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66.【コラボ】前編:Podcastが地域交流を加速させる!『風が福与』chabu-day山崎さんをオープン直前の玄草にお迎えして収録
2025-10-12 20:51

66.【コラボ】前編:Podcastが地域交流を加速させる!『風が福与』chabu-day山崎さんをオープン直前の玄草にお迎えして収録

オープン直前の玄草で、Podcast番組『風が福与』のchabu-day山崎さんとコラボ収録をしました。山崎さんのインタビューにより、長屋詠一郎の玄草や木曽にかける想いを深堀していただきました。前半をhitokotoRadioで、後半を山崎さんのPodcast『風が福与』で配信。後半は玄草や長屋個人についてさらに深堀しています。ぜひ聞きに行ってください!


▼エピソード内容コラボの試みについて/木曽町の一棟貸しの宿『玄草』の紹介/長屋詠一郎の自己紹介/木曽と上伊那/hitokotoRadioの紹介と立ち上げまでの経緯/hitokotoRadioの配信へのリスナーの反応から生まれた地域間連携/裂織ブランド「BOLOCO」/木曽の高校生YouTuber「木曽の実」/自治体をまたいだ市民団体「きそびと会議」(後半へ続く)


▼後半はこちら

⁠https://spotify.link/bxdrmMxqvXb


▼関連リンク

『風が福与』

https://open.spotify.com/show/5DdB6M9bbHvfssqJRpttPX

ぶどう農家chabu-day(チャブダイ) 山崎良

https://www.instagram.com/chabudays


玄草

https://genso-kiso.com/https://www.instagram.com/genso.kiso/


きそびと会議

https://kisobito.jp/


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼番組へのお便りはこちら:

ask.hitokoto@gmail.com


▼番組への寄付はこちら:

https://square.link/u/m68wNPQv


▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコト


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

https://www.instagram.com/hattori.daichi/

https://note.com/nomad_chef


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。

https://www.instagram.com/uchimasa07/

https://murashigoto.jp/https://boloco.jp/


👤長屋詠一郎(ながや えいいちろう)

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。

https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/

https://note.com/genso_kiso


▼番組概要:

https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/


▼音声編集:

