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109.ゲスト編41.GOMYO LIFE - 香川県東かがわ市五名【だいちゃん・あやとさん・はるさん】
2026-08-09 36:17

109.ゲスト編41.GOMYO LIFE - 香川県東かがわ市五名【だいちゃん・あやとさん・はるさん】

hitokoto Radioの2026年6月の遠征より:五名編

内田とゆっきーが、素敵友達だいちゃんとあやとに会いに、香川県東かがわ市五名(ごみょう)を訪れました。

だいちゃんが運営するGOMYO LIFE HOTELにて、だいちゃんファミリーとあやとに加え、WWOOF(ウーフ)で滞在しているフランスから来たハル(Harold)さんも一緒に、五名の雰囲気を味わいながら楽しい時間を過ごしました。


▼ゲスト

▽飯村大吾(だいちゃん)

10年前に北海道から家族で五名に移住。ジビエの魅力にのめりこみ、令和元年7月に産直カフェ五名ふるさとの家を開業。令和7年、GOMYO LIFE HOTELを開業。


▽あやと

だいちゃんの同級生。だいちゃんに声をかけられ、5年前に東かがわ市に移住。現在はパン屋さんの開業準備中。


▽Harold(ハル)

フランスから来日し、日本各地を巡っており、ちょうどWWOOFで五名に滞在し始めたところ。


▼関連リンク

▽GOMYO LIFE HOTEL

https://satoyamalife.jp/

https://www.instagram.com/p/DJHH_wkSbXE/


▽産直カフェ五名ふるさとの家

https://www.gom-you.com/eat-gomyou

https://www.instagram.com/furusatonoie/


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 収録日:2026.6.24

 出演:内田

 ゲスト:だいちゃん・あやと・ハルさん

◣___________________◢



★「おたよりフォーム」を開設しました!感想、コメント、聞いてみたいことなど、どしどしお待ちしています。

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▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。それぞれの地域の活動やローカルの暮らし、日々の奮闘などを時折ゲストを交えて語り合います!


▼毎週日曜 更新


▼メール:

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▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコトラジオ


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/hattori.daichi/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/nomad_chef⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表、一級建築士/宅建士。ゼネコンで約7年間、都市開発の仕事に従事後、長野県原村の地域おこし協力隊となり2022年に移住。現在は地域プロジェクトマネージャー、一般社団法人原村観光局の理事/事務局長、裂織ブランド「BOLOCO®」の推進や、空き家改修などを行う。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/uchimasa07/⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://murashigoto.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://boloco.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い, 長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を運営中。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/genso_kiso⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼ディレクター:

🦒ゆっきー


▼番組概要(詳細):

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼音声編集:

🦒ゆっきー


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

感想

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティの内田が香川県東かがわ市五名地区を訪れ、地域で活動する3人のゲスト、だいちゃん、あやとさん、ハルさんを迎えました。だいちゃんは北海道から五名に移住し、ジビエ料理を提供するカフェ「五名ふるさとの家」と宿泊施設「GOMYO LIFE HOTEL」を運営しています。あやとさんはだいちゃんの同級生で、五名に移住後、パン屋開業の準備を進めています。フランス出身のハルさんは、WWOOF(ウーフ)で五名に滞在し、日本の田舎暮らしや文化に触れています。 番組では、だいちゃんが五名に移住した経緯や、地域でジビエに力を入れていること、そして移住者を受け入れる地域の温かさについて語られました。あやとさんは、北海道から移住し、パン屋を目指すまでの道のりを共有しました。ハルさんは、日本各地を巡る中で五名を選んだ理由や、日本の文化や人々との交流を楽しんでいる様子を語りました。また、GOMYO LIFE HOTELの改修プロセスや、地域の人々との協力についても触れられました。 最後に、各ゲストは今後の抱負や五名での体験について語り、地域資源を活用した観光のあり方や、自身の夢について熱く語りました。このエピソードは、地方での新しい生き方や、地域と人々の温かい繋がりを描いています。

