1. hitokoto Radio - 人の物語を語る時間
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11. ゲスト編2「地方公務員って何してるの?地域を支える張本人のリアルな意見を聞きました!」
2024-12-22 28:51

11. ゲスト編2「地方公務員って何してるの?地域を支える張本人のリアルな意見を聞きました!」

▼今回のトーク内容:

ヒトとコトを語る hitokoto Radio。今回は、自治体で働く若手職員の“ツチハシさん”と、当ラジオのヘビーリスナー“キャッツさん”をゲストに迎え、「地方自治体の職員さんって、どんな仕事?」をテーマにトークします!

ふだんあまり知られていない行政の舞台裏、地域おこし協力隊の受け入れ業務から、なぜ自治体職員のキャリアを選択したのかまで、赤裸々に語っていただきます。さらに、“長野あるある”エピソードや、お二人が普段聴いている「hitokoto Radio」への感想まで、内容は盛りだくさん!


自治体職員という知っているようで知らない仕事の“リアル”に触れることで、地域を支える仕組みや、そこに込められた情熱を感じてもらえるはず。地方への移住や地域活性化に興味のある方はもちろん、普段あまり行政に縁のない方にも楽しんでいただける回です。ぜひ最後までお聴きください!

▼番組概要:


人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。

暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜日17時更新


▼番組ハッシュタグ:#ヒトコト


▼番組への感想やメッセージは以下までお寄せください: ask.hitokoto@gmail.com


▼MC:


👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。


https://www.instagram.com/hattori.daichi/

https://note.com/nomad_chef


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。


https://www.instagram.com/uchimasa07/

https://murashigoto.jp/


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。


https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/

https://note.com/genso_kiso


▼後援: 「日本で最も美しい村」連合

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hitokoto Radio. 人の物語を語る時間。 この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
こんにちは、リスナーのキャットです。 こんにちは、パーソナリティーの内田です。 こんにちは、パーソナリティーの長江一郎です。
こんにちは、ゲストの土屋志です。
はい、ということで、新しい hitokoto Radio の始まり方で始まりましたが、今回は、地方自治体の職員ってどんな仕事っていうテーマで。
気になる。 気になりますよね。
なかなかね、結構いろんなゲストをお呼びして始まってきた hitokoto Radio なんですけど、
地方自治体の職員さんってどんな仕事してるのって、なかなかね、知らない人もいると思うんで、
そんな感じで進めていきたいと思うんですが、ゲストの土橋さん、自己紹介をお願いしてもいいですか。
はい、現在、某自治体で地方公務員をしております土橋と申します。
年齢は、ちょっと非公開なんですけれども、20代から30代あたりだと思うふうに思っていただければいいかなと思います。
どんな仕事をしているかっていう話、申し上げて大丈夫ですか。
いいですよ、言っちゃいましょう。 お願いします。
一言で言うと、滝に渡りますよね。
地域に出たときに、ふと、これ誰がやってるんだろうなっていう仕事あると思うんですよね。
そうやって、大体地方自治体の職員さんやってたりしますね。
なるほど。
もっと具体的にいくと、例えば下水道とか水道とかで、皆さん日常的に使って日常的に支払ってやってると思うんですけど、
ああいうのも自治体の仕事です。
例えば、他にも防災用の土納を作ったりね。
なるほど。
あとは道路の管理とか、電柱があったりすると思うんですけど、そこら辺の管理とかも自治体がやったりとかしてますね。
なので、本当にいろんな滝に渡るっていう形が一言ですかね。
自治体職員さん、しっかり説明されていて、手に紙をもたれながら喋っている。
それ言っちゃいます。
バレた。
準備万端で進んでいるわけですけど、確かにこれ誰がやってるのみたいなことは、やっぱ地方の自治体の方とかやっていただいていること多いかなって思うんですけど。
ですね。
確かに。ありがたいことですよね、実際ね。
なんかじゃあ、実際、今ちょっとざっくりと地方自治体のいろんなお仕事についてお話があったと思うんですけど、
具体的にじゃあ土橋さんがやってることとかは言えない、非公開。
少し触れちゃおうかな。
嬉しい。
嬉しいな。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
例えば、今で言うと、だいたい交通関係。
交通ですか。
ちょっと今やらせていただいてて、地方の自治体だと民間の自主路線、いわゆる民間のバスとかそういったものがやっぱり走ってないっていうことが多いですよね。
03:12
それでやっぱり収益性が見込めなかったりするので、なかなか手を出せない。
なんですけど、足の確保っていうのはどうしても必要なことなので、そういった部分を自治体で担っているっていうところで、
でもそこの再編成だったり、そこの本当に管理とかですかね、運行事業者さんとお打ち合わせしたりとか契約したりとかそういったところにもやってます。
もうちょっと欲しい?
いや、だいたいわかったんで。ありがとうございます。
いや、でもあれですね、役所って聞くとちょっとお堅い?
確かに。
