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17. ゲスト編5-1「海外!韓国に渡った音楽家、梶双葉さんが語る海外移住とお仕事の話(前編)」
2025-01-26 29:00

17. ゲスト編5-1「海外!韓国に渡った音楽家、梶双葉さんが語る海外移住とお仕事の話(前編)」

ヒトとコトを語る hitokoto Radio。今回は、ついに海外編!日本から韓国に渡り活躍中の音楽家・梶双葉(かじ ふたば)さんをゲストに迎えます。パーソナリティ内田の大学時代、JAZZサークルの先輩であり、実は“hitokoto Radioのオープニング曲”を作曲いただいた張本人でもあります!


前編では、韓国移住のきっかけや日本との生活の違い、国境を越えて活動する「音楽家としての強み」について語ります。DTM(デスクトップミュージック)による音楽制作のプロセスの違いなど、少しマニアックなお話も。海外移住や海外での仕事に興味がある方はもちろん、音楽好きの方も必聴の内容です。ぜひお聴き逃しなく!


▼梶双葉さんのInstagramはこちら:  

https://www.instagram.com/futa.kj/

https://www.instagram.com/vintagekorea_futaba/


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。

暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜日17時更新


▼番組ハッシュタグ:#ヒトコト


▼番組への感想やメッセージは以下までお寄せください: ask.hitokoto@gmail.com


▼MC:


👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。


https://www.instagram.com/hattori.daichi/

https://note.com/nomad_chef


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。


https://www.instagram.com/uchimasa07/

https://murashigoto.jp/

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👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一頭貸しの宿「玄草」を準備。