ゲスト紹介と乾杯
みなさん、こんにちは。 hitokoto Radio です。
この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、 地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
長野県原村の内田です。
今日はですね、久しぶりのリアル収録会ということで、 実は後ろでディレクターのユキさんが、こうジーッと、ドキドキしてるんですけど、
実はですね、場所もですね、香川県に来ております。
ということでですね、早速ちょっとゲストの紹介から 入りたいと思うんですけど、3人ゲスト来ております。
香川県の東香川市の五苗地区に来ております。
だいちゃん、あやと、はるさんの3人になります。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ、順々にだいちゃんから、ちょっと簡単に自己紹介を。
僕、出身がですね、北海道なんですけど、
この250人の集落に10年前に移住してきました。
で、移住してすぐ2年半は、ここの地域で林業研修生として働かせてもらって、
地域のお仕事みたいなことを学んだ中で、その中でジビエっていうところにすごく気持ちを持って取り組んでいました。
で、自分で取るところから解体、調理、販売、こういった一貫した流れがすごくやりがいを感じて、
その流れで三直カフェ、五苗ふるさとの家と、これが令和元年に7月にオープンしました。
で、だいたい8年ほど経って、昨年の令和7年に五苗ライフホテルをオープンすると。
いった流れが簡単な、はい、自己紹介です。
ありがとうございます。最後声がちょっとシュワってなっちゃった。
シュワだね。
緊張しちゃってる?
うん、なんかちょっと緊張。
ありがとうございます。まさに今いるのが五苗ライフホテル。
一等賀市の本当に素敵な宿におります。ありがとうございます。
じゃあ続いて、あやとさんお願いします。
はい、よろしくお願いします。あやとです。
僕は5年前に東香川市五苗に飯村くんの高校の同級生でして、三直カフェがオープンすると同時にちょっと手招きされて引っ越して移住しました。
今はパン屋さんを開業準備中で活動させていただきます。よろしくお願いします。
お願いします。ということは北海道のご出身ということですね。
同級生です。
はい、ありがとうございます。まさかの香川に北海道出身の方がね、しかも同居で、同級生ですよね。
ね、すごい。
250分の3がまさか同じところ、北海道の方ということですね。
はい、そこのあたりもちょっとまた聞いてみたいと思います。ありがとうございます。
じゃあ最後、はるさんお願いします。
僕ははると申します。
去年の7月下旬ぐらいで来日しました。
僕は出身はフランスから参りました。
今はちょっと面白い偶然だけど、
昨日からゴーミョーという村に来て、
今日このポッドカストを撮るのを全然想像してなかったんですけど、
今は面白い経験と思うから、本当に日本の色々なことを発見したいんですから、
それでよろしくお願いいたします。
はい、ありがとうございます。
私は今日ゴーミョーに来て、はるさんは昨日来たんで、
一日先輩ですね。
ということで、いい時間になってきたので、乾杯なんてしちゃおうかなと思います。
乾杯!
ユキさんも乾杯。
飲みながら大丈夫ですよ。
美味しい。
だいちゃんの移住と五名の魅力
本当は私がゲストなんですけどね。
なんで来てるのかというと、
明日美しい村連合の香川県に入っている万能町さんで、
全国の総会というのがありまして、
そこのシンポジウムに登壇するというのがあって、
ある意味仕事では来ていると。
実はダイちゃんとの出会いは今年の1月に遡って、
あれは観光庁の研修だよね。
そこで偶然お知り合いになって、
実は先月?あれ今月か。
ダイちゃんが長野の原村にまで来てくれたということで、
それはこっちも行かざるを得ないなと思って、
はるばる8時間かけて来るまでやってきました。
原村に行きたいとずっと言っててね。
隣のあやとも一緒に行ってね。
長野県に行く予定でたくさん連れ込んで、
パン屋さんから、ハーブ屋さんから。
ありがたいです。
せっかくなんで五味音についてとか、
あとなんで北海道からここにとか、