木曽の実


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

感想

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00:00
皆さんこんにちは、hitokoto Radioです。この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
長野県木曽町の長屋一郎です。はい、今回こちらのエピソードは、コラボ会となっております。
以前ですね、エピソード16に出ていただいた、ぶどう農家の山崎さんと改めて収録をさせていただきました。
今回は新しい取り組みとして、前半は hitokoto Radio、後半は山崎さんが運営するポッドキャスト、『風が福与』の方で配信をさせていただきたいと思います。
はい、それでは今回のエピソードをお楽しみください。
地域情報発信ラジオ!
風が福与!
長野県南部の稲葉町より地域情報をお届けする、風が福与の時間でございます。
地域で活動するようにのプレイヤーが、活動内容や日々感じたこと、時には移住相談などなどお届けしたいと思います。
ハッシュタグは、カタカナの風フックで応援お願いします。
今回のパーソナリティは、茶舞台の山崎がお届けいたします。
ということで、ここまで2,30秒たっているんですけれども、いつもと何か違うところがあるの、お分かりでしょうか。
音質なんですけれども、非常にいいのを分かっていただけると思います。
ラジオを始めてから、いろいろ聞くようになって、やっぱりメジャーなタイトルから検索しないと出ないようなタイトルまでいろいろ聞いているわけですけれども、やっぱり聞きやすさっていうのはすごい大事だなというふうに思って、
武道の農作業なんかしながら、やっぱり自分の布が、布ずれの音とか、ハサミでチョキチョキする音とか、いろんな音がするんですけど、そういう作業に混じっても自然の中で聞ける、ストレスなく聞けるラジオっていうのはいいなと思って、
聞きづらいだけでやっぱりチャンネル変えたりもするので、いずれこんな今回のような収録環境を作りたいなと思っているんですけれども。
ということで、本日は基礎にあります人菓子のお宿、幻想さんにお邪魔しております。
営業自体は間もなくということで準備中ではあるんですけれども、見た感じはもうほとんど営業できそうな感じで、さまざま、個人的にも、これはっていうポイントもあるし、この後登場するゲストの方にもこだわりポイントをいろいろ伺っていきたいと思います。
そんな三山のですね、お宿からゲストをお招きしてお話ししていきたいと思います。
人菓子のお宿、幻想のオーナーであり、同じくポッドキャストの配信者でもあり、元基礎町の事業越し協力隊でもありました。
永谷英一郎君です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。ありがとうございます。
永谷さんのこの紹介文とかを考えたりして、この名前の英一郎の英の字、めっちゃかっこいいですよね。
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ありがとうございます。なかなかないですよね。
これ何の英かというと、詩を読むとか和歌を読むとか、ごんべんに永遠の英。そこにまた一郎という非常に日本人らしい名前がくっついていて。
合わないとわかんないと思うけど、すごいダンディな髭も雰囲気もあって、名前も永谷英一郎という重厚感があるんですけれども、その実すごくお茶目な性格っていうところでね、その辺も深掘っていきたいなと思うんですけど。
じゃあまず永谷さんの方から簡単に自己紹介お願いします。
はい、ありがとうございます。改めまして、人菓子のお宿を運営してます永谷英一郎といいます。
もともと地域おこし協力隊で木曽町に来たんですけれど、一番最初から自己紹介をすると、生まれは岐阜県関市板取という、モネの池っていうところが今有名になってるんですけども、そこで生まれまして。
そこから一回就職をするんですけども、海外に飛びまして、6年ぐらい海外で暮らした後にコロナがあって、そのタイミングで木曽町に移住をしたのが5年ぐらい前っていう感じですね。
地域おこし協力隊をやって、コロナのせいでと言ったら変なんですけど、コロナがあったので、1年延長みたいな特別措置があって、4年間協力隊をやるという、またちょっとサプライズなことがありまして。
珍しいですね。
そうなんです、珍しいんですよ。
普通ならありえないんですけど、特別措置で1年間活動できなかったっていうのがあって、結構いろんな方々が延長措置があったんですけど、僕も延長措置があって、4年間やらせていただいて、
今年の3月31日に卒代をして、元から個人事業主ではあったので、そこから今写真とか動画とか通訳させていただいたりっていうのをやりながら、今玄荘という玄関の玄に草と書いて玄荘なんですけれども、一等賀島宿、今準備中ということで、やっとようやくオープンできるんじゃないかなというところまで来ました。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
みんな言いそうなことを言うんですけど、玄荘的な空間ですよ。
