2026-03-19 12:04

#54|大人こそもっと遊ぼう‼️|🇹🇹トリニダード・トバゴ人先生と語る「遊び」と人生

今日は、前回に引き続き、**「大人がもっと遊ぶべき理由」について、**

カリブ海の国・トリニダード・トバゴ人の先生と一緒に読みあわせをして、

そこから記事から広がる女子トークのお裾分けをお届けします。

大人になると、つい「遊ぶこと」は後回しになりがち。

でも実は、前回もお話をした通り、遊び心はストレスを減らし、人間関係をやわらかくし、脳の健康にも良いのだそうです。

家族で遊ぶボードゲーム、教会で過ごす時間、ビンゴ、カラオケ、ダンス、ズンバ、ドラマ・映画視聴、旅や自然の楽しみまで。

カリブの空気感と、日本の忙しい暮らしを行き来しながら、「大人が遊ぶ」ことの意味を一緒に考えた回です。


…今日もことば旅を通じた女子トークのお裾分けをお楽しみください💕

#大人の遊び #遊び心 #トリニダードトバゴ #異文化対話 #家族時間 #カラオケ #ズンバ #韓国ドラマ #ドラマ #グローバル教育 #ことば旅 #ライフスタイル研究 #世界マーケティング #女子トーク

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Webプロデューサー・編集者の内海裕子がお届けするポッドキャスト番組「ことばで旅する思考と暮らしのエッセンス」。毎回およそ10分、オンラインで英語・中国語・スペイン語を学び続けているパーソナリティーが世界のどこかで働く女性たちのライフスタイルや価値観から見えてきた、発見や暮らしのヒントをお届けしています。言葉を通して文化を超えて、ちょっとだけ世界を旅する。そんな脳内プチ留学、ことば旅のひとときを、ご一緒できたら嬉しいです。

🎙️ パーソナリティ:内海裕子(Utsumi Hiroko)
・編集者・Webプロデューサー(編集歴20年以上)
・Glolea!編集長
・元朝時間.jp創刊編集長。
大学卒業後単身渡米。米国NY州・ペンシルベニア州の公立幼小中高やサマースクールで講師を務め、累計約800名を指導。帰国後は外国籍住人が多数を占める多国籍シェアハウスで約5年間生活し、多文化共生を実体験。同時期にリクルート×米About.com社「All About Japan」創成期から上場前まで在籍。日経・AERA等メディア寄稿・出演150本超。記事編集・監修2000本以上。
専門分野:子どもの英語学習(プチ親子留学・オンライン英会話)、睡眠、時間術、発酵微生物学。
著書:『快眠のための朝の習慣・夜の習慣』(大和書房)、『ママのための子育てツイッター入門』など。
【関連リンク】
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感想

