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44. ゲスト編16-2「田舎は経営資源の宝庫!美しい村連合創設者 浜田哲氏が語る、地域づくりへの熱い想い(後編)」
2025-06-15 15:29

44. ゲスト編16-2「田舎は経営資源の宝庫!美しい村連合創設者 浜田哲氏が語る、地域づくりへの熱い想い(後編)」

▼ゲスト:浜田哲さん

元北海道美瑛町長 、「日本で最も美しい村」連合創設者。


▽「日本で最も美しい村」連合15周年:浜田哲氏インタビュー動画

https://utsukushii-mura.jp/news/2261/


▽日本で最も美しい村連合ホームページ

https://utsukushii-mura.jp


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼番組へのお便りはこちら:

ask.hitokoto@gmail.com


▼番組への寄付はこちら:

https://square.link/u/m68wNPQv


▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコト


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

https://www.instagram.com/hattori.daichi/

https://note.com/nomad_chef


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。

https://www.instagram.com/uchimasa07/

https://murashigoto.jp/

https://boloco.jp/


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。

https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/

https://note.com/genso_kiso


▼番組概要:

https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/


▼音声編集:

Eiichiro Nagaya


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合


感想

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00:00
みなさん、こんにちは。 hitokoto Radio です。
で、最近ね、あのやはりこの活動も、役場と首長だけでやっていくのは、継続が難しいだろうということで、このように
あの hitokoto Radio のメンバーのような協力隊の卒業生であるとか、あとは地元のシェフであるとか、住民の若い方
U35未来創造会議っていうのを、あの年に何度か各地でやっておりまして、そこでネットワークがですね、U35ですか、35歳以下ですよね、内田さんも、名穂屋さんもですか?
僕、まだ31歳です。
すごいね、これは素晴らしいですよ。新しい美しい村を彼らが作ってくれてますよ。
このようなラジオで、名穂屋さんはわざわざ濱田さんに会いに来たんだよね。
そうなんですよ、そんな話をちょっと後でしようかなと思ったんですけど、4年前に美島連合に関わるって決めた時に、やっぱり一番最初に作られた人と絶対会った方がいいと思って、その時向井さんとも会ったことがなかったんですけど、事務局に連絡をして、濱田さんの連絡先を教えてくださいって言って、アポ取らせていただいて、
本当は自宅に来てもいいよとは言ってくださったんですけど、その時、美鋭町のカフェ?覚えてらっしゃるかちょっとわからないですけど、自転車で濱田さん来られて、すごいさっさとこう現れて、すごい自転車だと思ったんですけど、
今の設立のお話とかも色々と聞かせていただいて、ちょうど友達と一緒にいたので、せっかくその貴重な話を自分一人で聞くのはもったいないと思って、濱田さんと一緒に、僕とあと二人いたんですけど、
会いに来てくれるの嬉しいって言ってくださって、僕もすごく嬉しかったのと、直接会いに来るなんてネジが外れてるって言って、めちゃくちゃ僕そう言われると嬉しくなっちゃうんですけど、めちゃくちゃ鮮明に覚えてます。
良かったです。今回はね。変わってるよね、やっぱりね。ありがとうございます。
ネジ何本?僕ネジ3本外れてるって言われました。
内田さんは大手企業にお勤めだったのに退職されて、原村の協力隊員になられて、今協力隊員卒業後は村の活性化のために色々やる会社。
そうですね。一応まだ協力隊現役なんですけど、
3ヶ月ぐらいで終わりで、今株式会社を立ち上げて、実はちょっと前に一人アルバイトが来たということで、二人体制でやっていますっていう小さい会社なのと、今DMOっていう観光マチ作り組織をゼロから立ち上げて、
それも無償なんですけど、それを9月くらいからちゃんと推進するようなことをやっておりますので、組織を作る苦しみはもう2回味わってますので、という感じです。
