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7.【告知】日本の農村から未来を創る! ヒトコトサミット初開催!
2024-12-02 27:20

7.【告知】日本の農村から未来を創る! ヒトコトサミット初開催!

▼今回のトーク内容:


ヒトとコトを語る hitokoto Radio。今回は【番外編】!

ゲストにNPO法人「日本で最も美しい村」連合の事務局長、向井さんをお迎えし、hitokoto Radioのルーツである「全国U35みらい創造会議」の背景をたどりながら、12月14日~15日に初開催となる「ヒトコトサミット in 長野県木曽町」をご紹介します。

地域の未来を創る新たな試みがスタートするこの番外編、ぜひお聴きください!


▼番組概要:


人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。

暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜日17時更新


▼番組ハッシュタグ:#ヒトコト


▼番組への感想やメッセージは以下までお寄せください: ask.hitokoto@gmail.com


▼MC:


👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。


https://www.instagram.com/hattori.daichi/


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。


https://www.instagram.com/uchimasa07/


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。


https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/


▼後援: 「日本で最も美しい村」連合


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hitokoto Radio 人の物語を語る時間。
この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、
地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
こんにちは、パーソナリティの服部大地です。
今回のゲストは、美しい村連合の事務局委員である向井さんから参加していただいてますので、
今日はちょっといろいろ深掘っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日は、永谷さんと内田さんもちゃんといますので、
いろいろフォローしていただきながら、今日の話をしていきたいと思います。
ということでね、久しぶりの収録なんですよ、言うても。
どうしようかなと思いながらも、12月の14、15日に開催される
ヒトコトサミットっていう内容について、ここで説明しろと言われてますので、
ちょっと説明させていただきます。
今回は、来てくださるメンバーの方へっていうのと、
あとは来れなかった方々にも向けて、
どんなことをやるのかっていう話をさせていただきたいと思います。
まずですね、ヒトコトサミット、まず何やるんですかっていう問題なんですが、
今回は料理人っていうか、食っていうものをテーマにさせていただいてまして、
基礎マチの始まりはスンキっていう食べ物がどうやらあるらしいということを僕が聞いて、
これはすごく面白いぞっていうので、12月にスンキを仕込むんですよね。
その仕込むタイミングに、ちょっと僕行きたいんですっていう話をしたら、
じゃあせっかくならちょっとイベントにしましょうっていうので、
いろんな方に来ていただいて、僕のつながりの方だとか周知させていただいて、
来ていただくメンバーが大体10人ぐらい集まって、スンキの生産者に行ったりだとか、
それこそ発行の街なので、工事の、僕1回伺ったんですが、
小池工事店さんに伺ったりだとか、あとは酒倉の中前修造さんに伺ったりとかする予定になってますので、
その内容が何でこういうことをしていくのかっていう話を、
ちょっと今日はラジオで、なぜ集まったのか、なぜこの人たちを集めて、
どんなことをしたいのかっていう話をちょっとしていければなと思ってますので、よろしくお願いします。
ただ、えらく真面目です。
今日は美しい村連合の事務局の方がいるので、ちょっとちゃんとしとこうかなと思ってるんです。