窓口で対応されている方しかあんまりイメージなかったんですけど、裏方ですごい計画を作られてるんだなって感じの話を受けたので、それだけでもすごい新鮮ですね。
確かに。
なんかその業務にあたって、例えば住民さんとのいろいろやり取りがあったりするわけじゃないですか。
なんかそこに印象に残ってるエピソードとかってあったりします?
交通関係でいくと対象が住民の皆さん全体なので、例えば本当に足が不自由な方とかも公共交通乗りに乗らなきゃいけないですし、単純に健康帯の方ももちろん乗らなきゃいけない。
なので、本当に要望が本当に差したような。
確かに。
家の前まで来てほしいとか、時間はもうちょっと早い方がいい、遅い方がいいとか、例えば学生さんも乗るので朝もほしいとか、本当にニーズに合わせていったら公共交通作れないなっていうぐらい本当に大変な要望がいっぱいあるので、それは本当に印象的ですよね。
人の数だけね、そんなに要望とか願いとかこういうふうにしてほしいよみたいな思いもあったりするから、そこを全部取りまとめて、でも必要なものは必要だし、削らないとこは削らないといけない。結構難しい仕事ですよね。
一つ答えが出るわけじゃないから、あれやったらいやーっていう人もいるし、それそっちやってもいやーっていう人もまた現れるから、一番バランスの取れたことを出すってことが、やっぱり自治体職員さんのやりがいでもあり難しいところでもありますね。
確かに。
そうですね。ちなみに交通のこともやっているけど、同時に僕も協力隊、地域おこし協力隊ですし、内田さんも地域おこし協力隊ですけど、担当者としての関わりとか、具体的にどういったこと、地方自治体の職員さんとして対応というか、どんなことやってるんですか。
協力隊の方と。本当にこれって採用の仕方によって結構変わってくるんですけど、例えば会計年度認用職員という形で地域おこし協力隊の方を雇うとすれば、例えば本当に家賃、家の手配とか、あとは本当に車の手配、地域おこし協力隊さんの車の手配とか、そこから始まって、
06:09
例えば地域おこし協力隊の方で活動した場合の活動経費を会計切ったりとか、年表切ったりとか、ということはもちろんやっていく。あとは本当にコミュニケーション、日々のコミュニケーションをして、地域おこし協力隊さんがどんな活動をやられてるかとかっていうのを、意思疎通して把握したりとか、行政の範囲内でアドバイスしたりとか、そんなような関係ですかね。
チェスさんはその協力隊の担当はされている。
そうですね。
かなり地域おこし協力隊、僕ら側のバックボーンみたいなもんでしたね。だって、家とか車とか、本当に必要な自分たちがわかんない書類とか、バックボーンってことですね。
バックボーンですね。
バックボーンだった。
バックボーンだったんですね。
バックボーンだったんですね。じゃあこのタイトルもしかしたらバックボーンっていうね、Podcastのタイトルになるかもしれないですけど。
ちなみに、交通とか協力隊とかもやっていると思うんですけど、なぜ、例えば、いろんな仕事がこの世の中すごくたくさんある。フリーランスだったりとか、企業に勤めるとか、いろんな仕事があると思うんですけど、なぜ地方自治体の職員さんになったんですか?どういったきっかけがあったんですか?
大それた理由とかはなくて、地域を支えたいとか、社会貢献がしたいとか、そういう立派な理由とか全然なくて、私の場合は。私の場合はどちらかというと、今は今の仕事時に、こういった社会貢献ができてるんだなとかっていう価値づけが後からついてきたっていう感じで、
っていうのも、私がちょっと大学時代に休学をして、オーストラリアにちょっと行ってた時期があるんですよね。なので、ちょっと就職するのが2年遅れてるんですよ、普通の人と。その中で、先に就職活動を終えて、社会人になっている友人たちに、いろいろ話を直接ね、どういった現場なのかっていうのを聞けたので、
その中で、実際に2年働いた友人の仕事内容を聞いて、面白そうだなって思って、そこから、そこに入庁するような形にしたんですけどね。その後に価値づけがついてきたみたいな。
珍しいパターンですよね。 オーストラリア1年行って、からのとある自治体の職員さんと、ギャップがすごいですね。 確かに。なんかその旅した後に、地方の職員さん、そのギャップに対して最初の葛藤みたいなのなかったですか?旅してたら、またちょっとだいぶ違う人生じゃないですか。そこから、とある地方の自治体の職員さんになって、
なんて言ったらいいんですかね。人生自体が全く違うわけじゃないですか。暮らしても。どんな感じだったんですか?最初。 ギャップは、もう今もちょっと感じるくらいあって。 今現在も? 樋口やっぱりその生活の刺激とかっていう話でいくと、まあもちろんその海外とか県外とかでいた時の方がもちろんあるんですけど、
