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10. ヒトコトサミットVol.1をふりかえる!地域の恵みと料理人をつなぐ、イベントの全貌とは!
2024-12-22 23:24

10. ヒトコトサミットVol.1をふりかえる!地域の恵みと料理人をつなぐ、イベントの全貌とは!

▼今回のトーク内容:

ヒトとコトを語る hitokoto Radio。今回は開催報告。特別MC!?に秋田県小坂町出身の大学4年生、栗山くんを迎え、12/14〜15に長野県木曽町で開催した「ヒトコトサミット」を振り返ります!

ジビエ・すんき名人との交流、醤油作り体験、中善酒造店の見学など、多彩なプログラムを盛り込んだ2日間。地域の生産者と料理人たちがつながるだけでなく、木曽町の文化や食材の魅力を再発見することができました!


地域の食材と人々の情熱をつなぎ、新たなネットワークを築く一歩となった今回のサミット。サミットで生まれた料理人たちの熱量と、そこから広がる未来をぜひお楽しみください!


▼番組概要:


人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。

暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜日17時更新


▼番組ハッシュタグ:#ヒトコト


▼番組への感想やメッセージは以下までお寄せください: ask.hitokoto@gmail.com


▼MC:


👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。


https://www.instagram.com/hattori.daichi/

https://note.com/nomad_chef


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。


https://www.instagram.com/uchimasa07/

https://murashigoto.jp/


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。


https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/

https://note.com/genso_kiso


👤ゲスト: 栗山穣

都内の大学に通う23歳独身。一般就職するが、夢は料理人。変わってるよねと言われることのほうが若干優勢。

https://note.com/agile_deer5485/all

https://www.instagram.com/jokuriyama/


▼後援: 「日本で最も美しい村」連合

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hitokoto Radio. 人の物語を語る時間。 この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、
地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。 こんにちは、ゲストの栗山です。
パーソナリティの服部大地です。 パーソナリティの永井一郎です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 はい、なぜゲストから始まったのかというね。新しいこの始まり方をちょっとやってみようということで、今実は
原村におりまして、なぜ原村にいるかということなんですけれども。
12月14と15に木曽町の方でね、イベントがありまして、その後にちょっと原村さんの方でまた別の来年の打ち合わせがイベントになって、
今原村でちょっと収録をしているということなんですけど、今回その12月14と15のイベント、どんなイベントだったのとか、なぜやろうと思ったのかみたいな。
あとゲスト誰?みたいな。 いやほんとですよね。
っていう話をね、ちょっとしていこうと思うんですけど、ちょっとあのゲストの自己紹介だけ先に。 ゲストスタートですか。
