね、ぜひ見に来ていただければ、私たちの様子ですとか、木曽県のね、はい、いろんな紹介もしたいなと思っているので、ぜひ遊びに来てください。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあ、このエピソードはこんな感じにしますかね。
はい。
はい、じゃあ大地くんから最後、締めをお願いします。
いきますか。
締めをお願いします。
はい、本当にまずはね、運営でお二人大変だったと思いますが、本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。
ただ僕らは楽しく3日間を笑って過ごせましたのも、皆さんが多分すごい準備したんだろうなって思います。本当にありがとうございました。
これからもね、木曽に行くことも多いと思うので、その時もまたいろいろ話せれば嬉しいなと思います。今回訪問させていただいた方もたくさんいたので、その方々の話とかもいっぱいしたいところなんですけど、
なんかそれは、1回、2回で収録したりもしているので、それも聞いていただければ嬉しいなと思います。
本当にまた会いたいなっていう人がたくさん増えたので、もう行きたいなってなってるんですけど、今年もやっと終わるなっていう気持ちと一緒に来年またいろいろやっていきましょうっていうことで締めさせていただきたいと思います。
48:14
本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
一言ラジオ、人の物語を語る時間、今回のエピソードはいかがだったでしょうか。
番組への感想メッセージは、メールアドレス ask.hitokotoatmarkgmail.com までお寄せください。
コラボしてみたい、や、こうしたらいいのでは、というアイディアなど、ぜひいただけると嬉しいです。
それでは次のエピソードでお会いしましょう。お楽しみに。
48:50

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