ということで浜田さん大舟に乗ったつもりで。
03:02
素晴らしいです。
大舟かな。
大舟か。
嬉しい。ありがとうございます。
長谷さんの時は録音なさってないかもしれないけれども、今回こうやってラジオの番組として収録していただいて、多くの方に今の浜田さんの話を聞いていただけるのはとてもありがたいです。
そうですね。本当に。
一つだけさ、今地域づくりの中で美しい村っていうもので、何を地域の中に入れ込もうとしたっていう、そんなことを自分なりに考えたりするんだけど、要するに経営資源なんだよね。観光も。
つまり農業も経営資源であり、商工業も経営資源であったり、当然公共事業は田舎においても都会においても公共事業だって経営資源だ。
それからその公共事業をどういうふうに使うかということもあるし、それから観光だって経営資源としていた。
要するに地域づくりというのをマネージするっていうね、そのことの原点だけはさ、俺はやっぱりこの美しい村やってても失いたくないと思ってるんだ。
それは自分の町や村を磨き上げることであったり、それからやっぱりヨーロッパに行って驚いたことは、ベルギーなんかに行っても感じさせられたんだけど、地域の人が地域のことをとっても大事にしてて、
地域の歴史をなんていうんだろうな、そんなにおっぴらにあったことは言わないけども、歴史をちゃんと理解してそれを伝えようとするっていうかな。
その部分からすれば、北海道なんかは本州の町や村というよりももっともっと歴史性とかそういうものが浅いんだと思うんだ。
でもそういうことを乗り越えながらね、観光資源、観光客が多すぎておかしくなっちゃうとかってね、お店屋さんにお客さんが多すぎてお客さんも来てくるなっていう、そういう商売ってさ、ありえないよな。
地域も観光客をどうマネーするかという、その議論をちゃんとしないと、お客さんが増えたからとか、実は今日朝テレビでね、北海道のテレビが作ったら、
美江町がお客さんが多すぎて、一体この町は誰の町なのっていう、そういう表題でテレビを30分やったんさ。
で、お客さんが来すぎて農家の方が苦しんだとか、木切ったとかって言ってるんだけど、これこんなことかと、経営資源としての観光を入れたのに、まるでそれがね、どうマネーするかっていう論議が全くされてなくて、
06:06
この美江の町は誰の町、東京が誰の町なんて、皆さん聞かないよね。京都が誰の町なんて言わないでしょ。
なぜ美江は、そんな新聞社の方だとか、テレビを放映する方が、美江は誰の町ですかなんて言うの。
そんな恥ずかしい問題の設定をしない。美江は公共のものですよ。美江はみんなのものなの。
そうすると、そのみんなのものっていう部分をどうマネーするかということで地域づくりができるかできないかになっちゃうんだよな。
それを、お客さんが多いから観光あるとか、そんなレベルでものを言ってしまったら、それはもう経営じゃない。
本当に無策というか、それでしかない。
だからそこの部分を、皆さん方もこれからやっていく上で、マネージするんだと。
マネージするためには、どういうふうに観光客が来てくれるかをマネージすればいいんだという、その論議をしなければいけないということだけは、
皆さん方の美しいものの中に、ぜひ一つ取り込んで入れていってほしいなという、そんな思いを今日朝してました。
そんな思っています。
ありがとうございます。
二宮はBAリピーターでございまして、やはりこれ浜田さんの長々時代だと思うんですけれども、スキーは40何年前から黒巻の大会なさってまして、
自転車は浜田さんの時代に、自転車のサイクリング、本当に綺麗なところを自転車でね、できたかないですからね、ゆるやかなサイクリング。
たらやましいですね。長野ではなかなかできないですね。
今日のマラソンですよね。私全部出てんですよ。年に3回BAに出てる。
すごいですね。
決まった宿があってね、そこのペンションのオーナーとお話しするのも楽しいですし、そのペンションも非常に丘の中のね、綺麗なところにありますし、
こうやって本当に友達が増えてくるのが楽しみ。
エイドステーションでは浜田さんの奥さんたち、美江のお母さんたちがおいしいものを作って待ってくださってるっていう、そのファン作りって言いますかね。
非常にそれは行き届いておりまして、いつ来ても気持ちの良い街ということで、今の浜田さんは厳しいお言葉を馳せられましたけれども、
本当に温かいお心で、温かいおもてなしをしてくださる街だなと私は思います。
ぜひこれから会社立ち上げて、そういうところに進んでいくということであればね、そういう部分も地域の中にとっても難しいことだと思うけれども、
でもそれをやれるかどうかが、やっぱり経営者としての腕の見せ所になるというふうに思いますので。
09:01
長谷さんは宿をやるんですって。木曽町の出身ではないんだけれども、木曽町で小民家を改修して美米始めるというところですよね。
そうですね。もうちょっとで。頑張ってます。もうちょっとです。
遊びに行ってあげてください。
ぜひぜひ来ていただけると嬉しいです。
ハイエースキャンピングカーはね、東京都に買って、あちこち今月も、先月3月から4月には九州一周ぐるっと回っています。
去年は四国を一周ぐるっと回っています。