ゲストスタートで言ったんで、はい。 ゲストの栗山です。出身が秋田県の小坂町っていう原村とか木曽町が同じ加盟している、
日本で最も美しい村連合に加盟している町村の出身です。
で、現在は大学に通っていって、今最後の4年生で政治経済を学んでるんですけど、
夢はあの料理人で、なんで大学行ったのかと思われるかもしれないですけど、まあそんな置いといて、
その料理人が夢で、服部さんとはその繋がりで美しい村連合の料理人交流会の時に知り合って、現在は修行のみでいろんなことを学んで、
大地さんにはストーカーのようについていってるっていう感じです。 そうですね、今回ふっかるでね。
そうなんですよね。 めちゃくちゃふっかるで、イベント終わった後に原村に行くけどってなったら来るよってことで、ゲストが出演してくれてるということで。
まあその時僕も14と15のイベントに参加してくれたので、僕らの主催者目線じゃない、ある意味ゲストとしてそのイベントに参加して、どうだったかって今ちょっと気になって、
ノリと勢いで、僕らのね、この2人のノリと勢いで巻き込まれてるんで。 事前準備はもうなかった。
ないです、いきなり撮ろうということで始まってますんで。 だって俺のストーカーだもんね。 確かに。
そう、公認ストーカーの。 公認ストーカー。 公認のストーカーで、多分日本で初めてだと思うんですけど。
じゃあこの日本で初めての公認のストーカーさんを交えて、じゃあ一言ラジオ始めていきたいと思います。よろしくお願いします。
じゃあ14、15、なぜ基礎マッチでやることになったかってことなんですけど、これやっぱりね、主催者の一番のこのきっかけを作った大地くんが、ちょっとなぜこれをやろうと思ったかっていうのを。
えっとですね、ひとことサミットっていう名前になってるんですが、今回料理人の研修会を12月14、15で基礎マッチで開催したんです。
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これがきっかけは6月のタッコマッチで、一回料理人の研修会をやりまして、そこでそれこそクリヤマジョーくん、ゲストのクリヤマジョーくんとも知り合った、
料理人の、タッコマッチはニンニクなので、そのニンニクの生産者とかを見ようっていう企画で、それは福祉村連合の副会長二宮さんが企画してやってくれたんですけど、
めちゃくちゃ良かったんですよね。
そんで良かったよね。
それをちょっと僕らでやりたいなっていうので、長谷さん、えいちゃんって最近呼んでるんですけど。
壁がちょっとね、取れてきた感じで。
ちょっと恥ずかしいんだけど。
えいちゃんが基礎マッチで今住んでいるのと、協力隊員のたっくん、三島拓也くんがいるので、
その二人の基礎マッチにちょっとお邪魔して、ちょっとここでやりたいなっていう話になりました。
今回料理人を呼んでやった理由が、本当に基礎マッチの生産者というか、小池さんだとか小池工事展さんとか中前修造さんとか、
あとスンキをね、僕はとにかく見に行きたくて、スンキは12月に仕込むんですよ。
ちょっと仕込みのタイミングではなかったんですけど、ちょうどスンキが出来上がってたので、そのタイミングでちょっと野口さんというすごいカリスマンと名人のスンキを食べるために、
もう食べるためだけにこの企画を練るという、ちょっとすごいですよね。
スンキのためにこの一言サミット基礎マッチの料理人イベントをやろうとするっていう、そんな背景があるんですが、
一番の思いは本当に料理人の方に生産者の思いだとかを知っていただいて、食材に興味を持っていただいて、東京の方もいますし、
北海道から来る方もいたので、そういう方々が地域に帰った時に基礎マッチの食材を使ったり、生産者と連絡取ったりできるような機会にしようというのでやらせていただきました。
本当に良かったですよね。ざっくりと日程みたいなのを皆さんにお伝えした方がイメージしやすいかなと思うんですけど、
14時にお昼にまず集合しまして、しかもそれは役場の方にバスね、中型のバスから出していただいて、
めちゃくちゃサポートをしていただいて助かったんですけど、そこからのナンバーさんという地域お越し協力隊で、
