皆さんこんにちは、hitokoto Radioです。
この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
長野県木曽町の長江栄一郎です。
北海道鶴沼の服部大地です。
はい、ということでね、実は2連続収録ということで、今回は大地君と僕の2人で、これ久々の組み合わせな気がするけど。
この組み合わせ久しぶりですね。
確かに、めちゃくちゃ久しぶりですね。
何をね、話そうかなーっていうのをね、考えてて。
ちょっとね、最近僕、家具ハマってましてみたいな話をね。
ハマってるよねー。
ハマってるよねー。
ハマってしまったんだよなーって感じなんですよね。
いやなんか僕も、もともと家具ほんと興味なくて、照明も家具も。
え、そうなの?
マジで興味なくて。
嘘だ。ほんとに?
いやほんとに。
マジか。
で、だって僕、マットレスとかも興味なくて、
うっすいペラペラの布団で寝てたんですよ、普通に。
え、それ、逆に何があったの?
それの方が気になるわ。何があったの?
いややっぱりなんかその、元素を作る上で、いろいろこう始めるじゃないですか。
で、まあ宿をやるっていうのも初めてだったし、何がいるかもわからないから。
友達とかにもいろいろオススメの宿とか聞いてて、
で、僕すごい好きな宿があって、北海道なんですよ実は。
長沼町っていうところにある、魔王行くっていう宿があるんですよね。
結構ね、宿の中では有名な宿があって、
そうなの?
あ、大地君知らない?
大地 ごめんなさい。
あれ?知らなかった。
魔王行く?
そのね、長沼町っていうところに魔王行くっていうところがあるんですけど、
僕の友達が今北海道のヨイチっていうところにいて、
その人が結構旅好きで、こういう宿あるよみたいな。
教えてくれたのが魔王行くっていうところで。
へーそうなんだ。
そうそうそう。
魔王行くってローマ字だね、魔王行くって。
そうそう、m-a-o-i-qで魔王行くって言うんですけど。
めちゃくちゃオシャレじゃないですか、今ちょっと見てるけど。
そうなのよ。これね、ぜひ皆さんにも見てもらえたらと思うんですけど、
本当に素敵なね、一等賢の宿で、
最近だとシロさん、化粧品のシロさんのメゾンシロっていうところとかも一緒にやってるのかな。
そう、そこのね、ちょっと話がずれてたんだけど、そこを僕初めて友達に見せてもらったとき、めっちゃかっこいいじゃんと思って。
で、一つの参考になったんですよ、その幻想の。
で、いろいろ調べてて、要はもうゼロな状態ですよ。
だから僕なんてもうほぼ本当もうペラペラの薄い布団で寝てたし、椅子とかも興味なかったし、むしろ旅たくさんしてたから、物を持たない生活に憧れてたし、
だから持つ物って別に軽ければ正義みたいな、そんな感じで生きてきたから、家具とかも興味なかったし、
っていうので、2年前か、幻想を始める前だったんですよね。でもいろいろ調べないといけないし、
その中で僕の幻想をやってくれた大工さんが北欧家具を直せる人、リペアもできて、
そうなんだ。
しかも自分で家具も作れて、お皿とかカトラリーとか大工もできるみたいな、スーパーサイヤ人みたいな人がやってくれたんですよ。
その人が施工した場所が、スノークさんっていう北欧家具とかではすごい日本の中では有名な会社さんがあって、
そこの写真とか見せてもらったんですよね。すっごいかっこよくて、なんかいいなっていうのがちょっと最初のきっかけで、
そうなんですよ。で、そこでたまたまその大工さんが当時そのときに防衛防衛船っていう人の、デンマークの人なんですけど、
デザイナーでその人がデザインした、155っていうモデルがあるんですけど、それをね、めっちゃいいよみたいな。なんか浮くからって言われたんですよ。
浮く?
僕もまさに大地君の反応と一緒で、椅子に座って浮くってどういうことですか?みたいな。
え、どういうこと?