09:17
海外で外を見た時に、やっぱり一番感じたのって、やっぱりその日本のライフラインってすごいなっていうところ。 それは普通に享受してるけれども。 そうですね。やっぱりフィリピンにもちょっと1ヶ月いたことがあるんですけど、フィリピンの方は本当に道路とかは、これ道路って言えるのかみたいな。
なんかもう砂利と土とアスファルトも剥がれ放題みたいなところで、歩道ももちろんないしっていうのの中で、やっぱり日本に帰ってきた時に誰がこんなに綺麗にしてくれてるのかなみたいなところから、普通に暮らせてるのって本当にある意味このライフラインがこんなに整っているからっていう気づきがあったんですよね。
そこは本当に今の自治体に入った理由の一つでもあるかもしれないですね。 なるほど。結構しっかりとした理由で笑ってますけど。 確かに。同じことはめちゃくちゃ思うですね。やっぱ海外、僕も言ってましたけど、ベトナムとかも行ったけど、今はかなり発展してきてるんで、今現状はちょっとわからないですけど、当時ハノイとか中心地はすごく盛り上がって建設が進んで、道も綺麗になってきて、
でもちょっと1時間道なんですか、山奥行くと、すごい本当なんか写真で見た日本の、200年前はいい水だけど、でもそんなような昔の生活が残っていて、今ね言われたように道路がじゃりじゃりのなんかというギャップも感じて、
それで日本に帰ってきた時に、例えば山とか車で運転したらこんなすごい道、よく作ったなとか思うし、そういうとこだけじゃなくて、もうさっき水道とかいろんな話が出ましたけど、水も完全に飲めて、そんな普通ないなって思ったんですよ。すごいありがたいなって今ちょっと感じました。
感じてください。
いい声。
いい声だな。
感じちゃってます。
いやでもなんかなんていうか、ちょっと完全な偏見なんですけどね、役場の方ってちょっとドメスティックな方が多いなって、勝手な偏見があったんですけど、その1年ぐらいオーストラリアいてフィリピンもいてって方が、しかも協力隊の受け入れ側にいると。
どちらかというとこっち側の人間なんじゃないかなって思う中で、受け入れ側にいらっしゃるっていうのはすごく嬉しいですね、この協力隊としては。そんなしあしさんですが、唯一言っていいことといえば長野県というキーワードは一応言っていいと。大丈夫ですよねこれは。
大丈夫です。
ありがとうございます。
いい声。
いい声いただきました。ありがとうございます。
ぜひ、私も長野県民になって今2年とちょっと経ってるんですけど、なんかこう独特な言葉とか、監修とか、東京とかに行って分かるとか、むしろオーストラリア行って分かるとかあると思うんですよね。
例えば私の話を言うと、ビタミンチクワ。
12:00
あ、ビタミンチクワ。
こっちの人普通に言うんですよ。多分今リスナーさんがうんって言ったんですけど、なんかあれを僕話し聞いて、なんだこれと思ったら食べたんですけど、まあそういうなんか普通だと思ったものが普通じゃなかったりする。踏まえてなんかどうですか、そういうエピソードありますかね。
そうですね、まずあの長野県民特有だと思うんですけど、横断歩道で、自分も子供の時そうだったんですけど、道を譲ってもらった時とかに、あの車に、最後こう横断歩道渡ってきった後に車に向かってお辞儀するんですよ。
ああ、いい習慣。
これはもうどこに行ってもそうだと思ってて。
あ、へえ。
で、こう県外出た時に誰もやってないので、すごいびっくりしましたね。
確かに。
そうなんだ。
長野県、まあ今僕は今木曽町とかに住んでますけど、小学生とか90度ぐらい。
ちょっともってない?
いえいえいえ、あの黄色い帽子落ちるんじゃないかぐらい。
ちょっともってない。
でもそれぐらいお辞儀されて、なんかハッてなる。なんかもうピュアって感じ。
あ、そうなんだ。確かにあんまり岐阜でもないですね、それは。
あ、そうなんだ。横断歩道止まりたくなるよね、車が。
止まりたくなる。すごい良い感じだと思います、それは。
そっか、言われてみるとそうなんですね。
確かにね。
じゃあ他にはどうですか?
やっぱり地方あるあるかなって思うんですけど、時速20キロぐらいの軽トラが。
あるある。
よくたまに走ってるんですよ。
あるあるね。
なので時間に余裕を持って出ないと、すぐ渋滞になってるっていう場合があって。
確かに。
あと結構ウィンカーとかも出さずにキュッと回ってくるので、ちょっと注意してほしいなって思いますね。
結構今車エピソード多いっすね。
そうそう。
確かにね、車社会っていうのももしかしたらあるのかもしれないですね。