一応ね、ちゃんとしてるんですけど、美しい村連合ってまず何なんですかっていうことを、
まずここまで説明していただこうと思ってるんですが、
その前に向井さんっていう方がどんな方なのか、ちょっとお話を伺っていきたいと思います。
事務局長である向井さん、ちょっと自己紹介の方お願いしてもいいですか。
はい、初めまして。向井貴信と申します。
そこまで堅苦しくなく皆さん、ちゃんと聞いていただければと思います。
はい、私は京都府の稲町という、京都府って縦長なんですけども、
その日本海側の小さな漁村、今2000人弱ぐらいの人口になりましたけど、そこの出身です。
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今はちょうど説明すると思うんですけど、
NPO法人日本で最も美しい村連合というところで勤務をしております。
もともと8年ぐらい前までは地元の稲町の役場で水産振興の仕事をしていたりとか、
あとは漁師さんの担い手だったりとかの方を育成するとか、
あとは地方創生だったり、それこそこの日本で最も美しい村連合の役場の担当者として勤務をしておりました。
いろいろ経て、今はこの美しい村連合の活動に私自身も共感をしている部分があるので、
今は5年ぐらい前から東京の神谷事務所があるんですけど、こちらで勤務しております。よろしくお願いします。
ありがとうございます。
なんかちょっと深掘りしたすぎて、ちょっと今度無解散会を作らなきゃなと思ってる感じですよね。
無解散会ないと集まってないメンバーなんですよ、まず。
僕、長谷さんと会ったのも内田さんと会ったのも、基本的には向井さんが企画してくれたアンダー35未来創造会議っていうので、
内田さんちょっとその時いなかったですけど、長谷さんと知り合っていろいろ動機が生まれてきたんですけど、
なんかそういうちょっとだけ深掘りさせていただいて、美しい村ってどんなことやってるのっていうのを分かっていけたらいいなと思うんですけど、
アンダー35未来創造会議ってなんか今までなかった動きらしいんですけど、
なんでそれやろうと思ったのかなっていうのをちょっとまずは、ちょっと緊張してます、僕が。
すみません、お願いします。声から伝わってきますけど。
そもそも美しい村連合って何?って方もいると思うので、それも合わせて教えてほしいです。
はい、分かりました。深掘りすればするほど、たくさんいろんなことをお伝えできると思うんですけど、まずは簡単にということで、
日本で最も美しい村連合、NPO法人なんですけど、2005年に設立をしまして、今は全国58の町村地域が加盟している全国ネットワークになっております。
この美しい村連合っていうのが、失ったら二度と取り戻せない日本農産予算の景観とか文化とか、そういったものを守りながら、
地域資源、景観文化を活かしながら美しい村として自立を目指すっていうような運動が、日本でも美しい村運動になっておりまして、こういった活動理念、運動理念に共感した全国58の町村地域自体が加盟をいただいているところです。
2005年、7つの地域町村から始まった動きなんですけど、平成の大合併で全国の町村がいろいろ合併をしてきたっていうような時期が2005年で、小さくてもなかなか美しい景観とか地域資源を持つ村の存続が難しくなってきたような時期に、こういった運動が日本で始まったというところで、
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この日本の美しい村は2005年からこういった活動がスタートしているんですけど、それ以前からフランスの最も美しい村運動というものが動いておりまして、そのフランスの素朴な美しい村を厳選した、紹介するようなフランスの最も美しい村運動というのをお手本に日本がさせていただいて、日本の美しい村運動が2005年から始まったというところです。
どういったことをやっているかというところで、活動目的として自分の町に、町村に誇りを持って、将来にわたって美しい村づくりをしていくというところであったりとか、住民による町づくり運動を展開することで地域資生化を図って、地域の自立を目指していくところ。
さまざまな美しい景観であったりとか、貴重な文化が残っているところが多いので、そういった生活の営みによって形成された地域資源、伝統文化を守って、それを通用することで観光的価値を高めて地域経済を移転していくというところがこの美しい村連合の目的の一つとなっております。
