スピーカー 2
藤原ヒロのなんなんやろ
スピーカー 1
今回はまず笹月さんのゲスト回なんですけれども、ちょっとお知らせを挟ませていただこうと思います。
まずですね、2026年大ニュースって個人的に思ってるんですけども、会長アメイド様が1巻から18巻まで全巻10判が決定しました。
スピーカー 2
おめでとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。これすごいことですよ。
わーい、どんどんパフォーマンス風味っていう。
スピーカー 2
大量って書いてあったのは何部なんやろと思ったけどね。
スピーカー 1
1巻につきっていうよりかは、全巻っていうので大量って表現なのかなって私は思ってるんですけど。
スピーカー 2
きっとそうやと思います。
スピーカー 1
でも単純に出版不況と言われる、紙のコミックスが出ないって言われる中で、このご時世に10判っていう言葉の威力がすごいので、
1巻2巻じゃなくて18巻全巻っていうのが大量って言っても過言ではないんじゃないだろうかと思っております。
スピーカー 2
私が、別にポッドキャストでは全然喋らないんですけど、よく高野秀幸さん、100部だけ10判とか。
スピーカー 1
それはちょっと、その規模感はだいぶ変わってると思うんですけど。
100部10判、めっちゃ繰り返してあるでしょ。
スピーカー 2
細かいロットの10判ができるようになったみたいな、最近は。
資材とかのコストとかの関係で値上がりはしてるらしいです。
スピーカー 1
100部だけの10判ではない。
スピーカー 2
会長はめずさん。
スピーカー 1
今回のめず様の10判で発売される新品のコミックスとしては、かつて20年前ぐらいですか。
スピーカー 2
僕からは全然違うんだよね。
スピーカー 1
そうですね、ちょっと単行本の値段が変わっているという話を聞いているので、昔はいくらだったのに、みたいな感じかもしれないんですけれども。
スピーカー 2
レフレの時と比べたら。
スピーカー 1
ご了承くださいという感じです。
詳しい情報とかは多分追ってまた公式のアカウントやったりとかなんかですると思います。
スピーカー 2
6月とかですか。
スピーカー 1
5月末発売、発売というか書店に並び始めるっていうのが結構マチマチなので、別に新刊発売ではないので、
10判で書店さんの判断で入荷するかどうかっていうのも変わってくることではあるので、
何日に並びますっていうよりかは流通が行われますみたいな感じです。
5月末あたりにね。
なのでお近くの書店さんとかに取り寄せとかを希望したら物はありますよっていう感じですね。
何も言わずに置いてもらえたらすごいありがたいはありがたいけど、本当に昔のコミックスなので、
なかなかその棚がスペースがないよみたいな書店さんが多いと思うんで、普通新刊を置く。
スピーカー 2
どっかで注文とかしないと手に入らないかもしれないですね。
スピーカー 1
そうですね。ちょっとだから、ぶらっと本屋に行ってあるかどうかはちょっとわからないですっていう感じではあるので、
取り寄せを考えてもらったりとか、インターネットの通販とかだったら多分。
スピーカー 2
直やからね。
スピーカー 1
在庫があったりとかするとは思うので、そういう感じで5月末あたりに流通するはずなので、
この機械にもし中古でしかないんだったら諦めようって思ってた方は新品も出回りますのでっていう形です。
スピーカー 2
もうね、読んでる方が多いと思うんで。
そうですね。
この機械にっていう人ももしかしたらいるかもしれんけど、電子でしか読んだことがなかって、
所有したいっていう人とかが新しいので買える機械っていうのがもう次はないかもしれない。
スピーカー 1
まあね、この時代になってくるとね、紙の本って本当なんか普通のやつでも愛憎版レベルの価値になるんじゃないかなって思うんで、
ずっと持ち続けるみたいな、電子みたいにサービスが終わったらなくなってしまうとかではない。
スピーカー 2
古本でよければね、所々あるかもしれんけど。
スピーカー 1
状態がね、待ち待ちなんで。
そういう話です。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。と、もう一つ、ララの原画展が始まります。
始まりますって言ってもまだ7月からの話なんですけど、
創刊50周年記念として今年ララが原画展をね、結構代々的にやられるわけですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、東京と大阪で今開催が決まってて、東京が今年の7月17日から8月3日新宿高島屋。
