みなさんこんにちは、hitokoto Radioです。
人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
北海道鶴居村の服部大一です。
長野県基礎町の永谷一郎です。
長野県原村の内田と申します。
今日はですね、なんと、ライブ配信を初めて行おうということで、観客も入れて、なおかつZoomで参加している方もいらっしゃいます。
今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずはですね、ここがどこなのかという説明だけしていいですか?
はい、よろしくお願いします。
いつもは僕らZoomでつないで収録をしているので、こんな近距離で話すことがまずないので、
まず一番緊張しているんですけど、こんなに近い距離でいることが。
確かに。
隣にいるって不思議なんですけど、まずここがどこなのかっていうと、実は鶴居村、北海道は鶴居村のハートンツリーっていうレストラン、オーベルジュをやっているところで今収録させていただいてます。
というのも、僕が実家でして、ここが。
知っている方もいらっしゃると思うんですけど、ハートンツリーっていうところで僕は生まれ育ちまして、いろいろ行ったんですけど、最後帰ってきて、今後を継ぐために頑張っているという状況なんですけど、
目の前に両親もいるので、すごく僕は緊張しながら今日は、やりづらいなと思いながらやってるんですけど、そんな感じで、北海道の鶴居村のハートンツリーで今やってますので、
今日はね、ひとことサミットボリューム2という名前を付けさせていただいて、イベントをやらせていただいてます。
よろしくお願いします。
お願いします。
すごい拍手もいただきありがとうございます。
え?
いやでも本当にね、今回は本当に初めての取り組みで、今さっきだいちくんも言ったんですけど、隣にいて収録するって本当になくて、
いやない。
後で自己紹介をするんですけど、ここ二人は長野県に住んでて、だいちくんは北海道にいるので、基本的にはZoomをつないでお話をしているので、
この感じにちょっと慣れていない僕たちがいるんですが、この優しさも楽しんでいただければと思います。
よろしくお願いします。
お願いします。
あと、ネットで聞いている方、音声大丈夫そうでしょうか?
サインしてもらえるとOKです。
ありがとうございます。
そしたら最初に自己紹介から始めます。
行きますかね。
だいちくんからかな。
Zoomの方はですね、一言ラジオって書いてあるアカウントのところをピンするなりすれば大きく見れると思います。
今画面投影しています。
北海道の服部だいちです。よろしくお願いします。
さっきも説明したんですけど、北海道鶴井村っていうのが、北海道の東側にある、屋上したところにある村から今日はお届けしています。
僕がそこは出身で、両親がレストランをやっているハートのツリーの方で収録させてもらってます。
僕らの会社はですね、幸せのお裾分けっていうのがテーマになってまして、
丘の上のワクワクカンパニーという会社名なんですけど、
どんなことをするのかというと、ワクワクすることを届けますっていうのが僕らのテーマでして、
その中で僕らが幸せに思っていることを皆さんにお裾分けしたいっていうのが、
僕の本当にテーマというか、昔から小さい頃からそう教わってきたので、今これを元に僕も活動しています。
地産地消っていうのがハートのツリーのメインテーマなんですけど、
僕今ノマドシェフっていう活動もしてまして、
幸せのお裾分けをもっと全国に、全世界に届けようということで、
いろんなところに行ってお邪魔してます。
日本で言うと、57地域、日本で最も美しい村連合があるんですけど、
まだ全然全部はいけてません。半分もいけてないんですけど、
本当に少しずつですけど、いろんな地域にお邪魔をして、
本当にいろんな文化だとか、植物ですね。植物とか。植物って何?
