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こんにちは、住まいづくり収納コンサルタントのひろねです。 整理収納の学びや日々の暮らしの築きをゆるっとお話ししています。
毎月11日は夫とのアコースティックカバーデュオ、「hatoka」の音楽もお届けしています。 今日もいい1日にしていきましょう。
ワークスペース見直しのきっかけ
いやー暑いですね。なんかもう30度を超える日が続いていましたが、今日は台風が近づいているということで、私が住んでいる岡山市も雨なんですけれども、皆さんのところはいかがでしょうか。
ちょっと反れていっているのかな。本当横断とかって言ってましたが、少し反れているのかなとは思いますが、
雨がひどいかもしれないみたいなので、今回も無事に撮りすぎたらいいなと願っています。
では今日は、改めて感じたことのお話をしていきたいなと思っています。
それはですね、実は我が家大きな模様替えをしたんですね。またリール動画も作ろうかなと思っているんですけれども、
5年間当たり前だった景色を見直してみました。そのお話をしたいと思います。
まずどこをやったかですね。模様替えをした場所はワークスペースのところになります。
キッチンの横にスタバのカウンターデスクみたいな、そんな感じの雰囲気で、
椅子は3台置けるぐらいのスペースがあるんですけれども、そこが私と夫のワークスペースとして使っているところなんですね。
夫は外で仕事をしてますから、主に私が仕事をするのに使っている、だいたい家の中で一番長くいる場所になります。
ここをね、もう代々的に変えました。
きっかけは、夫がYouTubeをハトカのために始めまして、
動画編集をしていると、やっぱり首肩こりがひどくなってきて、
なので、ワークスペースの見直しを考えるようになったんですね。
iPadを使っているんですけれども、
大きなモニターを買って、やっぱり目線が下に下がっているのが肩や首腰への負担になっているみたいだったので、
モニターを置く高さを出せる台、折りたたみできる台を買って、
折りたたみできる大きめのモニター、子供のゲーム用に使っていたものなんですけど、
子供たちにはもっと大きいのを買って、夫がそのモニターを譲り受けて、
iPadのためのミラーリングというんでしょうか、
大きなモニターを見て手元で操作するみたいな、そういうふうに買いたいということで考えました。
基本的にいつもやるわけではないので、
子供がうるさかったりしたときは寝室でやったり、今までもしていたので、
ポータブルに持ち歩ける方がいいなということだったので、
折りたためるというところも意識してものを選んだんですね。
さらに音の編集をするのにスピーカーも欲しいと言っていまして、
音のチェックをするのにスピーカーがいるらしいんですね。
スピーカーもコンパクトにできる軽量のもの、結構見た目もかっこいいんですけど、
それを購入しまして、
あとは配線を一回買ったら接続できなくて、
Hubというコードと本体を繋げるやつとかも買い直したりとかして、
それで結構大きくものが増えたんですね。
これはワークスペースのところで基本やれるんだったらそこで広げたり、
あとはリビングのテーブルで広げたり、それか寝室で持っていったりということができるようにするんですけれども、
しまう場所としてやっぱりワークスペースが使いやすいなということになったので、
増えた大きなモニターとか台とかスピーカーをどこに置こうと思ったときに、
このワークスペースを一回、もう5年間手をつけていなかったところを見直すことにしたんですね。
5年間放置していた不要品の整理
前、収納マップを受講生として、私が自分の家の収納マップを作ったときに、
このワークスペースのところも書いたんですが、
そのときにいらないものがいっぱい眠っているということに気づいてたんですよ。
引っ越しのときはとりあえず入れてしまったものとかもあったりとか、
一応今回見直して出したものっていうのが、
裁断機ってわかりますかね。
本とかを裁断する機械なんですけど、でっかいんですよ。
テーブル1個分くらいちょっと長さがあるんですけど、
その裁断機と、それをバラバラにしたノートのページとかを大量に読み込めるスキャナーっていうものがあって、
これは夫が職場の仕事の関係で、
一時本を裁断して、いつでも読めるようにスキャンしたいからって言って、
全部書類をやってた時期があったんですけど、
もう4年は触ってなかったんですよね。
実際今は電子書籍も当たり前に増えましたし、
もういらないなということで、全然使ってないけど、
すごくかっこいい家電っぽい雰囲気だったんで、
スキャナーについてはちょっと見える位置、映えそうな場所に置いてたりとか、
裁断機は映えませんけど、横幅が結構あったんで、
入れる所って言ったらワークスペースの上しかないなということで、