そのあたりのちょっと慣れそめを、
ぜひダイちゃんから話を聞いてみたいです。
僕がですね、北海道出身ということで、
東北大震災ひとつきっかけに、
うちの奥さんと移住地を求めて旅に出ました。
これで全国を回りまして、
自分の住みたい場所を自分の目で見て、
それで探したいと思って飛び出しました。
そして香川県っていうところで、
いろんな方に出会って、
そこからあれよあれよと、
この五味音の集落まで人のつながりでやってまいりました。
ここに来る前には、
沖縄県の方までは行ったんですけど、
そこの沖縄県のイリオモテ島っていうところで、
初めてこのジビエの寮に出会って、
ここの五味音っていうところは、
そのイノシシの解体場が、
平成17年から設立されていて、
ここの地域を挙げて、
このジビエに力を入れている地域だったんですよ。
そういうことだったんだ。
そこにすごく僕も興味を持ったし、
これやりたいと思いましたし、
そういったところが強かったですね。
そのある意味イノシシを捕まえて、
銃じゃなくて折りなのかな?
基本的には折りだった。
銃はほとんど使わないんだけど、
お肉にするっていうことを一番大切に考えて、
なるべく肉に痛みが出ないような取り方をしていると。
これを食べるっていうことをすごく大事にしていて、
それをちゃんと販売までできていると。
12月の第1日曜日には、
イノシシ祭りを開催するんだと。
イノシシ祭りってあるんだ。
イノシシの丸焼きとかやってるのよ。
丸焼きやってるの?
イノシシの関連した店舗が20店舗ほど並んでいて、
小さな集落だけども、
800人くらい来るわけですよ。
そしたらうちらは車がごった返しになってしまって、
そういったサイズ感の島です。
島じゃない。
ここ村でもないしな。
集落みたいなことかな?
東香川市のゴミを集落なのかな?地区なのかな?
村でもなくなってしまって、
消滅可能性区域とか言われてるわ。
そうだったんだ。
だって250人だもんね。
250人のところに800人来ちゃうんだ。
ただね、252人の人口で、
移住者が今43名いるっていう、
ちょっと不思議な地域だねって、
結構全国的からも見られてるというか、
っていうところですね。
そうなんだね。
ゴミ王はどこが特に魅力だったのかな?
イノシシのところなのかな?
イノシシっていうところもあるんだけど、
僕はいろんなところに県を渡り歩いて思ったのは、
ゴミ王は人の温かさみたいなのが際立って、
移住者っていう目が全くないっていうか、
だからそこの壁がないんですよね、ゴミ王には。
他はどうしても移住者入ってくるんだけれども、
出て行ってしまっちゃったり、
死に落ちてしまったりっていうところがあるから、
どうしてもまた出て行くんじゃないかみたいな。
それが全くなくて、
実際に43名の中で出て行ってる人が誰もいないっていう。
珍しいね。
そういったところなんですよ。
だからそういったところは、
僕たちもとてもお世話になっている、
親方と言わせてもらえたら、
親方はこの地域のリーダーみたいな方がいて、
移住者の間に入ってくれる、
そういう方がいるっていうのはとても心強かったし。
いくつぐらいの方?
その方も75。
本当に親方だ。
この方がイノシシの解体場も設立しているし、
林業も仕事の中ではリーダー的な存在であるし、
そうなんだ。
親方ってフランスで言葉ある?
先輩はあると思うんだけど。
フランスでは、
maîtreっていうのは、
マスターみたいな言葉が存在ある。
それは色々な意味があるけど、
ちょっと親方とそっくりと思います。
すみません、急に。ありがとうございます。
すみません。
マスターとか言ってたよね、一瞬で。
ゴミを今日初めて来たんですけど、
すごい車で、
車がギリギリの道で、
ここに合ってるのかな?みたいなところの中に、
ポツンと素敵なお宿さんがあって、
香川の方でもあまり来ない地区になったのかな?
そうそう。香川でも知らない方もまだいらっしゃるし、
本当に徳島との県境で、
本当に山なんだけども、
香川県って30分走らせたら海に行けるし、
山に行けるっていうこのサイズ感。
北海道人からしたら、
なんで香川県に来たん?ってよく言われるよね。
対照的なコンパクトさがいいんですって言って、
そんな話はよくしてるから。
そのあたりちょっと綾瀬さんにも聞きたくて、