どんなところでも入れるのかというところなんですけど、いろんな2つの条件があって、人口が1万人以下のちっちゃい町と、地域資源が2つあること、2つ以上あることというところと、あとは地域資源を生かすような活動があることというところが、大きく3つが加盟条件になってまして、そのほかの細かな条件は3あるんですけれども、大きくはそういったところです。
後ほどアンダー35でもお話しすると思うんですけど、行政がやっていく主体的に動いていくっていうことではなくて、あくまでも住民活動、住民運動というところなので、メインの方々は住民の方々がいろんな工夫をしながら、地域の小さな経済を動かしていく、地域内循環をそういった文化とか景観とかを生かしながらしていくっていうような運動を全国的に、
いろいろ刺激をあくまちでしあいながら、そうしているというようなところがざっくりとしたところです。
ありがとうございます。改めて聞くとすごいしっかりした連合なんだなっていうのを気づくことができましたし、確かにおっしゃるように美しいって景観だけみたいなイメージがありがちなんですけど、そうじゃなくて住民自治だとか経済的自立だとか、小さい農村だけど頑張ろうぜみたいなところが発端にあるっていうことがこの連合の趣旨ということで、
改めてなんですけど、私も長谷さん、服部さんも全部この美しい村連合に感銘している自治体にいますので、そういうことになります。
向井さんが言ってくれた美しい村連合って、今19年でしたっけ。19年目ですよね。
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その歴史が守り続けてきた景観だったりだとか、そういう誇りにつながるようなことをしてきたんだけど、うまく行政っていう部分でしか覚えてなくて、民間に落とし込めなかったんだよねみたいな話を結構知ってもらったんですよね。
そのアンダー35の時に。だからすごい今この僕らが動けているのって、向井さんが一番最初にこのままじゃダメだなみたいな思いがあって、いろいろ変わっていった部分で、僕らがその後ギャーギャー言い出したというか、いろんなことを言い出したというか、
本当の始まるというか、民間主体で何かやろうぜって言い出したのって、実は向井さんなんじゃないかなって僕は思ってるんですよね。
だから、事務局側ですけど、向井さんってそこら辺結構切り開いてくれたんじゃないかなって思ったんですけど、長谷さんはどうですか?そんな感じであってます?
緊張感が伝わりすぎて、どういうふうに話していこうかなと思ってるんですけど。
緊張してない、緊張してない。
いやでも、向井さんにこう説明していただいて、改めて何て言ったらいいんですかね、僕も美しい女の子と木曽町に来るまでは知らなくて、
自分の思いが靴作りだったりとか、すごく共感するところもあって、3年前から関わらせていただいて、改めて聞くといいなというか、本当にすごい共感するからこそ、もうちょっと知ってもらいたいと思うし、
で、そこからたまたま大地区に会ったのは去年の向井さんが企画してくれたり、事務局の方々が企画してくださった、その35歳以下の方々でいろいろつながって動いていけることってあるよねっていう感じのこともあるので、
いろいろと歴史があって、来年が20周年になると思うんですけど、今までそのアンダー35、要は35歳以下で民間の方々とか行政の方々で集まって、
若い力で何か動かしていこうよってなかったと思うんですけど、なぜこれを向井さん的にやりたいと思ったんですか?
そうですね、そもそも今、事務局メンバー皆さんもご存知かと思うんですけど、今、僕と佐田さんと斎藤さんという女性2人と仕事をしているんですけど、35歳未満ぐらいなんですよね。
アンダー35をやり始めたのが数年前だったと思うんです。コロナ禍だったと思うんですけど、一番初めたぶん原村だったんじゃないかなと思うんですけど、
原村やってましたね。原村ガスト。
僕らが30代前半というところもあって、今までの事務局メンバーって結構年齢が上だったりとか、役場の方々が中心だったんですけど、
35歳、30代前半の僕らが考える何かことができないかなっていうところが一つと、あと僕、美しい村連合の担当者として京都の稲町で仕事をしていたときに、
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やっぱり住民さんに、例えば美しい村連合の何かの取り組みでマルシェを開催するとか、そういったときに地元の業者さんと話をする中で、
やっぱり美しい村連合の取り組みって、行政か首長とか役場の職員が会合に参加するような団体なんだよねっていうようなところを、
よく地元の業者さんと聞いていて、おそらくこの前、皆さんが奈良のいろいろツアーをされたときに、民間の方々からもしかしたらそういう声があったのかもしれないんですけど、