そう、で、僕もこんな性格なんで試さないとちょっと気が済まないなと思って、調べたらなんか普通に10万円以上して椅子がね、一脚。
僕その薄いペラペラの布団で寝てて、椅子もなんかその1万円とか5000円すらも払ったことない人間が、その10万以上の椅子を買おうってならないじゃないですか、普通。
だって高いし、だっていらないし、今までの人生の中でね。でもなんか椅子で浮くって言われたら、試さざるを得ないというか、
確かに
たまたまちょっと定価っていうか、その相場よりも安いものがあったから、
あ、そうなんだ。
そう、メール買いで買わせていただいたんですよ。
はい。
で、そうしたらなんかね、それもちょっとストーリーがあって、ちょっと話が長くなってすみませんね。
全然大丈夫ですよ。
そのね、持ってきてくれるってなって、椅子を。
でもなんかその、僕からしたらもう、その持ってきてくれるっていうので、持ってる人はどんな人なのって。
要はその10万円以上の椅子を買ってる人ってどんな人なのって、その人にすごい興味が出ちゃって。
はいはいはい。
で、出会ったらデザイナーの人で、その人は。
そうなんだ。デザイナーなんだ。
で、しかもね、真ん中に知り合いが4人ぐらいいて。
本当に?
すごい、びっくりした。
で、その人にもいろいろちょっとこういう家具とかそういう面とかありますよとかお店とか教えてもらって、
で、ほんとそこからもう調べ始めたんですよ、いろいろ。
どんなのがあるのかと。
で、調べれば調べるほど、なんかその、うーん、これは好みもね、話であれなんですけど、
その、なんだろう、こう、傷がついたり、ペンキが塗ってあったり、ひる割れがあったりしても価値がどんどん上がっていって、
しかも、長く繋いでいける。
要は家族内でとか、売ったりとか、それを買ったりっていうので、
そういう市場があるというか、そういう世界があるんだっていうのをその時知ったんですよ。
で、なんかその、傷々なものが価値が上がってくって、めっちゃ面白いなっていうので、そこからハマって。
超面白いわ。
そう。しかもなんか知らなかったのが、
北欧とかだと、まあ日本にもあるんですけど、そういうこの、北欧だとそのオルノっていう会社があって、
そこがその国民の生活というか、要はその暗いね、とか、要はその家にいなきゃいけない時間とか長いから、
その家での生活を豊かにできるようにって、照明とか家具とか色々こうデザインをたくさんして、
そうなのか。
そうそうそう、まあ日本にもそういうのはあるらしいんですけど、そういう団体みたいなのね。
その要は国民の生活を良くしていこうみたいなのがあるらしいんですけど、
まあなんかそのフィンランドにもあって、そういうのを知ったら、なんか国が、
国民の生活を良くするために照明とかデザインとか、なんか家具とかをこう良くしていこうみたいな、すげえ面白いなと思って。
すごいね。
そこでなんか自分のなんか、全く興味がなかったのが、180度なんかコローンみたいな変わっちゃって、
っていう前置きです。
いやすごいね、なんか、いやもう僕ずっと好きだと思ってたから、えいちゃんは。
そういうなんか、木材が好きじゃない?
木材は好き。
だからその延長線上で、もう家具とかインテリア、もうめっちゃ好きだと思ってたから。
そういうことか。
ちょっとね、びっくり。今聞いて、そうなんだと思って。
なんかちょっと希望があるなと思って、それを聞いて、僕もまだハマれそう。
なんかもう昔から好きでとか言われちゃうともう、そういう方ですよね、僕は無理ですって思ってたけど、違うんだと思って。
いや全然違う、なんかむしろ本当に今思うと、マジで何に、何にお金使ったんだろうなって思う。
いや思うんですよ、僕も。なんでこんなにお金がないんだろうって。
そう。
なんか残るものを買いたいじゃないですか。
そうそうそう、本当にそうそうそう。
そう、いや本当ね、それはすごいよくわかって。
なんかね、話を聞いてて、僕もね、一個だけ思い当たる節はあるんですよ。
インテリアというものに興味は正直ないけど、いい空間の方はもちろん好きだし、すごいオシャレだなっていうのもわかるんですけど、
ただね、僕は一脚だけ欲しい椅子があるんですよ。
えー一脚だけ。
どうしてもこの椅子は生涯必ず買おうって決めてる椅子があって。
うんうんうん、すごい。
そう、それがね、ブラームスって名前なんですよ、まず。
ブラームス?