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https://note.com/genso_kiso

▼後援: 「日本で最も美しい村」連合

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hitokoto Radio- 人の物語を語る時間。 この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
こんにちは、パーソナリティーの内田です。 こんにちは、パーソナリティーの服部大地です。
はい、今回のテーマはですね、少し今までと若干変わっているんですけど、音楽について話したいと思います。
聞いている方、もしかしたらお気づきかもしれないんですけど、急にこの hitokoto Radio にオープニング曲とソニックが入ったということで、ざわざわするかなと思ったんですけど、実はですね、これ作っていただいているのが、私の大学時代からのお知り合いの方で、その方を実はですね、今日お呼びしております。
番組のオープニング曲の作曲家でもあって、音楽活動をしております梶双葉さんを呼んでおります。 じゃあ梶さんよろしくお願いします。
はい、こんにちは。初めまして。梶双葉と申します。 よろしくお願いします。
簡単になんですけど、ぜひ自己紹介していただきたいなと思うんですが。 私は去年の2023年の10月にですね、東京から韓国の今、京畿道の孫南市というところに移住しました。
日本にいた時は作曲家やピアニストとして活動しておりまして、音楽制作とか、あと主にジャズのライブ演奏とか、音楽教室で講師をやったりという活動を行っておりました。
韓国に移住した今は、オンラインで日本の方にピアノを教えたり、あと韓国現地では韓国人の方向けに日本語を個人的に教えたりする活動をしております。
こんな感じなんですけど、今日はぜひよろしくお願いします。
なんかすごい慣れてますね。
喋りがとても苦手なので。
いやいやいや、大学時代にとは言ったんですけど、実は私は大学時代にジャズ研に入ってまして。
それ知らないっすよね。
あんまり出してないんですけど。
言っておいてくださいよ、それ。
すみません。しかもジャズの中でも少人数コンボジャズって言って、マイルズ・デイブス、ジョン・コルトレインみたいな、ピアノがいて、ベースがいて、ドラムがいて、みたいな、そういう3人から本当に5、6、7人ぐらいで、
いわゆるセッションをやるようなサークルにおりまして、その時の先輩がカジさんでした。
そう、なんか先輩って言っていいのか、ちょっとよくわからないですけど。
いやいやいや、先輩ですよ。
そうですね。大学、内田くんは早稲田大学にいて、私は早稲田大学の学生じゃなくて、外部から参加してたんですけれども、内田くんとはそこで出会って、何度か一緒にライブやったりとかもしましたよね。
そうですね。結構、毎シーズン大体サークルの中でライブやったり、あと外でライブやったりっていうことがあったんですけど、結構カジさんがピアノで、私がウッドベースをやってて、そうなると結構一緒に組む機会が多いんですよ。
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そうですね。結構前の話ではあるんですけれども、ちょっと本当にそれぐらい、その時ぶりぐらいに今こうやってちょっとお話ししてるので、なんか本当にその時のことを今すごく思い出しながら喋ってます。
いやー、カジさんめちゃくちゃピアノ上手で、シェルトがなんかそのノリノリの縦ノリのジャズがとても上手で、なかなか。
そう言っていただいてありがとうございます。
いやいやいや、そうなんですよ。実は今日、SNS上ではずっとエディトリはしてたんですけど、実際こうやって話すのがもう12年ぶりぐらいなので。
そうですね。なんかいつの間にか月日が経って、なんかもう住むところもね、内田くんは今長野に移住されて、私は海外にいるという、なんかその時には全然全く想像もつかなかったところでいるということになってるんですけど。
なんか不思議ですよね。改めてこうやってオンラインで話をしてるっていうのが。
そんなに久しぶりなんですか?なんかそんな感じがないですね、本当に。
なんかあんまりそんなに、でもなんかその時からすでにやっぱりちょっと内田くんって、なんて言うんですかね、ちょっと後輩だけどすごくしっかりしてて。
結構私の中では物腰柔らかなイメージがあって、なんかすごい話もすごい聞いてくれるし、でもなんか引っ張ってくれるっていう感じがしたので。
なんか今そうやって移住して、なんかいろいろプロジェクトをやってるっていうことを聞いて、なんかすごく納得したというか、確かにそういう人だったなっていうのをちょっと感じましたね。
ありがとうございます。嬉しいですね。今回メインはかじさんの方なので、ちょっと私の方ではなくて、シュッてこうやっていきたいと思うんですけど。
いえいえ、ちょっと私も久しぶりになんかいろいろお話したいなと思います。
