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ヒロの明日が楽しくなるラジオ。おはようございます、ヒロです。
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薬膳の流行語ノミネート
さてと、昨日の配信で、2025年新語流行語大賞のノミネート30膳についてお話ししたんですけれども、その中で薬膳が入っていたのが、やっぱりどうにも気になりまして、今日はその理由を調べてみましたというお話です。
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それでは本題に戻っていくんですけれども、昨日の配信でも触れた薬膳、これが流行語大賞にノミネートされているわけなんですけれども、
なぜこれが流行語として選ばれたのか、私にはいまいちピンとこなかったんですね。
そこで自分で少し調べてみたんですが、それでも明確な理由がよくわからなくて、結局ジェミニさん、AIですね、ジェミニさんにどう思いますかと聞いてみました。
なぜそんなにこれが気になったかというとですね、配信でもお話ししたんですけれども、我が家の奥様がですね、薬膳師の資格を持っていて、
馴染みのある身近な言葉なんですよね。でもそれが世間一般で流行語とされるほど大きなブームになっていたかというと、正直実感がなかったんです。
それでまずは自分で調べてみたんですけれども、例えば国宝なら映画のヒットがありましたし、脈々なら万博がありました。
でも薬膳に関しては特定のドラマで爆発的に流行ったとか、そういう決定的な出来事が私では見つけにくかったんですね。
なのでこういう時に頼りになるのがAIさん。今回はジェミニに流行語対象の薬膳がノミネートされた背景や理由は何ですかと聞いてみました。
そしたらこんな回答が返ってきたんですね。 特定の爆発的なブームというよりには近年の健康志向の高まりが大きな背景にあると考えられますと。
ふんふんと。確かにコロナ禍以降、免疫力とか体調管理への意識がみんな高まってますよね。
それで日々の食事で体調を整えようとする薬膳の考え方が改めて注目されたんじゃないでしょうかと。
あと、SNSで薬膳スープとか薬膳カレーといったハッシュタグとともに、専門家じゃなくても手軽に取り入れられる薬膳レシピの発信が増えてるんですね。
そして今年は猛暑や気候変動による体調不良を感じる人が多かったこともあって、セルフケアの一環として薬膳が広く取り入れられる
そういう機会が増えたことも要因として考えられますと。ふむふむという感じですね。なるほどなと。
突発的なネットミームとは違って、時代のニーズや健康意識の反映をしてこの薬膳という言葉、じわじわと社会に浸透してきた。
だからノミネートされたのかもしれないということ。
すっきりしたような、すっきりしないような感じですけれども。
この言葉が注目を浴びるっていうのは、妻の活動とかも注目されるのにつながってくるのでいいなというふうには単純に思いましたね。
ということで今回は薬膳が流行後にノミネートされた理由についてジェミニさんと一緒に考えてみました。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い1日をお過ごしください。