はい。
へー。
作曲家のね、ブラームスって有名な。
確かに、小学校とかみんな習うね。
そうそうそう、ブラームスって、まあ暗い曲を書くで有名なんですけど、
ブラームス?
ブラームスって名前をつけてる椅子があって、その椅子が勝水喜一さんっていう日本人の作家さん、木工家具職人の方が作られている椅子なんですけど、
いやーあれがね、何て言うんでしょうね、なんかそのフォルムがいいとかももちろんありますよ。フォルムがいいし、見た目もいいし、肌触りとかもすごくいいっていうのはもう大前提としてあった上で、やっぱり勝水喜一さんっていう方の生き様が好きなんですよ。
え、てかそもそも勝水喜一さんはどういう関係での知り合い?
はい、よくぞ聞いてくれました。うるせえってな。勝水喜一さんとの出会いは野菜からなんですよ。勝水喜一さんは野菜のおかさんもやってるんですよ。
そういうことか。
そう、野菜作りもやっていて、なんと夏の間は野菜を作って、冬になると木工家具職人になるっていう方。
じゃあほんともう百姓って感じ。
そう、ほんと百姓なの。元々は木工家具職人としてずっとやっていた方で、世界的に本当に実はすごい有名な方で、世界的なコレクターとかが会員に来たりだとか、椅子だけじゃなくて机も作ったりだとかしてるんですけど、
それのシリーズで、例えば机でいうとハグっていうシリーズがあったりとかあるんですけど、ハグってちぐハグっていう意味のハグだったり、抱きしめるのハグの意味があったりとか、そういう意味を持たれてるんですけど、
木と木の継ぎ目をずらしたりだとかして、ちょっといびつな形がしてたりだとかするんですけど、あれはすごくハグも大好きな作品だったり、あり組みの椅子っていうのがあったりだとか、
なんかもういろんなのがあるんですけど、その中でも僕はもうブラームスがすごい好きなんですけど、なんかね、まだブラームスが出来上がる前から僕それ知ってるんですよ、その椅子が、ブラームスっていう作品になるまでの工程を僕実は見てて
それは野菜を買いに行った時とかに話してるから知ってるってこと? そう、野菜買いに行った時に、まだ野菜作ってる時って作品作りしてないんだけど、今実はこういう作品を作ろうと思っててねっていう話をずっとしてくれてたんですよ
昔からブラームスは聞くのがすごい好きだったんだけど、別になんかそれで作品になるとは思っていなかったんだけど、いよいよブラームスを聞いていく中で作品作りと結びついたものがあってっていう話になっていったんですよ
これも勝水喜一さん呼ばないと思う中で 勝水喜一さんがすごいのよ、なんか野菜もね、自然栽培っていう栽培方法をされていて、自然農法とはまた違うんですけど、自然栽培なので人間の人工空間の中で自然の作り方をするっていうのが自然栽培の栽培方法になってくるんですけど
その話もめちゃくちゃ面白いんですよ その話も聞きたいね、確かに
この話もめちゃくちゃ面白くて、なんか簡単に言えば連作障害起きないんですよ、自然栽培っていうのにすると、基本的には肥料を与えないんですよ、肥料を与えない緑肥っていって緑の状態の草も混ぜ込まない
混ぜ込まないんだ 混ぜ込まない、それも枯れてから混ぜ込むんですよ、緑の状態で混ぜ込まないし、あとはもちろん農薬とかも使わないっていう作り方をしてるんですけど、そうなるとやっぱり虫きませんとか、あと育ち悪くなりませんっていうんですけど、基本的には微生物と種のカップリングで野菜って作られるんですよ
へえ そういう深い話を毎回してくれるんですけど、これはもう環境作り、ここにあった土地のあった食材を作っていくと必ずそれに適応してきていいものが出来上がっていくっていう考え方で作られてるんだなんですけど
だから家具作りもそうなんですよ、家具も木っていうのは全部地元の木を使っていて、なおかつ段ボール材とかに使われるような木じゃないですか、なんて言うんでしたっけごめんなさいちょっとその単語が出てこないけど、段ボール材に使われるようなほとんど価値がないと言われてる木を買ってきて