よろしくお願いします。
お願いします。今回大地くんと内田が進行してるので、そこもね緊張してるんですよね、大地くん。
めちゃくちゃ緊張してますよ、僕は。
そうなんですよ、一個で裏話を出しちゃうと、いつも永谷さんがポッドキャストずっとやっていた経緯があったので、回しがとても上手だったので、僕たちはそこについていくだけでよしよしって言ってたんですけど、今回はかわいい子には旅をさせろということで、内田と大地くん2人でやってこいというような指令を受けて今回やっているので、ぎこちないこともあるかもしれないんですけど、皆さんご了承ください。
いえいえ、そんなことない。全然上手だと思いますけど。
ありがとうございます。眉毛長くなっちゃいましたね。
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じゃあまず皆さんちょっと気になってるかなと思うんですけど、今回韓国にいらっしゃるということで、ぜひなんで韓国に行ったのかなっていうその移住のきっかけとか背景をぜひ教えてほしいなと思います。
そうですね、そもそも私実を言うと、20代ぐらいの頃まではもともと全然海外志向が高いタイプでは全然なくて、海外移住どころか正直30代になるまで海外旅行すらしたことがなかったんですよ。
そうなんです、英語もほとんどできないし、日本が好きだったっていうのもあるし、あとはちょっと飛行機が苦手なのもあって、あんまりその海外に対して行きたいとかすごい興味があるとかましてや住みたいなんて思ったことがちょっと全くなかったんですけど、
30代になってから、20代の頃は主にその音楽やってるときはライブとかその人前で演奏するピアノを演奏する機会が多かったんですけど、なんかある時から作曲の方がもっとやりたくなって、演奏することよりも作曲にすごく興味がもともとあったので、
30代からは音楽制作、いわゆるDTMをやるようになって、DTMをやってるうちにそのK-POPのサウンド作りっていうのにすごく興味を持ったんですね。
そうなんですよ、もともとK-POPは私は普通にリスナーとして好きでよく聴いてたんですよね、昔から。
音楽制作するときもまずはちょっとそのK-POPのサウンドを結構やっぱり研究してみようかなって思ってすごくいろんなものをリスナーとしても聴いてたし、やっぱり音楽制作するがする身としてもやっぱり聞いて聞くようにしてました。
2020年ぐらいにコロナ禍の時に音楽教室の仕事だったりとか、演奏活動が一時的に結構ストップしちゃって、結構時間ができたんですよ。
そういう方多かったと思います。同じようにミュージシャンとか講師とかやってる人結構多かったと思うんですけど、私もその時家ですごく時間を持て余したので、その時にちょっと軽い気持ちで前々から興味がある韓国語を勉強し始めたんですね。
本当に完全に本で、完全に一人で勉強してたんですけど、一人で勉強していくうちにハングルが少し読めるようになって、本当に初歩の初歩の韓国語の簡単な挨拶ぐらいができるようになった時に、それをちょっとアウトプットしてみたいなと思って、誰かにそれをちょっと話してみたいなと思って、言語交換アプリっていう。
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言語交換アプリ。あれ知らない。知らないですね。
でも簡単に言うと、他の国に住んでる外国の人と、あとその国の言語を学んでる人同士がお互いの言語で会話して、お互いの言語の学習ができるよっていうアプリ、SNSみたいなものなんですけど、
すごい軽い気持ちで出見るかと思って、それで始めて、そうしたら同じように韓国人で日本語を勉強してる人と何人か友達になって、その中に音楽やってる人も何人かいたんですね。
で、そういう韓国で音楽をやってる人に何人か会って、お互いの曲を聴き合ったりとかしていく中で、結構印象的だったのが、結構楽器の弾けない人っていうのが多かったんですよ。楽器が弾けないのにすごくかっこいい音楽を作る人っていうのが結構いて、
そういう人との出会いで、すごく楽器が弾けないのにこんなかっこいい音楽作れるんだっていう、すごく興味深かったというか、そういう気持ちがあって、いろいろ音楽の話とかしてたんですけど、それ以外にも音楽以外にも韓国の文化だったり生活だったりについて話す中で、韓国そのものにも関心を持つようになって、
どんどんどんどん興味が出て、行きたいなっていう気持ちがその時にどんどん芽生えた感じですね。
言語交換アプリをちょっと知らなかったのは不勉強だったんですけど、なかなかこの今回共通点としては移住、大地君はずっと生まれもずりだと思うんですけど、今回移住するということって結構労力とか結構かかるじゃないですか。
私は東京から長野、しかも車で3時間ぐらいあれば行ける範囲なので、何かあったら戻れるぜみたいな感じだったんですけど、他の国に移住するって相当な覚悟と相当な体力がいるなって思ったので、なんで移住されたのかなって実はそのきっかけってすごい知りたかったんですけど、面白いですね。言語交換アプリから興味を持たれて、よっしゃ行きたいってなったってことですよね。