なんでその広大な北海道から、
しかも縁もゆかりもない、
たぶん大ちゃんに呼ばれたから来たのかわからないですけど、
そのあたりもなんで来ちゃったの?って聞いてみたいです。
あやとさんの移住とパン屋開業
そもそも僕は北海道で焼き鳥屋さんやってたんですよ。
焼き鳥屋さん。
ここ来る前に。
それでマスターと2人の、
13人くらいのカウンターの小さい焼き鳥屋さんでずっとやってて、
ずっとこのままでいいのかなと。
楽しかったんですけど、焼き鳥屋さんは。
焼き鳥屋さんも好きですし、
それで井村君にちょっとおいでと、
一緒にやらないかって誘われて、
行く行くと思って、
もうすぐその年の暮れにはもう来てました。
こっち暮れはあってなのに、
LINEでとかそういう感じなの?
同窓会があってみたいな感じじゃなくて。
井村君1回帰ってきてたよね。
ああそういう感じだったんだ。
その時すでに五妙にいて、来たって感じなんですね。
来てみて最初、ファーストインプレッションってどうでしたか?
田舎、山、そんな感じでしたね。
あとやっぱり本当に、
五妙の方々はすごい偏見ない感じで、
ウェルカムな精神でおもてなしっていうか、
一番救われましたね。
2年くらい一緒に働きました。
ふるさとの家で。
大ちゃんと?
そうです。
そっかそっか。
その話もちょっと、
ふるさとの家っていうのはちなみにどんなところなんですか?
移住者と地元の方の交流の場っていうのが一番合うと思いますね。
言葉的には。
なるほど。
ありがとうございます。
そうそう、その話もしようと思って。
今はパン屋さんをやっているんじゃないっけ?
開業中です。
準備中です。
焼き鳥屋からのパン屋さん。
そうですね。
でもそもそもがパン屋さんの夢はあったんですけど、
うよ曲折会って焼き鳥屋さんに。
なるほどね。
まず焼き鳥屋を経由してね。
なんでなんだろうが分からないけど。
一応専門学校は行ってたんですけど。
確かに。
フランス?
研修に。
はいはいはい。
で戻ってきて焼き鳥屋をやってた。
そうです。
そこも深掘りたいけどな。
どうしようかなってことで。
そうそうそうそう。
美味しかった美味しかった。
でもあれは作ったやつじゃなくてね。
あれは作ってないんです。
買ったやつで。
ありがとうございます。
でもこの土地のそのならではの食のあたり、
多分あやつさんから聞くのがいいのかなと思って。
そのあたりってどうですかね。
このあたりの食っていうのは。
五名の食文化とジビエ
ごみおちくとか。
まあまあ東香川でもいいし。
やっぱりそのサヌキ三百。
三百。
なんですかそれ。
三百って和三盆?
和三盆?
今目の前に実はあるんですけど。
和三盆?
塩。
塩とあともう一つあったよね。
なんか結構文化がすごい根深いっていうか昔からの。
映像がないから。
和三盆ですね。
和三盆が有名ですね。
結構文化的昔の要素があるのかなと思いますね。
味付けも甘みですし。
今日も夜ご飯でいっぱいいろんなあれはモツ?
鶏モツと焼き鳥とあとイノシシ汁っていうのかな。
イノシシ汁。
あれすごい美味しかった。
そこはちょっとだいちゃんにぜひ聞いてみたいなと思うんですけど。
イノシシ美味しいですよね。
前長野で食べたんですけど脂身がめちゃくちゃ美味しくて。
みんな避けちゃう白いところがめちゃくちゃ美味いっていう。
スペアリブすごい美味しかった。
脂が特徴なんですよって言って。
ちょっと脂苦手の方にはそうやって言うてるんだけど。
やっぱり野山を駆け巡っているし。
旬な栗とかどんぐりを食べたイノシシを12月頃にパッと捕まえるようにしてるんですよ。
それを1年間分ストックして順々に流していくっていう。
そういったところ。
やっぱり旬な時期なもの。
肉にも旬があるんだみたいなところで。
なるほどね。
お客さんにはお伝えしてますね。
冬眠するんだっけ?
しない。
しないのか。
冬だから寒さに耐えるために脂を蓄えたところ。
それが旬ってことなんだね。
北海道なんかイノシシいないしね。
足が短いとお腹がつっかえて死んでしまう。
過酷すぎるんだね。
足が長くなったとか。
生態的にも生物的にも大きくなったとか。
レーザー鹿とか北に行けばイコトヒグマとかね。
やっぱり大きいよね。
確かに言われてみると。
うちのツキノワグマとか小さい。
鹿もとても小さいし。