へえ それを勝水さんは乾燥の技術が本当に卓越されているので、乾燥機は大きい乾燥機が自分のところにあるんですけど、工房にあるんですけど、そこで乾燥させたやつを約乾燥させてから10年くらい寝かせてるんですよ
人工乾燥させてまた天然乾燥させるってこと? そうそう人工乾燥の上天然乾燥させるんですよ
そうなんだ そうすごいのよ
それ面白い
そうなるともちろん形は変わったりはしないし、ちゃんと木の色っていう顔色っていうかそういうのが出たりとかして、この木だからこんな形にしようとかももちろんあるけど、ちゃんと設計図を描くんですよ
へえ そう、その設計図で図面でできたものをシリーズ化してるんですよちゃんと
ああ、そういうことなんだ
それからハグっていうシリーズができたりだとか、それで椅子もいろいろあるんですけど、最新版というか僕が知っている最新の椅子はブラームスっていう椅子なんですよ
それがもう牛の皮がね、座るとここに貼られてるんですけど、まあそれは色は貼れたやつなんですけど
またいいんですよ、赤いやつと黒いやつの2つを作っている、一番最初の多分、まあ本当にプロトタイプ終わってついに販売してお客さん買ってもらうって時のやつが赤と黒のマットのやつであったやつがまだ本当に完成してなくてもう一個ずつ部品がある状態から見てるんですよ
本当にもうなんか出来上がりのなんかその生まれる、なんかもう一緒に育ったみたいなね、もうなんかそんな感じだよね
そうだから僕ももちろんその料理人としてまだまだ駆け出しでわからないことをいろいろ聞きながら
もうかずみずさんのとこ行って野菜つかせてくださいって言っていろんな話を聞いていく中でなんかもう本当におっしゃる通り一緒に育った感覚がある椅子なんですよ
それがまあ誰かのところに行ってね座ってまあもちろん展示会とかもあってそれで購入されてとかっていう話も聞くと
なんか自分のことにより嬉しかったし、なんかあの椅子に座って老後を迎えたいなと思ったんですよ
それ素敵だよね、なんかなんだろう
なんかそのさっき大地くんが言う、いい空間って多分それそれぞれによってそのあると思ってて
なんか高い家具買うのがイコールじゃないと思うし、なんだろうな
すごいシンプルなところがいい空間の人もいればビビッドな感じのこのなんかねすごいもうめっちゃ明るくて
色ももうバチバチでみたいのがいい空間の人もいるけど、なんかその中の大地くんのもいい空間の中にその
かつみんさんのそのブラームスがある方がいいんじゃないかという、そういうことだよね
そう、いや本当もうおっしゃる通り、あのブラームスをどこに置こうか、その最後というかなんだろう
僕がね、子育てとか終わってなのか、仕事が落ち着いてるのかわからないけど、いざ買う時が来るだろうなと思っていて
その時は多分、今ももちろん買いたいんですよ、買いたいし欲しいと思ってるんだけど、でも買うタイミングは多分今じゃないと思っていて
そう、なんかそれはなんかね、なんかあるんですよ、欲しいと思ってるけど、今じゃないなと思ってて買う時が
それは多分僕の準備なのかわかんないんですけど、この椅子を置きたいと思う場所と置いて座りたいと思う気持ちというか
ここの準備ができたタイミングなんだろうなと思って、まだ変えてないんですけど、すごいなんか買いたいって思ってる椅子なんですよね
それ面白いね、北欧家具で言うと、僕がだけど、買わないとなくなっちゃうって感覚が結構強くて
そうでしょ、そうそうそう
だからそれが今、その対比が面白いなと思ってて、っていうのは、僕が好きなアルバールトとかパーコティネールとかフィンランドの人がいるんですけど
そもそももう100年前とかのものとかが普通に買えるって言うんですけど、あって使えるんですよね、普通に100年前のものが