今漁師さんをされてて、県庁の許可も取られて、加工場をやっている方のところにジビエとか見に行きまして、
その後にちょっと時間があったんだな、基礎馬の里に行ってみんなで基礎馬に癒されてね、階段工芸に行って、
その後スンキ名人の野口さんのところでスンキとか赤カブとかいろんなことを学びまして、
その後ダベリバさんというところでその説明を受けたジビエをいただいたりだとか、
地元のものを使ったお料理出していただいて、っていう感じの1日目ですね、ざっくり。
で、2日目は僕と三島くん、たっくんが参加しているお母さんと一緒に醤油を作ること、
06:04
ずっと3年くらいやってるんですけど、無添加でやってまして、
で、基礎馬がたきの湧き水を使ってお醤油を作ってるっていう、
その醤油志望堀がたまたまその15にあるっていうので、ちょっとお願いして行かせてもらって。
すごいっすね。
あれよかったですよね。
すごいタイミング。
めっちゃいい匂いでしたよね。
で、その後に中山酒造さんで蔵の見学をさせていただいて、
当時の高橋さんにいろいろとご説明を。
で、そこにかなり質疑応答みたいなのもあったりとかして、
で、和鞘さんっていうところで、その田中さんっていう豆腐のお料理をいただいたりして、
ちょっと自由行動があっての、小池工事展さんに行って工事を学び、
で、お味噌もいろいろと試食とかもさせていただいて、
で、佐保町間さんっていうところで、その小池工事展さんのお味噌を使ってチーズケーキなどなどを食べて、
っていう2日間。
これすごい、自分で今言ったけどめちゃくちゃ詰め込んだ。
やってましたね。
めっちゃ詰め込んだね。
こんな、基礎まるっとやりましたよね。
やばいっすね。
まだあるけど、
確かに。
この2日間でこんなに行くっていうぐらい。
うん。
本当に。
しかもみんな濃いんです。
みんな濃かったね。
分かったね。
暑いのよ本当に。
で、生産者ってすごいなって。
うん。
確かに。
思ったよね。
えっ、上川初めて基礎マッチ?
基礎は僕は初めてですね。
どんな印象でした?ちなみに。2日間。
この2日間。
うん。
なんか、空気は穏やかなのに、一人一人考えてることが緻密で。
ああ、確かに確かに。
なんか、ゆっくりさもあり、正確さもあり。
うん。
そういう文化が染み付いてる。なんか本当素晴らしいなっていう、その一言に尽きる感じでしたね。
じゃあまとまったので終わりますか。
はい。ありがとうございました。
すごい。
初めて。
ああ。
えっ、なに、チャットGPTがなんか打った?
あははははは。
ちゃっちゃっちゃっちゃ。
この話してる間に。
すごいね。
面白いね。
一発目でそれすごいな。
でのちなみにあれだよね、大地君は2回目。
僕ね、2回目なんですけど。
そうですよね。2回目その来た感覚ってどんな感じですか?1回目まず全然知らないじゃないですか。
はいはい。
で、その2回目、なんかあ、お久しぶりですみたいな人もいたじゃないですか。
はいはい。
どんな感覚なんですか?
いやあ、なんかね、もうホームグラウンドの感覚だったんですけど、僕は。
確かに。
何て言うんだろう、その、やっぱ知ってる地域に戻ってきたので、土地をまず知ってるのと、あと人も知ってるじゃないですか。
サボ松島さんなんて、もう僕1日2回行ったんです。
2回?
2回行って。
どういうこと?
2回行って、で次の日も行ってるんで、まあ合計その3回行ってるんですけど。
2日間で3回行くぐらいのもうそのレベルで好きっていう。
そうなんですよ。もうなんか常連さんですよね。
うん。
だからもう木曽町住んでんじゃないのって何人に言われたか。
確かに。いやもう違和感がなさすぎて、本当に暮らしてんのかこの人って思ったぐらい馴染んでたんですね。
09:01
いやあ。
受け入れてくれる体制があったのは多分本当に、えいちゃんとたっくん、その2人がすごく繋いでくださって。
2回目ですけど、なんかすごい親近感みんな持ってもらって。多分ねずっと言ってくれてたんです。
北海道から有名なシェフまた来るよってずっと言ってくれてたんだと思うんですよ。
大事なことだからもう1回。
大事なことだ。北海道で有名なシェフだっていうのを、北海道で有名なシェフっていうのを。
みたいです。ありがとうございます。