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言葉で旅する思考と暮らしのエッセンス、パーソナリティーのうつみひろこです。
今日もお立ち寄りいただきありがとうございます。
毎回およそ10分、オンラインで英語、中国語、スペイン語を学び続けているウェブプロデューサーであり、
編集者の私が、世界のどこかで働く女性たちのライフスタイルや価値観から見えてきた発見や暮らしのヒントをお届けしています。
言葉を通して文化を越えて、ちょっとだけ世界を旅する。
そんな脳内プチ留学、言葉旅のひとときをご一緒できたら嬉しいです。
前回までのエピソードにいいねなどで反応してくださった皆様、フォローしてくださった皆様、書き起こしのノートに好きをしてくださった皆様、本当にありがとうございます。
3月の東京は雪が降ったり、暖かい日が戻ったり、三寒四温の日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
花粉もちょっと気になるところですよね。今のところ私は花粉症になっていないと信じているんですけど、たまにちょっと目かゆいなとか鼻かゆいなとかって。
でもね、私はなっていないと信じて生きてるんですけど、皆様どうですかね。
今日はですね、トリミーダード・トバゴージンの先生と一緒に読んだ記事から、そこから広がった女子トークをシェアできたらと思います。
今回読んだ記事のタイトルは、前回に引き続き、大人がもっと遊べべき理由。
詳細は前回のエピソードでお届けしているので、そちらもよろしければ、合わせてお聞きいただければと思うんですけれども、少しだけ記事の内容をかいつまんでお届けすると、
遊びは単に気分転換ではなくて、大人の心や体、そして脳にも良い影響を与えるんだよということがエビデンスベースで書かれていました。
ニュージーランドの家族を対象にした研究では、遊び心がある大人はストレスを感じにくい、忙しい毎日の中でただ楽しいという自由をもて、人間関係も良くなるということがわかったそうです。
さらに2025年の研究では、驚き小さな挑戦のある遊びが、集中力、柔軟性、ポジティブな感情を支える脳のシステムを活性化するとも言われているとのこと、
年を重ねるとこのシステムは少しずつ弱くなっていくとのことで、遊び心がそれを緩やかに支えてくれるかもしれない。
そう考えると大人の遊び、案外かなり大事ですよね。
今回のトークパートナーはトリニダード・トバゴー人の先生なんですけれども、
トリニダード・トバゴーはカリブ海にある島国、明るい音楽やダンス、そして多文化が混ざり合うことで知られている国です。
そんな先生に、最近大人になってから遊んでますかと聞いてみたら、最初に返ってきたのが、ちょっとだけボードゲームしてるよという答えでした。
どんなゲームかなということを聞いてみると、スネックス&バーダーズっていう、結構ね、このスネックス&バーダーズはね、いろんな国の先生がやってますね。
よく聞きます。私やったことあんまりないんですけど、皆さんどうですかね。
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あとはチェスだったりとかチェッカーだったりトランプなどを主に家族で遊んでいるとのこと。
特にスネックス&バーダーズは子供の頃思い出してちょっとノスタルジックな気持ちになるんだよねと話してくれました。
私もね、オセロが好きですね。オセロはむちゃむちゃ父とやって、結構いっぱい負けたこともあるんですけど、たまに勝つと嬉しかったりとかしますよね。
大人の遊びって必ずしも新しいことじゃなくて、むしろ昔好きだったことにもう一度戻るというのも立派な遊びなんじゃないかなと思います。
先生のご家族は敬虔なクリスチャンだそうです。毎週教会に通っているとのこと。
トリニダードトバゴの中でも先生のご家族はカトリックの伝統を大事にしていて、祈り、聖書の朗読、メサ、生体配慮。
生体配慮というのはメサにおいてキリストの身体を信者が受け取る最も重要で神聖な儀式とのことで、最後の晩餐に基づいてパンとワインがキリストの身体の土地に変わったと信じられていて、
信者はアーメンと唱えて神との一致を深めるというこの生体配慮といった時間を毎週きちんと持っているとのことでした。
そして家族が集まる時にはもうただただ食事をするだけではなくて、教会で歌ったりだったりとかこういうところもすごくあったりするんですけれども、その後にビンゴしたりテレビ見たり一緒に過ごしたりということをするそうです。
ここで私がいいなと思ったのは遊ぶということが必ずしも派手なレジャーじゃなくて、家族で集まったり祈ったり笑ったり何かを一緒にすることそのものなんだなということでした。
そこから話は自然と日本の遊び文化に移りました。
先生はカラオケの話をしてくれたんですけど、先生の国にもカラオケがあるんですね。
トリニターとトバゴカラオケあるんだなっていうのもちょっと面白いなと思ったんですけれども、日本みたいにカラオケボックス文化は強くないそうです。
私は東京だったら本当に全ての駅というわけではないんだけれども、結構中心地であれば2,3分歩くとカラオケボックスが何件か見つかるくらい結構ポピュラーな遊びっていうんですかね。
大人でも子どもでも遊べる場所だよというふうに話したら先生はかなり驚いていました。
私は最近本当に子育ての一番大変だった子ども中学生まではなかなかそんな遊びもしなかったんですけど、
10何年ぶりに本格的に久しぶりにカラオケに来ました。