そうなんですよ。なんか本当にあのさっきも言ったように20代の頃は本当に本当に海外に興味がそんなになかったんですよね。なのになんか本当に変わるんだな。やっぱりコロナがやっぱり大きなきっかけだったっていうのはあるし、
あとコロナで結構私もその演奏活動よりも音楽制作活動だったり、あとオンラインでのレッスンだったり、オンライン活動が結構中心になったっていうのもあるので、オンラインでこれだけやれることがあるんだったら、正直なんか場所を問わず仕事ってできるんじゃないかなって気づきまして、
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はい、そういうやっぱりコロナとかもすごく大きな転機にはなったかなと思います。あとなんか自分がその演奏じゃなくて、演奏ってやっぱりオフラインでやるものじゃないですか。そうですね。ライブとかもなんですけど、やっぱり音楽制作、DTMとかって本当にどこにいてもできるので、そういうのに自分が切り替えたっていうのも結構大きな転機にはなったかなと思います。
すごい、いやめちゃくちゃ面白いですね。
初歩の初歩なんですけど、DTMって何なんですか?
DTMってデスクトップミュージックの略なんですけど、いわゆるパソコンで作曲をすることですね。パソコン上でソフトを立ち上げて、そこで音楽をすべてそこで完結させて作ることができる。
だから演奏するわけじゃないってことですか?ピアノとかでやるんじゃなくてってことですか?
そうですね。もちろん生演奏を録音して、それをソフト上で再現することももちろんできるんですけど、それしなくても本当にプログラミングするように自分で音を打ち込んで音楽を作っていくってことが可能なので、楽器弾けない人でも作曲ができる。
僕もできるんですか?
できます。
めっちゃ面白い。そうなんだ。
っていうのをちょっとやったっていうのが結構そうですね、きっかけだったかもしれないですね。
めっちゃ初歩の質問ですいません。めっちゃ楽しいです。
知らない人結構いると思うので、リスナーさんの中にも。
確かに私とカジさんの基準で話してしまうと置いてかれる人ももしかしたら多かったのかなと思ったんで。
逆に助かりますね。
つい熱くなって色々音楽の話してると。
確かにDTMって言います。
なんかでかい顔で言いますわ。DTMねって。
使うか?使うかな?
いやいやありがとうございます。DTMの説明までありがとうございます。
どうですか?実際韓国って鶴井村と匹敵するぐらい寒いんじゃないかなと思っていて、
あとは生活の文化も違うと思うんですけど、正直なんかギャップ感じるなーとか、
ほんとちょっとしたことでもいいんですけど、そんなことありませんかね。
そうですね。まずその寒さに関して言うと、やっぱり本当に寒い。
今日も本当にマイナス10ぐらい行ってるのかな。それぐらい寒いんですけど、
韓国ってその家の中がオンドルっていう床暖房が完備される。
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ホテルとかもデフォルトでも完備されているのが普通なので、
そのオンドルがめちゃくちゃ暖かいんですね。
そうですね。なので家の中にいる分には本当にもう半袖で過ごしても大丈夫なくらい暖かいので、
意外に結構思ってたよりは冬過ごしやすいなっていうのが正直思いましたね。
えー、オンドル聞いたことあるんですけど、そんな全てでほぼ全てにあるんですね。
多分そうだと思う。普通の家ほぼ全て完備されているのがほとんどだと思いますね。
えー、外に出る機会っていうのは結構多いなんですか?
そうですね。外に出る機会もあるんですけど、意外に私が住んでるところがそうなのかもしれないですけど、
ビル風邪みたいなのが意外になくて、ただ気温が低いだけっていう感じなので、
なるほど、なるほど。
意外にそこまで厳しいっていう感じは意外に感じなかったです。
むしろ東京にいた時の方がやっぱり東京ってそのビル風邪が寒いし、
家の中がなんて言っても寒いんですよね、東京って。
いやー、そうなんです。家の作りが全然違いますからね。
そうなんですよ。なので、家にいても寒いっていう状態が結構しんどかったので、
そういう意味では意外に過ごしやすいなっていうのが思いましたね。
それはでもいいですね。むしろそっちの方が合ってるぐらいな感じもありますね。
でも長野もだいぶ寒いじゃないですか。
そうですね。今マイナス5度ぐらいですね。今夕方ですけど。
長野だと原村とかだと防寒対策、家の防寒対策みたいなのはどういう感じでやってるんですか?
残念ながらですね、ほとんど東京と同じ作りだったりするんですよね。
そうなんですね。
そうですね。新しい家はさすがに断熱剤バリバリ入れたり床ダンボー入れてるんですけど、
今この私の映像映ってる家は地区47年ぐらいでめちゃくちゃ寒いです。
そうですよね。だって私も長野結構何回か子供の頃よく行ってたんですけど、
