1. 藤原ヒロの なんなんやろ
  2. Ep258 「BUTTER」ネタバレなし..
2026-01-26 19:53

Ep258 「BUTTER」ネタバレなし感想

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2026年最初の読書で、柚木麻子さんの「BUTTER」をAudibleにて聴き終えた感想回です。

しーさんもボー氏も未読なので、未読の方にも安心な程度の情報量で紹介してます。

我らがOssan.fmでも「男性の孤独」という方向から話題になったこの作品。

男女ともに、特に30代以降の方なら誰でもどこかに共感したり刺さったりする一冊だと思いました。

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【🎩X】@hironan_bo (中の人…ボー氏) #ヒロなん

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サマリー

"BUTTER" is a story that explores the themes of food and womanhood, presenting a quiet yet intense psychological struggle. The protagonist, Rika, particularly stands out as she reevaluates her life through the lens of her relationship with food, delving into her connections with others and the representation of women in society. In this episode, the hosts discuss the novel "BUTTER," focusing on its publication history and how translation affects its reception, especially the contributions of translator Polly Barton. They also mention upcoming commemorative content and fan interactions in anticipation of the show's fifth anniversary.

物語の概要
スピーカー 1
ラララララ ランランランラン
藤原ヒロの なんなんやろ
どうやどうや
世界35カ国で翻訳決定
ネタバレなしで説明をしてくれってチャットGPTに頼んでみたんですよ
そのチャットGPTあらすじも読んでいいですかね
お願いします
この物語は食べることによって
食べることによって
食べることによって
食べることによって
食べることによって
食べることによって
この物語は食べることと女であることをめぐる
この物語は食べることと女であることをめぐる
静かで鋭い心理の攻防戦です
ある事件をきっかけに出会った2人の女性
その距離は取材という名目から始まりながら
やがて価値観や欲望
社会が押しつける女性像そのものに踏み込んでいきます
バターの香り丁寧に描かれる料理の描写は
単なるグルメではなく
美しくあるべき賢くあるべき控えめであるべき
美しくあるべき賢くあるべき控えめであるべき
無数のべき論がどれほど人を縛っているのかを
説教ではなく物語として突きつけてくる一冊です
リカの葛藤
スピーカー 1
読後に残るのは爽快感というよりも
自分は何を欲し何を我慢して生きてきたのかを
考えずにはいられなくなる
静かなざわめき
甘くて重く挑発的で忘れがたい作品です
という説めをしてくれました、チャッピーは
これがね、ほんとそうだなっていう感じなんです
チャッピーが言ってくれてる感じ
なんかね、ずっとね
心がザワザワしながら読むみたいなところがあって
私が
これを読んでて一番
自分だからこういう読み方になるんだなって
思ったのが、これ主人公の
リカっていう女の人が
30代前半、たぶん33歳くらいの設定なんですけど
背格好が一緒なんですよ
私と、身長が同じで
30代前半の頃の
自分の体重とも近いみたいな感じなんですよ
で結構めちゃ
仕事人間で、一応恋人はいるけど
優先順位としては
仕事第一みたいな感じ
その人が作中
どんどん太っていくんですね
取材をきっかけにっていう感じではあるので
勝手にストレスで食べていったっていうよりかは
食べるという行為を
大事にしていくみたいな感じなんですよ
その辺が近い
どんどん
生きることと食べることが
どんどん重なっていくみたいな
すごい
リンクさせてくるんですよ、作中でわざわざ
ちゃんと生きるってどういうことか
みたいなとか、自分の面倒を
見る強さみたいなとか
自分の面倒を見れない人の描写とかが
結構いろんな登場人物で
描かれてるんですけど
一応事件があった上での
取材をしてる相手が
犯人として捕まってるっていう感じなんで
誰かが亡くなってる状態なんですね
殺人事件を疑われてる
みたいな感じの状態なんで
亡くなっていった人たちっていうのが
結局自分の面倒を見れてない人たち
みたいな感じなんですよ
いかに自分の面倒を見れる人が強いか
みたいなところもあるような感じ
面倒を見るっていうのはメンタル的にもそうやけど
単純にちゃんと自分で自分を生かせてる人
食べさせてちゃんと健康に生かせてる
そうなんですよ