でも本当に今回僕ら企画した時に一番なんだろうな、今までって例えば日本で最も美島連合っていうのがあって、
連合の中で完結することが多分結構多かったと思うんですよね。今19年目なんですけど。
だけど今回ちょっと気をつけたというか、やってみたいチャレンジとして、連合以外の人たちもしっかり巻き込みたいよねっていうことをして、
やっぱその方が知ってもらえる機会を増やせるんじゃないかっていうので、
だからこそ僕らにない、要は基礎側にないコネクションを持ってる大地君にお願いして、
いろんな料理人さんだとか料理人さんだけじゃなくて、食のメディアとかね。
あとそういう学生の方にも来ていただいて、合計で13人ぐらいだったかな、スタッフ合わせて。
14、13とかね。あとは記者の方にも来ていただいたりとかもあったので、
今回いい動きができたんじゃないかと。
あともう一個は生産者さんたちってやっぱ暮らしてて、
僕ら協力隊だったりとか間に入ったコーディネーターの人が何をしてるかっていうのを改めて伝えられた機会にもなったんじゃないかなと思ってて。
すごく良かったなと思ってるんですけど。
なんか本当に僕の知り合いっていうか、知り合ってもまだ1年ぐらいの関係の方が多かったんですけど、
その方々が大体同世代ぐらいの方で、あと学生さんだとかメディア関係でちょっと上の方もいたんですけど、
皆さんそれぞれに基礎っていう場所には来たことある方もいたし、初めての方もいたんですけど、
それぞれやっぱりこの基礎を見るのは多分初めてだと思うんですよ。
生産者っていうものにフォーカスして、現地の人たちと本当にすごい密なコミュニケーションをとって、
食材を考えたりだとか、しかもその場で食べたりだとか、こんな機会本当にないなっていうイベントをできて、
なおかつ東京でレストランで働いてる人だとか、フリーランスでいろいろ働かれてる方だとか、
そういう人たちが知るきっかけになって、基礎っていうものがこういうところなんだっていうのを感じてもらえたのが、
僕にとってはすごく一つの成果というか目指していた形であって、
料理人もあとはメディア関係の人もすごい嬉しそう、楽しそうに。
就学旅行みたいになって途中から。
でも本当に就学旅行かすごかったですね。
いや本当に。
本当普通に楽しかったんですけど。
12:01
だからさっきの三つって話があったけど、お疲れ様ですみたいになって二日目終わって打ち上げしたじゃないですか。
東寺さんも来てくれてね。
そうそうそう。
東寺さん来ましたね。
その後二次会にも来てくれてね。
そうなんですよ。
でももうそれって他人じゃないじゃないですか。
もう本当に。
僕も二日間で初めましてのシェフの方とかいたけど、もう友達じゃないですか。
もう友達です。
いやその関係性がこの二日間に濃縮されてるってもう半端ないなと思って。
頭追いついてないですよね。
情報量が多すぎてね。これ何が起きてたのかあんまりちょっと理解できてないんですけど。
本当に仲良くなってたかも怪しいぐらいなんかもう仲良くなってますよね。
なんか初めましてって感じじゃなかったですけどね。
なんか僕をハブに、なんかいろんな人にもう話しかけてるから、なんか全員結局友達だったみたいな。
そうだから間接的に繋がってるから、なんかもう共通言語がちょっとあるじゃないですか。
そうなんですよ。
このハットリン大地という人間がハブになって。
そうだから自己紹介のとき、大体みんなハットリン大地にはここで出会ってみたいな。
そうですね。
そんな感じで。
そうですね、被害者なんですよ。
被害者。
被害者じゃない。
巻き込まれた回が今回の素晴らしい回になったっていう感じ。
まあ本当そうだね。巻き込まれたからこそっていうことにしておこう。
しかももう一個嬉しいことがあって、一言ラジオ聞いてますって言ってくれたんですよ。
そうだ。
結構みんな、しかも全部聞きましたみたいな言ってくれる人がいて。
聞いてくれてるんですよ。
嬉しい。
すごいですね。だってどうやってやるんですかって聞かれました。
確かに。
メディアの方に。
確かに。やりたいですね。
すごくないですか。
全然もうお伝えしますみたいな。
いや本当にめちゃくちゃすごいですね。
反響はそんなにすごいですね。
いややっぱパーソナリティーがいいんじゃないですか。