で、ナンバーパークスの大阪の方で9月5日から9月27日の2会場で今は予定されています。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、これにもちろん私もメイド様の原画を提出したりとかはしてるので飾られるとは思うんですけれども、
なんかね、いろいろそのグッズが置かれたりとかそういう原画展ならではのいろんな仕組みとかもある、考えられてる。
スピーカー 2
カタログじゃないけど。
ズロクね。
スピーカー 1
はい、ズロクもありつつ50周年記念として多分その現地で何でしょう、ポップアップストアではないけど、
よくあるグッズ売り場みたいな感じで何かしらいろいろ並ぶ予定ではあるらしいので、結構見応えのある原画展になると思います。
で、それのナンバーパークスのその大阪の会場の方でサイン会をしてもらうことが決定しました。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい、でこれは9月9日って日が決まってて、9月9日水曜日ですね。
水曜日の平日なんですけども、開始が16時から、夕方の6時からなので、
まあギリギリこう仕事終わりに来れるかもしれないっていう感じですかね、わかんないんですけど。
スピーカー 2
はい、まあ抽選なんでね。
スピーカー 1
あ、そうです。そもそもこれあの、第1部、第2部でそれぞれ25名ずつの計50名っていう枠なので、
スピーカー 2
行ける人あらかじめそこに予定を入れてめがけるっていう感じでしょ。
スピーカー 1
そうですね。でまあこれだからその50名以上の希望者になると抽選っていう形なので、
まあね、満たなかったら別に誰でも来れるみたいな感じにはなれるんですけど、
一応そのチケットが販売今されてる最中です。
でこれ期間限定になるので、その辺をちょっとねこのタイミングでお知らせしないと。
そうなんです。
スピーカー 2
事前の申し込みの期間が割と早いんですよね。
スピーカー 1
そうなんです。サイン会のチケット自体販売が5月13日からもうすでに始まってて、
5月27日までなんですね。27までに買わないと、そもそもサイン会に参加はできないっていう形になります。
で27日の23時59分までに買っていただいたら、50名以上の希望者がいた場合はそこから抽選になって、
その投落発表が6月4日に10時から発表になっていると思います。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。ということで来てもいいよって思っていただける方はチェックをしていただけると嬉しい。
スピーカー 2
私はその日は市場なんで。
行けないですけど。
スピーカー 1
あれ?そうだ。そうだボー氏がいない。
スピーカー 2
別に休めば。先の予定なんで。
スピーカー 1
そうだった。
スピーカー 2
前もって休むっていう。
スピーカー 1
毎月9日ボー氏仕入れをしているので。
スピーカー 2
休めばいいんですけど。
今からやったら9月の予定やったら今から調整きくっていう人も全然いると思うんで、
もう腹をくくってその日を休むと決めて申し込むっていうのはね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
5月のうちに。
スピーカー 1
はい。そうやって会いに来てくれるととても嬉しいです。
でこれチケット料金なんですけれども、展覧会、ララ原画展のね、展覧会の入場券とそのズロクにサインをするので、
ズロクの値段を合わせたものとして5800円です。
なのでちょっとなんかあの、サイン会で5800円高って思われるかもしれないですけど、
基本的にその原画展とズロクを買うっていう気持ちで見てもらえると嬉しいかなと思います。
展覧会自体は前売り券だったら2000円、大人2000円で、通常でブラッと行ってその場で買うってなったら2200円かかるような、
そういう原画展になっています。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。というお知らせをちょっとね、まず挟みたかったんですけれども、
今回は笹月さん、ご夫婦のゲスト会になりますので、ちょっとここからそれをお聞きくだされば嬉しいです。
スピーカー 2
すごい全然関係ない内容ですもんね。
スピーカー 1
はい、全く関係ない。この流れに全く関係ないんですけども、ちょっとね、楽しんでください。ということでどうぞ。
スピーカー 1
じゃあ今回のゲストは笹月です。笹月さんです。
名前だけでいいのかな?