それってすごくもったいないし、行政の方々は行政の方々で、やっぱり全国58町村、60余りの町村とつながり合うことですごく刺激もあるし、
いろんな工事例だったりとか失敗度も含めて、すごく勉強学びになるっていうところをどうにか民間ベースというか、
政幹員として入っていただいている会社さんの65社ほどあるんですけど、そういった方々もこのネットワークをフルに活動できるようなことができないのかなとか、
いろんなことを考えていて、このアンダー35の前身が行きつけの村を作ろうライブ配信っていうのを、以前コロナ禍で事務局東京にありながらもなかなか身動きが取れないときに始めた取り組みの中で、
ある村に訪問したときに、35歳以下の焼き物の作家さんの息子さんが、いろんな村の課題とかビジョン、僕はこう思っているところをお話をいただいてたんですけど、やっぱり町の計画作りとか地域活性化だったりとかっていう会合は、
やっぱりお父さんが行くことが多くて、なかなか自分が図言をする場がないっていうのをお聞きをしていて、でもすごく芯のある意見をお持ちだったので、そういう若い世代も地域に暮らしながら、勤めながら、いろんな村のビジョンを考えているし、
それって結構行政の若者の意見を聞きたいという声もちょくちょく聞くので、そういったことをやってみてもいいのかなっていうので、始めたっていうのがUnder 35のきっかけです。
ありがとうございます。
いろんな試したりした結果、こういった企画が生まれて、多分向井さんもいろんな方とお話ししてるじゃないですか。
美しいまれんごの、自分がすごいなと思うところが、さっきネットワークってお話があったんですけど、圧倒的にそこすごいなと思ってて、企業さんも入っていれば、個人の方も簡易に入ったりとか、正会員巡回もありますし、行政の方も入ってて、
しかも世界との連合のつながりもあるじゃないですか。
そのさっき言われた各地の農村には、お父さんとかお母さんとか先代とかがやってる、メインでやってるけど、でも次の世代、僕たちは若い世代か、実はこういうふうに思ってるんだよねとか、こういうふうに伝えたいんだよねっていう場所が意外となかったりとか。
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例えば大地くんもある意味そうじゃないですか。お父さんとお母さんがカートン3やられてて、そこで去年のアンダー35で話して、プレゼンして、この人めっちゃ面白いって僕は思って、ちょっとキツマつながりませんみたいな感じの話になったから、まさにって感じですよね。
まさにね、その向井さんがおっしゃってた、もったいないっていうのを本当に拾い上げているのが長谷さんと服部さんの取り組みなのかなと思いますし、そういえばそもそも服部さんはこのU35ってどうやって知ったんですか。
長谷 僕は役場の美しい村担当の方がチラシみたいなの持ってきて、チラシって言ってもあれですよ、白黒のペラペラなやつもらったんですよ本当に。これなんすかみたいな。美しい村連合のU35、アンダー35の会議みたいなのがあるんだけど、村からちょっと行ってほしいんだよねって言われて、どういうあれなんすかみたいな。
なんかよく分かってないんですよねとか言ってたら、いやもうなんか何でもいいから行ってくださいって言われて。鶴井村にはもう八戸井さんしかいませんって。上げられたんです。上げられて、じゃあ行きますかって言ってたんですけど。
プレゼンもね一番最初でしたもんね、アンダー35東京で行われて各地の若い人たち集まってお話ししてたけど、トップバッターでしたもんね。
そうなんですよ、一番最初に話をさせられたというか。一番最初だったんで、なんかもう仕様も分かってないじゃないですか。初めて来て、初めてやれって言われてプレゼンさせられてるし、誰かもうみんな分かってない状況なんで、結構大変だろうなって思ったんですけど、持ち前のこのテンションでなんとか乗り切ったんですよ、一発目を。
そう、結構大変だったんですよ。だから最初重要だなと思ったんですよ。最初の人がなんか文字文字喋って、行儀惜しい感じでやったら、多分最後までそれで行くと思ったんですよ。最初の人を見ようと思ったんです。だから行儀惜しい感じだったら、俺も行儀惜しい感じで行こうと思ってたら、鶴井村さんですって言われて。
確かに。
鶴井 それでなんかちょっともうテンション高めに行ったんですね。そんな思い出がありますね、その時は。
でもほんとあれから、ほんとすごい動き出した感じがなんか自分の中ではあって、向井さんともアンダー35終わった後に、あれめちゃくちゃ良かったですよね、話をしたのも。今も覚えてるんですけど。