だからその辺がね、いやそうだよな
みたいな感じではあるけど、いろんなことを
ほんとね
作中
最初はスレンダーやから
憧れの眼差しを向けられてきたのかなって
思われるような
ビジュアル的にもキャラクター的にも
みんなが認めてるみたいな感じが
すごいある描写なんですけど
太っていくということにより
だらしなくなってるんじゃないかっていう
責められる感じとかも含まれていて
自分は漫画家やから
引きこもって太ってようがなんだろうが
別にね、何も言われない社会で生きてるんですけど
会社勤めをしていると
もしかしたらあるのかもしれないって思うところとか
自分はそれを受けずに住んでる環境だから
平和に太れていってるけど
すごいその辺は思うところがありました
私はイージーモードでやっぱり生きてるなって
これ読むと余計に思いました
その外見で判断されない職業
そうそうそう
外見で信頼を失うとかないよなみたいな
でもやっぱり取材をするような記者であると
印象、第一印象みたいなのって結構
大事だったりするじゃないですか
人とのやりとりがあるような
会社勤めとかやったら
清潔感とか
自分にちゃんとストイックな人かどうかみたいなのが
見た目で判断されるじゃないですか
される
それがね、しんどって思って
そうじゃなくてよかったって思うしかないみたいな感じの
作品の影響と感想
スピーカー 1
これはすごいザワザワしながら読んでたんで
私その読んでる最中ずーっとボー氏に
そのボー氏は全然意味わからへんって
わかりつつも喋らざるを得ないみたいなやつでした
へぇー
そんな話あったとは知らんかったです
スピーカー 3
結構ね
スピーカー 1
突きつけてくるみたいな感じですね
でも女々してる話めっちゃ面白いですよね
そっか
俺は読んだことないから
私もなかったんですよ、これ初めてやったんで
女子校出身なんですよ、ゆうずきあさこさん
すごいその感じがね、わかるんですよね
私も女子校出身なんですけど
女子校出身なんやな、この人
スピーカー 2
面白い
スピーカー 3
どうしたそうちゃん
よくアトロクとかに出てはるんで
スピーカー 1
そうか
自分やったらそこに縛られることないなっていう
ところなんやけど
それに縛られる人がいるのわかるみたいなのがめっちゃ多くて
もどかしいんですよね
そこは自由に行ったほうが楽やのにって
ずーっと思い続けながら読んでるみたいな感じ
スピーカー 3
それは共感できるとこと全然できひんとこと
スピーカー 2
両方あってみたいな
スピーカー 1
ほんとにちょっとね、ご飯の描写がめちゃめちゃおいしそうなんですよ
そうなんや
ほんとにバター
タイトルの通りバターの話
冒頭でめちゃめちゃされるんですけど
高級なバターを
贅沢に食べたくなっちゃう話なんですよ
へー
読み終わったあとは丁寧に料理された七面鳥を
栗栖マスシーズンに食べてみたくなるような感じなんですよ
へー
めちゃめちゃ
わざと読んでる側に
よだれ出させるように書いてるから
へーそうなんや
余計にこっちが乱される小説でした
すごい
Ossan.fmのほうでも
取り上げられてたというか
勧められて読んだっていう感じで
長山さんも栗栖さんも読んではって
それは男性の孤独っていうのも
結構しっかり切り込んで書いてあるから
っていう感じで勧められてたんですけど
その辺もめっちゃわかるって思って
やっぱなんかその
男女差があるところないところ
それぞれみたいな感じだとは思うけど
でもやっぱり男性ってこういう感じよなとか
女性ってこういう感じよなみたいなのが
リアル
それぞれ別なんやけどでもわかるみたいな感じですね
多様性はちゃんとありつつ
女性ならでは男性ならではが
すごい絶妙に書いてあるみたいな感じです
スピーカー 2
これはしーさんが読んでも多分
スピーカー 1
料理作りたくなるはずです
よかったですよ
いろいろ思うところもありつつ
展開が読めないっていう面白さもちゃんとあるから
面白かったですね
がっつりちゃんと自分で
どうしてこんなにざわざわしたのかっていうのを
突き詰めたくなるみたいな作品でした
久しぶりにだから
めっちゃちゃんと自分で
ここでは読まないですけど感想みたいな
ちゃんとノートに書いたりとかしたんで
スピーカー 3
いろいろ思うところが出てくるやつでしたね
スピーカー 1
すごい売れたんですね
スピーカー 3
イギリスで40万部とか売れたんですよ
向こうでショートって何回も言ってましたね
スピーカー 1
このチャッピーでも言ってたけど
何に縛られてきたのか
自分は一体何を欲してきて
何を我慢して生きてきたのかみたいな
のを問いたくなる感じではあって
でも自分あんまり我慢してないな
って思いながら終わりました
登場人物大体いろんな
過去というか生まれ育った
経験から何かしら問題というか
良さの原点とかがあって
それに悩んだりとかしてるんですけど
最近本当自分でも思うんですよね
何もなかったなっていう
何が一体自分を縛ってきたんやろみたいな
恵まれていた
環境自体っていうよりかは
私の捉え方が恵まれてるんですよね
全部ポジティブに受け止めれるみたいな
性格が恵まれてたなみたいな
スピーカー 3
結構ね
通知簿はいろいろ書かれてたもんな
スピーカー 1
マイペースってずっと言われてたんだよ
私先生に通知
だいたいどの通知文もマイペースで
もうちょっと合わせましょうとか書かれてたけど
ずっとマイペースと貫き通してるんで
そのマイペース貫けるって
っていうやつを
今年一冊目で読み終えました私
はい
スピーカー 2
あとがたりです
『バター』の紹介