えっとね、じゃあ私の、
スピーカー 2
自分が言って、自分が説明して。
スピーカー 1
元アシスタントさんの笹月さんと、その旦那さんの、
スピーカー 2
Yです。
スピーカー 1
Yさんです。
スピーカー 2
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
えっとね、初めて笹月さんのお家にお邪魔してるわけなんですけれども、
今回お家にお邪魔したきっかけというかは、私が去年、え、去年でしたっけ?笹月さんに連絡を取ったら、急に結婚してるっていうことを知って、
で、どうやら東京にいるらしいみたいなとかね、いつの間に東京に行って結婚してるんだっていうことで、突撃してるということですね。
そうなんですね。
はい、で、えっと今回旦那さんを交えて、詳しく聞かせてくれよっていう回です。
スピーカー 2
個人的な興味を持って。
スピーカー 1
はい、興味を世界に公開するという形になっているわけなんですけれども、
スピーカー 2
そのアシスタントさん辞め張ってからも交流がちょこちょこあって、
で、関西でずっと住んではって、で、ちょっと連絡してない間にゴロッと変わってたから、それを聞くって感じですね。
スピーカー 1
そうですそうです。
まず笹月さんと私の関係が、え、2067年ぐらいに笹月さんが、私がメイド様を書いてるだいぶ早い時点からアシスタントに来てもらってたんですよね。
かなり密な遊び方をしてたので、笹月さんがどういう人なのかとか、よく知ってるわけですよ、私は。
親より知ってるぐらい。
だからどのタイミングでどういう人生の波があるかとかも知ってたわけなんだけど、急にその情報が途絶えて結婚したわけですよ。
何があったって聞きたいっていうやつですね。
ということで、言える範囲で慣れそみを教えていただいていいですか。
わかりました。
アシスタント辞めてから別名義で他社で連載を始めまして、そこでコロナ禍も挟まってたんで、コロナ禍の通話が流行った時期あるじゃないですか。
そうですね。
あれで現行作業中にいろんな人と同じ業種の人とおしゃべりしながらやってたんですけど、その中の一人が今のYさんがいて、わちゃわちゃ喋りながら仲良くなって、アシスタントを探しているってなった時にやってくれたのがYさん。
ということで同業の方ということですね。
スピーカー 2
同業といっても僕は漫画の連載とかはしてなかったですね。
当時は。
ゲームのグラフィックを作ってました。
スピーカー 1
ゲームのグラフィックを作っている方がそうやって手伝うみたいな流れになるものなんですね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
お城だなと思って。
スピーカー 1
でももともと漫画を描いてたから。
スピーカー 2
漫画はもともと同人誌とかで描いてましたし、漫画を描いて持ち込みとかしてましたし、漫画で全く食えませんでしたので。
それでしょうがないから絵でも描いて口に乗るしようかなと思って流れ流れてゲーム業界に来ましたね。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
でもそうやって機会があったら誰かの現行を手伝いたいみたいなのとかあったんですか?
スピーカー 2
そうですね。とりあえず何でもやってみるかっていう。
スピーカー 1
割と人の手伝い好きだよね。
スピーカー 2
そうかもしれない。
スピーカー 1
人の手伝いが好き?
スピーカー 2
人の手伝いを責任感なくやるっていうのが好きですから。
絵以外も?
絵以外もですね。
スピーカー 1
結構いろんな人から頼られてるんですか?
坂さんのミックス出す人とかが年あんないって言って、
淡井さんはソーダに乗ったりとか結構いろんな人に頼られてますね。
いろんな人に頼られているんですね。
スピーカー 2
そうなんですね。
無料で使えますから友達だとね。
やっぱり無料最高ですよね。
使われる側の人がね。
スピーカー 1
なるほどな。
お手伝いがきっかけで知り合ってるじゃないですか。
どうやってそれがどういう関係の変化につながっているんですか?