北海道のものもでかいよね。
鹿もね。
北海道のことも聞きたいんだけど、
ぜひこの事業についてもだいちゃんに聞きたくて。
今カフェと、もともとカフェが平成何年だっけ?
平成何年。
ホテルが去年だったっけ?
去年の5月5日にオープンした。
そのあたりすごい立派なんですよ。
小民家を改修したんですけど、
めちゃくちゃ綺麗になったし、涼しいし。
建築的には面白いんですけど、
やろうと思った。野望じゃないけど、
GOMYO LIFE HOTELの誕生秘話
どういう思いでやったのかなって聞いてみたくて。
ずっと10年いたんだけども、
宿泊施設をやりたいっていうのは、
1日1組限定の宿をやりたいっていうのはずっとあったんですよ。
イリオモテ島での農家民宿での働きから。
そういった思いはあって。
そこのタイミングみたいなのはすごく大事にしていて、
地域の仕事を覚えて、
地域の人と仲良くなりたいし、
そこから地域の憩いの場であったりとか、
地域みんなで捉えた仕事。
それがカフェと思っていて。
その中で自分のやりたいっていう事業をやっとできたっていうのは、
このホテルなんだけれども、
ただこれはやっぱり僕だけの力ではなくて、
いつもカフェをやってると、
モーニング8時半から10時半までやってるんだけども、
モーニングに毎日地元のおっちゃんが来るわけよ。
毎日来る。
で、うちはポイントカード作ってるんだけど、
これを地元のおっちゃんは出勤簿って呼んでるんだけど、
タイムカードになっていって、
毎回スタンプを押すごとにね、
俺は解禁症だなんつってやってるんだけども、
そんなグダグダ冗談言うてるようなおっちゃんたちが蓋を開けてみると、
大工さんだったり、水道屋さんだったり、電気屋さんだったり、
砂缶もできるし、家具職人さんもいてって。
だからこういう人たちがいたら、
あ、家できるわって。
っていうところで、
なんかそこで背中を押された気もして、
で、そのタイミングでやっぱりカフェをやってたってことで、
だいちゃんここの家買わない?って親さんが言ってくれたんだよね。
いろんな要素が集まってきて、
じゃあやろうって。
で、始めて。
っていうのが一つの流れかな。
ほんとに地元の人たちの力でも作っているし、
ちょっと見るとアベコベのところが若干あったりするのが、
それも味なんだよね。
設計師のうっちいからしたらね、
いろいろ見れる部分あるよね。
なんでここの差し色違うんだろうとか、
窓があれここはフロストなんだけど、
あそこは普通だなとか、
味だなと思いましたね。
でも面白くて、
1回は全部漆喰をみんなで塗ったんだけど、
あ、そうなんだ。
そうそうそう。これ漆喰を塗ったのよ。
綺麗に塗ってるね。
ここの今見てる部分は、
一番最後の部分で一番上達した。
いいね。
普通こういうところから先にやっちゃうんだけど、
見えないところから始めたんだ。
それは上手です。
でもちょうどね、
マスキングしたりするのに2日くらいかかったから、
そこが大事。
そこが一番大事だと思って、
そこに力を入れてやったり、
クロス職人さんも同じタイムで2回入ったのよ。
さすがに2回までは間に合わないなと思って、
やっぱり1人だったけどね、クロス職人さんは。
うちら4、5人くらいでやってたけども、
やっぱりね、
同じくらいのスピード感で2回と1回終わったからね。
もう早いなと思いながら。
職人さんはやっぱり職人さんだから職人さんなんですね。
すごい感じてたし、
何より5秒の大工さんとほんと近しい距離感でね、
こここうして作ろうよ、こうして作ろうよってその都度ね、
やっていけたっていうのが、
このコミンカの改修においては良かったのかなと。
やっぱりコミンカでこうね、
蓋を開けてみたらすごい腐ってたり、
計画が計画通りにいかないみたいなことはよくあると思うから、
なんかその辺りはすごくこのやり方でできて良かったな、
今だったら思っていますと。
素晴らしい、いいコミンカの話が聞けました。
地域で完結してね、作り手が。
しかもそのプロセスも受けたので、
5秒ライフホテル、
お待ちしております。
ありがとうございます。
また最後に宣伝も用意するんで、
ありがとうございます。
じゃあ次、はるさん。
はるさんは昨日からって言うんですけど、
ハルさんの日本滞在とWWOOF体験