そうだね。
違うか。
声がいいと思われてる方が多いと思うんですね。
いや自信持ってるもん。
だってちょっと口近づけ目で言うしね。
そうなんです。ポッドキャストの時だけは。
ポッドキャストの時だけは。
マイクリ。
あのニヤニヤしてるんですよ大人。
楽しそう。
楽しそう。
いつもの顔ですこれが。
いやでも本当に楽しそうなのがマイクから伝わってくると。
いや本当に楽しかったですね。
よかった。で今日朝にやっぱり自分たちでやっただけで終わらずにしっかりと共有というかね。
役場の方にも車出していただいたのでお礼と。
あと今こういうことが起こっていて。
でこれからどういうことをやっていきたいですとかこういうことだったら一緒にできるんじゃないですかっていうね。
あの副町長も交えて来ていただいた朝お話をしてまたちょっと新しい動きができそうなね雰囲気があったので。
いや本当そうですね。
あれはちょっとねまだ言えないですけどかなり期待してる。
いやいいですね。すぐ共有するの良かったですよね。
15:01
良かった。だからそのライブ感みたいのがあるじゃないですか。
でこれももう今終わって直後で撮ってもう撮るみたいなノリで撮ってる。
腹村ですかねここ。
そう腹村。
腹村か。
腹村か。
厳密に言えば大地くん1415で木曽町来て今腹村にいますけどその14の前13日目。
長瀬に行ってますからね。
そうなんです。12から長瀬寄りして13も長瀬のそっから木曽みたいな感じで。
北海道民ですよね。
確かにもう半分長野県民ぐらいのです。やっぱそこやっぱそこ。
12月はあの。
長野県民で。
しかも12月にその木曽町の11月間は長野県の中川村の林業を扱って鶴井村の鶴房の家さんでいろいろねイベントされたけど12月はなんと。
そうなんですよ12月は木曽町のイベントをするのでなんとタイムリーな1415が終わってから28,29は鶴井村で木曽町を食材を使った鶴房の家でのイベントをやるという。
うん。
1ヶ月2回イベントをこなすというこの木曽町っていうテーマで。
ありがたいですね。住んでる自分としてはね。
いやでもね本当にしかも生産者に会ってきてるので。
本当に。
それを伝えることができるので僕もそこで鶴房の家で料理だとか商品をそのままお出しして直接お客さんと会話しながら買っていただくっていう本当に僕がやりたかったスタイルができるんで本当にね。
なんか最先端じゃないですか。
そうだから実際にやっぱり会って食べて匂いとか雰囲気の感じて言う言葉とかって重みが全然違うじゃないですか深みが。
ちなみにそれで思い出したんですけどこれ大地君とリアルで撮るの初めてだと思う。
あっそうだ。
そう今までズームでずっと撮ってたからなんか自然すぎては分からなかったけど。
掛け合いがめっちゃ楽です。
そうなんです。そこ。
確かに。
やっぱズームだとねなかなかタイミング取るのが難しいけど。
あー。
感じでやってるんですけど。
でも今回本当にいろんな方々に来ていただいて事業者さんに関わっていただいたりとか行政の方に関わっていただいたりフリーランスの方に関わっていただいて。
でまじょう君もね関わっていただいて。将来的にその14,15で集まったこの2日間がちょっといろいろ動いてくるきっかけになりそうな感じがしてて。
1年後?来年の12月にどんな変化がそのみんなに起きているのかっていうのはちょっと楽しみにしたいなと思ってて。
そうですね。
意気込みあります?
いやもう僕はもう中山修造さんの、さっきあのお話に出てきたの東寺さん?山口さん。
本当に自分としては衝撃的すぎて。
あーそうなんだ。
一応言葉選ばないと変態で。
あー確かに。
本当に酒に対する小さい規模なんですけど、その小さい規模で自分のできることをすべて詰め込んでる。
18:06
その姿勢が本当に見てて潔くて。
そこの中山修造さんの中乗さんっていうお酒があるんですけど、それを飲んで、東寺さんの話を聞きながらそれを一緒に飲んで、あの時間がまたよくて。
贅沢だね。
いや最高だよ贅沢。
贅沢。
いや本当に。
しかも夫婦でいたからね。
確かに。どっちも作って作っているから。
そうなんだ。夫婦でまさかの。で奥さんも奥さんで。
すごいよね。
すごかったですね。
だいぶペインティング、蔵の中でやったりとかしたし。