100年前のものだから、そもそももう数がないし、やっぱアジアのコレクターも増えてるので
どんどんどんどん集め始める人とか、あと個人で買えるようになったじゃないですか、今例えばイーベイとか日本だとメルカリとかヤフオクとか色々あるけど
だからもう昔より手に入りやすくなってるからこそ、もうそもそも数がないみたいになってきてて
だからもう買わないとなくなっちゃうっていうのが僕の感覚の一つなんだけど、でもその中で大地君が言ってた今じゃないみたいなのがめっちゃおもろいなと思ってて
いやそう、多分受注だからかなって思う、辰水さんにお願いするって行為なんですよ、僕からすると、椅子を買うんじゃなくて作ってもらうって感じ
ああ、そっか そう、だから多分そこに違いがあって、ある椅子を買いたいとかじゃなくて、そのためにグラムスを作ってもらいたいの方が近いんですよ、僕の感覚では
確かにそれ違うね、確かに そう、だから今じゃないなぁと思ってて
なんだけど、なんかずっとね、今じゃないって言ってたら、いつ辰水さんが作らなくなるかもわからないし
確かに 僕がね、買えぬまま死んでしまう可能性だってあるわけじゃないから、わからないわけで
いやって考えたら、いつなんだろうって、思いはしかない 思いはしかない いつなんだろうな
でもなんか、いい空間の話にちょっと関係するなと思ってて、自分が気に入ったもの、それは値段とかじゃなくて
なんかいいなと思うもの、いわゆる自分の感性のなんかに引っかかってるものが、家にあったり、自分がこう作業する場所にあったり、仕事する場所にあったりとかあるとやっぱね、いいんすよ、気持ちが
いいよね、そうなんだよね そう、だから他にもそれって影響すごいするなぁと僕は思っていて
あとは話せる人が増えるし、世界がね広がるんすよ
僕もさっきの売ってくれたデザイナーの人、一番最初に自分が買った椅子を売ってくれたデザイナーの人がたまたまほんと近くに、車でねほんと40分くらいのところに住んでるんですよ
メルカリで知り合ったんだけど、知り合った時に買わせてもらって、そういう出会いがあったりとか、だからやっぱその新しいものを手にした時
しかもなんか思いも結構こもってるものみたいなのを手にした時って、なんか今まで自分が触れてこなかった世界に触れ合えるから、またちょっと自分の世界が広がったりとかちょっと変わったりするから
その気に入ったものが生活のところにあったり仕事場にあったりってなるとまた仕事の感覚も変わってくるし
いい話だな
ほんとねそう感じる
わかるわなんかすごいそうだなと思う聞いてて
そうだからタイミングっていうのがね、だから大地くんの中で思うのがいつなのかなみたいな、僕も面白いなって思うし
でもやっぱそのね、かつみんさんも今、もういくつかちょっとわかんないけど、作れる期間も限られてるとかで考えると、そこも加味しないといけないなぁと思いながら
そう、いや本当にだからそんな遠くの話でもないんですよ、お願いすること
実はね
そうだからなんかすごいね遠くの話をしてしまったなってちょっと後悔しますけど、すごい後の話でもなくて
なんか多分そのいよいよなんだろうな、多分自立するって意味なんだと思うんですよね、僕の中でその一層っていうのは
なるほど面白いねそれ
だからなんていうか、いやもちろんね自立してないって言うとまたちょっと違う話になっちゃうかもしれないけど
でもちょっと気持ちはわかるよ、なんかその、もちろんそのお金とかそういったのもあるとは思うんだけど
結構でも今の話聞いてるのは大地君のその人としてのというかなんか気持ちとか精神面の方がなんかでかいなっていう
そうそうそう、多分ねおっきいんだと思います
ね、なんだろうね
だから生涯で絶対に買いたい椅子なんだけど、なんか今すぐこう買えない椅子でもあるという
なんかやっぱそこがね、僕ぜひラジオを聞いてる方々はね、あ、あいつついに買ったぞという時はびっくりしますので