それは大きいかなと思いますね。
確かに。
なんか隣のリスナーさんが話したがっているんですけど、どうですかね、キャッツさん。
はい。
オープニングからまだご無沙汰でしたけど。
確かに。
ぜひ長野の話をちょっとしてほしいな。
無言清掃って。
無言清掃?
息なじみありますか?
いいえ。
ないです。
何なんすか?
土屋さんありますよね。
あります。
無言清掃?
長野県の小中学校では、無言清掃。
無言清掃ね。
清掃中は一切言葉を発さずに、清掃に集中して無言で清掃するっていう文化があるんですよ。
これも長野県特有ですよね。
それはちょっと初めて聞きましたね。
そう、初めて。
東京はちなみにどんな感じなんですか?
東京普通ですよ。
東京普通。
普通。
岐阜は。
岐阜は無言ではないとは思う。あんまりちょっと記憶がないですけど、無言じゃないと思います。
え、どういうシチュエーションなんですか?
確かに。え、もうほんとシーンってしてるとこで、シャッシャッシャッみたいなほうき吐いたりとか磨いたりとかってことですか?
15:02
そうです。清掃始まる前にまず木曽する時間ありましたよね。
木曽する時間?
どういうこと?
布被って掃除の音楽があって、まず木曽って言って、掃除をするために精神統一するみたいな。
そういうこと?
瞑想?瞑想?
瞑想という名の木曽なんです。
瞑想という名の木曽であり掃除でもあるってことですか?
そまず黙認するのが黙認。思うで、木曽を。
へぇ。特徴だ。
長瀬 ほかの静かに掃除をするっていう
音楽は流れてる?
長瀬 始まりと終わりに音楽が流れます。
え、じゃあ学校がその時間、なんか魔界みたいな形になるってことっすか?
ちょっと実際に観に行きたい。
ね。
ちょっと学校に聞いてみたいっすね、それは。
ああすごいなちょっとそんな初めて知りました でも逆にそれは普通だと思ってたけどどっかのタイミングで知った
それは普通だと思ってたんですけどやっぱ大学とかで県外の友達とかと 話した時にあの県だけなんだ
これは違うぞ面白いなそれちょっと初めて知った面白いですね だから手ぬぐいを
おしゃれにかぶる人とかもいて
なるほどその中で楽しむよという それめちゃくちゃいいメンタリティだと思うんですよね
長野県教育圏なんでそういうところも自分で考えて学んでいこうぜっていうメンタリティってことですよね
それは先生は言ってないんですけど 言ってないけれども
みんなこう自発的に 素晴らしい
楽しめる範囲で楽しむ すごいな長野県面白いな 長野県面白いっすね
あとシナノの国をううんうんで歌えるんですよね
当たり前すぎて出てこなかった 逆
ごめんなさいごめんなさいそうでした 普通すぎちゃって
ちなみにわかんないと多分シナノの国っていうのはどんなものなんですか
シナノの国は もう簡単に言うと国家で言う君がよ
長野県で言うシナノの国みたいな 県下みたいな
そうですね 東京とかあるんですか
東京古いね 東京はない
東京ない 岐阜もない 岐阜はあるかもしれないけど歌えないと思うし多分ないんじゃないか
ないです大学の歌しか歌えないしね 完全に
僕は小学校の歌歌えます
小学校の歌覚えてるんで ちょっと今度はその回を作ります
ポッドキャスト回で いずれね
ちょっとねいろいろ長野県の方言とか地域あるあるがちょっとわかった面白いですね
いやめっちゃ面白いです そんな長野県の改めて自治体職員さんの土屋石さんにじゃあここで
学生時代のこともさっきちょっとちらっとオーストラリアという言葉もあったんですけど
18:01
学生時代どんなことされたのかちょっと教えてくださいぜひ
普通の大学生と変わらないサークルにも一つ入って スポーツ系のサークルに入って
打ち込んでいたんですけどやっぱりこの就職活動というところでやっぱり進路を決め なきゃいけないってなった時にちょっと何がしたいのかなというところを自分深掘りして
結局最終的にオーストラリアに1年間ワーホリーで休学するっていう道を選択して
ちょっとその前に語学学校っていう形でフィリピンの方に行ってたっていうことなんですよね
すごいちなみに差し支えなければスポーツっていうのは何をされたんですか
スポーツはバスケットボールですね
結構頑張ったんですかそれは
そうですね一応小学校1年生から大学のサークルまで全部ずっとバスケットボールだったので
割と頑張ったかなっていう感じですね
目からも伝わるものがありました
目力がすごかったです
頑張った感が伝わってきました
めっちゃ伝わりました
めちゃくちゃ掘り下げたいところでオーストラリアも掘り下げたいところなんですけど
