皆さんこんにちは、hitokoto Radioです。この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
長野県木曽町の長屋一郎です。はい、今回こちらのエピソードは、コラボ会となっております。
以前ですね、エピソード16に出ていただいた、ぶどう農家の山崎さんと改めて収録をさせていただきました。
今回は新しい取り組みとして、前半は hitokoto Radio、後半は山崎さんが運営するポッドキャスト、『風が福与』の方で配信をさせていただきたいと思います。
はい、それでは今回のエピソードをお楽しみください。
地域情報発信ラジオ!
風が福与!
長野県南部の稲葉町より地域情報をお届けする、風が福与の時間でございます。
地域で活動するようにのプレイヤーが、活動内容や日々感じたこと、時には移住相談などなどお届けしたいと思います。
ハッシュタグは、カタカナの風フックで応援お願いします。
今回のパーソナリティは、茶舞台の山崎がお届けいたします。
ということで、ここまで2,30秒たっているんですけれども、いつもと何か違うところがあるの、お分かりでしょうか。
音質なんですけれども、非常にいいのを分かっていただけると思います。
ラジオを始めてから、いろいろ聞くようになって、やっぱりメジャーなタイトルから検索しないと出ないようなタイトルまでいろいろ聞いているわけですけれども、やっぱり聞きやすさっていうのはすごい大事だなというふうに思って、
武道の農作業なんかしながら、やっぱり自分の布が、布ずれの音とか、ハサミでチョキチョキする音とか、いろんな音がするんですけど、そういう作業に混じっても自然の中で聞ける、ストレスなく聞けるラジオっていうのはいいなと思って、
聞きづらいだけでやっぱりチャンネル変えたりもするので、いずれこんな今回のような収録環境を作りたいなと思っているんですけれども。
ということで、本日は基礎にあります人菓子のお宿、幻想さんにお邪魔しております。
営業自体は間もなくということで準備中ではあるんですけれども、見た感じはもうほとんど営業できそうな感じで、さまざま、個人的にも、これはっていうポイントもあるし、この後登場するゲストの方にもこだわりポイントをいろいろ伺っていきたいと思います。
そんな三山のですね、お宿からゲストをお招きしてお話ししていきたいと思います。
人菓子のお宿、幻想のオーナーであり、同じくポッドキャストの配信者でもあり、元基礎町の事業越し協力隊でもありました。
永谷英一郎君です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。ありがとうございます。
永谷さんのこの紹介文とかを考えたりして、この名前の英一郎の英の字、めっちゃかっこいいですよね。
同じようにポットキャストやってらっしゃる方とつながることでまた何か生まれてくるのもあるんじゃないかなっていうのも思っていたりして、
そんな感じなので結構史上みたいなものもあるんですけど。
長谷さんとの出会いは遡って昨年の11月か12月ぐらいにその基礎の方で開かれてた商品開発の勉強会みたいなのがあって、
そこに私が行っていたんですけれども、そこで出会ったっていう感じですね。
そこで挨拶させてもらってラジオをやってますっていうところで、自分の方、私の自分のブランドだったりをより知ってもらうために、
どういう形で広告活動とかしていったらいいのかなみたいな考えたときに、やっぱり自分の声で何か伝えられるってすごくいいことだなって、
実在の人物として身近に感じてもらえるんじゃないのかなっていうのが、
インスタとかそういう他のものに比べてそういう特性があるのかなと思ったので。
っていうところで、ちょっと勉強させてくださいって言ったら、じゃあちょっとラジオ出てみます。
確かに、いきなりでしたもんね。せっかくなら出てもらった方が早いんだよみたいな感じで。
ポッドキャスターの話をしなきゃいけないって今思い出したんですけど、
一言ラジオっていう名前でやらせていただいてて、
農村人口1万人以下の日本の農村で暮らす3人でやってまして、
北海道の鶴井村っていう鶴が住む村があるんですけど、
鶴井村にいるハトリ大地君っていうシェフと、
あと八ヶ岳のそれこそ同じ長野県の原村っていうところの内田さんっていう、
現役の地域予告書協力者で一級建築士でもある人と自分がやってて、
その中で日本で最も津久島連合って連合に加盟してる自治体に暮らす3人でやってるっていう、
ちょっと補足だけ、すみません。思い出してしなきゃと思ったんですけど。
ありがとうございます。非常に人気のラジオなので、
うちからも聞きに行ってくれる人が増えたらなと思うんですけど。
ぜひぜひよろしくお願いします。
さっき長野さんから提案があったんですけども、今回のこのラジオを、
もうこれ決まりでいいんですか?