その時はあのぜひ心境の変化があったんだなと、心境の変化というかある意味なんか自立したというか
なんかいろんな意味でなんかこう、けじめでもないんですけど何か決意した部分が大きくあるんだなと思ってもらえると嬉しいなと、はい
でもなんか今のお話を聞いてて思ったのが、なんか大地君目線じゃなくて
勝水さん目線で考えた時に、生きてる中で誰かがそういうライフステージに合わせて
自分が作ってるとか生み出してるものを求めてくれるってめちゃくちゃ幸せなことだなって今思って
そうか確かに
なんかその、例えば自分の場合だとそれが今幻想郷っていうね、宿になると思うんだけど
なんかそれを求めてきてくれる、そういった自分が忙しい日々の中でゆっくりした時間欲しいなとか
長野の自然に癒されたいなって思うタイミングで選んでくれるって
なんかすごいこう尊いというか豊かというか幸せというか
だからそれがなんか作り出してる人、それが職であれ、今回はイスだけど
すごいそれをなんかね今感じたというか、だからそれが多分大地君が勝水さんにその話を持ってた時の勝水さんの気持ちを
どんな感じなんだろうと思って聞いてみたい
そうなんですよ、僕の中ではね人生の師匠だと思ってるので
ああそうなんだ、相当嬉しいんじゃないかな
いろんな師匠が僕の中でいるんですけど、人生の師匠というか思っている方ですね
それはなんで人生の師匠
なんか考え方とかをすごい教わったんですよ
考え方とか世界の捉え方みたいなものをすごい教わった感覚があって
何て言うんだろうな、例えば自然栽培っていうのは僕全く知らない時に言ってるんですよ勝水さん
正直何もわからずに野菜農家さんの知り合い、野菜作ってる方面白い方いるよっていうので言って
多分最初は失礼なことも言った記憶があるんですよ
意識がなさすぎて、これって何て言ったのかあんま覚えてないんですけど
簡単に言えばこれって美味しいんですかみたいな聞き方をしてしまったような気もする
それはダイレクトにそう言ったわけじゃないかもしれないけど
でもそう取られてもしょうがないよなってことが多分あったりもしたと思うんですよ
知らない知識がないからこその失礼なこととかも多分あったなと思っていて
それをちゃんと答えてくれる方なんですよね、いろんなことを
自分の見解として言ってくれて、それに対して別に正解とは思ってないけど
僕はこう思ってやってるんだよねとかっていうのも
すごい柔らかい感じで言ってくれる方だし
僕が何回も言ってるけど何回も同じ質問してしまったりもするんですよ
なんか忘れちゃって、これってこうでしたっけとかって
言った時もちゃんと親切に説明してくれたりとか
僕のこともしっかり料理人とも思ってくれてるし
なんかアーティストだと思ってくれてるんですよ、勝水さんは
その言い方はアーティストだよねって
こっちの世界の人だと思うよってちゃんと考えられてるし
その料理一つとっても考えて料理されてるから
多分そういう部分あると思うよっていうのを言ってくださったりとかして
すごくなんかね、僕の中には思想感があるんですよ
思想の思考感
でもなんか今の聞いてて思ったのが
今のその話でさえ、というかなんて言ったらいいの
日本語が難しいな、ちょっとしか僕は勝水さん会ったことないから
大地君の話を聞いてるだけでも
勝水さんが思う大地君の
人としてのトライ方がすごい伝わってきたというか
おそらくその例えば何にも興味ない人だったら
別にそんな何回か聞かれたら
もう中身言ってるんで別に
中身言ってるでしょみたいになるけど
そうじゃなくて何かを伝えようとしてるんだなっていう感じがすごい
今の短い話でも感じたというか
あって、なおさらあってみたいな
そうだから僕が
自分の料理はコミュニケーションツールであり
トランスルーツっていうのは僕の料理として表現したいことなんですよね