本当に寒いイメージがあるので、それで家が東京と同じような感じだったら結構しんどいですよね。
そうですね。北海道だと断熱等級って言うと、ここも細かい話になっちゃうんですけど、
基準が厳しいので暖かいんですけど、長野は東京とは言わないけど、東京にちょっと毛が生えたぐらいの基準なんですよ。
なので全然満たさない家作っても違法じゃないので、そういう家が残って空き家で、
私あえて空き家を回収して住んでるがゆえに、死ぬほど寒い生活を今送っております。
ある意味ちょっと韓国にいるより、冬を過ごすっていう意味では結構メンタルをえぐらえるかもしれないですね。
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確かに。話の方が厳しいかも。
韓国どうですか?あとは食文化とか。
あとは食文化に関しては、やっぱり韓国料理本当に美味しいんですけど、量がすっごく多いんですよ。
量が多くて、日本にいる時よりっていうのは、何か食堂で何か注文すると、
その料理だけじゃなくて、必ずパンチャンって言われるいろんなおかずが何品かくっついてくるんです。自動的に。
本当にそれは、私は正直本当にその文化大好きなんですけど、それによってやっぱり量がめっちゃ多くなるので、
本当に多いなって思うのがやっぱり感じるところなんですけど、
日本にいた時って、結構やっぱり残さず食べるっていうのが結構大事、そういう習慣があるじゃないですか。
なんですけど、韓国では割とその残すっていうことに対しては、そこまで厳しくないというか、
普通に結構残す前提で出される量っていうのはあるみたいですね。
だからこそ多いんですね。
そうかもしれないですね。逆に何かその全部食べちゃうと、何か足りなかったっていう感じに見られちゃうらしいので。
なんか聞きますね。聞きますね。
他どうですかね。何か文化の違い的なのとか感じられることは。
そうですね。文化というか、まあちょっと普通に生活しててこれは思うことなんですけど、
まず韓国すごいいいなって思う部分が、無人カフェとか、あとは無人コンビニ、無人のいろんな洗濯、無人の洗濯するところとか、
いろんな無人のものが結構多いなって思うんですね。
で、カフェとかでも、店員さんはいるんだけれども、注文するときはキオスクって言われるタッチパネルで注文して、
で、そのまんま注文オーダーが店員さんのところに入ってきて、店員さんが作って、ただ店員さんは出すだけ。
飲み物提供するだけっていう、そういうちょっと半友人なんだけど、半無人みたいなのが結構普通なところが多くて、
なんかそういう意味では、サービス業の店員さんとかの負担が結構少ないんじゃないかなって思ってて、
それ、なんか日本ってすごくサービス業の店員さんがすごくコンビニでもカフェでも、本当になんか親切に、本当にいろいろやってくださるので、
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もう本当にそこはめっちゃ日本のいいところだと思うんですけれども、
なんかやっぱりその店員さんがその分ちょっと負担になっちゃうんじゃないかなって思うところはすごく多くて、
そういう意味では、韓国のこういう無人のいろんな機械とかを使って、なるべく店員さんの負担を減らしてるっていうようなところは、結構私はいいなと思っています。
結構効率的というか、日本と日本以外で結構違うじゃないですか。
割とそのいい意味でドライだったりするところが海外ではよくあって、
日本のそのすごいベッド感っていうか、すごい丁寧にコンビニの人がお釣りも手で渡してみたいなところがあったんですけど、
なんかそれがね確かに負担が大きいし、それをいいとする面もあれば悪いとする面もあるので、ある意味海外に行かれるっていうのの多分大きな国内移住との大きな違いはやっぱりそのそもそもの前提が違うっていうのを、
毎日ちょっとしたことで感じられるっていうのが大きいなっていうのも今話聞いてて思いました。
そうですね、なんか本当にもうそれが多分当たり前になっているのかなって思いますね。
もちろんねその店員さんがすごく親切なところってやっぱり日本のいいところだと思うので、
まあ本当にいいところでもあるし、なんか反面ちょっとその負担っていうところもあるので、一概にどっちがいいかっていうのは言えないとは思うんですけど。
あとはそうですね、私思ったのはコワーキングスペースとか、個人用のコワーキングスペースとか、
あとはシェアオフィスとか、フリーランスの方だったりとか、あとは自分で会社を経営してる人とかに、
割と便利な環境が、割と結構日本よりもっとたくさん充実してるんじゃないかなってちょっと思いました。
なんか私も実際にその日本語の教えるときにそういうコワーキングスペースみたいなとこ借りたりしてますし、
なんかたぶんその聞いた話によると、日本よりもそういうやっぱり経営する人、その小さな会社を経営したりとか、自分で会社を立ち上げたりっていう人が結構多いみたいなんですよね。
うんうん、なるほど。