意外とあんまり言われてない。
来た人全員言うかなと思ってたんだけど。
嬉しいですね。ありがとうございます。
こんなその宿の一押しポイントコーナーと聞いていきたいと思います。
本題に入る前にですね、風が吹くよ、このラジオっていうのはこれまで神田地域に限って発信をしてきたんですけれども、
それは何でかっていうと、どんな地域にも言えるんですけど、絞れば絞るほどやっぱり提供できるネタっていうのはある程度限りがあるなというふうに感じていて、幅を持たせる意味で、
その服用地域に限らず水縄町に限らず神田っていう感じでやってたんですけど、やっぱり他の地域でも素敵なものっていうのは当然たくさんあるし、
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同じようにポットキャストやってらっしゃる方とつながることでまた何か生まれてくるのもあるんじゃないかなっていうのも思っていたりして、
そんな感じなので結構史上みたいなものもあるんですけど。
長谷さんとの出会いは遡って昨年の11月か12月ぐらいにその基礎の方で開かれてた商品開発の勉強会みたいなのがあって、
そこに私が行っていたんですけれども、そこで出会ったっていう感じですね。
そこで挨拶させてもらってラジオをやってますっていうところで、自分の方、私の自分のブランドだったりをより知ってもらうために、
どういう形で広告活動とかしていったらいいのかなみたいな考えたときに、やっぱり自分の声で何か伝えられるってすごくいいことだなって、
実在の人物として身近に感じてもらえるんじゃないのかなっていうのが、
インスタとかそういう他のものに比べてそういう特性があるのかなと思ったので。
っていうところで、ちょっと勉強させてくださいって言ったら、じゃあちょっとラジオ出てみます。
確かに、いきなりでしたもんね。せっかくなら出てもらった方が早いんだよみたいな感じで。
ポッドキャスターの話をしなきゃいけないって今思い出したんですけど、
一言ラジオっていう名前でやらせていただいてて、
農村人口1万人以下の日本の農村で暮らす3人でやってまして、
北海道の鶴井村っていう鶴が住む村があるんですけど、
鶴井村にいるハトリ大地君っていうシェフと、
あと八ヶ岳のそれこそ同じ長野県の原村っていうところの内田さんっていう、
現役の地域予告書協力者で一級建築士でもある人と自分がやってて、
その中で日本で最も津久島連合って連合に加盟してる自治体に暮らす3人でやってるっていう、
ちょっと補足だけ、すみません。思い出してしなきゃと思ったんですけど。
ありがとうございます。非常に人気のラジオなので、
うちからも聞きに行ってくれる人が増えたらなと思うんですけど。
ぜひぜひよろしくお願いします。
さっき長野さんから提案があったんですけども、今回のこのラジオを、
もうこれ決まりでいいんですか?
いいんじゃないですか。
ありがとうございます。
前後編に分けて編集をしまして、前編をどちらかのラジオ、後編をもう一本のラジオで聞けるようにして、
ちょっと視聴者の何て言うんですか、かき混ぜみたいなものが。
いろんな人にいろんなチャンネルを知ってもらうというきっかけをつけるということで。
長野県っていうものが、当然さっきも言ったように魅力がたくさんあるので、
県外の人だったりも、こんな地域があるのかっていうふうに知ってもらえるのもそうだし、
っていうところですかね。
そうですね。
そんな感じで考えております。
その中でですね、基礎と神名はお隣であるにもかかわらず、
09:00
本当30分40分も車で走ればついちゃうだけ、その割に交流があんまりないっていうイメージがあるねって話を前回、
長野さんのラジオを出させてもらった時に話をしてて、今回ちょっとその交わりみたいなところ、
交流か、貢献できるんじゃないかなっていうのをちょっと1個だけ思いついたので。
本当ですか。
そんな大それたものじゃないんだけど。
めっちゃ楽しみですね。
それもちょっとお話しようかなと思ってます。
ぜひぜひお願いします。
大変お待たせしました。長野さんからですね、この一言ラジオについて先ほどちょろっとご紹介出ましたけど、
改めてどんな活動をしているかとか、ラジオを始めてからの変化とか、
誰と出会ってどんなことがあったよとか、これを聞いてくれた方からこんな反応があったよとか、
そういうお話をしてもらえたらなと思います。
わかりました。そうですね、改めてお話しすると、一言ラジオという、人とことに注目したラジオ、ポッドキャストをやってまして、
きっかけが先ほども話したんですけど、木下町が日本で最も美しい村連合っていう連合に仮名しているのがきっかけで、
今出会った35歳以下の人たちで今運営をしているんですけど、最初にいろんなところに日本の農村って素晴らしい魅力とかあるよねって話をよくするんですけど、
それを知るためには自分たちが聞いているだけとかじゃなくて、実際に足を運んで、
そのところに暮らしている人たちと話して、魅力を感じた方がいいんじゃない、伝えていけるんじゃないって話があって、
それこそ同じ長野県の中川村っていうところと大鹿村っていうところに、
それこそ去年の11月ぐらいですかね、10月の終わりかなに行ったんですね、5人ぐらいで。