っていうのを言えるようになったのは勝水さんと出会ってからなんですよ
出会ってから僕ってこういう風に捉えてるわ、料理のことをとか
僕ってこういうことしたいんだなとか
なんかそれを表現したいと思ってるから料理をやってるんだなとか
もうなんかすごいね、分からせてくれた
だが勝水圭一さんなんですよね
僕のルーツをたどるなら圭一を行けと
ぜひ出てもらいたいね
本当に出てもらいたいな
本当にすごい良い方で優しい方なんですけど
考えることとかをずっとちゃんとしてる方なので
分からないことがあったら分からないって言うし
分からないから何でだろうっていうのも考えて聞いてくることもあるし
それってこういうことかなとかっていう
それを何か対等にやってくれるんですよね、僕に対しても
それすごい分かるな
そういう方ですよね
だから僕にとっては勝水圭一さんはそういう師匠みたいな人で
あとは執事会の坂井さんとかも僕にとっては師匠で
生産者っていう特殊な人種というかこういう方みたいなものを教えてくれた人なんですよ
食材に対する向き合い方を一番教わったのは坂井さんなんですよね
そういう意味で哲学の伝え方とかも
内面的な部分とかを結構勝水さんにいろいろ教えてもらって
生産者との向き合い方とか生産者ってこういう人なんだよねっていうのを教えてくれたのは坂井さんで
あの二人のおかげで僕はすごい今いろんな活動ができてるなって思うんですよ
そうやって考えると大地くん幸せだよね
人間って簡単に変わらないじゃないですか
だから要は自分のみんな意見を持ってるし
自分はこうだと思ったらこうみたいな感じでみんなが生きてると思うんだけど
その中でこの人に会ってもっと話聞きたいとかもっと学びたいとか
この人の考えすごい共感するとかっていう人に出会えるってことはやっぱすごい素敵だし
僕もなんかそれは思い返すといろんな人そういう人いるなぁと思いながら
経験がめっちゃいると思う
そうだねなんか本当まつづくりとかのことを知りたくて
それこそ北海道のBAの元ね副長長じゃないよ本当元BAの長長課の濱田さんに
それこそ美しい村連合に関わるってなった時に
やっぱ作った人に会いに行った方がいいと思って行った時も
僕がそこで学んだのは濱田さんが長長だった時に
チャレンジしたい方がいたんですよそのBA長にね
それをやるためには会議に行った方がいいみたいな
でなんかそのお金を建物とかもちろん建物に使うことは悪いって言ってるわけじゃないですけど
じゃなくてその人何か未来を作ろうとしている人に
ある意味投資をしてその人が実際その場所に今住み着いて
なりわいを起こしてで人が集まる場所にもなっててみたいなの話を聞いた時に
これがまじでまつづくりだなって思ったりとか
それこそ日本で最も美しい村の副会長の二宮さんとかも
若い人とかがこれから頑張っていけるようにって
いろんな人紹介してくれたりとかいろんなサポートしてくださったりとかっていうのも
僕の中では本当に尊敬する部分がたくさんあって
だからこそここの地域のこの木曽の地域の例えば高校生で
YouTubeやってる木曽のみの子たちも
それはすごいそのお二人の人に投資をするというか
人を育てていくというかがやっぱ一番すごいまつづくりだなっていうのを
学んだりとかってあったからやっぱそういう人に出会えるということ自体が
幸せなことだなっていうのはね大地君の話を聞いて改めて思いました
そうだわなんかそれが僕のルーツというか
本当に料理人としてのルーツの部分だけど
本当にさっき言ったみたいにえいちゃんに出会ったりとか
うっちぃさんのユキイさんのひとことラジオっていうのを続けられてるのも
やっぱりそういう縁だし僕らも何かを伝えたいと思って行動してるんだなって
すごいつくづく思う
いやーなんかすごいな
だってひとことラジオのメンバーに会ってからも
ある意味人生変わっちゃったもんね
いや本当ですよ
やってるしねお互い学ぶことも多いし