はい、韓国は。なので結構割とそういうフリーランスとか、経営者に便利な環境が割と整って充実してるのかなっていうのは結構感じることがありました。
それはいいですね。まさにカジさん自身もおそらくフリーランスでいらっしゃいますよね。
はい、フリーランスでやってます。
そうですね。フリーランスでしかも音楽家としてやられているので、ぜひそのあたりも次聞いてみたいなと思うんですけど、
国を越えて、音楽家さんというのは国を越えてできる強さっていうのがあるなと思うんですけど、そのあたりの実際やってみての感想とか、あとは海外でやることの面白さみたいなのがあればぜひ聞いてみたいんですけど、いかがでしょうか。
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そうですね。まずその音楽のことで言うと、さっき言ってたDTM、音楽制作とか、あとは私が今やってるオンラインでのレッスンとかって、インターネット環境があればどこでもできるじゃないですか。
なので、本当にそういうどこにいてもいつでも工夫次第で仕事ができるっていうところは、やっぱりその音楽っていうのは一つの大きな便利な道具なんじゃないかなって思います。
あとはやっぱりその音楽って国境を越える仕事だと思うので、
そうですね。
言語だったりとか文化の壁を越えた価値があるものなので、それこそ言葉とかができなくても、やっぱりその音楽っていうことでつながるってことはできると思うので、そういう意味ではやっぱり音楽っていいなと思いますね。海外で生活する際にも。
いやー、強い武器ですよね。しかもK-POP、韓国の音楽って世界的にもかなり有名なので、それも確かに強いなって気がしますね。
はい、そうなんですよ。で、今、私もちょっと音楽活動は正直、そこまで今はたくさん、めっちゃたくさんやってるわけじゃないんですけれども、最近その韓国のミュージシャンの方と一緒にコラボレーションする機会があって、
おーすごい。
その時にちょっと感じたのが、今まで私が音楽を日本で作ってた時って、例えば、ジャズが中心だったので、これは国が違うからっていう問題よりは、ジャンルが違うからっていうのもあると思うんですけど、
ジャズの作曲をする時って、まずそのメロディーを作って、コードって言われる和音の部分を作って、で、その情報をもとにミュージシャンたちがどんどん調理していくっていう方法で音楽を作るんですけど、
あるいは弾き語りのピアノとかギターで弾き語りしてるアーティストさんのそのメロディーとその弾き語りの部分からもっと肉付けして、一つのトラックにするっていうやり方の音楽制作方法しか知らなかったんですけど、私日本にいた時は。
なんですけど、韓国で知り合ったビートメーカーって言われるトラックを作る人と一緒にやったんですけど、まずそのメロディーとかから作るんじゃなくて、そのビート、ベースとドラムの部分から作るんですよ、曲を。
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で、そのビートメーカーって言われる人がその土台の部分、ベースとかドラムの土台の部分から作って、で、それをボーカリストさんとかに渡して、で、そのトラックにボーカルの人が自由にメロディーを乗せていくっていう形の作曲方法を知ったんですね、韓国に来てから。
逆ですね。
そうそう、なんか上から作ってたんですけど、日本にいる時は、メロディーから作ってたけど、韓国に来たらそのビートから作るっていうのをやり方をしてたんで、正直それ本当に国が違うからってよりは、ジャンルも違いだと思うんで、韓国がそうってわけではないんですけれども、本当にそれは新鮮だったというか、日本にずっといて、日本で音楽活動してたら、多分そういう制作方法は知らないままだったんじゃないかなって思うので、
そう、新たな発見というか、面白いかったですね。そういうアプローチで音楽を作るっていうの。
でも、韓国に行かれたからこそ、そういう新たな人とやってみようぜみたいな気概になれたのかなと思うんで、まあ移住したから、おっしゃったんですけど、移住したからこそできたのかなっていうのは、今聞いてて思ってましたので、めちゃくちゃいいエピソードだなと。
本当に、それはそうですね。
ありがとうございます。もっとめちゃくちゃ喋りたいんですけど、一回ここで後半に行きたいなと思うんで、ぜひ後半では今回オープニング曲も作ってもらったので、そのちょっと話とか、今までの私とかじさんとの昔のエピソードとかを話していきたいなと思いますので、一旦ここで後半に行きたいと思います。
はい、じゃあエンディングちょっと私やりますね。
東京都ラジオ、人の物語を語る時間、今回のエピソードはいかがだったでしょうか。後半のエピソードもお楽しみにしてください。ありがとうございました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
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