食べ物ですよね。植物ってね。食べ物とかをね、生産者を訪れて学ばせていただいてます。
それを実は今日は皆さんにちょっとオフラインで参加している方は食べていただいて参加していただいてます。
ノマドシェフってじゃあ何なんですかっていう説明になるんですが、
世界中のフィールドに生産者に会いに行ってですね、その土地の味だとか食材っていうものを表現していくことを僕はやってます。
ノマドシェフの活動を通していろんなことを派生的にやっていきたいっていうこれはビジョンになってるんですけど、
本当になんて言うんですかね、これ山塩なんですけど、大塚村っていう長野県の大塚村にいたときには山塩を作っている山塩爺っていう、
このおじいちゃんがなくなると山塩がなくなってしまうっていう危機感があったりだとか、
他にもタッコ町に行ったときにこのウルシカキの職人がいたんですけど、この人も最後の一人になってたりだとか、
本当にいろんな地域にお邪魔しないとわからないことってたくさんあったので、
僕は本当にノマドシェフっていう活動を通していろんな人の生活とかを守れるようなシェフになっていければいいなと思ってます。
そこで食を通して守りたいっていうのが僕のテーマになってまして、
だからハットイダイチって何者なのって言ったら、
料理人なんですけど、料理人だけじゃなくて、食を通して地域を守れるような人間になりたいよっていうふうに覚えていただけるとすごくわかりやすいかなと思います。
本当にいろんなところにお邪魔して、いろんな生産者とか、いろんな地域の人ですね、お邪魔してすごくお話を伺ったときに楽しい経験が多かったので、
それをぜひ今日は皆さんにシェアをしながら伝えていければなと思ってます。
よろしくお願いします。 ありがとうございました。
シャクが素晴らしい。
シャクが素晴らしい。
本当に収まりましたね、ちょうど。
ぴったり。
ぴったり3分でした。
じゃあ、僕行かせていただきます。
改めまして、長野県木曽町から来ました。
永井一朗と言います。よろしくお願いします。
ローカルはグローバルということで、僕が岐阜県関市板取というめちゃくちゃ小さな村で生まれまして、
そこから海外で6年生活してまして、そこから長野県木曽町に移住をしたので、
こういったテーマを持っていろいろ活動させていただいてます。
簡単な自己紹介なんですけれど、写真を撮ってます。動画も撮ってます。
あとは通訳をしたりとか、一等賢の宿を準備してます。
最近のお仕事で言うと、アンジェラさんという方がベルギー出身の方で、
その方の通訳をさせていただいたりとか、案内をさせていただいたりとか、そういった仕事をさせていただいてます。
これからちょっと写真をたくさん多めなので、どんどん回していっていただければと思うんですけど、
こういった世界、ニュージーランドとオーストラリアとイギリスに6年おりまして、
写真を趣味で撮ってたんですけど、気づいたら写真好きだなっていうことがあって、
インターン先がたまたま木曽の方でした。
本当にすごい綺麗な御岳山だったりとか木曽馬の景色を見て、
ここにちょっと住みたいなと思いまして、本当は海外にずっと住みたいなと思ってたんですけど、
日本の農村に行ったらこっちの方が好きだと思いまして、
気づいたら家2軒買ってましたというお話なんですけども。
いろんな海外の方もかなり多いので、そういった方々の撮影をさせていただいたりだとか、
あとは有名な建築家さんだったりとか、
あと美島のスポンサーをしていただいている観天パパの塚越会長を訪れて写真撮らせていただいたりとか、
あとこの方もエルメスのデザイナーさんなんですけど、
海田高原の朝の文化を勉強しに来てくださって、そのことをさせていただいてます。
通訳とかですね。
ハワイの学校ともちょっと連携があったので、
キソブシっていう民謡と、あとフラダンスとかのコラボを企画させていただいたりだとか、
あとは薬草のこともやってますので、薬草の先生にいろいろと教えていただいたりとか、
フィールドワークしたり、栽培を一緒にしたりしてます。
作家さんのものが好きなので、そういったものを実際に手に触れるような一刀菓子の宿を今準備をしております。
あと陶芸家さんとか、漆とか本当にいろんな作家さんが見えるので、
そういった方々の自分が感じる魅力っていうものを伝えられるようなそういった場所を、
今幻想というこの名前で準備をしておりまして、もうすぐオープンできるかなと思っておりますので、
完成したらぜひ遊びに来てください。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
これ写真は全部自分撮ったやつ?
そうです、これ自分で全部写真を撮っておりまして、
釜の炎のやつとかすごいね。
これめちゃくちゃ暑かったんですけど、
でも本当にこれちょっと紹介すると、
7日間ぐらい釜の火を止めれないんですよね。
本当に24時間かける7日ずっと燃やし続けなきゃいけなくって、
どんどん1本から6本っていう形に増やしていくんですけど、
この距離に行くと服が溶けるんですよね、暑すぎる。
なので革のエプロンみたいなのを着ないとっていう、
命を燃やして陶芸を作っている方がいるので、
そういった方を撮影させていただきました。
カメラも溶けちゃいそうだね。
カメラ若干ちょっと溶けましたね。
レンズの先っぽが。
怖い怖い。ありがとうございます。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
最後に私の方から説明させていただきます。
長野県原村から来ました内田雅弘と申します。
今35歳で、もともと建築士でありました。
そのあたりを話していただきたいと思います。
もともと幼少期この左が10歳の私なんですけど、
左の左か。
イギリスに4年間いたこともあって、
古いアンティーク、あとは古いレンガ像の建築に住むのが当たり前という文化を学び、
また大学院の時に東日本大震災に直撃しまして、