多分そこのバスケもチームスポーツなんでねいっぱい厳しい中で学んだこともたくさんあるかなと思うんですけど
今一応自治体職員さんということで
何か今の場で生きたスキルとか経験とかって何かありますか
部活動みたいなところスポーツみたいなところは本当にその忍耐力とか
先進力みたいなところにつながってるなって思いますし
チームスポーツなので組織で働く上では学んでいてよかったかなっていうのは思うんですよ
どちらかというと今の本当にその仕事とかに生きてるなって思うのは
やっぱりオーストラリア行ってたとかフィリピン行ってたとか
部活動これずっとやってましたとか
やっぱネタが多くあるなっていうのが雑談力につながってるかなみたいなところもあって
やっぱりその他人から興味を持ってもらえるというか
まあこう普通にこう仕事する上でもなんかまずじゃあこれ契約お願いしますとか
じゃあこれお願いしますなんてそんな風に入らないじゃないですか
間違いない
やっぱり最初こう人間関係ある程度構築するために雑談とかすると思うんですけど
やっぱりそこが上手いかどうかって
本当に結構その後の物事とスムーズに進んでいくかどうかにつながるなって思うので
そういったところはすごいつながってるなって思いますね
なんか話聞いてると民間企業の方って本当話してるみたいな
確かに
ごめんなさいって言ったんですけど
なんていうかな結構今の話聞いて自治体職員さんのイメージが変わった人も結構いるんじゃないかなと
なんかパチパチとパソコン打ってるだけじゃなくて
結局自治体職員さんと家の自分を追っていかないと仕事は進まないっていうことが
今の土屋さんの言葉から見えたんで
とてもいい気づきになりましたね
そうですね
あとやっぱりその普段の生活だと逆に多分当たり前すぎて見えないじゃないですか
さっきの話じゃないですか
道路がとか水道がとか電気がとかまあ電気は違うかもしれないけど
21:04
でもなんかその生活の周りにあるんだけど
知られないこの裏側で頑張ってる人たちもいるっていうのは
僕やっぱ協力になってすごい分かったというか
その今まで自治体の方とその関わる機会がすごい
まあ例えばね住所のことだったりとかはあるけれどそれがないじゃないですか
それに関してはすごい協力になって良かったなって思って
だまさねまさかねこの一言ラジオに
自治体の職員さんが出てくださる時が来るなんてという
ありがたいです本当に
ことなんですけどね
この調子でちょっと聞いちゃうと
ちなみにちょっと嫌だったなぁとか
なんかうーんみたいなところって言える範囲でなんかあるんですか
自治体の職員として
としてなんか歯がゆいなぁとか
確かに自治体職員だからこそできなかったこととか
多分あると思うんですよね
で言える範囲で
そうですね行政と敏感で一番違うところって何かなって思った時に
やっぱり扱っているお金が公金か普通の利益で得た
純利益で得た利益なのか
収益で得た利益なのかの違いだと思うんですよね
公金だと説明責任っていうのが出てくるので
どういう風に自治体さんが自治体の方で
住民の方から集めたお金を使ったか
っていうところが出てくるので
どうしてもやっぱり処理が遅くなるというか
まあいわゆるその皆さんもお分かりだと思うんですけど
決済とかがどんどん遅くなっていくっていうところは
そのぐらい慎重に皆さんのお金を使わせていただいてます
っていうところなので
ちょっと歯がゆくもあるんですけど
ご理解もいただきたいみたいなところですかね
めちゃくちゃ大切なことですよね
だからその見えないものに関して
やっぱその不満や不意やっぱ言いたくなるじゃないですか
要はこれができてないから
でもなんかやってほしいみたいなこの思いもあるし
だけどやっぱこういうことも知ることで
例えば僕もだし
じゃあそもそも一回役場との関わりがすごく
実体職員さんたちと関わる中で
分かることが増えるじゃないですか
普段の生活でこんなところまでやってくれてるんだとか
ここは民間の人がやってるけど
ここはなんかそのね
庁の職員さんがやってくれてる
その分かるやっぱ知ることから始まることがあるよねというまとめ
いやめっちゃ同感して
本当そうですよね実際
すごい思うんですよそれは
自治体の中に今周りなりにも入っているので
その職員さん側の気持ちがよく分かって
そうじゃなかった時って
例えば何か書類出しに行っても
しあさんおっしゃったように確かに遅いんですよ
すんごい遅いのでちょっとイライラしちゃうところあるんですよ
なのでお客さんみたいになって
いや早くやれよみたいになっちゃう人が確かに多いんですけど
そうじゃなくておっしゃったように
信頼っていうのを担保しなきゃいけないのが自治体
