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70.ゲスト編29「日本の別の側面を見たい!スコットランドから来たCharlieとBethが感じる日本の田舎の魅力」
2025-11-09 22:26

70.ゲスト編29「日本の別の側面を見たい!スコットランドから来たCharlieとBethが感じる日本の田舎の魅力」

木曽のゲストハウス"マタリハウス"に滞在していたスコットランドから来たCharlieさんとBethさんにお話を聞きました。


"マタリハウス"を見つけた経緯/3週間の木曽の滞在について/日本に来たきっかけ/日本の旅のしかたの変化/今滞在している場所/ワーキングホリデーを終えてやりたいこと/日本の田舎の魅力


▼ゲスト

Charlie

https://www.instagram.com/charliestewart4

Beth

https://www.instagram.com/bethjamiie


▼参考リンク

マタリハウス

https://www.matarihouse.com/

https://www.instagram.com/matarihouse/



▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。

▼毎週日曜 更新

▼番組へのお便りはこちら:

ask.hitokoto@gmail.com

▼番組への寄付はこちら:

https://square.link/u/m68wNPQv


▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコト


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

https://www.instagram.com/hattori.daichi/

https://note.com/nomad_chef


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。

https://www.instagram.com/uchimasa07/

https://murashigoto.jp/

https://boloco.jp/


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。

https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/

https://note.com/genso_kiso


▼番組概要:

https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/

▼音声編集:

木曽の実

https://www.youtube.com/channel/UCpYFaKKXGVI_Aau59_Y0Pxw

https://www.instagram.com/kisonomi.kiso/


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

感想

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00:00
スピーカー 2
みなさん、こんにちは。hitokoto Radioです。この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
基礎のマタリハウスというゲストハウスがあるんですけど、そこに泊まっていたCharlieとBethを、今日は hitokoto Radioにゲストとして招いて、お話をしていきたいと思います。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
今日は、日本語と英語を少し混ぜながら、お話をしていこうと思うんですけど、一番最初に自己紹介をお願いしてもいいですか?
どこから来たとか、はい、お名前とかどうぞ。
スピーカー 1
はい、始まりましょうか。
初めまして。よろしくお願いします。僕はCharlieです。
僕、スコットランドから来ます。エイジンバラの出身です。
スコットランドに国家公務員ですけど、1年間ワーキングホリデーを日本におします。
一緒にと、Bethさん紹介してください。
はい、初めまして。私の名前はBeth。今、日本のワーキングホリデービーザ持ってます。1年間日本に住んでます。
3週間ぐらい、木曽福島に泊まった。この体験はすごく楽しかった。
スコットランドの仕事は、エイジンバラ大学の事務員です。先生の手伝う人。
でも、今は1年間休みと、私のふるさともエイジンバラ。
特別、最初の旅行日本では、いろいろ大きな都市に行きました。
例えば、東京、大阪、京都。けど、今は少しも田舎に行きたいでした。
だから、たくさんいろいろ田舎のゲストハウスに働きました。
スピーカー 1
だから、木曽福島に行きたいでした。
スピーカー 2
じゃあ、木曽福島のゲストハウスはどうやって探しましたか?どうやって見つけましたか?
スピーカー 1
そう、インスタグラムでフリアコムハッシュタグを探してました。
私たちはたくさんボレンティア仕事をしました。
田舎大好き。長野県はすごく美しい。長野県は本当に大好き。
マタリハウスのインスタグラム見つけました。
あとでメールを送った。カナさんと一緒に話した。
木曽福島の仕事は、チェックインと掃除を手伝う。
ときどきいろいろしました。
03:00
スピーカー 1
そう、この仕事はめちゃめちゃ楽しかった。
スピーカー 2
日本のいろんなところに行って、他の、なんだろう、日本の田舎と比べたときに木曽福島はどんな感じでしたか?
スピーカー 1
そう、木曽福島は景色は本当に美しい。
木曽福島に来る前に少し田舎線道を散歩しました。
つなぐ塾から。
そう、たくさん綺麗塾と木曽福島は田舎でもかっこいいゲストハウスとカフェとバーもあります。
毎日は楽しみたい。
美しい散歩をしました。
ゴシンボクに見つけました。
本当に行きたいでした。
いい偶然。
スピーカー 2
すごくいいタイミングだったね。
スピーカー 1
そうです、いいタイミング。
木曽福島にはみなさんはすごく親切と優しい人。
毎日新しい人と会ってました。
新しい友達。
ありがたい。
ゲストハウスのオーナーはたくさんローカル人を紹介しました。
例えば、エチロスさん。
スピーカー 2
最後らへんだったから。
最後、出会えたのがすごく木曽福島を出る寸前、出る前だったから。
少ししか会話できなかったけど、今でもこうやって話せるようになったのすごい良かった。
スピーカー 1
そうそう。
多分お客様は半分外国人と半分日本人。
毎日新しい仕事を。
そう、体験は楽しい。
スピーカー 2
じゃあ、まず木曽福島に来る前、どうして日本に来ようと思いましたか?
スピーカー 1
来る前に日本の文化が好きでした。
例えば、言語を習いたい、日本語を勉強したいました。
日本の映画も好きですか?
日本の食べ物、ローリーがめっちゃ好き。
そして、日本の食べ物が好き。
前に、最初の旅行は、2019年に日本に最初の旅行をしました。
それから、めっちゃ楽しかった。
06:00
スピーカー 1
そう、でもこの旅行、2019年の旅行はすごくいっぱい。
たくさんにぎやかな場所を行きました。
東京、京都、大阪、楽しかった。
でも、もっとゆっくりしたい。
もっと田舎を楽しみたい。
去年と今年は、特別な体験、たくさんの場所を見ました。
スピーカー 2
日本語に、今のお話をすると、2019年に日本に来てて、その時は、いろんな都市、東京とか、人がたくさん、
たくさんいる場所に行ってたけど、今は日本の田舎を旅してて、いろんな人たちに出会いたいっていうね。
より田舎の方が文化が濃かったりとか、本当に独特なというか、ちょっと変わったような文化とか歴史とかあったりするのを体感したいということだったと思うんですけど。
今はちなみに、その映ってるところは、今どこにいるんですか?
スピーカー 1
今は奈良県にいます。奈良県の南、大台ヶ原の隣。この辺は吉野。
そう、村名は川上村。
大きな村けど、人口は千人ぐらい。
スピーカー 2
千人ぐらい。
スピーカー 1
でも、サイズが100スクエアマイル?
広い。
スピーカー 2
めちゃくちゃ広い。
スピーカー 1
エイジンバラはたぶん同じ広い、でも人口はめっちゃ違う。
スピーカー 2
今は日本にワーキングホリデービザを使って滞在をしていて、スコットランドに帰った後、また普通に今前やっていた仕事に戻る予定ですか?
スピーカー 1
僕の仕事は帰ります。
イギリスの政府には、気候変動についてアナリストです。
スピーカー 1
この問題は、僕にすごく面白いです。
たぶん世界の一番大切な問題ですから、田舎にもこの問題すごく大切。
例えば日本の夏、最近はすごく大変ですね。
09:04
スピーカー 1
暑いですね。
スコットランドに帰るとき、今は新しい仕事を探している、でもちょっと大変。
スピーカー 2
もし日本に戻ってこれるチャンス、もしかしたら仕事かもしれないし、もしかしたらその観光のビザかもしれないし、また日本に戻ってきたいと思いますか?
スピーカー 1
そう、戻りたい。今、今年新しいルールが始まりました。
今、イギリスの人は、日本ワーキングホリディビザは今2年間。
たぶん戻りたい。
スピーカー 2
2年間まで伸びたんですか?
スピーカー 1
そう。