そこで、これめちゃくちゃいいよねってなったんですよ。
小民館宿に泊まって、酒蔵に行ったりとか、あとはリンゴ農家さんに行ったりとか、
これめちゃくちゃ素晴らしい活動をしている人たちがいて、でもそれを自分たちだけ知っているのもったいなくないって話になって、
これ何か伝える方法ないかなって言ったときに、ポッドキャストいいんじゃないみたいな、僕は軽く口に出してしまい、
気づいたら巻き込み巻き込みで始まってたっていう感じで、それがきっかけだったんですよね。
それはじゃあ、その時点では一言以上生まれてなかったってことですね。
その時点ではなくて、そうなんですよ。
その研修のときに、やっぱ伝える方法あった方がいいよねってなって、
写真でもないし、なんかもうちょっと人となりがわかるような、やっぱ声で伝えていけたりとかがいいんじゃないって話になって、
で、北海道のさっき言ったシェフのこと、原村の一級建築士の人と自分でやるかって言って、
見切り発車はもういいとこで始まったみたいな感じですね。
とりあえず始めるのが大事ですよね。
12:01
そうですね。始まっちゃったらもう50回、気づきは超えてましたね。
50回やってるんですね。
うちも、うちは12、13回かな。
うんうんうん。
頑張ろう。
そういうのはね、大事ですよね。
頑張ろう。
そんなラジオの中で、あれですよね、そのラジオの中で話題にしたことが、聞かれたリスナーの方からレスポンスがあって、布の話?
あ、そうですね。
それこそ、そのうっちいさんっていう、同じくひたことラジオやってる方が、先折っていうものがあって、先折って知ってます?
一応聞いたので。
あ、ほんとですか。その先折っていうのがあって、布を裂いて、それを改めて折り物にしていくというか、昔だとボロバタ折りっていう言い方をされてたらしいんですけど、
使われたものを新しく裂いて、リユースというか、リサイクルというか、そういう形をとってた方々がずっと、基礎にも実は文化あるんですけど、原村にもそういう文化が残ってて、
ただ、今までだと、おばあちゃんがずっとそういうのを作ってて、あまりブランディングみたいな、されてなかったっていうのがあって、なかなか単価も低かったりとか、続けていきにくくなったりとか、
続けていけないってなると、知る人も増えないっていうのがあって、そのうっちいさんっていう人が、それを続けていくために、文化を伝承していくために、もうちょっとまた別の見せ方をしようみたいな話があって、
ボロコっていうブランドを立ち上げたんですけど、それで話をしてたら、基礎町に住む方から、実は布ありますよ、みたいになって、その形で、基礎町から原村に布がいくようになったり、みたいな動きが、
ポッドキャストを聞いてくれたリスナーの方から、発生したというね、大変ありがたいことがあったんですけど。
その先折りは、そのなんだ、そのおばあちゃん世代が使っているような布でないと先折りとは言わないんですか?
僕もね、その先折りの概念みたいなのがね、そのどこまでの範囲かっていうのはちょっとわからないんですけど、でもなんかその布をこうやっぱり裂いて、それをこう横糸縦糸でこうなんかこう編み込んでいくみたいな感じだと思うんですけど、
確かにその、どこまでをその先折りと言うとかみたいなのは確かにありますよね。
ちょっと聞いてみたいですね、うっちーさんに。
でもそうですよね、今結構アップサイクルとかやってるから、そういうリユーズとかの観点からいくと、もっと評価されていいようなものだと思いますけどね。
そうですね、多分日本全国が本当に知らないだけで、そういう文化がめちゃくちゃ残ってると思うんですけど。
やってますよね。
いや絶対やってると思います。
裁縫好きな方が。
それだって職人技に近いようなすごく価値のあるものだけれども、本人は意外とその気がなかったりとか。
そうなんですよね、やっぱりそこがなかなか、僕が結構好きな部分でもあるんですけど、そういうもんじゃないよねというか、暮らしの中にずっと受け継がれてきたものだから、その人からしたら普通だと思うんですよね。
でも逆にその移住者からしたら、僕も移住者ですけど、いやそれめっちゃすごいことじゃないですかみたいな。
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ののの掛け合わせっていうのがあると、その文化を続けていくことができるんじゃないかなというふうに思ってはいるんですけど。
知ってるだけでね、またそのこの動きっていうのは変わってくるものがありますよね。
そうですね、間違いないですね、本当にそう思います。
最近の、結構それは最初の方で私が聞いたあれだったけど、最近ちょっとあんまり聞けてないんだけど、最近のラジオどうですか?
そうですね、最近はそれこそ、きそにきそのみさんっていうYouTuber、高校生YouTuberさんにおりまして、
彼らがですね、僕が高校に授業行ってたっていうのがきっかけで、結構いろいろ仲良くさせていただいてて、
彼らYouTubeをやってるもんですから、ちょっとポッドキャストの編集どう?みたいな話を仕事としてお願いしたとこぜひみたいになって、
僕はずっと今まで45をぐらい編集してきたんですけど、やっぱなかなかこう自分の授業もやりながらっていうのが大変で、
