先週に引き続き、元アシスタントの笹月さんご夫婦ゲスト回です👫
後編は漫画家としてのお悩み相談!
生活に余裕ができてしまったからこそ、モチベーション維持が難しいというあるある…ある程度のキャリアを積んだらなおさら発生しやすい悩みかもしれません。
自分を満足させる漫画を描くことの難しさ、それにかかる時間の果てしなさ、どう乗り越えるのか…!⛰️
【📮 おたよりフォーム】https://forms.gle/AGFEcrhH4iJixsib7
【🎩X】@hironan_bo (中の人…ボー氏) #ヒロなん
【👕SUZURI】
https://suzuri.jp/fuji_hiron #suzuri
【👚UP-T】
https://up-t.jp/creator/65d456f026e20
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
今回のエピソードでは、元アシスタントの笹月さんご夫婦をゲストに迎え、漫画家としてのモチベーション維持に関する深い悩みが語られました。生活に余裕ができたことで、かつて収入源として漫画を描いていた笹月さんは、創作への推進力を失い「モチベーション迷子」の状態に陥っていると告白。描きたい気持ちはあるものの、長距離走である漫画制作の途中で「誰にも見られない」という思いから行動が遅れてしまう現状を吐露しました。 ホストの藤原ヒロ先生も、自身のモチベーションが住宅ローンという現実的な圧力に支えられていると共感しつつ、かつて「自分のような漫画家になりたい」と言われることが夢だったと振り返ります。その夢が20代で叶った今、彼女の新たな目標は、編集者の意向に左右されず、自分が心から満足し、自信を持って「良い作品だ」と言える漫画を描くことだと語りました。笹月さんの夫であるYさんは、自由にストーリーを創作できる現在の状況を楽しみ、経済的な「セーブポイント」があるからこそ、リスクを恐れずに冒険的な作品を描けると述べ、対照的な視点を提供しました。 笹月さんのモチベーション問題に対し、外部からの責任や締め切りを設けること、例えばシナリオライターの作品をコミカライズする案が浮上。また、藤原先生からは、あえて漫画制作を禁止し、関連するイラストやテーマ曲制作に専念することで、創作へのフラストレーションを溜め、描きたい欲求を高める「逆転の発想」が提案されました。最終的に、自分を満足させる作品を生み出すことの難しさと、そのためのエネルギーをいかに生み出すかという、多くのクリエイターが直面する普遍的な課題が浮き彫りになりました。