来る前に1年間だけ。
そう、新しいルール、今年。
今年1月からだけ。
スピーカー 2
1月から。
ってことは、もしかしたらまた1年間来れるかもしれないってことですか?
スピーカー 1
そう。
たぶんまだ考えてます。
スコットランドに僕の仕事は面白いけど、日本に来るのすごく楽しかったと。
そう。
スピーカー 2
今ちょうどベッドが話してたのは、
日本からスコットランドに帰った時に、どんな仕事とかしたいですか?
日本に戻ってきたいですか?って話をした時に、
1年間日本に住んで、観光のこと、たぶんいろいろ見たと思うんで、
今、京都とかはたくさん観光客が来て、
でも日本にはまだ知らないような田舎とかすごくいいところがあるんで、
そういったところを紹介したりとか、っていうことをやりたいっていう話をしていて、
自分もそれはすごく共通するところがあるかなと思っていて、
今後もしかしたら一緒にできることがあるかもしれないし、
っていうのをできたらいいなと思ってます。
12:17
スピーカー 1
うん。そう。
英語は大丈夫から。
スピーカー 2
あ、そうだ。
難しい。
スピーカー 1
うん。
うん。
スピーカー 1
うん。
うん。
スピーカー 2
はい。これはちょっと翻訳しようと思うんですけど、
その2人は気候変動をやっていて、
同時に交通というか、それにも興味があって、
日本のローカルのバスとか、そういった電車とか、
そういったシステムを持って帰れるというか、
スコットランドに行かせることはないんじゃないかっていうのを今考えているそうで、
結構日本の会社と個人でというか、
企業がやっている交通も結構多くあるっていうのを話していたりとか、
あとは日本のコミュニティの持っているものを、
スコットランドで行かせるものがあるんじゃないかみたいな話を、
って感じですかね。
スピーカー 1
そう、その感じね。
あ、そう。私の趣味はSNS、
15:07
スピーカー 1
そして観光プロモーションの仕事に働きたい。
スピーカー 2
すごい良いと思います。
おそらく今ね、僕が映っているところは、
幻想っていう宿を準備しているんですけど、
今ちょうどここに映っているんですけど、
ここもあるし、あとは基礎のエリアは、
基礎町だけじゃなくて、もっとつまごとかならいいとか、
いろんなところがあるので、
例えば連携して、スコットランドとかイギリスから、
日本のエリアに行きたい人たちをつないだりとか、
僕は受け入れ側になれる。
スピーカー 1
そう、観光計画。
そう思います。
かっこいいね。
スピーカー 2
だから、ポッドキャストも面白いかもしれない。
英語で日本の田舎とかにお話しするのはすごく面白いかもしれない。
スピーカー 1
そうですね、楽しかった。
スピーカー 2
でもいいですね、いろいろと。
スピーカー 1
いろいろの日本の文化がすごく面白いと、
少し違います。
多くの外国人は日本の本物の一面を見たいと思います。
確かに。
東京と京都と大阪は楽しい場所、
でも少しいっぱいと、
スピーカー 1
カフェ、レストランはいっぱい。
予約をしなきゃ。
田舎はもっとゆっくりしてます。
スピーカー 2
今、2人がやっている旅の仕方がすごくいいなって思うし、
僕がイギリスにいたときもロンドンじゃなくて、
スピーカー 2
もっと田舎のほうに暮らしてたので、
そのほうが本当に国の文化とか歴史とかを知れるから、
いろんな人にもっとそういう旅の仕方を提案というか、
教えることができたらいいなと思います。
18:05
スピーカー 1
日本語の説明は多分ちょっと難しいけど、
インスタグラムでたくさんメールあげた?
もらった。
外国人はたくさん質問は、
日本のゆっくりゆっくりところオススメは何ですか?
多分このお客様は日本の旅行は2回3回新しいところを見たい。
私のオススメは木曽福島。
電車とバスは簡単。
松本から名古屋からもっと簡単。
でも毎日はもっとゆっくり。
日本に行ける。
まず大抵東京、東京と大阪、
全部最初の旅をします。
南で、obviously。
けど、後で新しいところに。
この外国人は面白いところに行きたいです。
オススメをあげたいです。
日本の別の側面を見る。
スピーカー 2
みんなが多分東京とか京都とか、
本当に有名なところだけを見てると思うんだけど、
でも本当に見たいのは、
東京とか京都もいいけど、
同時にもっと日本の田舎もすごく感じるものがあるというか、
いいなって思うところがたくさんあると思うので、
ただ知らないだけだと思う。
スピーカー 1
そう思います。
スピーカー 2
じゃあ、ポッドキャストはちょっとこれぐらいでたくさん話せるけど、
またぜひ出てください。
いろいろとお話したいことはたくさんあるんですけど、
最後に日本に暮らしてて、1年間暮らしてよかったこととか、
最後、もし言いたいこと、何かあればありますか?
スピーカー 1
オールデン・トライアングルは、
人と会うことの価値が大きく増えてきて、
人々の時間と歓迎を受け継いでくれる人たちがたくさんいる。
この辺りはとても特別だと思う。
たくさんの場合は、
外国人だけの人たちと会うことができる。
その結果、
大きな文化交流が起こった。
すごくいい感じ。
21:00
スピーカー 1
おすすめ。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
地元の人たちにとても感慨され、
新しい場所を見て楽しかった。
日本には主要な観光地以外にもたくさんの見どころがあります。
スピーカー 2
すごい嬉しいです。
スピーカー 1
すごくありがたい。
スピーカー 2
すごく嬉しい。
スピーカー 1
私たちも嬉しい。
スピーカー 2
来そうにマタリハウスに泊まって、
3週間泊まってくれて、
会えたのは本当にちょっとね、
ちょっとの時間だったけど、
またいろいろと話せるといいなと思いますし、
今日はPodcastに出てくれてありがとうございました。
また出てください。
スピーカー 1
本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
Podcastは楽しかったね。
スピーカー 2
よかった。嬉しい。
一言ラジオ、人の物語を語る時間。
今回のエピソードはいかがだったでしょうか。
番組への感想メッセージは、
メールアドレス ask.hitokoto
atmarkgmail.com までお寄せください。
コラボしてみたい。
や、こうしたらいいのでは。
というアイデアなど、ぜひいただけると嬉しいです。
それでは次のエピソードもお楽しみに。
22:26

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