スピーカー 2
僕は突然ですね。突然結婚しよっかって。
その人をベロベロに寄っていいよって言ってそのまま結婚しましたね。
結構長かったんですか?知り合ってから結婚するまでは。
そんなに長くないですね。
スピーカー 1
そうなんですね。
よくオンライン飲み会とかして、
オフ会とかでみんなで会って喋ったりもしてたんだけど。
スピーカー 2
遠方ですもんね、もともと。
スピーカー 1
飲みながら喋るっていうことが多かったので。
なんか酔っ払ったのに。
スピーカー 2
酔っ払っておけしてしまったと。
スピーカー 1
つい。
おかしいおかしい。
そういう会社もなかなかってそういう会社。
誰でもいいんかってなっちゃうんですよ。
スピーカー 2
結婚してからのほうが長いんですか?そんなことないですか?
同じくらいかな。ちょうど今同じくらいですかね。2年くらい。
スピーカー 1
同じくらい。喋り始めてからの話それともなんか存在知ってるくらいの感じ。
存在知ってたのはもうちょっと前。
でも別になんか最初なんかうさんくさいなって。
うさんくさい!
うさんくさい!
スピーカー 2
ビジュアルが見えないからね。
ビジュアルが見えないからね。
スピーカー 1
うさんくさいのは社交的すぎるとかそういうやつですか?
喋りがすごいのらりくらいしてない。
こいつはなんだ本当のこと言わねえ。
でも笹木さん結構私も最初のほう疑われてましたよね。
そうでした。
スピーカー 2
そう疑われるなんてないですからね。
私はあまり自己開示を初っ端からしすぎるから
スピーカー 1
普通自分のことそんなに初っ端から人に言うもんじゃないって思ってるから怖がられてたんです。
こんなに開示するのおかしいみたいな。
スピーカー 2
すぐに人を疑うんですからね。
人を疑うんですからね。
色っぽいのになってるのは人を疑うもんですから。
スピーカー 1
褒めてんのかけだしてんのか。
なるほどなるほど。
そののらりくらりしてどっかしらでちゃんと信用できたってことですよね?
そうですね。
付き合おうじゃなくて結婚しようでしたっけ?
スピーカー 2
最初っから。
スピーカー 1
なぜこう声かけたんですか?
スピーカー 2
楽しそうだな一緒に暮らしたらって思って。
スピーカー 1
どういう?色々唐突なんだけどな。
女性としてある程度のところから見てたってことですか?
スピーカー 2
そうですよ。
スピーカー 1
ちゃんとね。
スピーカー 2
最初っから。
スピーカー 1
ちゃんと恋愛してましたか?
ちゃんと会ってデートとかしてました。
付き合う前に。
会ってもいない人といきなりいいよって。
スピーカー 1
色々唐突かなって思って。
いきなりベロベロに酔った状態で結婚してるって受けたんかなって。
さすがに。
何回かちゃんとお互いいいなって思いながら
友達ぐらいの状態で2人で会ってデートしてみてみたいな感じだったんですね。
いわゆる彼氏彼女期間みたいなのあったんですか?
スピーカー 2
その間が相当ですか?
スピーカー 1
ちょっとあったけどすぐ結婚の話はノリでいいよって。
じゃあベロベロに酔って結婚しようって言ってる時は付き合ってる状態?
スピーカー 2
いつベロベロに酔ったって情報がある?そんな話言い出したけど。
スピーカー 1
勢いで受けたっていうか。
スピーカー 2
しかもリモートで。
スピーカー 1
最初付き合うってなった時の流れを教えてください。
何だったかな?忘れた。
覚えてますか?
スピーカー 2
こういうの言っていいのかどうなるか。
禁物が厳しいもんで。
スピーカー 1
その辺はなんか。
スピーカー 2
言いたくない?
スピーカー 1
ラジオに載せるほどのアレで。
スピーカー 2
カットはできますよ。
スピーカー 1
カットはできますよ。
スピーカー 2
丸ごとカットする仕方できますね。
スピーカー 1
そんな言いたくないなって。
そんな変わることないよ。
スピーカー 2
だからよ。
スピーカー 1
間がすっぽり抜けてるんで。
お互いがいいなって思ってスッと付き合ったみたいな感じなんですか?
そんな感じだったと思います。
どっちからっていうよりかはお互いがみたいな。
この人多分私のこと好きだなって。
スピーカー 2
すごい。
お互いが?