向井さん的にそれなんか感じたところってありました?アンダー35初めてやって、東京でいろんな各地の若い世代が集まって、発表して懇親会やって、あれから結構動いたなって個人的には感覚があるんですけど、どうですか?
めちゃくちゃ良い感じになってるなぁと思っていて、こういった動きってここ数年間でなかったし、ハットリさんもまだやって1年経ってないですけど、こういう動きになっていて。
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ハットリさんとか内田さん、永谷さん以外にもやっぱり全国の仲間たちっていうか、同じ志を、方向性を向いた村に住んでいる皆さんが集まって、この前僕、宮崎のシーバソンに行ってたんですけど、その時にハットリさんたちとアンダー35参加した3名の役場の方、JAの方に来たときに、やっぱりあそこは良かったっていうので。
役場の方々もシーバソンってすごい卑怯なんですよ。すごく奥まったところなんですけど、その部署の課長もやっぱり全国の若い人たちにいろんなところで刺激をしながら互いに交流をしてほしいっていう思いがあって。
シーバソンは毎年、第1回目から毎年、村の人たちを拝見をいただいていて、よく思っていただいているっていう感じではあるかなと思って。これの派生版で、小町で料理の演習会があったりとか、こういった一言ラジオとかサミットとか、いろんな取り組みが生まれてきているので、すごく未来があるなっていうのを。
先日、美島の機関所を作っているジュリアンさんとも、すごくいい動きになってきてるよねっていうような話をしていました。
まさにな感じだなと思って、僕らが今こう動くことで未来を作ってるみたいな本当感じてて、例えばその美島連合に加盟してなかったら、内田さんにも多分会ってないし、向井さんにも多分会ってないし、大地区にも会ってない。
そういうきっかけづくりですよね。例えば農村にいて出会う機会があんまりないかもしれないけれど、でもこういう連合に加盟してて、だからこそ出会える人たちがいるっていうそのきっかけづくりの場所になってて、すごいいいなって思うし、やっぱ、あと刺激になるじゃないですか。
こういう取り組みやってるんだとか他で。で、戻ってきたら実は自分ともめっちゃいいんじゃないとか、そういう気づけるきっかけになるかなと思ってて、なんでめっちゃいい動きだなと本当に思います。
なんかそれすごくよく聞くんですよ。聞くっていうか、今度全国のアンダー35を3月にやる予定で、そこに人を呼び込もうと思って声をかけてるんですけど、山形の大倉村っていう村の保健師さんが以前うちの学習会に来てくれたことがあって、保健師さんですけど、
街づくりとか今まで考えたことなかったけど、ここは学習会でいろんな人の話を聞いて、自分の村でも自分の村をもっと頑張らないといけない、自分自身ももっと視野を広げて頑張らないといけないっていう刺激になったって保健師さんがおっしゃっていて、今頑張ろうとしている動きがあるんで、アンダー35もそうですし、
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美しい村連合の全体、アンダー35じゃない方々も、年の大きい方々も含めて、もっと間口は広げながら、刺激をし合いながら、日本全体が良くなったらいいなと思っているので、ただ皆さんのご協力がないと難しいので、助けていただきながら広げていけたらなと思っています。
本当にそれで言うとね、こういう一言ラジオとか、ある意味自分たちのメディアを作ることができたから、しっかり自分たちが成長できれば、こういうイベントやってるよとか、こういう企画来ませんかって言えるから、頑張りたいなと思っているわけなんですけど。
これは一重にあっとりさんがトップバッターでなければ、こうならなかったと教えてくれたんで良かった。
僕ね、話しててもわかったんですよ、いろいろ。まとめてくれるじゃないですか、皆さんが。いつもはっとしさんなんかやってくださいって言われてやりだすじゃないですか。
僕はサッカーで例えると、ずっとミッドフィールダーだと思ってたんですよ、自分のこと。ミッドフィールダータイプだと思って、いろんなことを俯瞰してね、見て指示出してって思ってたんですけど、
僕はワントップだったっていうのを最近気づいたんですよ。
完全ワントップでしょ。
めちゃくちゃ走る、前に勝手に走る人だっていうのを気づいて、たまに得点を決めれる人だっていうことに気づいたので、ここから皆さん回したりするのバトンタッチしますから。
あ、またやらないでください、そこは。
だから僕と内田さんで前にボール投げておけば、大地くん勝手に走ってくれるみたいな感じ。
ありがたいね。
勝手に走るんで。
でもやっぱ走ってくれる人がいるからパス出せるってのあるじゃないですか。