すごい楽しかったですね。
夫は歌わないんですよ。息子は最近すごい歌うタイプだなって。
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もうちょっと小さい時に一緒にカラオケに行っておけばよかったなと思うんですけど。
こういう話してると同じ遊びでもどこで誰とどんな風に楽しむかは国や文化によってかなり違うんだなと思います。
皆さんどんな遊びしてますか。
先生は今はあまりダンスはしてないけれども、本当はもっと踊りたい。大人の遊びとして踊りたいなっていうふうに思っているそうです。
若い頃はダンススクールに通っていて、ボールルームダンス、例えばワルツの山も好きだったそうです。
今はイベントのためのダンスというよりも健康のためのダンスに興味があるとのことでした。
すごくよくわかります。
彼女は多分30代後半かなって思うんですけど、だんだん健康のために何かしたいって思う年齢に入ってきますよね。
前回もお話をした通り、昨年からズンバのコミュニティレッスンに毎月通わせていただいてるんですけど、
息子が中学生に、今高校生なんですけれども、中学生までは特に夜は家にいなければという感覚が私の中では結構強くてですね、
なかなか自分のための時間、夜時間はなかなか本当に自分時間という感じではなかったんですよね。
だけれども今は少しだけ状況が変わって、夜時間もそれなりに自由に出歩けるようになったりとかしていて、
ズンバも夜にレッスンがあるんですけど、これがもうめちゃくちゃ楽しいんですよね。
皆さんズンバやったことあります?
すごい気楽でいいですよ。
大人になってから遊ぶって本当にいいですよね、純粋に。
誰かに評価されるためではなくて、自分が楽しくてちょっと体も喜ぶこと。
このズンバでね、1時間踊りきれる自分っていうのにすごく満足感があって、結構ズンバ激しいんですよ。
ラテンなんですけど、ラテンの音楽に合わせて主に踊るんですけど、1時間ずっとほぼほぼそんなに休憩なく踊りきれる自分への満足感。
そしてこれをずっと維持したいなという気持ちでズンバ続けています。
いつまで踊れるかな?頑張りたいですね。
あと先生は若い頃に日本のドラマとか韓国のドラマよく見てたそうで、
日本のドラマトリニターズとばこから見てくれてるんだってちょっとびっくりしたんですけど、
先生は最近はなかなかドラマ見る時間もないんだそうなんですけれども、
あの当時はすごく見ていてまた見たいなみたいな話をしていました。
ドラマを見ることもある意味大人の遊びかもしれないなと思っています。
感情が動いて物語に入り込んで、笑ったり泣いたりして、自分の日常からちょっと離れる。
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それもまた大人にとって大事な余白なのかもしれません。
先生が最後に話してくれたのは本当に自分が好きなこと。
先生は旅行、自然、ハイキング、登山、動物と過ごすこと、ボランティアといったちょっと冒険的なことが好きなんだそうです。
次の大きな旅行先として日本が入っている、ランディストに入っているということも嬉しそうに伝えてくれて、
もうこれはウェルカムという話をしました。いつでも来てくださいと。
日本に住んでいると日本の良さは当たり前だなと思ってしまうこともあるんですけど、
こんな遠くのトリニターとトバゴから日本に行ってみたいって言ってもらえるとすごくありがたいな。
そしてこの国にもまだ面白いものがたくさんあるんだなと注目してくれている人がいるんだなとすごく嬉しい気持ちになります。
そして旅行先として日本を選んでくれた彼女たち、彼らが幸せな気持ちで日本で過ごしてもらいたいな、
良い経験、良い思い出をいっぱいにして自分の国に帰ってもらいたいなと思います。
今回の記事とトリニターとトバゴ人の先生との助手と行動して、私が改めて感じたのは、
大人こそ少し遊んだ方がいい仕事しててもねっていうことでした。
遊ぶって子供っぽいこと、無駄なこと、余裕がある人だけがすることみたいに思われがちなんですけれども、
本当はむしろ逆で忙しい大人ほど必要なのかもしれません。
しかもそれはもうちっちゃいこと、ボードゲームでもいい、家族とのビンゴでもいい、教会で歌うことでもいい、カラオケでもダンスでもドラムでもいい、
つまり自分の中にある楽しいことをちゃんと認識して生かしてあげることなのかなと思いました。
あなたは最近遊んでますか?
子供の頃好きだった遊び、今だからこそ楽しめる趣味。
家族や友達と笑える時間、もしあればぜひコメントで教えてください。
大人になっても遊ぶ、それは実はすごく大事な生きる力なのかもしれませんね。
今日も世界のどこかに住む素敵な女性との助手トーク、言葉旅のおすそ分けにお付き合いいただきありがとうございました。
本日のトリニダード・トバゴー人の先生と私との対話が皆さんの今日彩る小さなヒントになれば嬉しいです。
今回の言葉で旅する思考と暮らしのエッセンスはここまでになります。
この番組ではリスナーの皆さんからのメッセージもお待ちしています。
あなたのエピソードや経験、前回までのエピソードの感想などぜひぜひお寄せください。
SpotifyもしくはスタンドFMのコメント欄からお待ちしています。
それではまた次回の言葉旅でお会いしましょう。
以上、おつみいロコがお届けしました。
グラシアス、アステレゴ、チャオチャオク。
ではではね。
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