やむなく入れてたみたいな感じでした。
他に時計とかも、いつも使う時計は1本だけで、
昔の古い時計とか、私も今スマートウォッチに変えたので、
その辺で使わなくなった時計とかがたくさん出てきて、
革のベルトとかも勝手にちぎれて付けれない状態になってたりとか、
そんなのが出てきたり、
電化製品がワークスペース的に多かったので、
使ってないコード類とかが結構たくさん出てきました。
あと、これは壊れたのは最近ですけれども、
モバイルバッテリーが充電できなくなったやつがそのまま入っていたりとか、
不要品が大量に出て、全部出して一回見直してみるとたくさんあったんですよね。
今回、整理収納の原則に従って、
一回全部出してみて、ついでにちゃんと拭いて、
その上で必要なものを戻していく、空いたスペースに戻すというところを考えてやったんですけれども、
小型家電が大量にあったのと、あと書類系ですかね、紙類、
もう使えない用紙とか、そういうのもたくさん出てきたりとかして、
ちょうどゴミを燃えるゴミの日の前日だったので、すごい助かったんですけれども、
小さい小袋の半分ぐらいは小型家電がたくさん出てきました。
あと、使ってないマウスとかありましたね。
その辺は、うちの地区だったら区役所に持っていけば、
小型家電の擦れるスペースというのがあるので、そこに持っていきました。
もう一つ大きく変えたのが、ワークスペースの場所ですね。
ワークスペースの配置変更と動線の改善
正面から見て、いつも右手側が私、左手側は夫のエリアという感じにしてたんですね。
左手の方には書類があったり、プリンターがあったり、
右の方には文具が少し入ってたりという感じだったんですけれども、
それをガラッと左右、夫と私で入れ替えてみました。
それは、さっきお伝えしたモニターとかスピーカーを入れれるエリアをまとめて作れるのが
右側しかなかったからだったんですけれども、
考えたら、私もその方が使いやすくて、
左だと書類関係があるんですけれども、
私は自分の仕事をするのに、保管種類がたくさんあって、紙ベースのものが、
なので、いつも右側の席から立って、そこに取りに行っていたんですよね。
これが入れ替わったことによって、座ったまま取れるようになったので、
めちゃくちゃ動線が良くなりました。
これも大したことじゃないんですけれども、
全然自分のことは気づいてないんだなって改めて思いました。
改めてこうやって、入れたいものを中心にもう一度見つめ直してみたら、
私は全然左側でいいじゃん、みたいな感じになりまして、
結果、私のところもすごく仕事がしやすい環境になりましたし、
ついでに、新しく増やしたものより不要品の方がだいぶ出た感じだったので、
一回カウンターの上がさらち状態というか、何もものがほとんどない、
私のパソコンはいつも常設であるんですけど、
音の方がすっきり全部しまえるようになったので、
また写真を載せておこうと思うんですが、すごくすっきりした感じになりました。
新しい仕事場に引っ越してきたみたいな気持ちですね。
見てて気分が上がるみたいな感じですね。
暮らしに合わせた家づくりのアップデート
家づくりは作って完成ではないと思ってるんですね。
いろんな思いがあって形を作って、
でもそれにあとは自分の家族の暮らしに合わせてアップデートしていく必要があるものだと思うんですね。
それこそその人らしい色が出るというか、
家って暮らすためにあるものですから、
その人の色になるのはそうやって日々アップデートしていくことなんだなということを
改めて今回やってみて、快適さとか見直すことの大切さというのをすごく感じました。
この一箇所をやったことによって、
今引っ越してきて5年経ってるんですけれども、
5年経ってて暮らしが変わっている部分とか、
ちょっと気になっているけど見過ごしている部分っていうのがまだあるんですよね。
例えばキッチンの鍋とかフライパンとかの収納のところとか、
いろいろ今いろんな情報を知って、
いろんなお家の住宅収納とか見てて、
ここもこういうふうに入れ替えとか場所を変えたらもっといけるんじゃないかとか、
暮らしやすくなるんじゃないかって思っているようなところがあったりとか、
あと子どものゲーム部屋とか子どもの部屋ももうちょっとアップデートさせたいんですよね。
なのでこの辺からちょっと自分の家のほうの見直しも、
ちょうど5年というところもあるのでやっていきたいなと改めて思っています。
ということで今日はそういう当たり前になってたものを見直してみたら、
めちゃめちゃ良くなったというお話でした。
また雨の日ってなかなか外には出れない分、
家の中が作業しやすい時期かもしれないので、何かきっかけになれば嬉しいです。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日もあなたの時間が少しでも心地よくなりますようにまたお会いしましょう。
ひろねでした。