思ってました?
思ってました。
じゃあお互いじゃないですか。
スピーカー 1
じゃあお互いどっちも相手に好意があるし
持たれてるやろうなっていう自信があってみたいな感じ。
スピーカー 2
昔の新婚祭ラッシャーみたいですね。
スピーカー 1
それを狙ってるんですよ。
今回は。
今回はそういう話をしてるんですよ。
急にこんな形で新婚祭ラッシャーに出ることになるとは。
スピーカー 1
なんか前に新婚祭ラッシャーに出たいとか言ってたもんね。
スピーカー 2
出たいとは言ってない。
友達が結婚したら応募してくれって。
友達が出てるの見たいって言ってた。
俺は出たいとは言ってない。
スピーカー 1
そうなんだ。
私ねほんと根掘り葉掘り聞いちゃうんで
佐々木はよく知ってると思うんですけど
めっちゃ聞くんで
本当に答えたくなくても答えたくない。
嫌だったら全然分かる。
スピーカー 2
答えられる範囲で。
スピーカー 1
全然分かっているので。
私の取説分かっているので。
分かっております。
そっか。
じゃあお互い早い段階で付き合ってもいいって思ってたし
もう結婚してもいいって思ってたぐらい
どっちもフィーリングが合ってるみたいな感じだったんですね。
でも結婚してもいいとは全く思ってなかった。
スピーカー 2
なんでいいよって言ったんじゃん。
なにそれ。
全部裏切った。
スピーカー 1
そんな話になるとは思ってなかったですね。
結婚願望がそもそもね。
そもそも薄いでないから
なんか知らずに言われたらちょっと考えたら
多分言ったと思う。
判断能力が。
言ってしまったのが。
それでも言ったことで後悔はしてなかった?
直後とかにオッケーしちゃったけど
良かったのかなみたいな迷いはあった?
いやそんなに。
結婚ってみんなノリでするよみたいな
いろいろ聞くから
そういうもんかー
そういうタイミングってあるんだなーみたいな
スピーカー 2
人によってはね。
スピーカー 1
勢いが大事。
藤原先生もそんなまさかみたいな感じではなかった?
最初はね、でもあれですよ
ちゃんとすごい自分の中でもんもんと考えてる期間はありましたよ。
なるほど。ちゃんとしてる。
偉いと思います。
スピーカー 2
酔った勢いではないです。
スピーカー 1
酔った勢いではないですね。
予想してなかったもんね、なんか私が
スピーカー 2
うん、全然。
スピーカー 1
結婚してもいいかもって悩んでることは
もしかしたら知らなかったので
ないって思ってた。
スピーカー 2
あればラッキーぐらいだね。
スピーカー 1
行為はもう伝わってたから
スピーカー 2
良かったらぐらいでずっと言ってたんで。
スピーカー 1
隠そうとはしなかった。
2人も別にお互いへの行為を隠そうとはしなかったってことですよね、多分。
どっちもダダ漏れやった感じですよね、きっと。
でも付き合ってもいいはあったけど
笹崎さんの中では結婚っていうのは別に
求めてる状態でもないし
あったらあったでぐらいの感じやったってこと?
そうですね。
意外って感じですね。
意外。
結婚願望、旦那さんはあったんですか?
スピーカー 2
僕は割とありますよ。
スピーカー 1
ずっと会ったタイプですか?
スピーカー 2
いや、そんなずっとでもないですけど
30代ぐらいからかな。
ミューズかバディーかどっちかが欲しいなって思いましたね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
生活の上でってことですね。
ものを作る上で。
ものを作る上で?
ものを作る上でパートナーの人が
ミューズでも嬉しいし
バディーでも嬉しいなって。
スピーカー 1
ミューズの場合どうなるの?
スピーカー 2
ミューズの場合は破滅でしょうね。
気が狂って死んでしまうと思います。
スピーカー 1
でも今バディーですよね?
スピーカー 2
今はバディー近いですね。
半分以上バディー。
少しミューズ。
スピーカー 1
少しミューズ?
ミューズだった!
そういうの聞きたい!