いいんじゃないですか。
ありがとうございます。
前後編に分けて編集をしまして、前編をどちらかのラジオ、後編をもう一本のラジオで聞けるようにして、
ちょっと視聴者の何て言うんですか、かき混ぜみたいなものが。
いろんな人にいろんなチャンネルを知ってもらうというきっかけをつけるということで。
長野県っていうものが、当然さっきも言ったように魅力がたくさんあるので、
県外の人だったりも、こんな地域があるのかっていうふうに知ってもらえるのもそうだし、
っていうところですかね。
そうですね。
そんな感じで考えております。
その中でですね、基礎と神名はお隣であるにもかかわらず、
本当30分40分も車で走ればついちゃうだけ、その割に交流があんまりないっていうイメージがあるねって話を前回、
長野さんのラジオを出させてもらった時に話をしてて、今回ちょっとその交わりみたいなところ、
交流か、貢献できるんじゃないかなっていうのをちょっと1個だけ思いついたので。
本当ですか。
そんな大それたものじゃないんだけど。
めっちゃ楽しみですね。
それもちょっとお話しようかなと思ってます。
ぜひぜひお願いします。
大変お待たせしました。長野さんからですね、この一言ラジオについて先ほどちょろっとご紹介出ましたけど、
改めてどんな活動をしているかとか、ラジオを始めてからの変化とか、
誰と出会ってどんなことがあったよとか、これを聞いてくれた方からこんな反応があったよとか、
そういうお話をしてもらえたらなと思います。
わかりました。そうですね、改めてお話しすると、一言ラジオという、人とことに注目したラジオ、ポッドキャストをやってまして、
きっかけが先ほども話したんですけど、木下町が日本で最も美しい村連合っていう連合に仮名しているのがきっかけで、
今出会った35歳以下の人たちで今運営をしているんですけど、最初にいろんなところに日本の農村って素晴らしい魅力とかあるよねって話をよくするんですけど、
それを知るためには自分たちが聞いているだけとかじゃなくて、実際に足を運んで、
そのところに暮らしている人たちと話して、魅力を感じた方がいいんじゃない、伝えていけるんじゃないって話があって、
それこそ同じ長野県の中川村っていうところと大鹿村っていうところに、
それこそ去年の11月ぐらいですかね、10月の終わりかなに行ったんですね、5人ぐらいで。
そこで、これめちゃくちゃいいよねってなったんですよ。
小民館宿に泊まって、酒蔵に行ったりとか、あとはリンゴ農家さんに行ったりとか、
これめちゃくちゃ素晴らしい活動をしている人たちがいて、でもそれを自分たちだけ知っているのもったいなくないって話になって、
これ何か伝える方法ないかなって言ったときに、ポッドキャストいいんじゃないみたいな、僕は軽く口に出してしまい、
気づいたら巻き込み巻き込みで始まってたっていう感じで、それがきっかけだったんですよね。
それはじゃあ、その時点では一言以上生まれてなかったってことですね。
その時点ではなくて、そうなんですよ。
その研修のときに、やっぱ伝える方法あった方がいいよねってなって、
写真でもないし、なんかもうちょっと人となりがわかるような、やっぱ声で伝えていけたりとかがいいんじゃないって話になって、
で、北海道のさっき言ったシェフのこと、原村の一級建築士の人と自分でやるかって言って、
見切り発車はもういいとこで始まったみたいな感じですね。
とりあえず始めるのが大事ですよね。
ののの掛け合わせっていうのがあると、その文化を続けていくことができるんじゃないかなというふうに思ってはいるんですけど。
知ってるだけでね、またそのこの動きっていうのは変わってくるものがありますよね。
そうですね、間違いないですね、本当にそう思います。
最近の、結構それは最初の方で私が聞いたあれだったけど、最近ちょっとあんまり聞けてないんだけど、最近のラジオどうですか?
そうですね、最近はそれこそ、きそにきそのみさんっていうYouTuber、高校生YouTuberさんにおりまして、
彼らがですね、僕が高校に授業行ってたっていうのがきっかけで、結構いろいろ仲良くさせていただいてて、
彼らYouTubeをやってるもんですから、ちょっとポッドキャストの編集どう?みたいな話を仕事としてお願いしたとこぜひみたいになって、
僕はずっと今まで45をぐらい編集してきたんですけど、やっぱなかなかこう自分の授業もやりながらっていうのが大変で、
ちょっとそろそろアウトソーシングしたいなっていうのがあったときに、なるべく可能であればこの基礎地域にお金がしっかり回ったりとか、
いろいろつながりができるような形で、って思ってたら、YouTubeそうだ、きのみさんいるじゃんってなって、
いろいろこうやり方とか伝えたら、1日でマスターしてしまい、
若いって素晴らしいなと思いながら、一緒に今チームとして動いてくれたりとか、
あとは一応僕たち概要欄に寄付を募ってるんですよね、かなりの融資でやってるんで、
そのポッドキャストの編集代とかコツ費とかっていうのも年出したいねって話があって、
ってなったら、実はもうお二人寄付をしていただきまして、大変ありがたいんですけれども、
あと結構いろんな方々に聞いてるよって言ってくれたりとか、この人聞いてるの?みたいな人とか、
本当にありがたいなと思ってます。
影響力がどんどん拡大していって、継続は力なりですね。
本当そうですね。でも気づいたらね、もうどれくらいですか?
11月11日、1、2、3、4、5、6、7…
もう10ヶ月ぐらいやってますね。
もうすぐ1年ですよ。
もうすぐ1年ですね。やばいですね。
頑張ろう。
あっという間に。
高校生にやってもらうっていうのがいいですよね。
でもなんかそれもボランティアじゃなくて、
しっかりなんかこう、いただいてるお時間に対して、
お時間払いますって言ってみんな出してるようにしてるので、
彼らもすごく勉強になるんじゃないかなと思ってて、
一番嬉しいのは、編集してる時に聞いてて、楽しいですみたいに言ってくれて。
一番最初のエピソード聞けるじゃないですか。
確かに。
僕もそれ結構好きだったんで、その気持ちめっちゃわかると思いながら。
なるほど。
嬉しいですよね。
いいですね。やっぱりその大人と関わって、