ちょっとそろそろアウトソーシングしたいなっていうのがあったときに、なるべく可能であればこの基礎地域にお金がしっかり回ったりとか、
いろいろつながりができるような形で、って思ってたら、YouTubeそうだ、きのみさんいるじゃんってなって、
いろいろこうやり方とか伝えたら、1日でマスターしてしまい、
若いって素晴らしいなと思いながら、一緒に今チームとして動いてくれたりとか、
あとは一応僕たち概要欄に寄付を募ってるんですよね、かなりの融資でやってるんで、
そのポッドキャストの編集代とかコツ費とかっていうのも年出したいねって話があって、
ってなったら、実はもうお二人寄付をしていただきまして、大変ありがたいんですけれども、
あと結構いろんな方々に聞いてるよって言ってくれたりとか、この人聞いてるの?みたいな人とか、
本当にありがたいなと思ってます。
影響力がどんどん拡大していって、継続は力なりですね。
本当そうですね。でも気づいたらね、もうどれくらいですか?
11月11日、1、2、3、4、5、6、7…
もう10ヶ月ぐらいやってますね。
もうすぐ1年ですよ。
もうすぐ1年ですね。やばいですね。
頑張ろう。
あっという間に。
高校生にやってもらうっていうのがいいですよね。
でもなんかそれもボランティアじゃなくて、
しっかりなんかこう、いただいてるお時間に対して、
お時間払いますって言ってみんな出してるようにしてるので、
彼らもすごく勉強になるんじゃないかなと思ってて、
一番嬉しいのは、編集してる時に聞いてて、楽しいですみたいに言ってくれて。
一番最初のエピソード聞けるじゃないですか。
確かに。
僕もそれ結構好きだったんで、その気持ちめっちゃわかると思いながら。
なるほど。
嬉しいですよね。
いいですね。やっぱりその大人と関わって、
18:00
仕事らしい仕事をするっていうのが、
高校生のうちからできるっていうのもすごいいいことだし。
そうですね。
高校生ならではの感性で編集するみたいなところもあるのかもしれないし。
そうですね。
多分僕が編集するのとちょっと違う感じに編集されてると思うんで。
あとね、ちょうど今ちょっとパッと思いついたんで、
話をちょっとぶっこみたいと思うんですけど、
その高校生とのつながりみたいなお話があって、
未来の学校っていう長野県で5校が選ばれて、
総合学習って形で特色のある教育をしていこうっていうのが、
5カ年計画であったんですね。
それが去年で終わっちゃったんですけど、
それ僕も3、4年ぐらい出てたんですけど、
それが終わっちゃうってなって、
すごいよかったんですよ。
外部から、基礎の人だったり基礎の人じゃない大人が、
学校に行っていろんな授業をしたりとか、
こういう生き方あるよねとか、こういう人生あるよねみたいな話をしてたんですけど、
それが5年で終わっちゃうのってもったいないよねって言って、
立ち上がった団体がありまして、
基礎人会議って言うんですけど、
それが面白いのが長野県初だと思うんですけど、
軍を超えた市民団体なんですね。
その渚から基礎村までの基礎、
軍の中の経営者だったり、行政の方だったり、
個人事業主だったり、学芸員さんだったりが入ってる、
20人ぐらいの市民団体が立ち上がって、
そういった教育をもっとより良くしていこうとか、
地域の中のその行為をもっと増やしていこうよ、
みたいな団体が立ち上がって、
この前安倍知事が来てくださったときに、
それで僕らが全部構成とか練らせていただいたりとかして、
安倍知事にベタボメされて、
終わったという素晴らしい回避がありまして、
そういうのもね、もしかしたら美濃はでもあるのかなと思ったりしたんですけど、
どうなんでしょうね、分かんないですけど。
分かんないです。
でもそういうのがね、いろんな各地で広まっていくと、
さっきのいろんな交流、
例えば美濃からもうちょい広げて、
稲田に行くから稲田にもうちょい広げて、
稲田に徳津谷みたいになると、
知らなかったけど、実は近くにめっちゃ共感する人とか、
うん。
めっちゃこの人すごいじゃんみたいな人とかいる?みたいな。
いるんですよね。
いますよね、絶対。僕も絶対いると思うんですけど、
そういうのが少しずつ知れるといいなと思って。
みたいなちょっと思い出したっていう話をぶっこみたくなりました。
すごい人ほんと息潜めてたりしますよね。
マジで潜めてますね。
行ってよって思い出して。
顔出してほしいと思いますので。
でも意外とね、ほんと隠れててね、
すごい人たくさんいるんですよね。
そんな感じで、ラジオもYouTubeも。
YouTube、またあれですね、
概要欄とかで紹介してください。
ぜひぜひ、よろしくお願いします。
ありがとうございます。
はい、前半はここまでです。
後半はさらに幻想や、僕自身のことについて深掘りしていただきました。
山崎さんのポッドキャスト、風が吹くよ。
21:02
で配信していますので、ぜひお聞きください。
風が吹くよの、吹くは幸福の吹く、よは与えるで吹くよです。
吹くよ地域ということですかね。
概要欄からご確認できますので、後半もお楽しみください。
聞いていただきありがとうございます。
20:51

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