hitokoto Radio. 人の物語を語る時間。 この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、
地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。 こんにちは、ゲストの栗山です。
パーソナリティの服部大地です。 パーソナリティの永井一郎です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 はい、なぜゲストから始まったのかというね。新しいこの始まり方をちょっとやってみようということで、今実は
原村におりまして、なぜ原村にいるかということなんですけれども。
12月14と15に木曽町の方でね、イベントがありまして、その後にちょっと原村さんの方でまた別の来年の打ち合わせがイベントになって、
今原村でちょっと収録をしているということなんですけど、今回その12月14と15のイベント、どんなイベントだったのとか、なぜやろうと思ったのかみたいな。
あとゲスト誰?みたいな。 いやほんとですよね。
っていう話をね、ちょっとしていこうと思うんですけど、ちょっとあのゲストの自己紹介だけ先に。 ゲストスタートですか。
ゲストスタートで言ったんで、はい。 ゲストの栗山です。出身が秋田県の小坂町っていう原村とか木曽町が同じ加盟している、
日本で最も美しい村連合に加盟している町村の出身です。
で、現在は大学に通っていって、今最後の4年生で政治経済を学んでるんですけど、
夢はあの料理人で、なんで大学行ったのかと思われるかもしれないですけど、まあそんな置いといて、
その料理人が夢で、服部さんとはその繋がりで美しい村連合の料理人交流会の時に知り合って、現在は修行のみでいろんなことを学んで、
大地さんにはストーカーのようについていってるっていう感じです。 そうですね、今回ふっかるでね。
そうなんですよね。 めちゃくちゃふっかるで、イベント終わった後に原村に行くけどってなったら来るよってことで、ゲストが出演してくれてるということで。
まあその時僕も14と15のイベントに参加してくれたので、僕らの主催者目線じゃない、ある意味ゲストとしてそのイベントに参加して、どうだったかって今ちょっと気になって、
ノリと勢いで、僕らのね、この2人のノリと勢いで巻き込まれてるんで。 事前準備はもうなかった。
ないです、いきなり撮ろうということで始まってますんで。 だって俺のストーカーだもんね。 確かに。
そう、公認ストーカーの。 公認ストーカー。 公認のストーカーで、多分日本で初めてだと思うんですけど。
じゃあこの日本で初めての公認のストーカーさんを交えて、じゃあ一言ラジオ始めていきたいと思います。よろしくお願いします。
じゃあ14、15、なぜ基礎マッチでやることになったかってことなんですけど、これやっぱりね、主催者の一番のこのきっかけを作った大地くんが、ちょっとなぜこれをやろうと思ったかっていうのを。
えっとですね、ひとことサミットっていう名前になってるんですが、今回料理人の研修会を12月14、15で基礎マッチで開催したんです。
これがきっかけは6月のタッコマッチで、一回料理人の研修会をやりまして、そこでそれこそクリヤマジョーくん、ゲストのクリヤマジョーくんとも知り合った、
料理人の、タッコマッチはニンニクなので、そのニンニクの生産者とかを見ようっていう企画で、それは福祉村連合の副会長二宮さんが企画してやってくれたんですけど、
めちゃくちゃ良かったんですよね。
そんで良かったよね。
それをちょっと僕らでやりたいなっていうので、長谷さん、えいちゃんって最近呼んでるんですけど。
壁がちょっとね、取れてきた感じで。
ちょっと恥ずかしいんだけど。
えいちゃんが基礎マッチで今住んでいるのと、協力隊員のたっくん、三島拓也くんがいるので、
その二人の基礎マッチにちょっとお邪魔して、ちょっとここでやりたいなっていう話になりました。
今回料理人を呼んでやった理由が、本当に基礎マッチの生産者というか、小池さんだとか小池工事展さんとか中前修造さんとか、
あとスンキをね、僕はとにかく見に行きたくて、スンキは12月に仕込むんですよ。
ちょっと仕込みのタイミングではなかったんですけど、ちょうどスンキが出来上がってたので、そのタイミングでちょっと野口さんというすごいカリスマンと名人のスンキを食べるために、