であるがゆえに慎重っていうのが
内側に入るとよく分かっていて
やっぱりその自治体側の論理もあるんだなってことがよく分かると
なんかこうなんていうかな
24:01
自分が一つ成長したか
本当にそうですよね
最近は感じています
だから地域おこし協力隊っていうポジションになって
その民間でもあり
そのある意味地方の職員さんみたいな動きもできると
その間を両方知ってるからこそできる動きがあるなって思うし
自分は協力隊3月終わりますけど
その後にも圧倒的に繋がってくるじゃないですか
その一人のなんて言ったらいいですかね
人としてというかできることとか
あと分かってるからこそできるアプローチみたいなのがあるなという
まとめですね
まとめですね
いや本当にそう思います
いい話聞けました
内谷さんありがとうございます
いい声も聞けましたね
いい声もね聞こえました
じゃあ最後にですね
あの一言ラジオのリスナーさんってことでもあるので
ぜひちょっと聞いてみて感じる魅力とか
なんかそのあたり話を聞きたいんですけど
ヘビーリスナーのキャッツさんから
謎が多いんですけどねキャッツさんは
でも聞いてくれてるっていうだけで僕は嬉しいですから
本当に
本当に嬉しいです
ありがとうございます
ヘビーリスナー
ありがとうございます
なんでしたっけ
聞いてました?
魅力
そう魅力とか
個人的な感想なんですけど
ひょんなことからこの一言ラジオを知って
聞いたときに
なんか地域性とか地域って私好きだわって
なんか改めて思ったんですよね
大学時代にそういうことを勉強してたんですけど
社会人になってしまうと意外と
なんて言うんでしょう
考えることとか
そういうことを感じることって少ないんですけど
地域の特色っていうのももちろんそうだけど
地域にこういう面白い人たちがいる
っていうそのことが
まさしく地域資源だなって
これまさに感じて欲しいことをまとめてくれた
さすがヘビーリスナー
理解度がやっぱね違いますね
全然違う
ずっと今日横で喋りたい喋りたいって顔をしてたんで
いい言葉を聞きました
めちゃくちゃ嬉しいですね
結構どれぐらいの頻度で聞いてるんですか
どういう場面でも聞いてる
確かにそれ聞きたいです
家で掃除したり料理したりしながら
更新されたらすぐ聞いてます
暮らしの中にもう溶け込んでるという
言い方がいいな
一言ラジオがもう暮らしに溶け込んできてますよと言うね
それで地域資源だと言ってくださると
嬉しいな
嬉しいな
ありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます
じゃあどうぞしあじさんも
私も
シロンです
ほんと一言ラジオ
ちょっと私も聞いてるんですけど
嬉しい
すごい長距離運転する時の車の中とか
一番いいなと思って聞いてるんですよ
そこがね
もうなんか寂しいじゃないですか
27:01
運転してる時確かに確かに
隣でこう話をしてくれてるみたいな感覚にもなりますし
あとはこのそもそもこのメディアの媒体として
すごい将来性あるなって思っていて
現代版の新しいスタイルの本みたいな
ところあるなって思っていて
本という概念が変わってくるってことですね
気軽に
ただ聞き流すも良し
事前にしっかり集中して聞くも良し
で他人の考えだったり人生だったりとか
そういうのを耳で聞ける
なんか本よりも私の中では結構ハードルが低くて
で多分しゃべる側も本書いて出版するとかよりも
ハードルが低い出版できる本みたいなイメージがあるので
すごい素敵な取り組みだなと思ってます
いい声でまとめてもらったですね
いやーいい声でした
内容も良かったですもちろん
でもなんかその話してる中で
僕らが学ぶことめっちゃあるじゃないですか
その新しい本の感覚みたいな
ありがとうございます
新しい学びがこのエピソードの中で生まれました
まあいろんな方に聞いていただいてね
いろんな捉え方をしていただいて
確かにそうですね
いろんな捉え方がある
もちろんなんかこれはちょっとダメじゃないかみたいな
そういった意見ももちろん欲しいし
なんかキャットさんにはなんかすごい響いていたようですごく嬉しかったので
また引き続き頑張るなんかエネルギーになりましたね
はいありがとうございます
今日はそんな感じですかね
はい
じゃあ最後はキャットさんお願いします
一言ラジオ 人の物語を語る時間
今回のエピソードはいかがだったでしょうか
次のエピソードもお楽しみに
ありがとうございました
ありがとうございました
28:51

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