今はウーフーで来てるんですよ。
はい、ウーフーです。
ここに来る前はどんなところ行ってたんですか?
ここに来るすぐ前は、
ちょっと東京で泊まっていたんですけど、
ウーフーについてはもう、
去年の10月、11月、12月ぐらいで、
ずっと九州にウーフーをしてた。
九州の福岡県の浮橋。
浮橋、はい。
2つの経験がして、
まずは浮橋の中で、
柿の収穫、
柿の果物だね。
柿。
柿の収穫をして、
その後は別の経験を探して、
福岡県と老板県の県境で、
山の中のちょっとナチュラルな感じのレストランをつけて、
そのレストランは、
自分の畑も、
自分の野菜を生産してたし、
椎茸とか、自分のソーセージとか、
燻製の食べ物を作って、
そこでは3週間以上ぐらいに来て、
本当に素晴らしい経験でした。
いびさスモークレストランっていうところで、
本当に行ってみてください。
わかりました。
宣伝してください、ぜひ。
ありがとうございます。
この通り、フランスのリオンの近くの、
リオンの近くですね。
出身で、めちゃくちゃ会った時から、
日本語めちゃくちゃ上手くて、
さっきもずっとご飯一緒に食べてたんですけど、
ずっとめちゃくちゃ盛り上がったんですけど、
ありがとうございます。
なんであえて日本の、しかも、
ごめんなさい、言うことはじゃないですけど、
決してすごい有名かというと、そうじゃないところを結構選んでるような気がしていて、
なんでそういうところを選んでるのかなっていうのを。
その前は日本の街に旅行して、
やっぱり日本は最近、
観光については本当に人気があるんですね。
それでちょっと本当の日本人、
本当の日本の田舎の人と話したかったとか、
発見したかったから、
ちょっと巧妙みたいな場所を探してたし、
それで巧妙を見つけた、
ここでしばらく泊まっています。
何やりたいですか、巧妙で。
ハルさんの日本での目標と文化交流
もちろん仕事もそうだけど、
なんか、はるさんとしてやりたいこととかってあります?
大体やりたいことは、
いろいろな方の仕事とか、
何の伝統があるとか、
何作るとか、
何の料理を食べますかとかが、
発見したいです。
はるさんでもコミュニケーションもとれるし、
あと音楽の先生でしたっけ?
はい、フランスでは、
中学校で音楽の先生の仕事をしてたんですけど、
とりあえずは、来月はフランスに戻る予定があるんです。
あとは、9月から、
フランスでは学校は9月からですね、
日本も4月だけど、
ワースの仕事にも行くんですけど。
そうなんですね。
さっきピアノ弾いてたけど、
すげー上手かった。
それはそうだなって、ごめんなさい。
ジブリも好きだしね。
日本の曲すごい好きね。
フランスの方は、
ジブリ好きな方、アニメ好きな方、
もちろん多いんですけど、
でもさっきご実家の写真もちょっと見せてもらって、
リオンから車で30分くらいなんですかね。
そんな感じは高速道路で30分くらいかかります。
リオンはわりとスイスの、日本で言うジュネーヴ、
ジェネーバーにすごい近いところで、
来年実は美しい村連合の世界総会というのがスイスであるので、
行きたいなと思っているので、
その時はぜひハルさんの家にも行かせてください。
ぜひ連絡してください。
ありがとうございます。
そんな感じで、たわえないことは話しているんですけど、
逆に僕の感想を話したいなと思って、
まだ来て全然見ていないからよくわからないところはあるんですけど、
100分は一見にしかずは当たり前で、
ゴミをめちゃくちゃ、
よくここで生活しているなって思った。
でもさっき言ったように、
お猿さんも結構チラホラ見たりとかして、
オリもたまに見るなみたいな感じなんですけど、
だからそれを地域資源として、
地名を良いものとしてやっているところはすごいと思うし、
だけど本当の田舎でイノシシやってますだけだと正直来ないんだよね。
人はね。美味しいのはわかってるんだけどもったいないよね。
いいですよだけ言ってもわからないけど、
こういう素敵な建物とか、
まだ行けてないけどカフェがあることで、
なんかオシャレだから行ってみようっていうのが、
本当に大事だと思うんですよね。観光に関して言うと。
それを作っているダイちゃんの存在は本当にすげえなと思っているので、
実は話し方で感じたと思うんですけど、
実は同い年で。