もう食べるためだけにこの企画を練るという、ちょっとすごいですよね。
スンキのためにこの一言サミット基礎マッチの料理人イベントをやろうとするっていう、そんな背景があるんですが、
一番の思いは本当に料理人の方に生産者の思いだとかを知っていただいて、食材に興味を持っていただいて、東京の方もいますし、
北海道から来る方もいたので、そういう方々が地域に帰った時に基礎マッチの食材を使ったり、生産者と連絡取ったりできるような機会にしようというのでやらせていただきました。
本当に良かったですよね。ざっくりと日程みたいなのを皆さんにお伝えした方がイメージしやすいかなと思うんですけど、
14時にお昼にまず集合しまして、しかもそれは役場の方にバスね、中型のバスから出していただいて、
めちゃくちゃサポートをしていただいて助かったんですけど、そこからのナンバーさんという地域お越し協力隊で、
今漁師さんをされてて、県庁の許可も取られて、加工場をやっている方のところにジビエとか見に行きまして、
その後にちょっと時間があったんだな、基礎馬の里に行ってみんなで基礎馬に癒されてね、階段工芸に行って、
その後スンキ名人の野口さんのところでスンキとか赤カブとかいろんなことを学びまして、
その後ダベリバさんというところでその説明を受けたジビエをいただいたりだとか、
地元のものを使ったお料理出していただいて、っていう感じの1日目ですね、ざっくり。
で、2日目は僕と三島くん、たっくんが参加しているお母さんと一緒に醤油を作ること、
いやあ。
受け入れてくれる体制があったのは多分本当に、えいちゃんとたっくん、その2人がすごく繋いでくださって。
2回目ですけど、なんかすごい親近感みんな持ってもらって。多分ねずっと言ってくれてたんです。
北海道から有名なシェフまた来るよってずっと言ってくれてたんだと思うんですよ。
大事なことだからもう1回。
大事なことだ。北海道で有名なシェフだっていうのを、北海道で有名なシェフっていうのを。
みたいです。ありがとうございます。
でも本当に今回僕ら企画した時に一番なんだろうな、今までって例えば日本で最も美島連合っていうのがあって、
連合の中で完結することが多分結構多かったと思うんですよね。今19年目なんですけど。
だけど今回ちょっと気をつけたというか、やってみたいチャレンジとして、連合以外の人たちもしっかり巻き込みたいよねっていうことをして、
やっぱその方が知ってもらえる機会を増やせるんじゃないかっていうので、
だからこそ僕らにない、要は基礎側にないコネクションを持ってる大地君にお願いして、
いろんな料理人さんだとか料理人さんだけじゃなくて、食のメディアとかね。
あとそういう学生の方にも来ていただいて、合計で13人ぐらいだったかな、スタッフ合わせて。
14、13とかね。あとは記者の方にも来ていただいたりとかもあったので、
今回いい動きができたんじゃないかと。
あともう一個は生産者さんたちってやっぱ暮らしてて、
僕ら協力隊だったりとか間に入ったコーディネーターの人が何をしてるかっていうのを改めて伝えられた機会にもなったんじゃないかなと思ってて。
すごく良かったなと思ってるんですけど。
なんか本当に僕の知り合いっていうか、知り合ってもまだ1年ぐらいの関係の方が多かったんですけど、
その方々が大体同世代ぐらいの方で、あと学生さんだとかメディア関係でちょっと上の方もいたんですけど、
皆さんそれぞれに基礎っていう場所には来たことある方もいたし、初めての方もいたんですけど、
それぞれやっぱりこの基礎を見るのは多分初めてだと思うんですよ。
生産者っていうものにフォーカスして、現地の人たちと本当にすごい密なコミュニケーションをとって、
食材を考えたりだとか、しかもその場で食べたりだとか、こんな機会本当にないなっていうイベントをできて、
なおかつ東京でレストランで働いてる人だとか、フリーランスでいろいろ働かれてる方だとか、
そういう人たちが知るきっかけになって、基礎っていうものがこういうところなんだっていうのを感じてもらえたのが、
僕にとってはすごく一つの成果というか目指していた形であって、
料理人もあとはメディア関係の人もすごい嬉しそう、楽しそうに。
就学旅行みたいになって途中から。
でも本当に就学旅行かすごかったですね。
いや本当に。
本当普通に楽しかったんですけど。