とりあえず走ってるんで。それに気づきました、いろんな話を聞いて。結局いろんな方と知り合って、いろんな地域間の連携をしたりとかしていった中で、
僕自身も僕のことがよく分かっていなかったし、それを違う人から俯瞰してみたときに、あ、僕こっちの方が向いてるかもみたいなのも気づけたりするんですよね。
なんかそれが面白いなっていうのはふと思ったのと、一言サミットって今回料理人というか料理人の研修会という形でやらせていただくんですけど、
それもある意味そこが結構肝になるのかなというか、いろんな美しい村のメンバーじゃないというか、美しい村じゃないところの方が結構いらっしゃるので、
その方々が俯瞰した美しい村だとか、基礎町だとか、それこそ参加しているメンバーも、
あ、思ってたのと違うなとか、こういうふうなんだとか、なんかそういう美しい村っていう一つの場所というか、
っていうのを再認識するきっかけになるんじゃないのかなっていうのをすごく思ってはいたんですよね。
だから向井さんがいろいろやっていただいて、今僕らが勝手に走り出して、いろんなイベントを作り出して、今回一発目っていう感じなのかな。
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集まってやるっていうイベントは一発目なんですけど、なんかまだ模索しながらに正直なっちゃっている部分は多いんですけど、
なんかその100年後にまで今の歴史とか文化とか、今食をテーマにした今回のテーマなんですけど、食をテーマにした内容で料理人たちだとか、本当同世代ですよね。
そんなに上の世代はあんまり呼んでないんですけど、今回は。
本当はもっといろんな垣根を増やしていろんな人が来てくれるのが一番なんですけど、ちょっといろいろ今回は限定的な部分が多いんですけど、
すごい100年後に残すような食の文化だとか、歴史っていうのをなんかみんなで掘り下げていったり、絶対これが正解とかないと思うので、いろんな話ができれば最高だなと思ってるんです。
今日ね、パーソナリティーの3人もそうですし、向井さんもその日は来てくれるので、もっと深い話ができるんではないのかなってすごく思ってます。
急にまとめ出しましたけど。
現地の様子とかも伝えていきたいし、たぶん今回来る方で貴様たちに初めて来る方もいるし、貴様違いの方と初めて会う方もかなりいるから、
そういう可能性があるじゃないですか。今後の展開がわからない、未知のワクワク感みたいなのがあると思うんで、そういうのも皆さん聞いてくださる方とか、
いろんな人と共有できるように、このPodcastをうまく使っていけたらなというのは思いますよね。
基礎の現地の方と話す機会って、たぶん普通に旅行で行っちゃできないと思うんですよ。
こんなにコアな人にたくさん知り合えて、交流会もあるんですけど、そこでいろんな話をして、次の展開をみんなで考えていこうだとか、
そういう話になるのが、たぶん僕は楽しみというか、やってみたいことがやっと実現できるなっていうのはすごくワクワクしているので、ぜひ皆さん協力いただければ。
そうですね。ちょっとまとまらないですね、うまくね。
せっかく事務局の向井さんも当日いらっしゃると思うので、この基礎のサミットに向けて一言なんていただけたらなと思います。
いいです、いいです。さすが内田さん。
このサミット、多くの基礎マチに住まれている方だったりとか、業者さんもお越しいただけるってお聞きをしてますし、
美島連合の会員企業の方も一部お参加をされるとお聞きをしているので、
3人、服部さんとか長谷さん、内田さんがこういった動きをしているように、このサミットをきっかけにそういった民間企業の方々とか、
興味を持った今回料理人の方々もお越しいただくと思うので、
このサミットをきっかけに、またいろんなイベントとか取り組みがやっていけるような形になれば、
もっと美しい村連合全体が盛り上がっていくんじゃないかなと思うので、
そういった良いきっかけのイベントになったらいいかなと思ってます。
ありがとうございます。
そういったことで、また来月、今月か、楽しみにしてきてみたいと思いますので、
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じゃあ最後、鳩さんで。
ひとことラジオ、人の物語を語る時間、今回のエピソードはいかがだったでしょうか。
次のエピソードもお楽しみに。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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