パーソナリティの内田の感想
こんだけよくお金かけてやってるなと思いました。
新鮮で。本当に同い年は新鮮で。
やっぱりこういった地域にいたらね、
70歳以上の方との関係が深いから、
うちらがやっぱり一番若い方がブルーになってくるもんね。
そうだよね。30代だとね、確かに。
この同年代の出会いっていうのはすごく嬉しい。
東京の霞ヶ関でね、酒飲んだもんね一緒に。
本当だね。本当にわざわざ5名まで来てくれてね。
いやいやこちらこそ。
いやいやありがとうございます。
ありがとうございます。
ということで、だんだん眠くなってきたので、
そろそろ締めようと思うんですけど、
せっかくなのでなんていうかな、宣伝もいいですし、
こんなことやりたいぜみたいなちょっと熱い話でもいいし、
そこ本当に一言ラジオなんでね、一言もらえたらと思うんですけど、
ゲストの抱負とメッセージ
じゃあ順番でも逆にしよっかな。
じゃあハルさんから。
なんか最後はなんでもいいって言うとあれだな。
日本の魅力を伝えてもいいし、
なんか逆に5名について質問してみたいことでもいいし、
なんか最後一言ちょっといただければと思います。
フリートーク。
すみません。ちょっと突然はどうしようかな。
たぶん5名ではお寺があるんですね。
また行ってないからぜひ行ってみたいと思うんですけど、
四国の文化にちょっと調べたいと思っています。
いいですね。
それは本当に面白そうだ。
だってヨーロッパでも去年の九州の夫のところで、
徳島からの方と会うことができました。
それでこの方はスペインで、
サンテイゴ・コンポステイラル。
それもフランスですごく文化があるから、
フランスからの家もたくさんあるし、
スペインから、イタリアからの家が、
それはちょっと似てる文化かもしれません。
そこはキリスト教の聖地、スペインの。
昔から。
そこはそんなに詳しくないんですけど、
今は日本に興味があるんですから、
四国のうちにちょっと調べてみようと思っています。
素晴らしいと思います。
ちょうど88番目が近いんだよね。
来たよね。びっくりしちゃった。
待ち合わせ場所多くない?
88番目でね、待ち合わせして。
面白いね。
8校前じゃなくてお寺集合の。
面白いね。
確か何年前だっけな、
逆順で回るのがいい年があったんだよね。
だから88番目からスタートするって人がいるから、
多分5名は知らないかもしれない。
だけど88番目のお辺路のお寺さんがあるよって言うと、
あ、あの辺ねってなる人多いと思って、
意外と高松からも車で1時間半ないぐらいのところだもんね。
っていうのをちょっとイメージできたかなと。
ありがとうございます。
ちなみに3.5ホームポスト、
僕は実は研究してて、
あそこも旅人をもてなす文化がすごく根強く残っていて、
巡礼の歩く人のための安宿があったりとかして、
ほとんどもうただで泊まれるみたいなところがあると。
それが日本で言うと、
あれお接待って言うんだっけ?
お接待だよね。
お接待って言うんですけど、
ちょっとうちでご飯食べていきなとか、
いいよ泊まっていきなみたいなのが、
今でも確か普通にあるって聞いていて、
やっぱ歩く人を、
巡礼するってことはある意味、
化身じゃないけど、
すごくありがたいことをしてるから、
旅人はありがたいことをしてる旅人を、
よしよしってすることは自分も良くなるよってことで、
だからこそこの辺りの人たちが温かいのかなっていうのは、
もしかしたらその一つかもしれないなとは思ったので、
あの意味ちょっと近いかもしれないですね。
フランス、スペインと。
偶然かもしれないけど、いいですよねそれは。
フランスの文化にそんなに詳しくないんですけど、
多分フランスの方がちょっと長い道だから、
たくさんの人は多分3週間ぐらいで歩いてとか、
グループで普通は、
ちょっと健康のためかもしれないですけど、
ちょっとクリスト教の道だけど、
クリスト教以外のちょっとスピリチュアルな感じのために、
たくさんの人はその道をするだと思います。
それがこっちではお寺なのでね、仏教ですけど、
ぜひちょっと回ってみてください。
ありがとう。
ありがとうございます。
じゃあ続いて逆順というと、
あやとさん何でもいいの一言。
僕はね、パン屋の野望とか。
体にいいパンを頑張って作ります。
体にいいパンって何ですかちなみに。