だってリスナーさんとだってねこうやってつながりが
ひとことラジオやってなかったらつながってない人たぶんいっぱいいると思う
いやー本当そうだと思う本当に
だって僕も大地君と出会ってなかったらこんなに鶴村行ってないし
いやそうですよね
アラグラもねうっちぃさんに会ってなかったら行ってないだろうし
だからそういうのはかなり大きいと思うね
来そう4回目ですよ次行くの
しかも毎回毎回来いもんね
毎回毎回来い
いやーすごいなインテリアの話から始まり人生感の話だね
でも結局なんかそのそれは現れると思うけどね
現れる
なんかどんな人が作ってるとか
なんかどんな人がそれを作りたくて生きてるみたいなのって
結局やっぱ何に関しても人に結局戻ってきて
その人の人生感が好きだからとかその人が目指しているものが好きだから
この家具扱いたいとか
家のとか空間に置きたいみたいなのがやっぱつながってくるような気がするから
結局なんか作るものってその人がね現れると思うから
そういうのはあるかなっていうのは
だからねその大地くんがそこまでこうなんだろう
その空間に置きたいと思うその
ぜひブラウンス
その人とその椅子はどんな人とものなんだろうみたいな感じがあるから
そうだよね本当にね
勝水さんにもみんなってもらいたいですね
結構本当に面白いと思う
なんかいろんな人があっていろんな感じ方をすると思うし
確かに感じ方もねその人それぞれだから
そうそうそう
だから僕は多分一見してブラウンスを見た時に欲しくなる人も多分もちろんいると思うけど
僕はやっぱりそうの入り方じゃなかったからこそ椅子が欲しいんだなっていう話でした
面白いねそれすごい面白い
いやー
こんな話になると思わなかったけど
好きになってきましたよ家具が
さっきの家ちゃんの話の中でもすごいなんか家具嫌いなわけでもないし
インテリアっていうもの好きなんですよもともとなんか
好きっていうか興味がないって自分が買おうと思ってはいないけど
他にこれがあるってすごい素敵とかって思うし
多分ね大地君の今の話の場合は多分おそらくこれ僕の見解ですけど
興味がないとかっていうよりかきっかけがないだけだと思う
いいワープをいただきましたね
なんか1個持ったらたぶんザザザって沼山ちゃんが
そうなんですよこんな気はしてます
第2のAちゃんになりますんでヘトコトラジオで急にインテリアの話が多くなったら
こいつなんか買ったなと思ってもらえる
ヘトコトラジオ
でも本当僕もそのね国語家具をなんか集めたり調べたりしてから
そのなんか新しくできた友達とか
一緒になんかこのお店行こうよみたいなとかそういう人いるから
なんかそれってめっちゃありがたいなぁと思ってて
本当おっしゃる通りで広がるよね本当に広がる
新しい世界を見せてもらってるなぁといつも思っております
いやいやこちらこそありがとうございます
最後うっす
ありがとうございますちょっと喋りすぎました僕が
盛り上がったね
盛り上がりました
ヘトコトラジオ人の物語を語る時間
今回のエピソードでは最初は僕が国語家具をハマってるんですよっていう話をしたら
大地君も実は欲しい椅子があってっていう
でも結局なんか結局人じゃんっていう話になりました
とてもなんか自分も学びがあったしなんか面白いなという風に思ったし
勝美さんに会いに行かなきゃと思ったエピソードでした
ヘトコトラジオでは皆さんからのお便りをお待ちしております
番組への感想メッセージ
実はこんな家具好きなんですとか
こんななんか照明欲しいんですとかみたいなのに入れれば
コメントお便りお待ちしてます
メールアドレスはask.hetokoto at gmail.com までお寄せください
こうしたらいいのではというかね
エピソードとかアイディアとかもね何関係なので
ぜひコメントお便りお待ちしてます
ということでそれでは次のエピソードもお楽しみにまた会いましょう
バイバーイ