スピーカー 2
今回はバターという小説をオーディブルで
聞きましたよという話だったんですけれども
ちょっと正確な情報を
補足します
2020年に文庫化されてますね
最初出たのは2017年だそうです
2024年に
イギリス版とか海外翻訳で
出てそこから話題になったという感じですかね
いろんな賞取ったりとか
海外では
逆輸入的な感じで
日本でもずっと話題みたいな感じですかね
そうですね
BBSニュースディグっていうチャンネルで
5ヶ月前くらいに単独インタビューの動画が上がってたんですよ
それをちょっと見たときに
翻訳家の方が
イギリス版を出されたときの
翻訳家の方が結構すごいらしくて
ポリーバートンさんっていう方らしいんですけど
なんかやっぱこう日本やと
たまに翻訳家として
わりと有名みたいな方はいらっしゃるかもしれないんですけど
そこまでスポット当たらないじゃないですか
スピーカー 3
ああそうですか
スピーカー 2
翻訳家で買う人もいるぐらいらしいです向こうは
スピーカー 3
でも私も人材イキウシとかで
スピーカー 1
あるんですね
スピーカー 2
ありますあります全然あります
ああそうですかそうかそうか
スピーカー 3
ロシア語は誰とか
スピーカー 2
あるんですね
自分の中でも
スピーカー 3
こっちが好きかなみたいなのは
スピーカー 2
ああその複数出てる場合は
スピーカー 3
そうですねだから
こっちの方を買うかなみたいなとか
訳書を買うときに
スピーカー 2
やっぱだいぶ違いますよね
だいぶ違いますね
なるほど
結構その辺が改めてそうだなって思いました
そういう力海外文学として出たときに
どう現地で盛り上がるかみたいなとか
結構左右されるんだなっていう
っていうのも見ました
はい
でちょっと今私ものすごく締め切り前で
本当はこの続きで
しーさんが最近見たものとか
ボー氏が最近見たもの
映画とかの紹介とかも喋ってたんですけど
一旦着らせてもらいます
ちょっと時間が足りなくて編集の
なんで今回サクッとバターだけの回になりましたが
次回その2人の感想回みたいな感じにします
5周年記念の準備
スピーカー 3
はい
スピーカー 2
でその次の回あたりが
キロナン5周年記念回なんですよ
はい
2月9日配信になりますからね
ちょうど5周年っていう回なんだけど
全然そういう話をまだ取ってはないので
次収録をする時に
5周年経ちましたねっていう話をしようと思うんで
その時に間に合えばみたいな感じなんです
5周年おめでとうみたいなメッセージがあれば
年々受け付けております
スピーカー 3
あーはいはい
スピーカー 2
まだねこれ配信後しばらく
スピーカー 1
収録の予定まだ立ててないので
スピーカー 2
2月頭ぐらいまでにあれば
読めるかもっていう感じですかね
スピーカー 3
私だけだと思って送っていただければ
スピーカー 1
私だけ
スピーカー 3
数少なくても全然紹介すると思うので
スピーカー 2
5周年って結構キレがいい数字のはずなんですけど
スピーカー 1
あんまり何もその辺を前もって何も告知をしなかったので
スピーカー 2
もしあればっていう感じで気軽にお願いいたします
取り急ぎなんですけれども
編集部からファンレターいただいてます
年末から年始ぐらいの分かなみたいな感じなんで
年賀状とかも含めていただいてるんですけど
その辺もSNSとかで届きましたよみたいな発信したいんですけど
本当に締め切りがっていう感じで
取り急ぎ届いております
ありがとうございますってお伝えしたいです
っていうのとアニパラ関連なんですけれども
前テーマ曲版の話って感想言いましたっけ
言ってないか
スピーカー 3
言ってないです見てなかったんで
スピーカー 2
そうですよね
アニパラのテーマ曲版も1月19日に放送されました
めっちゃいい感じでしたよね
渋いかっこよさがある
パラスポーツとして実写のアイスホッキョーをやられている様子とかも
試合とか練習の様子とかインタビューとかもあって
5分にしてはすごい密度が高いいい映像だったんじゃないかと思います
ちょいちょい再放送の予定とかもあるらしいので
見そびれてるっていう方はアニパラで番組の名前検索みたいな感じでしたら
ちょいちょい引っかかってくると思うし
今回のパラアイスホッキョーだけじゃなくて
今までのアニパラのシリーズとかもちょいちょい再放送がされてるらしいので
よければアニパラで番組検索みたいな感じの探し方でやってもらえると
スピーカー 3
NHKのページとかですかね
スピーカー 2
そうですね録画とかをする時とかに
スピーカー 3
ああそういうこと番組表ってこと
スピーカー 2
番組表で多分調べるのが楽かなって思います
ネット配信はされてないので
NHK1でしたっけ過去のNHKの映像見れるやつを
契約してる方はそこから全然全部見れるんですけど
それ押されてない方はテレビの録画機能なのか
一応そのアニパラの公式のホームページあるので
そこでチェックしていただいてもいいかと思います
スピーカー 1
はい以上です
スピーカー 2
私はキリキリ仕事をしておきます
ということでひろなやのメッセージはいつでも歓迎しています
お便りフォームやリストのコメントまたはメッセージ欄
Xなどで受け付けていますのでそちらも詳細は概要欄をご覧ください
それでは今週もぼちぼちお過ごしください
最後までお聞きくださりありがとうございました
スピーカー 3
お願いします
19:53

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