なんか小さい規模、小池工事展さんもそうなんですけど、小さい規模でやってるってのが素晴らしいことだと思う。
そうだから大きく広げることだけがビジネス的な世界じゃないなと思う。いろんな会社に合う規模みたいなのがあると思うし。
本当に今の社会はただただでっかくすればいいっていうのが資本主義的な考えで蔓延している感じだと思うんですけど、
やっぱりこうやって小さいところにこそいいものとか美しいものが宿るのがこの日本最も美しい村連合の見つけるっていうか楽しむ一番の醍醐味だと思うので、
そこを見つけることができたのは本当に木曽町にはまた来たいと思う。
素晴らしい。
これだけでやった意義があるなと本当に思って。
めちゃくちゃあります。
実際に来てもらって本当に思ったのは本当によく皆さん来てくれましたって感じなんですよ。
いや本当に。
まず前提として。朝便で来てくれた人とか。
いやそう。
仕事がなくなってたまたま行けるから行きますって言ってくれた人とかいて、それだけでもっと十分嬉しい。
あとやっぱ可能性を感じた回なので、一回目青森県のたっこ町でやって、その次木曽町でやって。
だから次がすごい大事だと思ってるんで。
大事ですね。
それをしっかり次に準備していきたいなと思った2日間でもあるんで。
またちょっと今後の動きについても一言ラジオを通じて発信していきたいし、
これからの木曽町を体感した状況の先にも期待したいなと思う。
本当に将来を期待してます。
僕も木曽町にこの体験を持ち帰って共有したいなと思ってるんで。
嬉しいですね。
そこでまた木曽町でも何かできたらなっていうふうに密かに思って。
行きますとりあえず。
これだけでも本当にやって良かったですね。
本当に良かった。
他人というか他の人が感じて動くきっかけになっただけで、本当にやって良かったなって思うんで。
ありがとうゲスト。
確かに。
クリア魔女くん。
いただきごめん。
こんな感じでね、12月14、15、どんなことが一言サミットで行われて、僕らがどういうふうに感じたかっていうのをシェアしたかったので、今ポントキャストを撮ってみましたという回です。
21:07
最後にお二人から一言ありますか。
まずは本当に手伝っていただいた奇想のメンバーの方々とか役場の方々に本当に手伝っていただいたので、その部分に感謝したいのと、あとはやっぱり来ていただいた方々が、12月の中旬なので本当に寄りに行って忙しい時期に、それでもどうしてもこのイベントは行きますって言って来てくれた方々がいるので、
それがすごく嬉しいなあっていうので、本当にそこも感謝したいですし、あとは生産者の方が、生産者も本当に忙しい時期なんですよ、12月って。
なのに心よく、本当に親切に教えていただいて、すごく身になるというか、僕も2回目だったりしたんですけど、それでもすごく発見があるような回になったので、本当に皆さんには感謝で、本当にありがとうございました。
お礼の気持ちは大地さんが今全部喋ってくれたので、僕からは本当にありがとうございましたの一言で本当に締めたいんですけど、あとそれと同時に日本で最も美しい村田園郷をこれをきっかけにいろんな人に知ってもらえたらなというふうに、それを切に願うばかりで、観光としてはいけないところがあまりいかないようなところが多いと思うんですけど、
加盟してる町村っていうのは、そうじゃなくても来て初めて良さがわかる場所が、本当そればっかりだなっていうのを、自分の町もそうなんですけど、鈴木村とかもそうだと思うんですけど、そういうところが多いと思うので、これをきっかけに足を運んでもらえたら、実際に自分の目と感覚で全部を体験してもらえたら嬉しいなと思っています。
ありがとうございます。急な無茶ぶりにも答えていただきました。ありがとうございます。
12月の14、15、本当に皆さんご協力してくださった皆さんのおかげで成功を収めることができたので、次の一歩をみんなで考えていろいろと動いていきたいと思います。
一言ラジオ、人の物語を語る時間、今回のエピソードはいかがだったでしょうか。次回もまたよろしくお願いします。ありがとうございました。
ありがとうございました。
23:24

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