体にいいパン。
野菜工房で作ってて、
人参と長芋と、
長芋というのは五明が自然情報も作ってまして、
それをちょっと組み込めてパン作りできたり、
体にいいパンというのはやっぱり自分の家族とか、
近しい人を食べてもらいたいようなパンを作りたいと思います。
今年オープン目標。
目標。
やっと。ありがとうございます。
自分でやりたかったことを5秒でできるといいなと思うので、
そこもまたそれができたら来たいと思います。
ちなみに僕は長野に来た時に、
長野のパン屋さんめちゃくちゃ巡ってたと思うんですけど、
特にどのパン屋さんかとかありました?
やっぱり僕、レバンの。
レバン。レバンはどちらでしたっけ?長野の。
上田市。
上田市ですね。
印象が強かったですね。
スタッフの方もイキイキしてましたし、
すごい風通しのいいお店でした。
オーナーさんにも会わせていただいて、
やっぱり人が一番魅力的でした。
そんな感じで僕も、
パン屋さんできたらいいなと思っています。
ありがとうございます。
パンがあれば人は来るので、
もっともっといい出会いがあるんじゃないかなと思います。
楽しみにしています。
ありがとうございます。
じゃあ最後だいちゃん。
僕はね、やっぱりこの5秒の地域の小さな暮らし方。
やっぱり背伸びしないような仕事のあり方っていうのは
すごく気に入っていて、
そういった仕事を守りながら、
せっかくこういったホテルもできたので、
自分たちのやっている職だったり、
こういった体験だったり、
そしてこの暮らし方がそのまま観光するような、
こういった地域を循環するような観光を作っていこうと、
そういったところを目指して、
これから頑張っていきたいと思います。
素晴らしいです。
実現してるからなおさらすごいなと思います。
硬くなっちゃうよね。
なんかちょっと硬いなと思って。
どうしたらいいんだろう。
だいちゃん身長すげーでかいけど、
なんか今声すごいちっちゃいからちょっと。
ちょっと賢まっちゃうね、やっぱね。
マイク向けられると。
すいません。
いやいやいや、
もしかしたらこれを一気に、
ちょっとポッドギャラスト興味あるとは言ったので。
ほんとぜひやりたい。
ね、やってやって。
ぜひやりたい。
お山から発信みたいなね。
いいじゃないですか、
もうコンセプト決まっちゃったじゃん。
うん、本当に。
頑張って、よろしくお願いします。
お願いします。
じゃあ最後、
宣伝もぜひお店の名前とか。
宣伝とエンディング
ありがとうございます。
この五苗っていうところですね、
私がやってるのは三直カフェ、
五苗ふるさとの家です。
これは東香川市五苗っていうところにありまして、
近道日月曜日営業やってます。
これはですね。
で、そこから車で5分間のところに、
この五苗ライブホテルという場所があります。
10年前にポツンと一見よっていう番組に
紹介していただいた絵があったくらい、
周りは何にもないんですよ。
だから来るとき皆さん困るかと思いますが、
ちょっとGoogleマップとかに調べていただいて、
来ていただけたらと思います。
はい、ありがとうございます。
ぜひみんな来てみてください。
来るときドキドキするけど、
来るとすごくいいとこなんで。
ということで、今日はですね。
本当は私がゲストなんですけど、
ホスト側の方をゲストに収録させていただきました。
東香川市の五苗地区ですかね。
のお三方、だいちゃん、あやと、
あとはるさんをゲストに迎えました。
今日は突然ににも関わらずありがとうございました。
ありがとうございました。
ひとことラジオ、人の物語を語る時間。
今回のエピソードでは香川県東香川市五苗地区で
お三方をゲストに迎えて、
なんでこんな山奥でやってるんですかというところから
フランスから来ちゃいましたみたいな話まで
すごいたくさんお話をさせていただきました。
ひとことラジオでは皆さんからのお便りをお待ちしております。
番組への感想メッセージを
概要欄にあるお便りフォームまたはメールアドレスまでお寄せください。
コラボのお願いや、こうしたらいいのではっていうアイディアなども大歓迎です。
それでは次のエピソードもお楽しみに。またお会いしましょう。
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