日本中回ってます。
じゃあ次ぜひ長野県にお越しいただけると嬉しいです。
長野行ってないんですよ。
長野とね、それから富山は行ってるんだけど、あの辺一体ちょっとね、まだ行きたいんで、今年の秋ぐらいにはどうかなと思って今検討してます。
ぜひお待ちしております。
今日はありがとうございます。
ありがとうございました。めちゃくちゃ暑くなりました。
ありがとうございます。
今ちょうどアンダー35の、さっきお話が出たんですけど、東京で集まりがあったりとか、今オンラインでも2週間に1回、香川県の万能町とか、あとそれこそ北海道とか長野県とかから若い35歳以下の人たちが集まって、
すごい熱い思いで、まちづくりだったりとか、地域のために何ができるかって話をしてるんですけど、
おそらく立ち上げ当時の首長さんたちがお話しされてたこの暑さみたいなのは、たぶん同じなんだろうなっていうことを今思っていて、
僕からまだいろいろつながりがなかったりとか知識もないですけど、この暑さは負けないって言ったら変ですけどありますので、何かいろいろとサポートいただけたら嬉しいですし、またいろいろと教えていただけたら本当に嬉しいと思ってます。
いや、若い人の暑さは大好きですね。
ありがとうございます。嬉しいです。
久々にお話できて嬉しかったです。
俺も嬉しかった。
じんとなりました。
私もちょっと1個聞きたいんですけど、20周年、20って結構いい数字だなと思っていて、伊勢神宮の式年戦軍も20年と、
あれも世代交代のために、技術を絶やさないために20年周期で変えると、あえて作って壊して終えるというのを、私は建築を学んできたので、すごいあれがいいなと思ってたんですが、
やはり20年というのはおそらく20年前からすると、少しずつ年齢は重なっていくもんじゃないですか。
なので、今私たち35くらいがやるとした時に、まだまだ小僧なんですけど、どんなことを世代交代、私たちが頑張ってリードしていきたいなと思いつつも、やっぱり上の世代の方々もいらっしゃる中で、なかなか壁があったりするというのも若干悩んでいます。
12:03
一つの壁としては、まだ権限がなかなかないというのと、当たり前ですけど、あとお金もなかなかこれからということがあって、悩んでいるところもあります。ぜひ、もしこの小僧たちに何かエールというのがあればいただきたいなと思っております。
美しい村のテーマは地域居作りと、それから地域に関わる方々がどうやってネットワークを作っていくかということですから、皆さん方が今やっていることは本流だと思うんだ。
だから、今、美しい村の吉本会長さんがやっている親会との連携ネットワークを、二宮さんもおられるので、皆さん方との本当の緊密なやり取りをして、そして動きを支えてもらう、そういう仕組みを作るべきだと思っても、きっとそこを流れできると思う。
そして、あなたたちがあちこちに行くことの、美しい村としての正式な取り組みとしての動きをしてもらうことが重要なんじゃないかなというふうに聞いていますので、ぜひ本当に今回とのつながりを、しっかりともっともっと太くしてほしいなというふうに思っています。
ありがとうございます。私たちは手となり足となりができる時代かなと思っているので、存分に使っていただければと思います。
本当にそうだね。これ二宮さんに私からお願いしておきます。
ありがとうございます。
じゃあ、二宮さんに一度お返しします。
はい、では、ということで、本日は浜田BA長前長長からお話を伺いました。
まだお話は尽きないんですけれども、今日のところはこのようなことでよろしいでしょうかね。
はい、ありがとうございました。
また、あなたたちもリアルでここを訪れるとよろしいかと思います。
そうですね、それをしなければなと今、言いようと思いました。
学ぶこともすごく多いのでね、BA長はね、ぜひBA長にお見えください。
次はサイクリング、9月21日開催と聞いておりますので、それを目指してきていただければと思います。
ちなみに私はもう自転車ね、自分の向子さんに自転車をやっちゃって、私はモーターのツイッターっていうか、エンドウ。
でもね、これね、美しい村で長務理事をやっていた長谷川さんって知ってる?
はい、わかります。
知ってる?長谷川さんが長務理事をやって、長谷川さんの友達がドイツにいて、
ドイツから送ってもらったもんなんで、輸入したもんで、なかなか優れ者なんですよ。
遊んでます。
楽しいですね。
では、
はい、わかりました。
また、
そうですね、また学びたいことたくさんありますので、
またお会いしましょう。
はい、ぜひよろしくお願いします。
貴重な機会をありがとうございました。
ありがとうございました。
どうも。
15:01
ひとことラジオ、人の物語を語る時間。今回のエピソードはいかがだったでしょうか。
番組への感想、メッセージは、
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コラボしてみたいや、こうしたらいいのでは?というアイデアなど、
ぜひいただけると嬉しいです。
それでは、次のエピソードもお楽しみに。
またお会いしましょう。
15:29

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